長崎の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 長崎原爆資料館
    rating-image
    4.5
    1981件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市平野町7-8
    長崎に投下された、原爆の爆心地に臨む高台の資料館。原爆投下前後の長崎の町の様子や、被爆した建物、日用品などをストーリー性のある展示を行う。一部の展示品は実際に触れることもでき、原子爆弾の凄惨さを今もなお伝えている。多言語の展示説明、オーディオガイドあり。路面電車「浜口町」電停から徒歩5分。

    平和な日本にあって、平和でないということがどんなことなのかを知るのには、やはり若者に訪れて欲しい場所。原爆という戦争の悲惨さの象徴的なもので、全ての戦争が悲惨だという事を知って欲しい。広島と比較すると小さいけれども、一つ一つが具体的なもので、そして街も小さいので、ここを見たあと、長い年月を経て変わってきた街の変遷も感受性が高ければ感じられると思う。今幸せな時間をとつぜん引き裂かれる虚しさ、恐怖を感...

  • 長崎県美術館
    rating-image
    4.0
    214件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県長崎市出島町2-1
    「長崎水辺の森公園」に隣接し、緑や光を取り入れた開放的な雰囲気が印象的な美術館。建築は大宰府のスターバックスコーヒーや、浅草文化観光センターを手掛けた隈研吾の設計によるもので、グッドデザイン賞を始め数多くの賞を受賞している。展示品は外交官・須磨弥吉郎のコレクションを基調とし、長崎ゆかりの美術品や、スペインの美術品を多く集める。路面電車「出島」電停から徒歩2分。

    建物がすばらしいと聞いていたので散歩のつもりで出かけてみました。外観はもちろんですが、中に入ってガラス越しに眺める景色も素敵でした。この日はJOJO展のため来館者が多かったです。 個人的にはミュージアムショップの品揃えがよくてつい長居してしまいました。

  • 浦上天主堂
    rating-image
    4.0
    396件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市本尾町1-79
    長崎市の北に位置する、カトリック教会の聖堂。江戸時代の禁教令によって信仰を迫害された浦上の信者たちによって、明治から大正にかけて建設されたのが始まり。しかしその後原爆投下により壁一枚を残して破壊され、現在の建物は1959年に当時の形を模して再建されたものである。路面電車「平和公園」電停から徒歩5分。

    長崎の平和公園の北の端に、天主堂の見える丘というのがあり、そこに建つと、正面に2つの塔を持った赤レンガ色の浦上天主堂がよく見えました。そこから坂を下っていき、300mほど歩くと浦上天主堂に着きました。 近くで見ると、赤レンガ色が青空に映えている堂々とした立派な教会でした。この教会は、爆心地から500mほど離れていますが、当時の浦上天主堂もまた、原爆によって大きく倒壊したそうです。教会の敷地内に...

  • 島原城
    rating-image
    4.0
    303件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県島原市城内1-1183-1
    有明海に臨み、雲仙岳の麓に位置する「島原城」。五層天守閣を中核に大小の櫓を配した、安土桃山期の築城様式を取り入れた城である。高く頑丈な石垣が特長で、寛永元年(1624)の完成以来、約250年間、4氏19代の居城となり様々な歴史の舞台となった。明治維新の際に解体されたが、昭和39年(1964)に天守閣を復元。館内は資料館となり、キリシタン資料や郷土資料などが展示されている。

    熊本市内に滞在したので、市内から日帰りで訪れました。 移動手段はめぐりんバスを利用、島原城入場などのコミコミチケットを購入したのでお得に周遊できました。 湧水庭園四明荘のお茶とおかみさんのおもてなし、清流亭の地元産物販などどれも心に残る旅になりました。 新型コロナウイルスの影響で観光客が少なかったのかもしれませんが、ゆったりとした時間を過ごしました。

  • 平戸城
    rating-image
    4.0
    166件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市岩の上町1458
    平戸藩・松浦氏の居城。当時の築城技術としては珍しい山鹿流を取り入れたものである。もとは慶長4年(1599)に「日の岳城」として築城が始められたが、完成が間近となった慶長18年(1613)に豊臣秀吉との親交が深かったために徳川家康から嫌疑をかけられ、当主の鎮信自ら城を焼却。以来約約90年間を「御館」で過ごし、1704年「平戸城」の再築を始め1718年に完成した。平戸港を眼下に見下ろす天守閣からの眺めは素晴らしく、黒子島の原生林(天然記念物)や平戸大橋なども一望できる。

    平戸島へ入って初めに向かったのが、こちらの平戸城でした。平戸城がある一帯は一つの山(丘)になっていて、海側から登って行くと、亀岡神社のすぐ横にある駐車場に着きました。神社を参拝してからお城へと向かいましたが、工事中で場内には入れませんでした。 平戸城を後にした私たちは、オランダとの貿易が盛んにおこなわれていたエリア(オランダ商館などが残っている場所)に向かいました。途中の海岸から見ると、山の頂...

  • 長崎孔子廟中国歴代博物館
    rating-image
    4.0
    198件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県長崎市大浦町10-36
    日中友好と文化交流の促進を目指して、昭和58年(1983)に建てられた博物館。展示品は2-3年ごとに入れ替わり、中国各地の博物館が所蔵する貴重な品が常時展示されている。隣接する孔子廟は、明治26年(1893)に清国政府と在日華僑が協力して建立したもので、日本でも珍しい本格的中国様式の霊廟である。路面電車「大浦天主堂下」電停から徒歩3分。

    オランダ坂を登って、東山手甲十三番館などの古い洋館を見ながら進んでいくと、東山手の洋風建築群を過ぎた下り坂の途中に、孔子廟がありました。 中国感たっぷりの孔子廟と中国歴代博物館を見るのを楽しみにしていましたが、私たちが訪れた2019年10月は工事中で閉鎖されていました。ほぼすっぽりと工事用の幕に覆われていましたが、わずかに鮮やかなオレンジ色中国的な屋根などが見えるだけでした。

  • 長崎市亀山社中記念館
    rating-image
    3.5
    212件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市伊良林2-7-24
    「亀山社中」は慶応元年(1865)、薩摩藩豪商・小曽根家の援助を受けて坂本龍馬とその同志が設立した結社である。海運業のほか薩長同盟に参画するなど、幕末から明治維新期にかけ重要な役割を果たした。こちらの記念館は老朽化した建物を改修、復元したもの。龍馬のブーツのレプリカや書状の写しなどが展示されており、龍馬ファン必見の記念館である。

    間近で坂本龍馬ゆかりの品を見れる。ブーツは大きくみえたので、係りの人に大き過ぎるのではと、盛ってる疑惑を投げかけたが、サイズは26cmとのこと。先が尖ってるからか、それともオーラがあるのか?大きく感じた。

  • がまだすドーム
    rating-image
    4.5
    105件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県島原市平成町1-1
    1990年から1996年にかけて起こった、雲仙普賢岳の「平成大噴火」を後世に伝えるために設立された。記念館が建っているのは噴火によって被害を受けた場所で、元々は海だった。展望所からは有明海と雲仙普賢岳と共に、復興後生まれ変わった町並みが一望できる。時期によって内容の異なる、体験型プログラムも開催されている。バス停「アリーナ入口」から徒歩10分。

    立体紙芝居の島原大変劇場。紙芝居と「まんが日本昔ばなし」を 合体させたような感じで、わかりやすさから引き込まれました。 ただ、平成噴火ジオラママッピングは少し見にくいのが 気になりましたが、雲仙普賢岳の噴火にかんする歴史が わかりやすく展示してあって行ってよかったです。

  • 長崎歴史文化博物館
    rating-image
    4.5
    187件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県長崎市立山1-1-1
    2005年に長崎県と長崎市が共同で設立した博物館で、主に海外交流史を中心とした長崎の歴史を紹介している。主な展示品は中国・朝鮮・オランダなど、長崎と関わりの深い国・地域との交流に関する書画や美術品など。多くの歴史小説や時代劇の原案ともなった、重要文化財「長崎奉行所関係資料」も所蔵している。JR「長崎駅」より徒歩10分。

    歴史文化展示ゾーンだけで1時間半、奉行所ゾーンも含め2時間以上見学させていただきました。その間すれ違ったのは5人未満でした。こんなに集中して博物館を見られたことはなかったので非常に勉強になりました。特にキリスト教との関係、長崎の美術工芸、出島と蘭学のコーナーは非常に興味深く多くの発見がありました。 学生、生徒の教育施設のレベルははるかに超えていて、展示方法も練られているので、興味のある方はぜひ時間...

  • 崇福寺
    rating-image
    4.0
    152件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市鍛冶屋町7-5
    中国様式のものとしては日本最古の寺院。寛永6年(1629年)中国福建省福州の僧・超然によって創建された。「第一峰門」と「大雄宝殿」は国宝に指定されており、その他にも境内の建造物の多くが重要文化財等として保護されている。殿堂内の仏像・仏具はいずれも中国人名匠の手によるもの。「長崎四福寺」の一つ。

    路面電車の「崇福寺」電停から徒歩3分。 1629年創建の黄檗宗の寺院。本尊は釈迦如来坐像。 境内入口には竜宮門と呼ばれる楼門があり、そこで拝観料(300円)を納める。石段を上ったところに1644年建立の第一峰門(国宝)、その先に1646年建立の大雄宝殿(国宝)がある。境内にある建物は全てが中国風のデザインで朱に塗られている。長崎らしさを感じられる寺院である。

  • 日本二十六聖人記念館
    rating-image
    4.5
    179件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市西坂町7-8
    1597年、豊臣秀吉によるキリシタン禁止令により、フランシスコ会宣教師6名と日本人信徒20名が処刑された丘である。キリストが十字架の架けられたゴルゴダの丘に似ていることからここでの殉教を願い出たとも言われ、その後も多くの宣教師、信徒たちがこの地で処刑された。昭和37年(1962)、二十六聖人等身大のブロンズ像嵌込記念碑が建てられた。また昭和25年(1950)にはローマ教皇によりバチカン指定公式巡礼地と定められた。

    長崎の隠れキリシタンの歴史を知ることができます。小さな記念館ですが、とても中身の濃く必ず一度はご覧いただきたい場所です。

  • 田平天主堂
    rating-image
    4.5
    121件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市田平町小手田免19
    平戸市田平町小手田免にある教会。明治19年(1886)以降に黒島や外海から移住してきた信徒たちによって民家を仮聖堂とした教会が作られ、信徒たちの積立金や集めた寄付を元に大正7年(1918)に教会堂を建設。長崎で多くの教会建築を手がけた鉄川与助により設計された最後のレンガ造りの教会で、国の重要文化財に指定されている。見学の際には事前連絡が必要。

    佐世保から平戸へと向かう国道204号線を走っていると、平戸市に入って間もなくのあたりに、巨大なカブトムシのオブジェがある道の駅昆虫の里かびらがありました。その少し手前に、県道の入り口があり、その県道を平戸大橋の方に進んでいくと、こちらの田平天主堂がありました。 この天主堂は、レンガ色が青空によく映えていて、どっしりとした重厚感が感じられる建物なんですが、それがまた美しい造形なんです。 正面の...

  • 東明山 興福寺
    rating-image
    4.0
    92件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市寺町4-32
    元和6年(1620年)中国僧真円が長崎に来航する商人らの航海安全を祈念して創設した寺院。明治16年(1883)に再建された本堂は中国工匠による純粋の中国建築であり、現在は国の重要文化財に指定されている。水引で作られたお守りは、恋愛成就や交通安全などにもご利益があるとされる。路面電車「公会堂前」電停より徒歩8分。

    亀山資料館の近く、階段の下にある。眼鏡橋からも近い。資料館に行く前に前を通り少しだけ中を見て帰りにまた寄ろうと思ったが17時2分に着いたらもう閉まっていた。長崎は時間に厳格なところが多い。

  • 平戸オランダ商館 1639年築造倉庫(復元)
    rating-image
    3.5
    91件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市大久保町2477
    1609年から1641年に長崎出島に移転するまでの33年間、オランダの貿易港として栄えた平戸に建てられた商館。貿易の積荷を保管するために1639年に造られた石造倉庫は、日本初の洋風建築物であり、オランダの建物に類似した外観であった。この外観が日本人にとっては奇異なものであり、西暦年号が破風に入っていたことなどから江戸幕府によって取り壊されたのである。2011年にオープンした「平戸オランダ商館」は、この建物を忠実に復元。当時の貿易に関する資料などを見ることができる。

    平戸市観光案内所よこの駐車場に車を停めて、オランダ商館などの、名前に「オランダ」がついている井戸や塀などを巡ってみました。 こちらの平戸オランダ商館は、江戸時代の初めころの1609年に建てられた建物です。鎖国されていた同時、江戸幕府から貿易を許可された東インド会社が平戸に設置した貿易拠点だということです。 現在のオランダ商館は、その建物を復元したもので、館内は当時の外国との貿易の歴史が展示さ...

  • 壱岐市立一支国博物館
    rating-image
    4.5
    94件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触515-1
    壱岐市芦辺町深江鶴亀触にある博物館。「魏志倭人伝」にも記述があるなど、大陸と日本をつなぐ重要や役割を果たしていた「一支国」に関する展示を行っている。島に存在する270基以上の古墳に関する展示や、朝鮮半島との間を行き来していた古代船のジオラマなどを通して一支国の歴史にふれることができる。

    壱岐でイチバンお金がかかっていると思われる観光地。お子様も楽しく学べる造りになっています。原の辻遺跡が見渡せます。

  • 長崎市永井隆記念館・如己堂
    rating-image
    4.5
    71件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市上野町22-6
    妻の被爆死と、自身の闘病・被爆をきっかけに、隣人愛による恒久平和を訴え、長崎市の復興に貢献した永井隆博士の記念館。如己堂は浦上のカトリック信者らの好意で建てられたもので、生前に病室兼書斎として使用されていた。記念館には博士の遺品や書画、妻緑さんが使用していて被爆で焼け焦げたロザリオなどの資料が展示されている。

    浦上天主堂までは何度か来ていますが、ようやく「長崎の鐘」で有名な永井隆博士記念館に来ることができました。隣接する如己堂の存在感に感動しました。記念館のVTRで博士の人となりが理解できました。

  • 出津教会
    rating-image
    4.5
    60件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市西出津町2633
    ユネスコの世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の内「外海の出津集落」に含まれる。明治12年(1879)に出津に赴任したド・ロ神父が信者たちとともに建設し、明治15年(1882)に完成。漆喰の白壁と強い海風を考慮した屋根の低い造りが特徴。見学の際には事前連絡が必要。

    長崎の市街地から北西の海岸線を十数km。黒崎教会と道の駅夕陽が丘そとめに立ち寄った後、さらに1kmほど進むと、出津集落に着きました。駐車場の案内の通りに進むと、集落のはずれにある大きな駐車場がありました。そこから、手作業で作られた石が積まれた壁が続く坂道を登って行くと、この出津教会に着きました。 世界遺産にも指定されている出津教会は、明治15年に、ド・ロ神父の設計施工により建設され、長い間かか...

  • 長崎市遠藤周作文学館
    rating-image
    4.5
    73件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市東出津町77
    長崎市東出津町にある文学館。遠藤周作の遺族から寄贈された生原稿や蔵書などの遺品約3万点の展示や研究を目的とし、小説「沈黙」の舞台ともなった外海地区に開館。常設展のほか、遠藤周作に関連した企画展も2年ごとにテーマを変えて開催。また、敷地からは角力灘(すもうなだ)の美しい景色も楽しめる。

    道の駅ゆうひのおか外海からすぐのところに建てられていました。 遠藤周作の半生を年表にしてありました。 晩年、病気と何度も戦かった事がよく分かりました。 文学館からの外海の海がまたキレイです。 隣には景色を見ながら、遠藤周作の本を読める雰囲気の良い建物もありました。 入館料大人360円

  • 長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館 長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム
    rating-image
    4.0
    79件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市松が枝町4-27
    明治37年(1904)に竣工したこの建物は、明治-昭和初期の建築界の偉才、下田菊太郎が設計した現存する唯一の遺構であり、国指定重要文化財となっている。長崎市内の洋館群の中にあっては最大級であり、1階部分を連続アーチのアーケードとして、2・3階部分にコリント式の円柱を通した大オーダーとし、その上に三角破風の屋根をのせるなど、海側の正面性を重視したデザインとなっている。香港上海銀行長崎支店は当時神戸以西唯一の外国銀行で、在留外国人、なかでも貿易商を主な取引先として外国為替やロンドン・上海・香港における外貨の売買を主要業務とした特殊為替銀行であった。「長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム」を併設し、中国革命の父孫文とその革命を支えた長崎出身の実業家・梅屋庄吉の国境を越えた友情や、国際貿易港であった長崎の歴史等を紹介している。また、楽しく学べる体験コーナーもある。

    路面電車の「大浦天主堂」電停から徒歩3分。国道499号沿いに建つ。 1904年築の建物は国の重要文化財に指定されている。1階は入館無料で銀行業務を行っていた当時のカウンターや支店長室(と推測される部屋)などがある。2階と3階のミュージアムは有料(300円)。孫文とその支援者梅屋庄吉、華僑、当館の設計者である下田菊太郎に関する資料などが展示されている。ここは建物自体が一番の見どころ。重厚な外観と合わ...

  • 若宮稲荷神社
    rating-image
    4.0
    38件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市伊良林2-10-2
    「古いお宮を若宮」と親しまれている若宮稲荷神社。南北朝時代、楠木正成の守護神「稲荷大神」を延宝元年(1673)に現在地に奉斎したのが始まりと伝えられている。坂本龍馬をはじめ、多くの幕末の志士が参拝したことでも有名。毎年10月14、15日の大祭には、白狐に扮した若者が命綱なしで10メートル以上もある青竹の上、竹ン芸囃子に合わせて曲芸を行う「竹ン芸」が披露される。

    亀山社中からの帰り道に立ち寄りました。赤い鳥居が幾つも重なって、木々に映えてきれいでした。以前、龍馬と幕末の志士たちが写った写真を見たことがありますが、ここの場所なんだなぁ〜と確認しました。こでしか買えない龍馬のお守りがあります。

長崎の主要エリア

around-area-map

長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

長崎の写真集

目的から探す