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長崎の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 島原城
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    4.0
    295件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県島原市城内1-1183-1
    有明海に臨み、雲仙岳の麓に位置する「島原城」。五層天守閣を中核に大小の櫓を配した、安土桃山期の築城様式を取り入れた城である。高く頑丈な石垣が特長で、寛永元年(1624)の完成以来、約250年間、4氏19代の居城となり様々な歴史の舞台となった。明治維新の際に解体されたが、昭和39年(1964)に天守閣を復元。館内は資料館となり、キリシタン資料や郷土資料などが展示されている。

    観光の定番スポットとも言える場所で、百名城スタンプラリーのために訪問いたしました。中は博物館になっており、こちらからの景色も良かったです。ライトアップも楽しめました。

  • 長崎県美術館
    遊ぶ/趣味
    長崎県長崎市出島町2-1
    「長崎水辺の森公園」に隣接し、緑や光を取り入れた開放的な雰囲気が印象的な美術館。建築は大宰府のスターバックスコーヒーや、浅草文化観光センターを手掛けた隈研吾の設計によるもので、グッドデザイン賞を始め数多くの賞を受賞している。展示品は外交官・須磨弥吉郎のコレクションを基調とし、長崎ゆかりの美術品や、スペインの美術品を多く集める。路面電車「出島」電停から徒歩2分。
  • 眼鏡橋
    旅行/観光
    長崎県長崎市魚の町
    中島川にかかる石橋で、寛永11年(1634)、興福寺の黙子如定禅師が架設した。全長22m、幅3.6m、川面までの高さは5.46mの、日本で初めてのアーチ式石橋だ。二つの半円を描くような形の橋が水面に反射し、遠目にはまるで眼鏡のように見えることからこの名がつけられた。日本橋、錦帯橋と並ぶ日本三大名橋の一つである。昭和35年(1960)国の重要文化財に指定された。
  • 平戸城
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    4.0
    160件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市岩の上町1458
    平戸藩・松浦氏の居城。当時の築城技術としては珍しい山鹿流を取り入れたものである。もとは慶長4年(1599)に「日の岳城」として築城が始められたが、完成が間近となった慶長18年(1613)に豊臣秀吉との親交が深かったために徳川家康から嫌疑をかけられ、当主の鎮信自ら城を焼却。以来約約90年間を「御館」で過ごし、1704年「平戸城」の再築を始め1718年に完成した。平戸港を眼下に見下ろす天守閣からの眺めは素晴らしく、黒子島の原生林(天然記念物)や平戸大橋なども一望できる。

    改装中だと聞いて近くまでは行きませんでした。平戸港から見た平戸城です。 平戸市内を眼下に見渡せる山の上に平戸城はありました。

  • 原城跡
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    4.0
    81件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県南島原市南有馬町
    島原・天草一揆、最後の地となった原城跡。周囲を有明海に囲まれている天然要塞であり、かつては難攻不落の城とも呼ばれていた。島原・天草一揆では天草四郎を総大将とし、数万人の領民が約3か月間この城に立てこもり、後に全滅。多くの人骨や十字架が出土する、悲劇の地となった城跡である。

    規模の大きさに圧倒された。歴史の悲劇が偲ばれる。本丸跡に北村西望作の天草四郎像がある。送迎車で駐車場に戻ると、雨が降り出した。

  • 長崎県立対馬歴史民俗資料館
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    3.5
    22件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県対馬市厳原町今屋敷668-1
    日本と大陸、特に朝鮮との重要な文化交流の拠点であった対馬に残る貴重な歴史的、文化的遺産を数多く展示。対馬藩の藩政記録も興味深い。

    資料館そのものは大きくありませんが、様々な資料があり、見応えがありました。対馬の歴史を知りたい方にはおすすめします。

  • 中ノ浦教会
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町宿ノ浦郷985
  • 堂崎教会堂
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    4.5
    121件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県五島市奥浦町2015
    明治41年に建設された赤レンガの教会が、資料館となり五島列島のキリシタンの歴史を今に伝えている。

    レンガ造りと瓦屋根、とても美しい建物です。岬の突端にひっそりとたたずんでいて、教会から見える景色がとてもキレイです。教会の中は歴史資料館になっていて、隠れキリシタンについて学べます。

  • 井持浦教会
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    4.0
    47件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県五島市玉之浦町玉之浦1243

    教会はステンドグラスもなく普通の教会。日本初のルルドということで雰囲気はありましたが、聖水を蛇口からいただくのは、ありがたいものいただくという気が薄らぎます。もう少し工夫をしていれば良かったと思います。 福江島の中の教会では是非立ち寄るべき教会になっておりますが、福江から1時間以上かけて訪問するかは疑問です。

  • 頭ヶ島教会
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町友住郷頭ヶ島638
  • 長崎原爆資料館(2020/5/31まで休業中)
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    4.5
    1946件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市平野町7-8
    長崎に投下された、原爆の爆心地に臨む高台の資料館。原爆投下前後の長崎の町の様子や、被爆した建物、日用品などをストーリー性のある展示を行う。一部の展示品は実際に触れることもでき、原子爆弾の凄惨さを今もなお伝えている。多言語の展示説明、オーディオガイドあり。路面電車「浜口町」電停から徒歩5分。

    かなり久しぶりに訪れました。20年ぶり3回目です。 年末でしたが、朝の10時ころだったので、人も少なかったです。 広島の資料館よりもかなりコンパクトです。 小さな子や年配の方もこれくらいの施設だと無理なくみれると思います。 原爆でひゃげた瓶や鉄、時計など、当時のものが展示されています。 資料館にくると実際に原爆があった事だと改めて認識させられます。 入館料大人200円。 子供100円。

  • 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館
    旅行/観光
    長崎県長崎市平野町7-8
    原爆資料館に隣接する、原爆死没者の追悼と平和祈念を目的とした施設。遺影や手記などが閲覧でき、地下2Fにある追悼空間には死没者の名簿が納められている。施設の上部には原爆死没者が求めた「水」をたたえた水盤がおかれており、夜になると7万の追悼のあかりが灯る幻想的で美しいスポット。路面電車「原爆資料館」電停から徒歩5分。
  • 浦上天主堂
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    4.0
    385件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市本尾町1-79
    長崎市の北に位置する、カトリック教会の聖堂。江戸時代の禁教令によって信仰を迫害された浦上の信者たちによって、明治から大正にかけて建設されたのが始まり。しかしその後原爆投下により壁一枚を残して破壊され、現在の建物は1959年に当時の形を模して再建されたものである。路面電車「平和公園」電停から徒歩5分。

    平和公園裏手から、浦上天主堂を見ることが出来ます。階段を下り歩いても数分です。原爆資料館から訪れると、感慨深いものがあります。

  • 長崎市永井隆記念館・如己堂
    旅行/観光
    長崎県長崎市上野町22-6
    妻の被爆死と、自身の闘病・被爆をきっかけに、隣人愛による恒久平和を訴え、長崎市の復興に貢献した永井隆博士の記念館。如己堂は浦上のカトリック信者らの好意で建てられたもので、生前に病室兼書斎として使用されていた。記念館には博士の遺品や書画、妻緑さんが使用していて被爆で焼け焦げたロザリオなどの資料が展示されている。
  • 山王神社 二の鳥居(一本柱鳥居)
    旅行/観光
    長崎県長崎市坂本2-6-56
    昭和20年(1945)、長崎市に投下された原子爆弾。爆心地から南東約900mの高台にあった山王神社は甚大な被害を受け、社殿は跡形もなく崩れさった。その山王神社の参道にあるのが一本柱鳥居である。もとは4つあった鳥居のうち、この鳥居だけが片方の柱を残し現存した。原爆の脅威を物語る鳥居である。
  • 出島(出島和蘭商館跡)(2020/5/31まで休業中)
    旅行/観光
    長崎県長崎市出島町6-1
    江戸幕府が鎖国政策を敷いて際、唯一西洋との貿易窓口となった場所。寛永18年(1641年)に平戸にあったオランダ商館が出島に移転し、その後218年間、日本とヨーロッパを結ぶ経済・文化の交流が行われ、日本の近代化に大きな功績を残した。商館廃止後に出島周辺は埋め立てられたが、現在では出島復元整備事業が進み、往時の姿を偲ぶことができる。
  • 長崎歴史文化博物館
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    4.5
    179件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県長崎市立山1-1-1
    2005年に長崎県と長崎市が共同で設立した博物館で、主に海外交流史を中心とした長崎の歴史を紹介している。主な展示品は中国・朝鮮・オランダなど、長崎と関わりの深い国・地域との交流に関する書画や美術品など。多くの歴史小説や時代劇の原案ともなった、重要文化財「長崎奉行所関係資料」も所蔵している。JR「長崎駅」より徒歩10分。

    長崎の歴史、特に江戸時代前後の様子がよくわかる展示が多々ありました。ここで、出島や交易のことを予習した後、出島観光に行くとさらに理解が深まりますよ。

  • 鎮西大社 諏訪神社
    旅行/観光
    長崎県長崎市上西山町18-15
    通称鎮西大社とも称される、長崎の総氏神。諏訪・森崎・住吉の三社が祀られており、厄除け・縁結び・海上守護の神社として崇拝されている。毎年10月7-9日に開催される例祭「長崎くんち」は、国の重要無形民俗文化財にも指定され、日本三大祭の一つに数えられている。路面電車「諏訪神社前」電停から参道に直通の地下道あり。
  • 日本二十六聖人記念館
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    4.5
    174件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市西坂町7-8
    1597年、豊臣秀吉によるキリシタン禁止令により、フランシスコ会宣教師6名と日本人信徒20名が処刑された丘である。キリストが十字架の架けられたゴルゴダの丘に似ていることからここでの殉教を願い出たとも言われ、その後も多くの宣教師、信徒たちがこの地で処刑された。昭和37年(1962)、二十六聖人等身大のブロンズ像嵌込記念碑が建てられた。また昭和25年(1950)にはローマ教皇によりバチカン指定公式巡礼地と定められた。

    初めて長崎の日本二十六聖人記念館に行きました 時間の都合で中には入りませんでしたが また訪問したいと思います

  • 聖福寺
    旅行/観光
    長崎県長崎市玉園町3-77
    延宝5年(1677)に鉄心道胖によって建立された寺院。興福寺、福済寺、崇福寺の「三福寺」と併せて「長崎四福寺」の一つとされる。自然の森の木々に覆われ、当時の佇まいを残した情緒ある雰囲気が魅力。建造物4棟が国の重要文化財に指定されている。

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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