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長崎の歴史的建造物スポット一覧

  • 眼鏡橋
    旅行/観光
    長崎県長崎市魚の町
    中島川にかかる石橋で、寛永11年(1634)、興福寺の黙子如定禅師が架設した。全長22m、幅3.6m、川面までの高さは5.46mの、日本で初めてのアーチ式石橋だ。二つの半円を描くような形の橋が水面に反射し、遠目にはまるで眼鏡のように見えることからこの名がつけられた。日本橋、錦帯橋と並ぶ日本三大名橋の一つである。昭和35年(1960)国の重要文化財に指定された。
  • 島原城
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    4.0
    247件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県島原市城内1-1183-1
    有明海に臨み、雲仙岳の麓に位置する「島原城」。五層天守閣を中核に大小の櫓を配した、安土桃山期の築城様式を取り入れた城である。高く頑丈な石垣が特長で、寛永元年(1624)の完成以来、約250年間、4氏19代の居城となり様々な歴史の舞台となった。明治維新の際に解体されたが、昭和39年(1964)に天守閣を復元。館内は資料館となり、キリシタン資料や郷土資料などが展示されている。

    島原城周辺も散策するつもりで見学すると良いですね。お城の中は、び武具や歴史ある展示物。周辺の町は綺麗な水が流れる水路と古い町並みがあります。鯉の泳ぐまちで、かんざらしを食べました!

  • 平戸城
    旅行/観光
    長崎県平戸市岩の上町1458
    平戸藩・松浦氏の居城。当時の築城技術としては珍しい山鹿流を取り入れたものである。もとは慶長4年(1599)に「日の岳城」として築城が始められたが、完成が間近となった慶長18年(1613)に豊臣秀吉との親交が深かったために徳川家康から嫌疑をかけられ、当主の鎮信自ら城を焼却。以来約約90年間を「御館」で過ごし、1704年「平戸城」の再築を始め1718年に完成した。平戸港を眼下に見下ろす天守閣からの眺めは素晴らしく、黒子島の原生林(天然記念物)や平戸大橋なども一望できる。
  • 長崎孔子廟中国歴代博物館
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    4.0
    160件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市大浦町10-36
    明治26年(1893)清国政府と在日華僑が協力して建立した、中国華南と華北地方の建築様式が融合した、孔子を祀る極彩色豊かな霊廟である。孔子像や前庭にずらりと並ぶ72賢人石像などは全て中国から取り寄せたものであり、中国の歴史と伝統文化の特徴が色濃く出ていて圧巻。孔子について学んだり、中国北京故宮博物館が所有する貴重な文物を見られる中国歴代文物展示館も併設されている。

    長崎で孔子廟があるとは知りませんでした。如何にも中国風の煌びやかな世界を見る事が出来ます。街中にポツンと異世界が出現した様な建物です。

  • 小菅修船場跡
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    長崎県長崎市小菅町5
    長崎市小菅町の国道499号線沿いにある歴史的建造物。ユネスコの世界遺産に登録されている「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つ。薩摩藩が外国から輸入した蒸気船の補修を目的とし、小松帯刀、五代友厚、グラバーらにより建設計画が進められ、明治元年(1869)に完成した。蒸気機関による曳き揚げ装置を備えた日本で最初の「スリップドッグ」として知られる。明治期に三菱に払い下げられた後、昭和28年(1953)に閉鎖。
  • 長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館 長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム
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    4.0
    62件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市松が枝町4-27
    明治37年(1904)に竣工したこの建物は、明治-昭和初期の建築界の偉才、下田菊太郎が設計した現存する唯一の遺構であり、国指定重要文化財となっています。長崎市内の洋館群の中にあっては最大級であり、1階部分を連続アーチのアーケードとして、2・3階部分にコリント式の円柱を通した大オーダーとし、その上に三角破風の屋根をのせるなど、海側の正面性を重視したデザインとなっています。香港上海銀行長崎支店は当時神戸以西唯一の外国銀行で、在留外国人、なかでも貿易商を主な取引先として外国為替やロンドン・上海・香港における外貨の売買を主要業務とした特殊為替銀行であった。「長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム」を併設し、中国革命の父孫文とその革命を支えた長崎出身の実業家・梅屋庄吉の国境を越えた友情や、国際貿易港であった長崎の歴史等を紹介している。また、楽しく学べる体験コーナーもある。

    グラバー通りから大浦天主堂、グラバー園とコースがありますが、ANAクラウンプラザホテルから逆に海側へ行くと海沿いには旧香港上海銀行長崎支店記念館など、海沿いの道に洋館や歴史的建物が立ち並び、眼前には海が広がるというこのあたりは長崎が凝縮されている気がします。この館は旧香港上海銀行の史料はもちろん、長崎の近代のミュージアムも兼ねていて外観も中身も充実しています。時間があれば立ち寄りをおすすめします。

  • 雲仙市国見神代小路歴史文化公園 鍋島邸
    旅行/観光
    長崎県雲仙市国見町神代丙103-1
    雲仙市国見町神代丙にある公園。国の重要文化財に指定されている「旧鍋島家住宅」を中心とした一帯を整備したもの。2月頃に開花するヒガンザクラの大木などがある庭園のほか、現在は邸内の見学も可能となっている。
  • 石田城(福江城)五島氏庭園
    旅行/観光
    長崎県五島市池田町1-7
    五島家第三十代盛成の隠殿(隠居所)として、石田城の二の丸の西南端に建てられ、「隠殿屋敷」とも呼ばれた。設計は京都の僧・全正で、金閣寺の丸池を模した回遊式庭園は、風情があり心を和ませてくれる。庭石と築山は鬼岳の溶岩を用いており、ビロウやソテツなどの亜熱帯植物を多く配しているのも特徴。作庭時期が明確で、建物も一体となって保存されており、数少ない城郭内の庭園であることから国の名勝に指定されている。「心」の文字をかたどった心字が池には、亀が好きだった盛成公らしく、いたるところに亀に似た石が配され、池畔には樹齢840年のクスノキが立つ。文久元年(1861)落成の書院内では、玄関の間の屏風に書かれた全正の辞世の句が見事。客間の「亀の間」では釘隠しや欄間にかわいらしい亀が配され、盛成の居間「梅の間」では、左右で異なる障子の桟のデザインや藍染と金箔が施された梅の壁紙がモダンさを感じさせる。 【写真提供】(C)五島市
  • 東山手十二番館
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    4.0
    43件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市東山手町3-7
    明治元年(1868)に建設された三角屋根が目印のこの洋館は、ロシア領事館として使用されていたもの。東山手地区では、当時の領事館で現存する最古の建物であり、その後はアメリカの領事館やアメリカ宣教師の住宅に使用された。幅の広い廊下やゆったりとしたベランダなどに、領事館時代の面影を見ることができる。現在は私学歴史資料館となっていて、居留地時代の私学の歴史を今に伝えている。所要20分。

    オランダ坂上がった場所にあり、バルコニーのベンチに座りながら港を見下ろすと、タイムスリップできる感覚にはいります。展示物もたくさんあり歴史を知ることもできます。9時からの開館も助かります。

  • 東山手洋風住宅群(7棟)
    旅行/観光
    長崎県長崎市東山手町6-25
    オランダ坂に面して並ぶ、7棟の洋館。明治20年代後半に賃貸住宅等として建てられたもので、7棟のうち6棟が見学できる。東山手地区町並み保存センターでは、外国人居留地時代の様子を写真やビデオで紹介。古写真資料館は、写真の開祖・上野彦馬の資料や明治・大正期の長崎に関する写真を多数展示している。埋蔵資料館では、江戸時代の遺跡の出土品などが見学できる。東山手「地球館」はワールドカフェ・ワールドフーズレストランで世界各国の料理などが楽しめる。
  • 伊王島灯台
    旅行/観光
    長崎県長崎市伊王島町
    日本初の鉄骨造洋式灯台で、明治4年(1871)7月に初点灯。原爆で破損、天井のドーム部分のみ建造時のものだ。当時の灯台で使用されていた道具などを展示する、灯台記念館(料金:入館無料、時間:9-17時、休み:月曜、祝日の場合は翌平日)もある。
  • 幸橋(オランダ橋)
    旅行/観光
    長崎県平戸市岩の上町
    30代平戸藩主の命により元禄15年(1702)に改架された石造単アーチ橋(重要文化財)。オランダ商館建造に携わった日本人石工が、地元の石工たちに伝授した架橋技術で建設されたと伝えられるため、オランダ橋ともよばれている。もともと平戸城に入る門前橋としての役割があり、昭和59年(1984)に御門が復元され、現在では平戸のシンボル的存在となっている。
  • カトリック頭ヶ島教会(頭ヶ島天主堂)
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町友住郷638
    世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「頭ヶ島の集落」の中心となる教会。教会の始まりは、慶応2年(1867)に上五島地域の潜伏キリシタンの頭目であったドミンゴ松次郎が頭ヶ島の白浜に移住し、自宅を「仮の聖堂」としたことから。現在の天主堂は2代目で、信徒らの労働奉仕と10年の歳月をかけて大正8年(1919)に完成。設計・施工は鉄川與助。五島石を使った外観は力強い組石造りだ。八角形の銅板張りのドーム屋根を冠した塔屋が印象的だ。内部は単廊式で、船底のような折上天井は、ハンマー・ビーム架構という特殊な工法で造られている。内装には随所に五島列島の椿をモチーフにした装飾がなされ「花の御堂」の愛称も。国指定重要文化財。頭ヶ島パーク&ライドによりアクセスに要注意。
  • 旧長崎医科大学門柱
    旅行/観光
    長崎県長崎市坂本1丁目
    旧長崎医科大学(現在の長崎大学医学部)は、爆心地から約600mのところにあり、原爆による爆風をまともに受けた高さ1.8mの石造りの門柱が前へ9cmずれ、約10度傾いている。
  • 旧金石城庭園
    旅行/観光
    長崎県対馬市厳原町今屋敷670-1
    藩主宗家の居館だった金石城の豪壮な庭園。発掘調査を経て修復整備され、平成20年(2008)5月より一般公開されている。
  • 旧野首教会
    旅行/観光
    長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷野首
    世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「野崎島の集落跡(野崎島の野首・舟森集落跡)」で知られる野崎島のほぼ中央部、小高い丘の上に立つ。禁教時代に弾圧を受けながらも信仰を守り抜いた野首集落の17戸の潜伏キリシタンの信者たちは、信仰の自由を手に入れた後の明治16年(1883)に木造教会を建立。現教会堂は、キビナゴ漁などで資金を蓄え、労働奉仕によって明治41年(1908)に完成したもの。教会堂建築で知られる鉄川與助の設計・施工で、リブ・ヴォールト天井を持つ堂々たるレンガ造り教会だ。外観や構造は洋風だが、曲線を出すため壁の骨組みには竹と縄を使い、土で固めて漆喰仕上げにするなど、日本の伝統的建築技術も生かされている。昭和46年(1971)に最後の信者が島を離れて荒れていたが、小値賀町が改修。現在は長崎県指定有形文化財となり、かつて野崎島に暮らしていた人々の生活や篤い信仰の様子を物語る教会堂として訪れる人々を迎えてくれる。来島に際しては、必ずおぢかアイランドツーリズムまで連絡を。
  • 南山手レストハウス(南山手乙27番館)
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    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市南山手町7-5
    幕末に建設された石造壁を持つ初期の洋風住宅で、館内では自由に休むことができ、そのすぐ前の大浦展望公園からは東山手の風景を一望できる。また、南山手レストハウスの正面玄関からは、大浦天主堂越しに長崎港を見渡す事ができる穴場スポット。

    グラバー園でエレベーターで第2ドッグハウスに向かう途中の右手側に南山手レストハウスがあります、無料で入ることが出来ます。洋館も歴史のあるもので素敵ですが、そこから眺める景色が素晴らしいです。

  • 東山手甲十三番館
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    4.0
    35件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市東山手町3-1
    明治中期に建てられた洋館。ハートリーフが人気の憩いのスポット。コーヒーがとてもおいしい。

    オランダ坂の途中にあり、とても趣のある庭が迎えてくれます。現在も活躍し、現役であることに驚きます。スタッフは、とても長崎を愛して色々説明してくれます。お仕着せはありませんのでご安心下さい。

  • カトリック大野教会(大野教会堂)
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    4.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市下大野町2619
    世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「大野集落」にある教会堂。明治26年(1893)、ド・ロ神父が設計・施工し、大野集落の26戸の信者のために建設した教会で、民家風の建物は間口約6.1m、奥行約11.8m。内部は1室のみで、奥に司祭室が別に造られている。和瓦葺きの屋根上や鬼瓦にはクルスが描かれ、石を積み上げた外壁にはレンガで半円アーチを造った窓がある。ド・ロ壁と呼ばれる外壁は、地元の玄武岩の割り石を使い、赤土に石灰を混ぜ合わせた泥漆喰で固めていることから大野独特の風合いを醸し出している。内部見学はできないが、木骨トラスを用いた小屋組など、ド・ロ神父の洋式建築技法が典型的に表れており、国の重要文化財に指定されている。

    駐車場から少し歩きますが、階段か整備されているので登りやすいてす。教会の中には入れませんが、簡単な説明をしてくれます。

  • 旧出津救助院
    旅行/観光
    長崎県長崎市西出津町2696-1
    世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「外海の出津集落」内に立つ出津教会堂のほど近くにある。出津教会堂を建てたド・ロ神父は、村民のために農業や漁業の指導、医療や教育の事業などさまざまな活動をした。その活動の1つとして、明治16年(1883)に創設したのが出津救助院。結婚前の女性に教育や授産事業を行う拠点として神父自ら設計、私財を投じて建てた福祉施設だ。かつての庄屋屋敷跡にあり、今も授産場やマカロニ工場、製粉工場、薬局などの建物が残っている。中心となる授産場の建物は木造と石造り。1階がパンやそうめん作りなどの作業場で、中央の床には地下貯蔵庫、建物東側にはパン焼窯跡がある。2階は女性たちの生活の場、教育の場、祈りの場であり、ヨーロッパから取り寄せたミシンや編み機を使った仕事場でもあった。隣のマカロニ工場の製品と併せて、救助院の多くの製品が長崎居留地の外国人に販売され、輸出もされたという。現在、食と農の体験活動施設として利用されている旧製粉工場では、施設ゆかりの商品を販売。授産場とマカロニ工場の建物、ド・ロ塀と呼ばれる塀は国指定重要文化財だ。

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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