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長崎の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 軍艦島デジタルミュージアム
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    4.0
    57件の口コミ
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    長崎県長崎市松が枝町5-6
    長崎港から約18kmの沖合いに浮かぶ「軍艦島」。戦艦「土佐」に似ていることから、この名で呼ばれるようになった。ここ軍艦島デジタルミュージアムは、最先端のデジタル技術を用いて軍艦島にある「端島炭坑」を体感できる施設である。地上から海底にある採炭現場までの道のりを再現した「採炭現場への道」や、当時の住居一室を再現した「65号棟の暮らし」など、見どころ満載だ。

    軍艦島コンシェルジュのツアーに参加すると、前後に楽しめるところです 正直、全く期待していなかったので、ツアー前の時間つぶしにちょっと覗くか、程度でした。 入ってすぐにみられるシアター(?)で、プロモーションビデオ見たいのを見たのですが、まぁ、こんなもんか、と思ったのですが・・ それ以降の展示物が期待以上に面白かったです。 当時を再現した部屋の様子や、歴史をいろいろとしれました。 VRで島内を歩...

  • 原城跡
    旅行/観光
    長崎県南島原市南有馬町
    島原・天草一揆、最後の地となった原城跡。周囲を有明海に囲まれている天然要塞であり、かつては難攻不落の城とも呼ばれていた。島原・天草一揆では天草四郎を総大将とし、数万人の領民が約3か月間この城に立てこもり、後に全滅。多くの人骨や十字架が出土する、悲劇の地となった城跡である。
  • 平戸ザビエル記念教会
    旅行/観光
    長崎県平戸市鏡川町269
    明治に入りキリスト教が解禁された後、平戸にはキリスト教徒が移り住むようになった。こちらの教会は昭和6年(1931)に建てられたものであり、献堂40周年の昭和46年(1971)、聖フランシスコ・ザビエルの像が建立されたことから「聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂」と呼ばれるようになった。現在では「平戸ザビエル記念教会」と呼ばれるエメラルドグリーンの外壁が美しい教会だ。
  • 若宮稲荷神社
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    4.0
    28件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市伊良林2-10-2
    「古いお宮を若宮」と親しまれている若宮稲荷神社。南北朝時代、楠木正成の守護神「稲荷大神」を延宝元年(1673)に現在地に奉斎したのが始まりと伝えられている。坂本龍馬をはじめ、多くの幕末の志士が参拝したことでも有名。毎年10月14、15日の大祭には、白狐に扮した若者が命綱なしで10メートル以上もある青竹の上、竹ン芸囃子に合わせて曲芸を行う「竹ン芸」が披露される。

    市電「新中川町」停留所から表示に従って歩くとこの若宮稲荷神社に導かれます。かなりの階段を上って行きます。足腰に自信がないかたは止めた方がいいでしょう・

  • 出津文化村
    旅行/観光
    長崎県長崎市西出津町2800
  • シーボルト記念館
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    4.0
    25件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市鳴滝2丁目7-40
    日本の近代化に貢献した歴史的人物の一人であるシーボルトの生涯と功績に関する展示があります。

    今年は、全国的に明治維新150年を記念して様々なイベントが展開しているが、何とか特別展「秋帆がゆく」をみることができた。砲術家として西洋技術を積極的に導入した高島秋帆(しゅうはん)(1798-1866)はシーボルトとの関連からであろう。当然のごとく鍋島藩、島津藩に与えた彼の功績は計り知れない。そして長崎の山本物次郎、福沢諭吉や大村益次郎と楠本イネ、明治天皇。明らかにここには、歴史を動かした痕跡がう...

  • ド・ロ神父記念館
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    4.5
    21件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市西出津町2633
    かつて外海の人々の魂と肉体の救いのためその生涯を捧げたフランス人宣教師マルコ・マリ・ド・ロ神父の記念館。旧出津救助院の一部として国の重要文化財に指定されています。

    入館するとシスターが1人付いて建物や展示物を1つ1つ丁寧に説明して回って貰えます ド ロ神父の日々の帳には準備された食事を猫に分け与えた事も記録されていました とても綺麗な筆記体で記されていますが全てローマ字なので読めますよ 当時から残るホスティア(聖体)を焼く鉄板も展示されており手に取る事も出来ます 教会見学と共に訪れるべき場所だと思います

  • たびら昆虫自然館
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    4.0
    2件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県平戸市田平町荻田免1628-4
    畑、小川、池、雑木林、草原等の里山の環境を再現し、そこに集まる昆虫などの生物をありのままの姿で観察することができる施設です。現在は約3000種類を越える昆虫達が棲息しており、田平町に棲む昆虫を生きたまま観察できます。

    駐車場が広いので利用しやすかったです。お店もあり、直売もありました。大きなカブト虫がトレードマークです。

  • 瑞雲寺
    旅行/観光
    長崎県平戸市鏡川町256
  • 治甫窯
    遊ぶ/趣味
    長崎県東彼杵郡波佐見町稗木場郷61
    現代の名工認定・内閣総理大臣賞・西日本陶芸美術展大賞など、数々の受賞歴をもつ立井清人さんの窯。技法は、文様の溝に色を埋め込む象嵌や練り込みなど。種類によって穴窯とガス窯を使い分け、バラエティーに富む色や柄が特徴だ。ギャラリーを併設。体験陶芸は2000円-(焼成代別途)。3日前までに要予約、所要約2時間。
  • 中尾山うつわ処赤井倉
    遊ぶ/趣味
    長崎県東彼杵郡波佐見町中尾郷929
    長崎県波佐見町で波佐見、有田焼の卸商を営む奥川陶器が経営する波佐見焼専門のギャラリー。オーナーの旧自宅であった明治23年(1890)建築の古民家を改築し、目利きのオーナーが厳選した窯元の作品を展示販売している。建物は国指定の登録有形文化財。
  • 土くら
    遊ぶ/趣味
    長崎県東彼杵郡波佐見町宿郷332-3
    和陶器の展示販売を行うギャラリー。波佐見・有田・伊万里の200あまりの窯元から厳選。布物や珍しい雑貨類も多数揃えている。1階には、買物の間に休めるカフェコーナーを併設。好きなカップを選び、使いやすさを実際に試すことができる。
  • 陶芸の里 中尾山交流館
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    4.0
    1件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県東彼杵郡波佐見町中尾郷157
    江戸時代から安価で丈夫な庶民の器を作ってきた焼き物の里・中尾山。その一角にある交流館は、中尾山の焼き物に関する資料や、各窯元の作品が並ぶギャラリーになっている。また、近くにはろくろ体験ができる窯工房と宿泊施設を備えた伝習館もある。

    中尾山の窯元のうつわが一度に見られる・買えると聞いてお邪魔しました。 交流館まで上っていく道は、右にも左にも窯が見え、やきものの郷なんだなぁと実感しました。山と川と窯と、まちの雰囲気も素敵です。 交流館は、公民館的なところ?2階で陶器の展示・販売を行っていました。いろいろなうつわが見られて、気に入った蕎麦猪口を買いましたが、こちらでチェックした窯元に伺うのもいいなぁと思いました。 中尾山の歴史の説...

  • 畑ノ原窯跡
    旅行/観光
    長崎県東彼杵郡波佐見町村木郷字畠原1343-2
    慶長年間(1596-1614)に李朝の陶工によって築窯されたと伝えられる窯跡。窯の部屋数は24室以上、全長約55.4m以上と考えられ、当時の窯としては大規模なもの。発掘されたままの状態で展示されている窯のほか、復元された窯もあり、波佐見焼の歴史がわかる。
  • 臥牛窯・窯元ぎゃらりい
    お買い物
    長崎県佐世保市木原町1897-1
    現川焼[うつつがわやき]は、元禄の頃に半世紀で消滅した幻の陶器。「京の仁清、西の現川」と並び称された幻の古陶を12代が再興。現代的な表現として13代が完成させた。現在は14代目がその秘法を継承している。温かみのある赤土の上にリズミカルに刷き付けられた刷毛目と、生きているかのように描かれた手描きの白鷺文が一番人気。木原皿山にあるギャラリーには、ぐい呑2700円から100万円を越える作品まで幅広く展示販売している。窯元直営店ならではのアウトレットコーナーも充実している。
  • 佐世保市うつわ歴史館
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    4.5
    7件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県佐世保市三川内本町289-1
    焼き物が土器から陶器、磁器へと進化していく過程をパネルなどでわかりやすく紹介。佐世保市の泉福寺洞窟から出土した、世界最古級とされる豆粒文[とうりゅうもん]土器(重要文化財)のレプリカも展示している。

    このうつわ歴史館はさせぼ四ケ町商店街の中ごろにある島瀬公園にある島瀬美術センターの5階にあります。うつわから縄文時代のうつわから展示しています。佐世保エリアでの状況もわかります。土器の復元の体験もあります。

  • 三川内焼美術館
    遊ぶ/趣味
    長崎県佐世保市三川内本町343 三川内焼伝統産業会館内
    三川内焼伝統産業会館内にある三川内焼の美術館。平戸藩御用窯時代の焼き物から現代作家の作品まで常時約800点を展示。高度な技術を必要とする透かし彫りや、唐子絵、白磁など、三川内焼の魅力を満喫しよう。
  • 佐世保市博物館島瀬美術センター
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    長崎県佐世保市島瀬町6-22
    市の中心部に位置し、市民の憩いの場となるよう「開かれた美術館」を目指している。島瀬公園に隣接し、外壁にギリシャ神話12神のレリーフが鋳込まれている建物は、市のシンボルタワーのひとつとなっている。収蔵品展はじめ、特別展、企画展、また、県展、市民展などの外部展を年間約140本ほど開催。5階考古展示室には、昭和39年(1964)以来、手がけた調査により発掘された豆粒文土器などの資料を展示している。
  • 石田城(福江城)五島氏庭園
    旅行/観光
    長崎県五島市池田町1-7
    五島家第三十代盛成の隠殿(隠居所)として、石田城の二の丸の西南端に建てられ、「隠殿屋敷」とも呼ばれた。設計は京都の僧・全正で、金閣寺の丸池を模した回遊式庭園は、風情があり心を和ませてくれる。庭石と築山は鬼岳の溶岩を用いており、ビロウやソテツなどの亜熱帯植物を多く配しているのも特徴。作庭時期が明確で、建物も一体となって保存されており、数少ない城郭内の庭園であることから国の名勝に指定されている。「心」の文字をかたどった心字が池には、亀が好きだった盛成公らしく、いたるところに亀に似た石が配され、池畔には樹齢840年のクスノキが立つ。文久元年(1861)落成の書院内では、玄関の間の屏風に書かれた全正の辞世の句が見事。客間の「亀の間」では釘隠しや欄間にかわいらしい亀が配され、盛成の居間「梅の間」では、左右で異なる障子の桟のデザインや藍染と金箔が施された梅の壁紙がモダンさを感じさせる。 【写真提供】(C)五島市
  • サント・ドミンゴ教会跡資料館
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    4.0
    16件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市勝山町30-1 長崎市立桜町小学校敷地内
    長崎市立桜町小学校敷地内にある、貴重な江戸初期の教会遺跡が見られる資料館。サント・ドミンゴ教会は、ドミニコ会のフランシスコ・デ・モラーレス神父によって建てられた教会。宣教活動をしていた薩摩からこの地に移転した折に、薩摩にあった教会堂を解体し移設した。禁教令によってモラーレス神父が退去した後、壊された教会堂跡地に長崎代官末次平蔵の代官屋敷が建てられた。平成12年(2000)、小学校校舎建て替え時の発掘調査で、代官屋敷と教会の建物遺構と12万点を越す遺物が発見された。現在は、遺構ゾーンや展示室ゾーンなど4つのゾーンで、石組地下室や石畳などの遺構の一部や花十字紋瓦や陶磁器などの出土品を見学できる。

    このセント・ドミンゴ教会跡資料館は現在は小学校の一角にあります。資料館は公開されています。内部には井戸や排水構の遺構があります。また瓦が展示されています。17世紀初めに建てられた教会ですが5年後には壊されています。でも遺構は今も残されています。

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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