長野の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 国宝 松本城
    旅行/観光
    長野県松本市丸の内4-1
    現存する五重六階天守としては日本最古のものとされる松本城は、国宝に指定されている数少ない城の一つである。アルプスを背にそびえ立つ姿は黒と白のコントラストが美しく、まさに松本市のシンボル。
  • 善光寺
    旅行/観光
    長野県長野市大字長野元善町491-イ
    長野市にある無宗派の寺院。宗派の別なく参拝できることと、日本最古の一光三尊阿弥陀如来を本尊とすることから信仰を集め、江戸時代には「一生に一度は善光寺詣り」とも言われた。日の出と共に行われる「お朝事(あさじ)」は毎日行われており、内陣券を購入すれば間近での参拝も可能。数え年で7年に1度、「前立本尊」の御開帳が行われる。
  • 軽井沢高原教会
    旅行/観光
    長野県軽井沢町星野
    長野県北佐久郡軽井沢町の歴史ある教会で、大正10年(1921)に材木小屋で始まり、北原白秋や島崎藤村ら文化人が集った「芸術自由教育講習会」を原点として誕生した。軽井沢の自然に囲まれた建物で、とがった三角屋根が特徴である。全ての人に開かれた教会であり、毎週日曜のゴスペル礼拝や季節に合わせたイベントを開催。リゾートウェディングの式場としても人気がある。
  • 戸隠神社 奥社
    旅行/観光
    長野県長野市戸隠奥社
    「戸隠神社」とは、長野県長野市の霊山・戸隠山の麓に点在する奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の5社の総称であり、奥社は中社から約2.5kmの車道を進んだ先の参道(約2km)を徒歩で登りきった場所にある。祭神は天手力雄命。参道の途中にある随神門をくぐると、樹齢400年を超える杉の並木が続く神秘的な風景が広がっている。戸隠神社の御本社であり、開運や心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などを願う参拝者が多く訪れるスポット。
  • 諏訪大社上社本宮
    旅行/観光
    長野県諏訪市中洲宮山1
    我が国最古の神社の一つで全国一万有余の諏訪神社の総本社である、諏訪神社 上社本宮は、弊拝殿と片拝殿のみで本殿を持たない、諏訪造りという独特の様式だ。貴重な建造物が数多く残っており、6棟は国の重要文化財に指定されている。諏訪明神は、古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神、また武勇の神と信仰され、現在は生命の根源・生活の源を守る神と崇められている。中央自動車道「諏訪IC」から車で約5分。
  • 上田城跡公園
    旅行/観光
    長野県上田市二の丸
    真田幸村の父・昌幸によって築城された上田城。かつて徳川軍を二度にわたり撃退したことで、難攻不落の城としてその名をとどろかせた。現在では上田城址公園として整備され毎年春には「上田城千本桜まつり」が催される花見の名所となっている。
  • 戸隠神社
    旅行/観光
    長野県長野市戸隠
    長野市・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社を配する神社。その起こりは神話の岩戸伝説に由来するとされ、古くから霊場として信仰を集めてきた。奥社までの参道を覆う樹齢400年の杉並木は圧巻の迫力で、CMの撮影場所としても使われたことも。社殿の間には急な坂道が続く箇所もあり、徒歩で回る場合は歩きやすい服装がお勧めだ。
  • 奈良井宿
    旅行/観光
    長野県塩尻市奈良井
    かつて江戸と京都を結ぶ重要な街道であった中山道で、鳥居峠を超えるため、旅人たちがよく訪れたのがこの奈良井宿である。かつては街道を行き交う旅人で栄え、その様は「奈良井千軒」といわれている。上町・中町・下町という三つの地区からなる大規模な宿場町で、現在もほぼその街並みが保存されている。昭和53年(1978)には重要伝統的建造物群保存地区に指定された。
  • 美ヶ原高原美術館
    遊ぶ/趣味
    長野県上田市武石上本入2085-70
    長野県上田市の美ヶ原高原にある野外彫刻美術館で、標高約2000mの草原に約350点もの現代彫刻作品を展示している。セザール・バルダッチーニ、アレクサンダー・リーバーマン、安藤泉、池田満寿夫など国内外の有名作家の作品が草原に並ぶ光景は、まさに圧巻。山々の雄大な風景の中、春から秋には可憐な高山植物が一帯に咲き乱れる。開館期間は4月下旬から11月中旬まで。
  • 高遠城跡(高遠城址公園)
    旅行/観光
    長野県伊那市高遠町東高遠
    伊那市高遠町東高遠にある城跡。高遠氏の拠点となった平山城で、後に武田氏、保科氏、鳥居氏、内藤氏などの手に渡り、明治5年(1872)に廃城。武田軍と織田軍が戦った1582年の「高遠城の戦い」などで知られる。現在は堀や土塁、大手門などの遺構が残っており、一帯は「高遠城址公園」として整備されている。春に咲く約1,500本のタカトオコヒガンザクラは県の天然記念物にも指定されており、桜の名所として知られている。
  • 安曇野ちひろ美術館
    遊ぶ/趣味
    長野県北安曇郡松川村西原3358-24
    長野県北安曇郡松川村の「安曇野ちひろ公園」内にある美術館で、絵本画家・いわさきちひろを始め世界の絵本画家の作品を収集・展示している。館内には、ちひろの代表作やゆかりの品、その生涯に関する展示のほか、絵本の歴史や世界の絵本の原画コレクションなどを紹介。約3000冊の絵本が読める図書室や小さな子供のためのプレイスペースなど、子供が喜ぶ設備も充実している。北アルプスを眺めながら休憩できる絵本カフェも併設。12月-2月の冬期は休館となる。
  • ムーゼの森
    旅行/観光
    長野県北佐久郡軽井沢町長倉182-2 (塩沢)
    絵本専門の美術館とエルツ地方のおもちゃを展示する博物館とナチュラルなガーデンを有するミュージアムパーク。美術館の第1展示館では絵本の文化、歴史についての研究資料の閲覧ができる。またピーターラビットの常設展示も行われている。第2展示館では四季の移り変わりに合わせて企画展を開催。ミュージアムショップになっている絵本のお店では企画展関連の限定グッズなどを販売。絵本図書館には1,800冊以上の絵本が揃う。森の家は結婚式の披露宴会場としての利用も可能。
  • 石の教会 内村鑑三記念堂
    旅行/観光
    長野県軽井沢町星野
  • セゾン現代美術館
    遊ぶ/趣味
    長野県北佐久郡軽井沢町長倉芹ケ沢2140
    マン・レイやアンディ・ウォーホル、パウル・クレー等の作品を中心に、数多くの現代美術作品を収集・展示し、「生きた美術館」として高い評価を受ける美術館。庭園内にも彫刻家イサム・ノグチの作品をはじめとする彫刻作品が設置されている。併設されているカフェには芸術や自然、民俗歴史等様々な書籍を取り揃えた本棚があり、好きな本を読みながらゆったりと食事やティータイムを楽しむことができる。
  • 旧三笠ホテル
    旅行/観光
    長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1339-342
    軽井沢町にある歴史的建造物。実業家・山本直良が明治39年(1906)に創業したホテル。建物は純西洋風建築であり、電灯によるシャンデリア、英国製カーペットが使用されるなど、当時の最先端かつ最高級の設備が整えられていた。また渋沢栄一や近衛文麿、有島武郎などの著名人がが宿泊したこともあり、「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれた。1970年まで営業が続けられた後、1980年、国の重要文化財に指定された。
  • 諏訪大社下社秋宮
    旅行/観光
    長野県諏訪郡下諏訪町5828
    長野県諏訪郡下諏訪町にある神社で、国内に約25000社ある諏訪神社の総本社「諏訪大社」を構成する二社四宮のうち1つである。古くは五穀豊穣や武勇の神として信仰を集め、現在は生命や生活の源を守る神として崇められている。大しめ縄が目を引く神楽殿や二重楼門造りの幣拝殿は、国の重要文化財。ほかにも、樹齢約800年の「根入りの杉」など見どころが多い。7年ごとに4宮で行われる御柱祭や8月1日のお舟祭が有名。
  • 軽井沢千住博美術館
    遊ぶ/趣味
    長野県北佐久郡軽井沢町長倉815
    世界で活躍する現代日本画家・千住博氏の作品を所蔵展示する個人美術館で、長野県北佐久郡軽井沢町にある。建築家・西沢立衛氏が設計を手掛けた建物は、明るく開放的な総ガラス張り。木々や花が美しいガーデンもあり、自然と調和した独創的な空間となっている。館内では千住氏の作品を紹介する展覧会やテーマに沿った特別展を開催。ベーカリーカフェやショップもあり、アートと自然をゆっくりと楽しむことができる。
  • 諏訪大社下社春宮
    旅行/観光
    長野県諏訪郡下諏訪町193
    信濃國一之宮、神位は正一位の諏訪大社は、全国各地にある諏訪神社の総本社で、国内で最も古い神社のひとつと言われている。入口にある御影石の大鳥居は万治2年(1659)建立と推定されることからも古い歴史が窺える。下社では寅年と申年の左右の御遍座祭の他、半年毎に春宮と秋宮の遍座祭が執行される。長野自動車道「岡谷IC」から車で約15分。
  • 戸隠神社 中社
    旅行/観光
    長野県長野市戸隠3506
    祭神は岩戸神楽を創案した天八意思兼命。「神楽」とは神社の祭礼時に神様に捧げる歌舞の総称。日本神話の「天の岩戸開き」では、岩戸に隠れてしまった天照大神が岩戸を開くきっかけを作った神。御神徳は、開運・厄除け・商売繁盛・家内安全・学業成就。社殿天井の「龍の天井絵」は狩野派の河鍋暁斎により描かれたもので平成15年(2003)に復元された。境内には樹齢700年以上の御神木がある。
  • 諏訪大社上社前宮
    旅行/観光
    長野県茅野市宮川2030
    茅野市宮川の国道152号線沿いにある神社「諏訪大社」の社殿。全国の諏訪神社の総本社である諏訪大社の中でも、祭神である諏訪大明神が最初に居を構えた地とされるため、諏訪信仰の発祥の地と言われる。

長野の主要エリア

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中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「御嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

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