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五島・対馬・壱岐の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 長崎県立対馬歴史民俗資料館
    旅行/観光
    長崎県対馬市厳原町今屋敷668-1
    日本と大陸、特に朝鮮との重要な文化交流の拠点であった対馬に残る貴重な歴史的、文化的遺産を数多く展示。対馬藩の藩政記録も興味深い。
  • 中ノ浦教会
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町宿ノ浦郷985
  • 堂崎教会堂
    旅行/観光
    長崎県五島市奥浦町2015
    明治41年に建設された赤レンガの教会が、資料館となり五島列島のキリシタンの歴史を今に伝えている。
  • 井持浦教会
    旅行/観光
    長崎県五島市玉之浦町玉之浦1243
  • 米山教会
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町津和崎郷589-14
  • 高井旅教会
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    4.5
    21件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷高井旅

    入館するとシスターが1人付いて建物や展示物を1つ1つ丁寧に説明して回って貰えます ド ロ神父の日々の帳には準備された食事を猫に分け与えた事も記録されていました とても綺麗な筆記体で記されていますが全てローマ字なので読めますよ 当時から残るホスティア(聖体)を焼く鉄板も展示されており手に取る事も出来ます 教会見学と共に訪れるべき場所だと思います

  • 頭ヶ島教会
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町友住郷頭ヶ島638
  • 旧五輪教会堂
    旅行/観光
    長崎県五島市蕨町993-11
    五島市蕨町、五島列島の久賀島にある教会。ユネスコの世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「久賀島の集落」に含まれる。明治14年(1881)に建設された旧浜脇教会が昭和6年(1931)に移築されたもの。老朽化による解体を地元の仏教徒の助言により免れ、現在まで保存されてきた。同地区へは車で直接行くことは出来ず、見学の際には事前連絡が必要。
  • 青砂ケ浦天主堂
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町奈摩郷1241
    南松浦郡新上五島町奈摩郷にある教会。明治11年(1878)頃に初代の教会が建設されたとされ、現在の建物は明治43年(1910)に建設された3代目にあたる。長崎で多くの教会建築を手がけたことで知られる鉄川与助の設計で、信徒たちが海岸からレンガを運んで作り上げたという。国の重要文化財に指定。
  • 和多都美神社
    旅行/観光
    長崎県対馬市豊玉町仁位字和宮55
    対馬市豊玉町仁位にある神社。彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と海の女神・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭神として祀っている。本殿の正面には海上も含め5つの鳥居が並び、古くから竜宮伝説が残っている神秘的な神社となっている。
  • 壱岐市立一支国博物館
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    4.5
    79件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触515-1
    壱岐市芦辺町深江鶴亀触にある博物館。「魏志倭人伝」にも記述があるなど、大陸と日本をつなぐ重要や役割を果たしていた「一支国」に関する展示を行っている。島に存在する270基以上の古墳に関する展示や、朝鮮半島との間を行き来していた古代船のジオラマなどを通して一支国の歴史にふれることができる。

    2階ビューシアターで10分ほどのビデオを見てから常設展を見てまわるのがよいと思います。ビデオが終わったあとにサプライズがあります。4階展望台へも是非。海に囲まれた壱岐がよくわかります。常設展も、壱岐の歴史を体感できるよう工夫されています。この展示室に壱岐のゆるキャラのモデル、人面石が展示されています。

  • はらほげ地蔵
    旅行/観光
    長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1342-102
    壱岐市芦辺町諸吉本村触にある地蔵。六道において衆生を救うという六体の地蔵が海にせり出した場所に祀られており、満潮時には海に浸かっている姿を拝むことができる。「はらほげ」の名は腹の部分が丸くえぐれていることに由来するが、祀られた目的については諸説ある。
  • 海神神社
    旅行/観光
    長崎県対馬市峰町木坂247
    対馬市峰町木坂にある神社。対馬一ノ宮と称される。元は神功皇后の8本の旗を納めたことから「八幡本宮」と号していたが、明治期に「海神神社」に改称。社叢である県の天然記念物指定の原生林「木坂野鳥の森」には遊歩道も整備されている。
  • 水の浦教会堂
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    4.5
    40件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県五島市岐宿町岐宿1644
    江戸時代末期、大村藩領から移住した潜伏キリシタン達は、水ノ浦や姫島などに別れて住んでいた。水ノ浦教会はそのうちの五人の男性とその妻子達の移住に歴史が始まっている。五島内でもいち早く建てられた教会の一つであり、木造教会堂としては最大規模である白亜の天主堂が印象的な教会だ。

    小高いところにある洒落た教会でした。 白さが上品さを出してます。 駐車場へ入る案内看板が小さいので、スピードを落としていうのが良いかと思います。

  • 石田城(福江城)五島氏庭園
    旅行/観光
    長崎県五島市池田町1-7
    五島家第三十代盛成の隠殿(隠居所)として、石田城の二の丸の西南端に建てられ、「隠殿屋敷」とも呼ばれた。設計は京都の僧・全正で、金閣寺の丸池を模した回遊式庭園は、風情があり心を和ませてくれる。庭石と築山は鬼岳の溶岩を用いており、ビロウやソテツなどの亜熱帯植物を多く配しているのも特徴。作庭時期が明確で、建物も一体となって保存されており、数少ない城郭内の庭園であることから国の名勝に指定されている。「心」の文字をかたどった心字が池には、亀が好きだった盛成公らしく、いたるところに亀に似た石が配され、池畔には樹齢840年のクスノキが立つ。文久元年(1861)落成の書院内では、玄関の間の屏風に書かれた全正の辞世の句が見事。客間の「亀の間」では釘隠しや欄間にかわいらしい亀が配され、盛成の居間「梅の間」では、左右で異なる障子の桟のデザインや藍染と金箔が施された梅の壁紙がモダンさを感じさせる。 【写真提供】(C)五島市
  • 沖ノ神嶋神社
    旅行/観光
    長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷
    野崎島北部、原生林に覆われた山中に鎮座する古社。海を隔てた小値賀島の「地ノ神嶋神社」と対面するように社殿を構え、背後には高さ24m、幅12mの巨石「王位石[おえいし]」がそびえ立つ。飛鳥時代の慶雲元年(704)に、地ノ神嶋神社とともに遣唐使の航海安全を祈願して建てられたと伝わる。島最古の野崎集落の人々によって崇敬され、神官は島最後の住人として平成13年(2001)まで島を守った。神社へのルートは険しい山道のため、おぢかアイランドツーリズム(電話:0959-56-2646)の10-6月催行の「王位石トレッキング」を利用しよう。 【写真提供】小値賀町産業振興課
  • 小値賀町歴史民俗資料館
    旅行/観光
    長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷1931
    江戸初期に壱岐から小値賀島に移り住み、捕鯨や新田開発、酒造業などを営み、小値賀に大きな富をもたらした豪商・小田家。その屋敷を町が譲り受け、一部新館を併設して開館。約1650平方mの敷地内には母屋や土蔵、江戸時代作庭の石州流庭園があり、先祖代々の什器や陶磁器、古文書などで小値賀の一時代を築いた小田家の事跡を紹介。邸宅や家具などからも当時の暮らしぶりに触れることができる。町内の原始・古代の遺跡から発掘された石器や土器、中世の中国貿易に関わる陶磁器、近世の捕鯨道具・茶道具なども展示。野崎島のキリシタン資料や旧野首教会の修復前のステンドグラスも興味深い。 【写真提供】小値賀町産業振興課
  • 原の辻遺跡
    旅行/観光
    長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触1092-1
    弥生時代中期(300年頃)の一支国[いきこく]集落跡で、日本最古の船着き場跡なども見られる貴重な遺跡。発掘された遺跡は埋め戻されてしまったが、その出土品や模型などは併設の原の辻ガイダンス(料金:無料、時間:9-17時、電話:0920-45-2065)で見学できる。所要30分。
  • 男獄神社
    旅行/観光
    長崎県壱岐市芦辺町箱崎本村触1678-1
    芦辺町北部の標高147mの男岳山頂近くにある男岳神社には、大小入り混じった200体以上もの石猿がズラリ。どれもユニークな表情をしている。この神社で祭られている神様が猿田彦命[さるたひこのみこと]であることから、以前から祈願成就に石猿を奉納する習慣があり、今も続いているという。持ち帰ると不幸が起こるという言い伝えもあるそうだ。
  • 万松院
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    4.0
    49件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県対馬市厳原町厳原西里192
    金沢の前田家、萩の毛利家の墓とともに日本の三大墓地に数えられる対馬藩主宗家の菩提寺。山門は桃山式建築で、元和元年(1615)建立当時の姿を残している。百雁木[ひゃくがんき]とよばれる132段の石段を登れば、杉木立のなかに、墓所である巨大な五輪塔が見える。

    対馬藩主の居城、金石城の奥に藩主家、宗家の墓所として建てられた寺院。桃山式の山門、諫鼓、本堂の額、徳川歴代将軍の位牌などが見所ですが、何といっても、御霊屋が立派です。階段状にたくさんの御霊屋が並んでいて、壮観です。毛利家、前田家と並ぶ日本三大墓所のひとつとか。天然記念物の杉の大木が並び、城の石垣のような石積も見事です。

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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