新潟の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 彌彦神社
    旅行/観光
    新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
    新潟県西蒲原郡弥彦村の「弥彦山」山麓にある神社で、「万葉集」にも登場する越後国一宮。祭神の天香山命は、古くから越後国の文化・産業発展の祖神として信仰を集めてきた。杉やケヤキの森と弥彦山を背景に建つ荘厳な社殿は、大正5年(1916)に再建されたもの。宝物殿では、国の重要文化財に指定された大太刀「志田大太刀」や源義家・源義経・上杉謙信らゆかりの武具などが展示されている。
  • 新潟県立自然科学館
    遊ぶ/趣味
    新潟県新潟市中央区女池南3-1-1
    大型の総合科学館。「見る・触る・操作する」など体験型の展示が多く、楽しく遊びながら自然科学を学ぶことができる。1階から3階の展示は、新潟県の移り変わり・自然の科学・生活の科学・不思議な広場の4分野。実物大の動く恐竜模型や日本海側最大級のプラネタリウム、屋外展示場の大型実物大模型展示などもあり、子供から大人まで1日中楽しめる。
  • 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
    旅行/観光
    新潟県新潟市中央区万代島6-1
    JR「新潟駅」徒歩約20分、展示場や会議室がある新潟コンベンションセンターと、ホテルなどが入る万代島ビルの2棟で構成される、複合一体型コンベンション施設。会議からパーティ、宿泊までの流れがひとつの空間で完結する利便性が特徴。万代島ビルの5階には現代美術を中心に展示する「新潟県立万代島美術館」があり、31階の「Befcoばかうけ展望室」からは、日本海、佐渡島、五頭連峰などの景色を一望することができる。
  • 史跡佐渡金山
    旅行/観光
    新潟県佐渡市下相川1305
    徳川幕府直轄の天領として、小判の製造も行われていた日本最大の金山。平成元年(1989)に資源枯渇により操業を停止し、400年の歴史に幕を閉じた。敷地内の採掘施設や製錬施設などは国の重要文化財に指定されている。現在は「佐渡金山絵巻」に描かれた江戸時代の佐渡金山の様子の模型展示や、実際に使用されていた坑道跡を見学できる。
  • 新発田城
    旅行/観光
    新潟県新発田市大手町6
    国指定重要文化財に指定されている別名あやめ城。石垣がすき間なくかみ合うようにきちんと積まれる「切込はぎ」と呼ばれる美観を重視した技法でつくられており、北国の城特有の海鼠壁は全国的にも珍しい。天守閣の代わりを果たしていた三階櫓は、3匹の鯱を配するという独特の櫓で平成16年(2004)に復元された見所のひとつだ。
  • 春日山城跡
    旅行/観光
    新潟県上越市中屋敷ほか
    春日山全体が一種の要塞化していた、といわれる城で、上杉謙信の居城としてあまりにも有名。日本100名城の32番にも選定されており現在は復元整備が進みその遺構が徐々に蘇りつつある。本格的な城郭が整備された頃には、春日山の山頂には本丸があり、山麓に重臣や家臣団の屋敷群が配され城下町が形成されていた。
  • 新潟市美術館
    遊ぶ/趣味
    新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9
    新潟県新潟市中央区の「西大畑公園」に隣接する美術館で、近代から現代にかけての美術品と新潟県ゆかりの作家の作品を中心に収集・展示している。建物は、新潟県出身の建築家・前川國男氏が最晩年に設計したもの。約4000点のコレクションには、ボナールやロダン、ピカソなど近代美術の巨匠の作品をはじめ、草間彌生など国内作家の作品も含まれている。年に数回、企画展を開催。
  • フォッサマグナミュージアム
    遊ぶ/趣味
    新潟県糸魚川市大字一ノ宮1313
    平成6年(1994)に開館したミュージアム。地質の時代経過に沿って地球が育んできた自然環境や資源の恵みや自然災害などを学べる石の博物館だ。6つに分けられた展示室では、糸魚川を代表する美しい鉱物「ヒスイ」や化石なども見ることができる。
  • 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
    遊ぶ/趣味
    新潟県十日町市本町6-71-2
    十日町の地域振興を目的に造られた美術館。越後妻有地域で3年に一度行われる国際的な美術祭「台地の芸術祭」のメイン会場としてもつかわれる。建物の設計は日本を代表する建築家のひとりである原広司氏。芸術祭が行われていない期間も、常設展としてさまざまな美術品が展示されていて、スペインバルをイメージしたカフェレストランや、ミュージアムショップも併設している。
  • 新潟市新津美術館
    遊ぶ/趣味
    新潟県新潟市秋葉区蒲ケ沢109-1
    「花と遺跡のふるさと公園」内に立地し、新潟県立植物園や古津八幡山古墳などと隣接している美術館。日本画や洋画など近現代の絵画・彫刻や写真・絵本原画・漫画やアニメーションなど、多様な展覧会を開催している。また鑑賞中に専門スタッフが生後6ケ月-就学前の乳幼児を預かってくれる託児サービスもある(利用日の3日前までに美術館へ要連絡)。
  • まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」
    遊ぶ/趣味
    新潟県十日町市松代3743-1
    松代の雪国農耕文化とアートを体感できる総合文化施設で、まつだい駅からすぐの立地にある。オランダの建築家グループが設計した建物は、屋内外ともに現代美術を肌で感じるひとつのアート作品。館内では、アーティストによる空間演出とともに自然と一体となった農村の暮らしを垣間見ることができる。周辺に広がる里山は広大なフィールドミュージアムになっており、草間彌生作「花咲ける妻有」など著名なアーティストの作品がいくつも展示されている。
  • 西福寺(開山堂)
    旅行/観光
    新潟県魚沼市大浦174
    赤城山西福寺は室町時代後期、天文3年(1534)に開かれた寺。その開山様と曹洞宗の開祖道元禅師様を祀っている。幕末の名匠 石川雲蝶の終生の大作ともいえる素晴らしい彫刻・絵画・漆喰細工の数々が施されていることで有名だ。その作品群が日光東照宮を連想させることから、越後日光とも呼ばれる。
  • 十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ
    遊ぶ/趣味
    新潟県十日町市松之山松口1712-2
    自然豊かな里山に建てられた自然史系博物館。市民との協働でつくられた展示や豪雪地帯の里山に関する資料を多く紹介している。棚田地帯の水生動物を展示する「森の水族館」や雪里の暮らしを紹介するコーナー、市民の「お宝」や創作作品のコーナーなどを常設。自然観察ツアーや米作り体験、天然木でつくる木工体験などの体験プログラムも豊富である。
  • 新潟市新津鉄道資料館
    旅行/観光
    新潟県新潟市秋葉区新津東町2-5-6
    かつて「鉄道のまち」と呼ばれた新潟県新潟市秋葉区にある鉄道資料館で、昭和58年(1983)に開館。平成26年(2014)にリニューアルオープンした。屋内の常設展では、地域と新潟の鉄道の歴史や日本の鉄道技術の発展に関する資料を紹介。2階には鉄道模型やキッズコーナーなどもある。屋外の常設展示場では、200系新幹線や国鉄時代の特急形電車と除雪用機関車、SLの実物を展示。
  • 高龍神社
    旅行/観光
    新潟県長岡市蓬平町甲1590-9
    新潟県長岡市、太田川上流に鎮座する神社。商売繁盛の神様として知られ、県外からの参拝者も多い。118段の石段(エレベーターがあるため高齢者の方も安心して参拝ができる)を登ると、三方を山に囲まれた小規模な境内があり、本堂にはご利益の商売繁昌、金運向上を願った参拝客の名刺が壁に刺さっている。南朝の武将が敗戦の後、都から龍神の住むという蓬平(ヨモギヒラ)に居ついたことから龍を祀っており、その龍の使いである白蛇が実際に居るとされていることも有名だ。
  • 新潟県立歴史博物館
    遊ぶ/趣味
    新潟県長岡市関原町1-2247-2
    総面積1万平米の大型歴史博物館。常設展では、縄文時代に関する展示を中心に、新潟県の民俗文化や歴史を紹介している。「縄文人の世界」コーナーでは、狩猟や採集を行い、定住生活を送った縄文人の四季の暮らしを紹介。館内には他にも、発掘調査の結果や考古学研究の観点から縄文文化を解説するコーナー、豪雪地・高田の雁木通りを再現したコーナー、米づくりの歴史を学べるコーナーなどがある。
  • 新潟県立近代美術館
    遊ぶ/趣味
    新潟県長岡市千秋3-278-14
    平成5年(1993)開館の美術館で、世界・日本・新潟それぞれの美術をテーマに収集・展示している。地元の収集家による「大光コレクション」を中心に、明治以降の国内近代美術、19世紀の西洋美術、新潟県ゆかりの作家による作品など、約6000点を収蔵。企画展やコレクション展のほか、気軽に美術を楽しめる美術鑑賞講座やワークショップなども開催している。
  • イヨボヤ会館
    遊ぶ/趣味
    新潟県村上市塩町13-34
    村上の名産である鮭をテーマにした資料を展示している博物館。村上の方言で「イヨボヤ」とは鮭のこと。館内では、三面川の鮭やかつて行われていた漁法、村上の歴史と文化などを紹介しているほか、三面川の分流に作られた観察窓から川の中の様子を見ることができる。季節により、遡上する鮭や卵が孵化するシーンに遭遇することもある。
  • 新潟縣護國神社
    旅行/観光
    新潟県新潟市中央区西船見町5932-300
    「新潟中央IC」より車で20分の位置に鎮座する神社。明治元年(1868)に新潟市常盤岡(現在は新潟市中央区旭町一番町の新潟大学医学部)に「招魂社」を祀ったのが始まり。松林の緑に囲まれた境内脇に新潟市の遊歩道が設けられ、散策する人も多い。毎月3回(1日・8日・15日)「月次祭」が行われており、神職が御神霊を慰めるとともに、平穏・健康を祈念し祝詞を奏上する。弓道、少年相撲、截断道、銃剣道、剣舞道の各大会や毎年こどもの日に催される「子供みこし」も終日参拝者で賑わう。
  • 林泉寺
    旅行/観光
    新潟県上越市中門前1-1-1
    戦国武将・上杉謙信が7歳から14歳までを過ごし、学問を学んだ寺。明応6年(1497)に謙信の祖父・長尾能景が亡き父の供養のために創建し、長尾氏・上杉氏の菩提寺となった。境内には春日山城の搦手門を移築したといわれる見事な惣門、上杉家ゆかりの墓所や供養塔、足の部分に触れると足腰が丈夫になるという「ふれあし観音」などがある。

新潟の主要エリア

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北は日本海に面している新潟県は、新潟空港があり「東京・大阪・名古屋」からは直行便が出ています。 日本で5番目に面積の大きい県で佐渡島もあるため、観光エリアはとても広いです。地域区分は大きく「上越・中越・下越・佐渡」の4つに分かれ、そこからさらにエリアが細分化されます。 上越・妙高・糸魚川で構成される上越には、上杉謙信の居城があった城下町やヒスイの産地であるヒスイ峡など、歴史や景観を楽しめるものが多数。長岡や燕・三条、湯沢・魚沼・十日町を有する中越は温泉街や日本海、壮観な山々などが見どころです。 下越では、港町である新潟市をはじめ月岡、阿賀野の町並み、国の名勝である「笹川流れ」を楽しめる村上などを観光できます。 佐渡島は古くは古事記に登場するなど歴史は深く、島独特の風情と日本海の綺麗な海を島から眺めることができる場所。新潟の郷土料理には、ふのりを使ったそばをへぎに盛り付けたへぎそばや寿司を笹でくるんだ笹寿司など、日本海の海の幸と内陸の山の幸を使ったものがあります。

新潟の写真集

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