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沖縄の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 首里城公園
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    4.0
    175件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里当蔵町3-1
    琉球王国の国王の居城だった「首里城」。昭和20年(1945)の沖縄戦で焼失したが、平成4年(1992)に沖縄の本土復帰20周年を記念して復元された。平成12年(2000)には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして世界遺産に登録されている。小高い丘の上にあり、那覇市内を一望できるため景勝地としても有名だ。夜はライトアップもしており。昼とまた違った幻想的な「首里城」が楽しめる。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。

    今回の旅行のメイン観光スポットでした。火災で城内は入れなかったですが、多くの方が来訪していました。これから再建に向けて支援したいと思います。再建後、また来たい。

  • 斎場御嶽(休業中)
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    4.0
    1014件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県南城市知念字久手堅地内539
    沖縄県南城市にある史跡。2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録された。御嶽の中には六つのイビ(神域)があり、その中の拝所のひとつ三庫理(サングーイ)からは、神の島と呼ばれる久高島を海の向こうに望むことができる。今も聖地として、多くの人々から崇拝されている。

    初めての訪問です。沖縄の文化を感じることができます。本土の神社と違って自然を信仰していたのだと思います。沖縄の歴史、文化知るために是非訪れるべき。

  • ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館(2020/5/31まで休業中)
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    4.5
    340件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県糸満市伊原671-1
    ひめゆり学徒隊最後の地の一つである伊原第三外科壕の上に建てられた慰霊碑。ひめゆり学徒隊とは、太平洋戦争末期、看護要員として沖縄陸軍病院に動員された沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の生徒、引率教師、240名のことである。米軍の侵攻により5月末には沖縄本島南部へと撤退、6月には突然の解散命令が出されたが、100名以上が命を落とした。併設のひめゆり平和祈念資料館は戦争体験や平和の大切さを語り継ぐため、平成元年(1989)に開館した。ひめゆり学徒の遺品や写真、伊原第三外科壕内部を再現したジオラマなどを見ることができる。

    存在は、当然知っていましたが、沖縄を初めて訪れて以来、ぜひ訪れたいと思っていました。若くして亡くなった女生徒を始め、教員などの一人ひとりの写真は、当時の悲惨な状況に思いをはせました。

  • 今帰仁城跡
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101
    琉球王国成立以前、沖縄本島の北部から奄美地方にかけて治めていた「北山王」が居城した城跡である。平成12年(2000)には世界文化遺産に登録された。標高100mの山頂に位置し、自然の地形を巧みに利用し古生代石灰岩を高く積み上げた城壁の曲線美は必見。「御内原」からの眺めがおすすめだ。
  • 沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
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    4.0
    675件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
    ゆいれーる「おもろまち駅」から徒歩約10分の場所にある沖縄県内最大級の博物館と美術館。博物館の常設展は、沖縄の自然・歴史・文化についてひもとく総合展示と自然史など5つの部門からなる部門展示のほか、企画展や特別展も随時開催されている。琉球の伝統的な高倉・民家が再現された屋外展示も人気。美術館では沖縄及び沖縄県ゆかりの作家の近現代美術作品を中心に、日本およびアジア諸国、アメリカの現代美術作品を展示している。

    おもろまちの駅からあるいていけます。博物館と美術館が両方みれますが、博物館のほうがおもしろい。沖縄のこれまでの歴史がよくわかります。

  • 那覇市立壺屋焼物博物館
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    4.0
    144件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市壺屋1-9-32
    モノレール牧志駅から徒歩約10分、沖縄の焼物「やちむん」の窯元が多く立ち並ぶ壺屋やちむん通りにあり、壺屋焼を中心に沖縄の焼き物を紹介する博物館。1階では壺屋焼の歴史、暮らしの中での使われ方を解説。2階では壺屋焼の特徴的な作品や製作工程を紹介している。また人間国宝の金城次郎をはじめとした陶工たちが製作した名品も展示している。

    那覇市の壺屋は国際通りから市場通りを抜けた先にあります。この焼物博物館は展示物や映像などなかなか良くできた施設で、沖縄の焼物や文化の歴史がわかりやすく説明されています。ゆいレールの一日乗車券による割引がありますよ。

  • 那覇市伝統工芸館
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    3.5
    46件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市牧志3-2-10 てんぶす那覇2F
    モノレール「牧志駅」より徒歩4分。国際通りに面した「那覇市てんぶす那覇」の2階にある工芸館。人間国宝の作品や、那覇市の歴史的伝統工芸品の数々を展示。伝統工芸の制作過程をわかりやすく解説するモニターなども用意。また、琉球ガラス、琉球びんがた染め、首里織、壷屋焼、琉球漆器の5つの工芸体験ができる。工芸家の作品を購入することも可能。

    国際通りに面する目立つビルなので解りやすい。上の階に様々な伝統工芸を体験できる施設や、伝統工芸品の売場がある。申し込みはその売場で。終了時間ギリギリだったが快く体験させてもらえることになり、首里織を初体験。スタッフの方もとても親切で楽しめた。

  • 沖縄県平和祈念資料館
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    4.5
    115件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県糸満市摩文仁614-1
    沖縄平和祈念公園の中にある博物館・資料館。沖縄戦の犠牲になった多くの霊を伴い、戦争の残酷さと平和の尊さを次世代に伝え、恒久平和の樹立に寄与するために設立された。常設展示室では戦争の実物資料や写真パネルをはじめ、戦争体験者の証言集・証言映像なども展示。

    沖縄県平和記念資料館は、施設内にありますが、屋外には沖縄県をはじめ、各県ごとの戦没者の名前が刻まれた記念碑があります。

  • 石垣市立八重山博物館
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    3.5
    66件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県石垣市登野城4-1
    石垣市にある博物館。石垣島をはじめとする八重山諸島の歴史と文化を紹介している。八重山上布や陶磁器などの美術工芸品をはじめ、民具、農耕具、漁具など、八重山ならではの貴重な資料を展示している。

    建物自体も歴史を感じる、八重山らしい雰囲気のあるものです。ワンフロアに八重山の考古、歴史、民俗をコンパクトにまとめています。石垣というとマリンスポーツが目立ちますが、たまにはこういうのもよいと思います。

  • 宮良殿内
    旅行/観光
    沖縄県石垣市大川178
    石垣市大川にある、琉球王国時代の邸宅である。首里の貴族屋敷をならった建築といわれており、沖縄らしい赤瓦屋根の建物だ。宮良当演が宮良間切の頭職にあった1819年頃に建てられた。建物は国の重要文化財に、庭園は国の名勝に指定されている。
  • 桃林寺
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    3.5
    103件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県石垣市石垣285
    石垣市にある臨済宗妙心寺派の寺院。慶長19年(1614)に薩摩藩からの申し入れで創建された。明和8年(1771)に大津波の被害を受け被害を受けたが、天明6年(1786)に再建された。その後昭和20年(1945)の沖縄戦で大破し、昭和22年(1947)に修復。国の重要文化財に指定されている。現存する沖縄最古の木造建築である。山門の左右には仁王像が配置されており、こちらも県指定文化財に指定されている。

    重要文化財の金剛力士像があります。日本最南端のお寺と説明書きがありました。木造のお寺です。行った時は、観光客らしき人がお参りしていました。 静かで良かったです。

  • 環境省西表野生生物保護センター
    遊ぶ/趣味
    沖縄県八重山郡竹富町古見
    イリオモテヤマネコをはじめとする、西表島の絶滅のおそれのある野生生物の保護活動の拠点として整備された施設。西表島の自然や野生生物についての情報が展示されており、イリオモテヤマネコに関しては生態、生育状況、保護対策についてパネルなどを展示して解説している。またイリオモテヤマネコをはじめ、西表島に生息する鳥や渡り鳥、動物などのはく製が多数展示。センターで販売しているイリオモテヤマネコのオリジナルグッズは、売り上げのすべてが西表野生生物保護基金に寄付される。
  • 海底遺跡
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡与那国町
    与那国島の南岸にある新川鼻という岬から、わずか100メートル沖合の海底に眠っている「海底遺跡」と呼ばれる神秘の構造物。人工的に作られた遺跡なのか、自然が創り出した産物か、それはいまだ謎に包まれている。岩礁には階段やテラスらしきものが見られる不思議な世界だ。ダイビングやグラスボートなどで見ることが可能。
  • 玉陵(休業中)
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    3.5
    409件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里金城町1-3
    1501年、尚真王が父・尚円王の遺骨を改葬するために築いたもので、その後、第二尚氏王統の歴代国王が葬られることになった陵墓。墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋。東室には王とその王妃の骨が、西室にはその他家族の骨が葬られている。全体は当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物となっていて、墓域は2,442平方メートル。2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。

    首里のほぼとなりにありました。 スロープか、ゆるい階段を10段くらい登ればレセプションですが、雨の日はどちらも滑りやすいので気をつけてください

  • 名護城跡
    旅行/観光
    沖縄県名護市名護
    名護市名護にある城跡。14世紀初期に地域を統治していた名護按司(あじ)の居城と伝わる名護城の跡地で、現在はその一帯が「名護中央公園」として整備されている。日本で一番早くに開花する寒緋(かんひ)桜の名所として知られており、1月中旬頃から約2万の寒緋桜が開花を迎える。開花に合わせて「名護さくらまつり」も開催。
  • 浦添市美術館
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    3.5
    37件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県浦添市仲間1-9-2
    那覇市中心部より車で約20分。平成2年(1990)に設立された日本初の漆芸専門美術館であり、沖縄初の公立美術館。東南アジアやヨーロッパの雰囲気を思い起こさせる多国籍風の外観。5つある常設展示室では、前期・後期の2期に分かれたテーマで、常時約60点の琉球漆器を展示している。テーマにより日本本土、中国、東南アジアの漆器を交えて展示することもあるほか、3つある企画展示室では年に数回の絵画展や写真展などの展示会を開催している。

    建物もお洒落で素敵な美術館。展望塔もあり登れます。 こちらの常設展は琉球漆器が中心。漆器の展示だけではなく、歴史や作り方なども丁寧に説明がありました。 企画展も時々行っていて、行った日は「落合光昭の世界ネコ歩き」写真展もしていてラッキーでした...

  • 浦添ようどれ
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    4.0
    29件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県浦添市仲間2
    西原ICから車で約5分。1265年からの咸淳年間に英祖王が築いたといわれる琉球王国初期の王陵。岸壁に横穴を掘って作られた墓室には英祖王、尚寧王が眠っているとされ、ようどれ(夕凪・死者の世界)と呼ばれている。石の階段を降りた先に前庭、加工された岩盤と石積みでできたトンネルの通路、一番庭、二番庭と順路に沿って紹介されている。二番庭からは浦添市、宜野湾市を一望。周囲は浦添城跡公園となっており、ゆっくりと歴史散策を満喫できる。

    入場料は100円です。駐車場も広く訪問しやすいです。浦添ようどれの内部をわかりやすく展示してあります。浦添グスクのマップやパンフレットを貰えます。

  • 玉城城跡
    旅行/観光
    沖縄県南城市玉城
    沖縄県南城市は那覇空港自動車道、南風原南ICより車でしばらくのところにある、標高約180メートルの天然の要塞に築かれた城跡。琉球を創生したと伝えられる神アマミキヨが築き、子孫の天孫氏を城主としていたとされる。現在に至るまで聖地を巡る東御廻いの拝所の1つとして参拝者が絶えない。石灰岩を円形にくり抜いた天然の城門があり、久高島や沖縄本島中南部が一望できる。参拝に際しては道が急勾配のため足元に注意。
  • 勝連城跡(休業中)
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    4.5
    544件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県うるま市勝連南風原3908
    15世紀、勝連に繁栄をもたらした「阿麻和利」が居城した城で、平成12年(2000)に世界遺産に登録された。標高約60mから98mの丘陵に建ち、自然の断崖を巧みに利用した城で、その城壁は優雅な曲線を描いており美しい。最も高い「一の曲輪」は、金武湾を囲む山々や離島を一望できる絶好のビューポイントである。

    仕事で海中道路に来ていたので、帰りにグスクの近くを通って遠景で見ました。 世界遺産のうち、構成遺産の1つですが、ちょっとマイナーかもしれません。 ただ、存在感はあります。

  • 座喜味城跡
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    4.0
    24件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6
    築城の名手として名高い護佐丸が、15世紀初頭に建立した城跡である。なめらかな曲線を描く城壁や沖縄最古といわれる優美なアーチ門など見どころが多く、世界遺産にも登録された。城壁の上からは東シナ海が一望でき、青い海に沈む夕陽は絶景である。

    2019年1月に行きました。 座喜味城跡の入口にある資料館で、全面リニューアルされて現在は「世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム」になっています。建物も立派に建て替えられて世界遺産の座喜味城にふさわしい博物館です。展示物も素晴らしく見ごたえがありました。

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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