沖縄の歴史/文化/見学スポット一覧

  • ゆいレール展示館
    rating-image
    4.0
    4099件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市安次嶺377-2
    沖縄都市モノレール株式会社敷地内にある。展示品数は約400点。1階はゆいレールにまつわるフロアで、完成までの様子を映像で紹介している。2階は戦前の沖縄に通っていた、軽便鉄道の貴重な資料や各種切符などを展示。またパソコンを使って、様々なデザインのゆいレールのペーパークラフトを作成でき、印刷したものを持ち帰ることができる。入館料は無料。

    那覇観光をアクティブに廻るのに便利な交通手段です。何回も利用する人には1日券(800円)、2日券(1400円)がお得ですね。24時間(48時間)有効で、例えば、午前9時に切符を買ったら、その日の23時59分までが有効期限ではなく、次の日の午前9時までが有効期限なので有難いです。

  • 斎場御嶽
    rating-image
    4.0
    1035件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県南城市知念字久手堅539
    沖縄県南城市にある史跡。平成12年(2000)12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録された。御嶽の中には六つのイビ(神域)があり、その中の拝所のひとつ三庫理(サングーイ)からは、神の島と呼ばれる久高島を海の向こうに望むことができる。今も聖地として、多くの人々から崇拝されている。

    沖縄に行ったら、真っ先に行きたいと長年思っていたところです。案にたがわず、とても感銘的な場所でした。特に、久高島を遥拝する個所では、とても清らかでそれでいて優しい不思議な感覚を感じました。旅路の無事をお願いすると共に、とても貴重な体験をさせて頂きました。

  • 勝連城跡
    rating-image
    4.5
    555件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県うるま市勝連南風原3908
    15世紀、勝連に繁栄をもたらした「阿麻和利」が居城した城で、平成12年(2000)に世界遺産に登録された。標高約60mから98mの丘陵に建ち、自然の断崖を巧みに利用した城で、その城壁は優雅な曲線を描いており美しい。最も高い「一の曲輪」は、金武湾を囲む山々や離島を一望できる絶好のビューポイントである。

    伊計島に行く前に立ち寄り。何度も近くまで来て、看板はよく見ていましたが今回は初めて回り道。駐車場に車を停めて、道路を渡るとすぐに城跡が。入り口から坂道、階段で結構傾斜はきつい。結構いい運動になります。一番上まで行くと見晴らしの良い景色が。

  • 沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
    rating-image
    4.0
    694件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
    沖縄県内最大級の博物館と美術館。博物館の常設展は、沖縄の自然・歴史・文化についてひもとく総合展示と自然史など5つの部門からなる部門展示のほか、企画展や特別展も随時開催されている。琉球の伝統的な高倉・民家が再現された屋外展示も人気。美術館では沖縄及び沖縄県ゆかりの作家の近現代美術作品を中心に、日本およびアジア諸国、アメリカの現代美術作品を展示している。

    沖縄には毎年数回お邪魔します。首里城はもちろん、博物館にも年に一度は行きます。 博物館は国内外を問わず、時間があれば訪れる場所です。 沖縄県立博物館は、展示物を見ることにより、その歴史を知ることができ興味深い。 また、ボランティアのガイドさんがいて、質問にも答えてくれます。私の場合リタイアした女性ガイドさんとの世間話も楽しめました。

  • 首里城(首里城公園)
    rating-image
    4.0
    13件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里金城町1-2

    首里城正殿の近く、奉神門の手前の下之御庭の真ん中にある御嶽です。木がおいしげっていて、そこを石垣と石門が囲んでいます。礼拝所であり、聖地です。

  • 波上宮
    rating-image
    4.0
    765件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市若狭1-25-11
    波の上の崖端にある、長い歴史を持つ神社。古くから中国・南方・朝鮮・大和などとの交易(琉球王府直轄事業)基地であった那覇港の出船入船は、出船は神に航路の平安を祈り、入船は航海無事の感謝を捧げたといわれている。5/17の例大祭とその前後に、神幸祭・沖縄角力大会・琉球舞踊・演舞大会など、様々な催し物が行われている。

    季節がらなのか、大変混雑してました。 七五三に結婚式! 海外からの観光のお客様もおおぜいいらしてまして、賑やかでした。 しかし、神社の駐車場に停められました。駐車場は、5台くらいしかないてす。

  • 座喜味城跡
    rating-image
    4.0
    448件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6
    築城の名手として名高い護佐丸が、15世紀初頭に建立した城跡である。なめらかな曲線を描く城壁や沖縄最古といわれる優美なアーチ門など見どころが多く、世界遺産にも登録された。城壁の上からは東シナ海が一望でき、青い海に沈む夕陽は絶景である。

    沖縄ならではの曲線が美しい石垣の残っている城跡です。座喜味城跡公園は森林部分が多く広いですが、観光の中心となっている城壁部分はコンパクトにまとまっていますので、とても登城しやすい城跡です。城壁にぽっかり空いている石門をくぐると過去にタイムスリップした感じになります。城壁をよく見ると石の積み方がところどころ異なっていることがわかります。沖縄の城で用いられている技法の「布積」の中にところどころ「相方積...

  • ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館
    rating-image
    4.5
    423件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県糸満市伊原671-1
    ひめゆり学徒隊最後の地の一つである伊原第三外科壕の上に建てられた慰霊碑。ひめゆり学徒隊とは、太平洋戦争末期、看護要員として沖縄陸軍病院に動員された沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の生徒、引率教師、240名のことである。米軍の侵攻により5月末には沖縄本島南部へと撤退、6月には突然の解散命令が出されたが、100名以上が命を落とした。併設のひめゆり平和祈念資料館は戦争体験や平和の大切さを語り継ぐため、平成元年(1989)に開館した。ひめゆり学徒の遺品や写真、伊原第三外科壕内部を再現したジオラマなどを見ることができる。

    以前から行きたいと思っていた場所です。 世間一般的には、悲惨な結末の話しか伝わっていないのですが、資料館に展示されている「そこに至るまでの経緯」の資料を見ると、回避できるチャンスを悉く軍(政府)によって消されてしまっている事がわかります。 この口コミを書いているのは2020年4月ですが、今の日本の状況にオーバラップしてしまって、色々と考えさせられます。 今は自己責任で(これも腹立たしいが)ある程度...

  • 中城城跡
    rating-image
    4.5
    363件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡北中城村字大城503
    中城湾を望む高台にある、6つの郭から成る連郭式の城。琉球王国には300余りの城があったといわれているが、その中で最も保存状態がよく、歴史的価値も高い。自然の地形を活かした、美しい曲線を描く石積みの城壁が見事で、世界遺産に登録、日本百名城の一つにも選定された。

    チケットを購入すると城跡入口までカートで移動。天気が悪く人も少なくてゆっくりと色々と見てまわり、良い散歩になりました。沖縄の城跡をだいたい小高い丘の上にあるので、どこも見晴らしが良いので癒されます。

  • 旧海軍司令部壕
    rating-image
    4.5
    402件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県豊見城市字豊見城236
    昭和19年(1944)に作られた、旧日本海軍の司令部があった地下壕である。当時は450mほどあった持久戦を続けるための地下陣地で、4,000人の兵士が収容されており、多くの命がここで失われた。昭和45年(1970)に、司令官室を中心に約300mが復元、公開された。資料室には銃器や軍服、家族にあてた手紙など、壕内で発見された遺品が展示されている。

    妻が足が悪いので今回は入場しませんでしたが、以前行ったときはこんなに深く掘るのは大変だっただろうなと思いました。

  • 玉陵
    rating-image
    4.0
    411件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里金城町1-3
    1501年、尚真王が父・尚円王の遺骨を改葬するために築いたもので、その後、第二尚氏王統の歴代国王が葬られることになった陵墓。墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋。東室には王とその王妃の骨が、西室にはその他家族の骨が葬られている。全体は当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物となっていて、墓域は2,442平方メートル。2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。

    落ち着いた場所で古来より大切にされてきた場所ということが伝わってきます。古い樹木が多く元気になれる場所です。お墓のまわりには海からのサンゴの白砂が敷き詰められており清らかな雰囲気が漂っています。

  • 今帰仁城跡
    rating-image
    4.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101
    琉球王国成立以前、沖縄本島の北部から奄美地方にかけて治めていた「北山王」が居城した城跡。平成12年(2000)には世界文化遺産に登録された。標高100mの山頂に位置し、自然の地形を巧みに利用し古生代石灰岩を高く積み上げた城壁の曲線美は必見。「御内原」からの眺めがおすすめ。

    今帰仁城跡の、火神の祠のあたりに建てられている石碑。かなり立派な石碑です。説明板によれば、1749 年に、今帰仁按司が今帰仁城を立派に治めたことを記し、後世に伝えるために建てたとあります。

  • 沖縄県平和祈念資料館
    rating-image
    4.5
    118件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県糸満市摩文仁614-1
    沖縄平和祈念公園の中にある博物館・資料館。沖縄戦の犠牲になった多くの霊を伴い、戦争の残酷さと平和の尊さを次世代に伝え、恒久平和の樹立に寄与するために設立された。常設展示室では戦争の実物資料や写真パネルをはじめ、戦争体験者の証言集・証言映像なども展示。

    日本本土を防衛するための犠牲になった、あまりにも多くの沖縄市民。アメリカ軍からの攻撃によって死んだ人は勿論、それ以上に、自国民を守るべきはずの日本の兵隊からの殺害。この沖縄戦が、一体何だったのだろうかと考えさせられてしまう資料館でした。そして、戦争は終わったけど、沖縄の人たちの苦労や犠牲は、基地問題の形で今も続いていること。

  • 久米島ウミガメ館
    rating-image
    4.0
    126件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県島尻郡久米島町字奥武170
    久米島町、奥武島にあるウミガメの展示施設。現在絶滅の危機に瀕しているウミガメを飼育しており、大水槽の中で泳ぐ姿を間近に観察し、ウミガメの生態についてのパネルや映像の展示、ふれあい体験などのイベント(期間限定で開催)と合わせて学ぶことができる。また、久米島の貝類の標本も2000点以上展示している。

    ウミガメの生態や、絶滅の危機にある現状を理解するための施設です。 水槽の中を優雅に泳ぐウミガメを見ることができますが、実は貝の展示も充実しています。 貝フェチにはたまらない施設でした。 入館料300円、火曜日休館。

  • 公益財団法人 対馬丸記念館
    rating-image
    4.0
    167件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市若狭1-25-37
    対馬丸事件の犠牲者の鎮魂と子供たちに平和と命の尊さを教え、 事件を正しく後世へ伝える為に対馬丸撃沈から60年目に沖縄県那覇市に開館。2階から見学できる順路になっていて、対馬丸の出航と対馬丸の撃沈に関する展示が2階に。沖縄の学童疎開・犠牲者の名前と遺影が1階に展示されている。

    こちらを訪問したくて国際通りから歩きました。 20-30分くらいです。 知覧特攻会館と同じくらいの衝撃を受けました。 被害に遭ったのは多くの子供たち。 かろうじて生き残った子たちもその後苦労された様子が伺えました。 忘れてはなりません。

  • 那覇市立壺屋焼物博物館
    rating-image
    4.0
    151件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市壺屋1-9-32
    モノレール牧志駅から徒歩約10分、沖縄の焼物「やちむん」の窯元が多く立ち並ぶ壺屋やちむん通りにあり、壺屋焼を中心に沖縄の焼き物を紹介する博物館。1階では壺屋焼の歴史、暮らしの中での使われ方を解説。2階では壺屋焼の特徴的な作品や製作工程を紹介している。また人間国宝の金城次郎をはじめとした陶工たちが製作した名品も展示している。

    ゆいレール・フリー乗車券が有ると割引が受けられますし、音声ガイド機器も無料で貸し出しをしています。館内の展示物は一部撮影禁止も有りますがほぼ撮影が出来ます。

  • 石垣島天文台(国立天文台)
    rating-image
    4.0
    110件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県石垣市新川1024-1
    九州・沖縄では最大の口径105cmの光学・赤外線反射式望遠鏡「むりかぶし望遠鏡」を備える天文台で、石垣島の中でも標高の高い前勢岳の山頂に平成18年(2006)に開設された。石垣島では本州では見られない星も多く見られ、観測できる星の数は日本で一番ともいわれている。太陽系天体や突発天体の観測研究、施設の公開だけでなく、無料で参加できる4D2U鑑賞会や天体観望会などのイベントも積極的に行っている。

    ここ石垣島は、日本一多くの星と出会える場所。全天21の1等星を全て見ることができ、南十字星も見ることができます。こちらでは、土日の夜に観望会が開かれています。訪問時はコロナ感染の影響で開かれていませんでしたが、スケジュールがあえば、予約のうえ訪問されるとよいと思います。

  • 守礼門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    「守礼」とは「礼節を守る」ということであり、門中央の扁額には「守礼之邦(しゅれいのくに)」と書かれている。これは「琉球は礼節を重んずる国である」という意味だ。世界遺産・首里城を代表する美しい門であり、1527-1555年頃に建立された。太平洋戦争の際に破壊されたが、その後、昭和33年(1958)に復元された。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 黒島研究所
    rating-image
    4.0
    105件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県八重山郡竹富町黒島136
    八重山郡竹富町黒島にある研究機関。黒島に産卵に訪れるウミガメを中心とした島の生き物の研究を行っている。生物飼育室と資料展示室を併設し、ウミガメやヤシガニ、ハブなどの飼育展示や、サンゴの標本、種子島から黒島に漂着したH2Aロケットの破片などの資料展示を行っている。

    小さな島のウミガメ研究所ですが、観光客向けにミニ水族館のようになっています。 また海の生物だけでなく、島になじみのある動物もたくさん。 アイディアあふれる場所で、期待以上に楽しめました。

  • 中村家住宅
    rating-image
    4.0
    120件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡北中城村字大城106
    戦前の沖縄の住居建築の特色を全て備えている建物で国指定重要文化財に指定されている住宅。沖縄本島内で屋敷構えがそっくり残っている例はきわめて珍しく、当時の上層農家の生活を知る上にも貴重な遺構。18世紀中頃に建てられた木造・寄棟造・瓦葺の建物だ。

    ライカムのショッピングモールから中城城跡へ向かうみちぞいにある。駐車場もせいびされている。戦前のこの地方の建築様式が残っている。

沖縄の主要エリア

around-area-map

沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

目的から探す