平戸オランダ商館 1639年築造倉庫(復元)

その他の史跡/建造物

かつて東アジアの貿易拠点として栄えた地

慶長14年から寛永18年(1609-1641)に長崎出島に移転するまでの33年間、オランダの貿易港として栄えた平戸に建てられた商館。寛永16年(1639)に造られた石造倉庫は、日本初の洋風建築物で、当時の日本人にとっては奇異なものであり、江戸幕府によって取り壊された。平成23年(2011)にオープンした「平戸オランダ商館」は、当時の建物を忠実に復元した施設。当時の貿易に関する資料などを見ることができる。

スポット詳細

住所
長崎県平戸市大久保町2477
エリア
平戸エリア
電話番号
0950260636
時間
8:30-17:30
休業日
6月第3火水木
料金
【入館料】
[大人]310円
[子ども]210円
駐車場
なし
クレジットカード
可(VISA、MasterCard)
電子マネー/スマートフォン決済
可(Suica、PASMO、QUICPay、iD、Apple Pay、PayPay、ALIPAY)
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
滞在目安時間
30-60分
車椅子での入店
乳幼児の入店

情報提供: ナビタイムジャパン

クチコミ

  • 復元されたオランダ商館の倉庫
    3.0 投稿日:2021.04.12
    平戸がオランダとの交易で栄えた当時のオランダ商館跡地に建つ海沿いの白い建物は1639年に日本初の洋風石造り建造物だった倉庫を平成23年に復元されました。外観や構造はオランダ、屋根などの一部は日本の建築技術が使われた和洋折衷の建物です。館内にはポルトガルや中国などの交流や平戸とオランダの交易の歴史の資料展示があります。建物の目の前からは海を隔てて平戸城が見えます。駐車場は平戸港交流広場駐車場を利用し...
  • 海岸線にあり、中も入れます
    3.0 投稿日:2020.06.09
    オランダとの貿易を行うためのオランダの建物で中の観光もできますが、行ったときは時間外で閉館していて外観のみの観光となりました。昔の建物によくある荷物を上げるリフトのでっぱり等が確認できました。 建物は海岸線に建っていて、全体を写真に入れるにはかなりの広角レンズが必要になります。
  • オランダとの貿易の拠点だった建物です。
    3.0 投稿日:2020.04.21
    平戸市観光案内所よこの駐車場に車を停めて、オランダ商館などの、名前に「オランダ」がついている井戸や塀などを巡ってみました。 こちらの平戸オランダ商館は、江戸時代の初めころの1609年に建てられた建物です。鎖国されていた同時、江戸幕府から貿易を許可された東インド会社が平戸に設置した貿易拠点だということです。 現在のオランダ商館は、その建物を復元したもので、館内は当時の外国との貿易の歴史が展示さ...

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