鳥取の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 青山剛昌ふるさと館
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    4.0
    121件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県東伯郡北栄町由良宿1414
    地元出身の漫画家・青山剛昌氏の人物像や作品について紹介する記念館。館内では、代表作「名探偵コナン」のオブジェや複製原画、トリックの体験コーナー、作中に登場する発明品のコーナーなどが展示されている。青山氏の生い立ちや過去作品を紹介するコーナーもあり、世界中で愛される「青山ワールド」を余すところなく堪能できるスポット。館内のショップでは、他では手に入らないオリジナルグッズも販売。

    コナンミュージアムでした。中にあるギフトショップには無料で入れます。 周囲にたくさんのキャラクターがお出迎えしてくれるのでお金を払わなくても充分楽しめます。 そしてここからコナン駅に向けコナンロードが始まります。

  • 鳥取砂丘 砂の美術館
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    4.5
    3件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
    砂を素材とした彫刻「砂像」を展示している美術館。「砂で世界旅行」というコンセプトの元、「イタリア・ルネサンス」や「世界遺産・アジア編」など、毎年異なるテーマに沿って制作・展示を行っている。砂像は展示が終了すると砂にかえるため、会期中にしか鑑賞することが出来ない。

    11月に友人をこちらに案内しました。砂の美術館と同じ敷地内にあるので、美術館の見学後にこちらに立ち寄ることも可能です。売店のスペースはそこそこ広く、鳥取の土産物だけでなく美術館の砂像に関連したものも結構そろっています。砂丘入口にあるお土産物屋さんとは品揃えも違っているので、「定番」ではない鳥取のみやげものを求めたい方にもオススメです。

  • 大山寺 本堂
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    4.0
    94件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県西伯郡大山町大山9
    「大山」中腹にある天台宗の寺で、奈良時代の養老年間(717-723)に開かれたとされる古刹。最盛期には100以上の寺院と僧兵3000人以上を抱えるほどの勢力を誇ったが、明治時代の神仏分離の影響で衰退した。朱塗りの柱と緑の格子窓が特徴的な現在の本堂は、かつて大日堂であった建物。火災による焼失を経て、昭和26年(1951)に再建された。本尊は地蔵菩薩。

    駐車場から坂や階段を10分ほど歩いて本堂に到着しました。本堂は風格がありました。 本堂は木々に囲まれ、さらに大山の山頂付近も見られました。自然美が大山寺の存在感をさらに引き立てていました。

  • 植田正治写真美術館
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    4.5
    64件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3
    世界に名を馳せる鳥取県出身の写真家・植田正治氏の作品を展示している美術館。山陰の空や砂丘を背景に被写体を撮るスタイルは「Ueda-cho(植田調)」と呼ばれている。逆さ大山を映す人工池や、世界最大規模のカメラレンズが飾られている映像展示室など見どころ豊富。ミュージアムショップも充実している。

    ガイドブックで紹介されていたので行ってみました。のどかな風景のなかにある近代的な建物に驚かされました。2階に上がると大山が綺麗に見えました。逆さ大山も見ることが出来ます。植田さんの写真も素晴らしく、昔の人や風景などの写真をじっくりと見学しました。

  • 鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館
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    4.5
    76件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    鳥取県倉吉市駄経寺町198-4 倉吉パークスクエア内
    日本で唯一「梨」をテーマにした記念館。一年を通じて三種類の梨食べ比べができるほか、梨に関するさまざまな情報を発信している。梨園をイメージした「不思議ガーデン」では、楽しみながら梨を学べると評判だ。併設されたミュージアムショップでは生梨のほかプリンやケーキ、ラスクなどのお菓子を販売しており鳥取観光のお土産を探す観光客も多い。

    入場料は300円ですが、なしの3種類食べ比べができるので、実質ただです!子供連れの方なら行って間違いなしだと思います。

  • 白兎神社
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市白兎603
    「古事記」にも記された日本神話「因幡の白うさぎ」の白兎神を祀る古社。鳥取県鳥取市の「白兎海岸」近くにある。創建時期は明らかでなく、現在の本殿は明治29年(1896)に再建されたもの。境内への道沿いには、ワニに毛を剥がれてしまった兎が大国主神の言葉に従って身体を洗ったという「御身洗池」がある。神話にちなみ、皮膚病や火傷、縁結びなどにご利益があると言われている。
  • 鳥取県立 とっとり賀露かにっこ館
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    4.0
    96件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市賀露町西3-27-2
    鳥取の台所「鮮魚市場・かろいち」に隣接する水族館。「見て」「ふれて」「体験できる」水族館として、季節ごとにテーマを替えた企画展示や体験イベントなどを開催している。人気の展示は鳥取県特産の松葉がにが棲む「松葉がに牧場」。深海の世界を体験したり、松葉がにの生態を学んだりできると評判の展示だ。5月~10月にかけては、屋外に設置された波の出るプールで裸足になって遊ぶ家族連れの姿も多くみられる。

    蟹で有名な賀露港にあり、産直市場や魚市場、レストランなどの複合施設で、無料の水族館が有るので、子供から大人まで楽しめそうです。 海岸にも面してます。

  • 皆生温泉素鳳ふるさと館
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    4.0
    127件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    鳥取県米子市皆生温泉3-1-1 米子市観光センター内
    江戸時代からの人形を中心に染織品、装身具、調度品などを季節のテーマに沿って展示している素鳳ふるさと館。これらは米子市の坂口真佐子氏が半生をかけて収集したもので、貴重な伝統文化に触れることができる。約2000点の「素鳳コレクション」の中から常時100点余りを見学することが可能だ。燭台や石州和紙、木工芸など地元で活躍する工芸作家の作品も展示している。

    その昔、山陰地方一の温泉街だったそうです。 今は人も少なく廃れた感じですが・・・ 日本海が目の前で、眺めは最高です。 皆生温泉の源泉は海から湧く80℃のお湯です。 なので、お湯を加水してるそうです。 温泉が口の中の入ったとき、塩っぱかったです。 肌に良さそうです。

  • 三徳山 三佛寺
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    3.5
    6件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県東伯郡三朝町三徳1010
    標高900mの三徳山に境内をもつ天台宗の寺院。慶雲3年(706)に役小角(えんのおづぬ)が修験道の行場として開いたと伝えられるが、詳細は不明。垂直に切り立った崖の窪みに建つ投入堂が特に有名で、現在でも建立方法は解明されておらず、国宝に指定されている。境内には本堂のほか、文殊堂や地蔵堂など重要文化財の堂宇が点在。宝物殿には、投入堂の正本尊である木造蔵王権現立像が安置されている。

    三佛寺投入堂に参拝する前に、まずは本堂にお参り。本堂脇を通って投入堂の受付へ。投入堂参拝後に、本堂脇で御朱印をいただき、本堂下の宝物殿で、投入堂のご本尊と対面しました。

  • 水木しげる記念館
    旅行/観光
    鳥取県境港市本町5
    境港市出身の漫画家・水木しげる氏の作品と妖怪の世界、人物像について紹介している記念館。館内には、迫力ある妖怪の模型や映像、作品の解説資料や、冒険家でもあった水木氏のコレクションや旅の記録も展示。漫画を自由に閲覧できるコーナーもあり、現在では中々手に入らない作品に出合うこともできる。
  • 宇倍神社
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    4.0
    29件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市国府町宮下651
    全国の神社で、最初に紙幣の図柄に採用された「宇倍神社」。大化4年(648)の創建と伝えられ、毎年4月21日の祭礼で奉納される「麒麟獅子舞」は県指定の無形民俗文化財である。安産、長寿、金運のご利益があると県内外から多くの参拝客が訪れる。

    鳥取市にある因幡国一之宮です。現在の社殿は明治31年に完成し、全国の神社で最初に五円紙幣に載せられたことから、お金にご縁があり、商売繁昌の神様とも言われています。社殿も本殿も趣きがあります。本殿の後ろの丘には御祭神昇天の霊跡と言われる「双履跡」があります。

  • 山陰海岸国立公園鳥取砂丘ビジターセンター
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    4.0
    14件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市福部町湯山2164-971
    鳥取県鳥取市の観光名所「鳥取砂丘」入口のすぐそばにあり、鳥取砂丘の自然環境や生き物、成り立ちを紹介する観光ガイド施設。何千年、何億年という時間をかけて形成された「山陰海岸ジオパーク」の一部である鳥取砂丘について、ハイビジョン映像や展示を通して学ぶことができる。観光案内や情報提供のほか、砂丘の動植物をガイドするツアーなども企画。

    駐車場から砂丘に入る前にこちらのビジターセンターに立ち寄れます。本来は長靴をこちらで借りられるのですが現在は一時的に長靴レンタルを中止しています。代わりに対面の砂丘会館で靴を覆うビニールを借りられました。 また砂丘から帰ってきた後に足を洗う場所もありました。

  • 鳥取県立博物館
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    4.0
    29件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    鳥取県鳥取市東町2-124
    久松山下鳥取城跡内・久松公園の一角にある、鳥取の自然と文化を伝える博物館。砂丘に関する資料や藩政資料など鳥取県の歴史に関する約3000点の資料を展示している。自然展示室に展示されたオオサンショウウオの標本は死亡当時全長143cm、体重44.3Kgと推定されるもの。体重についてはこれより重い記録は見つかっておらず、世界最大級の標本といわれている。

    ザ・フィンランドデザイン展の初日に行きましたが、人出はまばらで驚きました。北欧人気で都会での開催ならかなり混雑すると思われる展覧会でしたが、空いいて大変じっくり観る事ができました。 ただ、博物館の駐車場はごく少ないので、500メートル程離れた県庁の駐車場に車を停めなければならなかったです。 館内のレストランは地元の食材を使われていてなかなか満足出来ました。 天気が良ければ城跡も散策したかったですが...

  • 金持神社
    旅行/観光
    鳥取県日野郡日野町金持74
    鳥取県日野郡日野町にある神社で、金運・開運にご利益があるとして有名。弘仁元年(810)、出雲の神官の次男がこの地を通った際にお守りの玉石が急に重くなり、神夢に従って宮造りをしたのが始まりとされている。ジャンボ宝くじのシーズンには多くの参拝者が集まるスポット。年4回、古い財布のお祓い・焚き上げ(要予約)を行っているほか、黄色い財布などの開運グッズや縁起物も販売している。
  • 倭文神社
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    4.0
    17件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県東伯郡湯梨浜町大字宮内754
    健葉槌命(たけはづちのみこと)・下照姫命(したてるひめのみこと)などを祭神とする安産の神様。創立年代は明らかになっていないが、当地には織物を生業とする倭文族が多く住んでいたことから、織物の祖神といわれる健葉槌命を祀る目的で創建されたと考えられている。出雲大社の祭神・大国主命の娘である下照姫命が住居を定め、安産の普及に努めたと伝わるのが「安産神社」と呼ばれる由縁だ。現在も戌の日には多くの安産祈願参詣者で賑わう。

    鳥取県の東郷池の近くにある伯耆国の一之宮神社です。安産の神様としても知られており、境内には大きな安産岩があります。神社内の山林の丘には伯耆国一宮経塚遺跡があります。建物も厳かで、特に随神門には精緻な彫刻が施されています。

  • 鳥取城跡
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市東町2
    豊臣秀吉の兵糧攻めの舞台となった鳥取城。現在は天守跡や二ノ丸跡が残っており、周辺一帯が「久松公園」として整備されている。急峻な地形を持つ山は防御性の高さや山頂の優れた眺めから「日本(ひのもと)にかくれなき名山」と評された名城だ。「桜の名所百選」にも選ばれた周囲は春になるとソメイヨシノを中心に約240本の桜で彩られる。見頃になると二の丸跡にぼんぼりが点灯し、屋台が立ち並ぶ観桜スポットだ。
  • 山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館
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    4.5
    10件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    鳥取県岩美郡岩美町牧谷1794-4
    鳥取道鳥取ICから30分。山陰海岸ジオパークの魅力をさまざまな資料や映像で紹介する展示館。野外観察会、自然講座などの取り組みも年間を通じて開催されている。より多彩な視点で地球の活動を知ることができる、デジタル地球儀「触れる地球」や、水槽での飼育展示、現在は立ち入り禁止となっている羽尾岬先端にある、海の龍神洞と陸の龍神洞という2つの海食洞の内部を、臨場感あふれる3D映像で紹介する定期上映会が人気。

    入場無料の施設ですが、入り口付近には水族館のように水槽で海の生き物が展示されていますし、そこそこ大きな部屋にはジオパークを紹介する様々な展示がありました。 一見の価値ありです。

  • 三徳山 三佛寺奥院 投入堂
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    5.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県東伯郡三朝町三徳1010
    標高900メートルの三徳山に境内がある三徳山三佛寺。その奥院である投入堂は切り立つ絶壁にせり出すように建てられた建築物で、国宝に指定されている。かつて数々の不可思議な事績を残した「役行者」が法力でお堂を手のひらに乗るほどに小さくし、断崖絶壁の岩窟に投げ入れたと伝わるお堂だ。山道は非常に危険で事故も多いため、入山の際は服装と靴のチェックを受ける必要がある。ふもとにある「投入堂遙拝所」から望遠鏡で見るのがおすすめだ。

    三徳山三佛寺、投入堂まで登っていく途中にあります。崖の上に建てられていて、鎖場を登った先です。ここでは靴を脱いで、広縁を歩くことができます。誤って転落する人もいるんじゃないかと思うほどの狭くて高い場所です。

  • 米子城跡
    旅行/観光
    鳥取県米子市久米町
    天正19年(1591)頃に吉川広家が四重櫓を建設。その後、慶長6年(1601)にこの地を治めることになった中村一忠が、五重の天守閣を築き完成した城郭だ。現在は立派な石垣が残るのみだが、標高90メートルの山頂からは米子市街を一望することができる。春には城跡の頂から中海、大山、桜のコントラストが楽しめるほか、期間限定で天守台石垣のライトアップも行っている。
  • 国指定重要文化財 仁風閣
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市東町2-121
    明治40年(1907)に鳥取藩主の子孫・池田仲博侯爵が皇太子・嘉仁親王(のちの大正天皇)の山陰行啓の際の宿泊施設として建てた別荘。フレンチ型ルネッサンス様式を基調とした白亜の木造瓦葺2階建ての洋館で、国の重要文化財に指定されている。建物内は資料館となっており、鳥取藩や池田家にまつわる資料が展示されている。2階からは鳥取市の名勝である宝隆院庭園を一望することができる。

鳥取の主要エリア

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砂丘で有名な鳥取県は、大山などの緑豊かな山々に囲まれ、数々の農産物や海の幸に恵まれた地域です。 「鳥取砂丘コナン空港」と「米子鬼太郎空港」があり、羽田空港からは1日5~6便が運航、フライト時間も約1時間半とアクセス良好です。 鳥取県は、鳥取市を中心とした東部、倉吉市のある中部、米子市を中心とする西部と、大きく3地域に分けられます。 東部地域には、日本一大きな砂丘「鳥取砂丘」が鳥取市東部に位置し、パラグライダーやサンドボード、ラクダ遊覧を楽しむことができます。 また、中部地域の境港市にある「水木しげるロード」は、妖怪神社や「鬼太郎の家」など、子供から大人まで楽しめる観光スポットです。 他にも、倉吉市(中部)では白壁土蔵群や赤瓦など歴史的な街並み、鉄道の町・米子市(西部)では近代鉄道遺産などを観ることができます。 伝統食やご当地グルメも豊富で、小豆雑煮、鳥取牛骨ラーメン、鳥取バーガーなどは、鳥取を訪れたら一度は食べたいグルメです。

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