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雲仙・島原の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 島原城
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    4.0
    247件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県島原市城内1-1183-1
    有明海に臨み、雲仙岳の麓に位置する「島原城」。五層天守閣を中核に大小の櫓を配した、安土桃山期の築城様式を取り入れた城である。高く頑丈な石垣が特長で、寛永元年(1624)の完成以来、約250年間、4氏19代の居城となり様々な歴史の舞台となった。明治維新の際に解体されたが、昭和39年(1964)に天守閣を復元。館内は資料館となり、キリシタン資料や郷土資料などが展示されている。

    島原城周辺も散策するつもりで見学すると良いですね。お城の中は、び武具や歴史ある展示物。周辺の町は綺麗な水が流れる水路と古い町並みがあります。鯉の泳ぐまちで、かんざらしを食べました!

  • 武家屋敷
    旅行/観光
    長崎県島原市下の丁
    松倉重政が島原城を築城した際、城の西側に作られた武家町。居住していたのは鉄砲を中心とした徒歩部隊であったため「鉄炮町」とも呼ばれていた。約700戸の屋敷が軒を連ねていたという通りには、生活用水として使われていた島原の湧水が今も流れており、その清らかな流れは、風情豊かな眺めである。
  • がまだすドーム
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    4.5
    92件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県島原市平成町1-1
    1990年から1996年にかけて起こった、雲仙普賢岳の「平成大噴火」を後世に伝えるために設立された。記念館が建っているのは噴火によって被害を受けた場所で、元々は海だった。展望所からは有明海と雲仙普賢岳と共に、復興後生まれ変わった町並みが一望できる。時期によって内容の異なる、体験型プログラムも開催されている。バス停「アリーナ入口」から徒歩10分。

    雲仙普賢岳大火砕流の被害後に作られた施設ですが、噴火・地震の歴史は有史以前からですので、ジオパークとしての資料を多数揃えています。

  • 日野江城跡
    旅行/観光
    長崎県南島原市北有馬町戊
    南島原市北有馬町戊にある城跡。ユネスコの世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の一つ。日野江城は島原半島を領地とした有馬氏の居城で、1580年に洗礼を受けた有馬晴信は、領地をイエズス会に寄進し、伴天連追放令下で宣教師たちを庇護するなどした。江戸時代初期に廃城となったが、現在も石垣が残されている。
  • おもちゃ博物館
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    3.5
    17件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県雲仙市小浜町雲仙310
    雲仙市小浜町雲仙の雲仙道路沿いにある玩具店、博物館。1階は玩具店となっており、懐かしの駄菓子やおもちゃなど約2,000種類を取り揃える。2階の博物館にはブリキのおもちゃやセルロイドのお面など約5,000点を展示している。

    雲仙の温泉街の中にあります。メインストリート上なので見つけるのは簡単です。 1階が駄菓子屋兼レトロ玩具店という感じで、博物館はその上の2階にあります。そこまで広い店では無いですが、店内とにかく物がぎっしりです。 1階は店なので、見るだけならタダです。商品が雑多に所狭しと並ぶさまが本当に駄菓子屋っぽいですね。もっとも100円以下の駄菓子がたくさん並ぶ中に、しれっと500円以上する遠江屋の湯せんぺい...

  • 雲仙市国見神代小路歴史文化公園 鍋島邸
    旅行/観光
    長崎県雲仙市国見町神代丙103-1
    雲仙市国見町神代丙にある公園。国の重要文化財に指定されている「旧鍋島家住宅」を中心とした一帯を整備したもの。2月頃に開花するヒガンザクラの大木などがある庭園のほか、現在は邸内の見学も可能となっている。
  • 雲仙ビードロ美術館
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    3.5
    26件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県雲仙市小浜町雲仙320
    雲仙市小浜町雲仙にある美術館。ポルトガルから長崎に伝来した吹きガラス「ビードロ」や、19世紀チェコのボヘミアンガラスなどのアンティークガラスのコレクションを所蔵。ガラスをはじめ、時期により陶磁器や絵画などの展示も行っている。また、ガラス作り体験も実施しており、フュージングやサンドブラストなどの手法を用いた作品づくりを体験できる。

    雲仙は洋館風の建物がいくつもありますが、この雲仙ビードロ美術館もそのうちの一つ。美術館とありますが、そんなにかしこまったものではなく売店の2階に有料の展示があるという感じです。 2階の展示は広さがそれなりにあるので意外と充実しています。ビードロと名は付いていますが長崎産のものは少なく、古今東西のガラス細工が色々と並んでいます。いずれにせよ好きな人なら楽しめると思います。1階はショップです。ガラス細...

  • 橘神社
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    4.0
    16件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県雲仙市千々石町己529
    雲仙市千々石町己にある神社。東宮侍従武官や名古屋陸軍地方幼年学校の校長などを務めた橘周太中佐を祀っており、境内には生家の一部を移築した「橘中佐遺徳館」も設置されている。春には約1,000本に及ぶ桜が参道に咲く桜の名所として知られる他、年末にはギネス世界記録にも認定された高さ10mを超える大門松も飾られる。

    仁田峠のミヤマキリシマを見に行く途中に立ち寄りました。駐車場から本殿までは結構距離があります。参道には桜の木が並び、桜の季節はとても美しいだろうと思います。神社境内は楠大木をはじめ緑が多く とても気持ちがいいです。本殿は六月末まで改修中らしく、現時点ではシートに覆われていました。参拝やご祈願などは大丈夫です。

  • 原城跡
    旅行/観光
    長崎県南島原市南有馬町
    島原・天草一揆、最後の地となった原城跡。周囲を有明海に囲まれている天然要塞であり、かつては難攻不落の城とも呼ばれていた。島原・天草一揆では天草四郎を総大将とし、数万人の領民が約3か月間この城に立てこもり、後に全滅。多くの人骨や十字架が出土する、悲劇の地となった城跡である。
  • 南島原市有馬キリシタン遺産記念館
    旅行/観光
    長崎県南島原市南有馬町乙1395
    世界文化遺産の構成資産であり、キリスト教弾圧の舞台となった原城跡と、キリシタン大名有馬晴信の居城であり、キリスト教繁栄の中心であった日野江城跡。この2つを通して、南島原のキリシタン史やキリシタン文化などを解説・紹介している。展示室1のテーマは、16-17世紀の日野江城を中心としたキリスト教の伝来と繁栄。日野江城から出土した金箔を施した瓦や有馬晴信木造、活版印刷機の模型などの展示から、イエズス会の巡察師ヴァリニャーノや天正遣欧少年使節、日野江城跡の遺構などを紹介。展示室2では、寛永14年(1637)に起きた島原・天草一揆(島原の乱)と潜伏キリシタンをテーマに、国内外の資料や原城跡の出土品である十字架や砲弾などを中心に展示。原城跡発掘現場のレプリカや、島原・天草一揆の蜂起と終焉までのシーン模型が興味深い。原城跡・日野江城跡に行く前に訪ねたい施設だ。
  • 有家キリシタン史跡公園(桜馬場キリシタン墓碑群)
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    長崎県南島原市有家町尾上5632
    前方に島原湾が広がり、島原・天草一揆に関わる湯島(談合島)を望む丘陵地にある史跡公園。昭和62年(1987)の「島原の乱後350年行事」の一環として設置。園内には十字架が建てられ、キリシタン墓碑21基が集められた「桜馬場墓碑群」がある。長崎県内のキリシタン墓碑の多くが島原半島にあるが、特に南島原市内には100基を超える墓碑が確認されている。うち有家町内の道路端や石垣、畑の中などに点在していた墓碑を集めたものが「桜馬場墓碑群」。県指定史跡の2基は、「類子銘入り扁平蓋石型」と「花十字紋入り扁平蓋石型」の箱形の墓石。「類子」は「ルイス」と読み、男性に用いたクリスチャン・ネームだ。天正年間(1573-1592)、この地にはキリスト教布教第二管轄区が置かれ、約70年間にわたって布教活動が行われていた。教会も2つあり、住民は全員信徒だったという。それ以前は仏教が栄えていた地でもあり、仏教とキリシタンの遺跡が混在する歴史的に興味深い地でもある。
  • 土石流被災家屋保存公園
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    4.5
    49件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県南島原市深江町丁6077
    平成2年(1990)の普賢岳災害で被災した家屋11棟をそのままの姿で展示・保存。国道251号沿いの道の駅みずなし本陣ふかえの中にあり、火山学者夫妻が残した火山活動の写真や映像を展示する火山学習館、食事処などを併設。

    土石流によって埋まってしまった家屋や電柱などがそのまま保存されています。自分がそこに済んでいたら、と想像するとぞっとします。災害の予防、災害時に向けた備蓄など、その時には役に経たないくらい、自然というものは怖いものだと改めて考えさせられました。

  • 雲仙市小浜歴史資料館
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    3.0
    9件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県雲仙市小浜町北本町923-1
    小浜温泉の歴史にふれられる。小浜温泉の基礎を築いた本多湯太夫[ほんだゆだゆう]の足跡を紹介する湯太夫展示館[ゆだゆうてんじかん]、のれんや番台など昔の温泉街風情を再現した歴史資料展示館[れきししりょうてんじかん]のほか、武士が楽しんだといわれる簡素な露天風呂「さむらい小屋」や「足湯」もある。所要20分。

    雲仙、島原、諫早などを旅行していて、こちらにも立ち寄りました。小浜温泉の歴史を見ることができる施設です。ちょっとレトロな感じですね。入場料も安いので、興味があればちょっと立ち寄るには良いと思います。

  • 西望公園
    遊ぶ/趣味
    長崎県南島原市南有馬町丙393
    長崎市平和公園の平和祈念像などを手掛けた、彫刻家・北村西望の生誕の地に作られた記念公園。約5000平方mの園内に、西望の名を世に知らしめた『光にうたれた悪魔』など10点を屋外展示している。敷地内に生家を復元した西望記念館(料金:入館大人200円、高校生150円、小・中学生100円、小学生未満無料、団体20名以上150円、時間:9-17時、休み:木曜、年末年始、電話:0957-85-2922、所要15分)でも、作品と資料を公開。
  • 南島原市口之津歴史民俗資料館・海の資料館
    旅行/観光
    長崎県南島原市口之津町甲16-7
    永禄10年(1567)の南蛮船入港以来、西洋文化の窓口として栄えた口之津は明治期には石炭の積出港としても賑わった。そんな町の歴史がわかる資料館。再現された明治時代の商家・農家の生活用品や船員が持ち帰った世界の品々などを見学できる。洋館風の建物は明治32年(1899)に建てられた長崎税関口之津支署を修復したもので、長崎県の文化財に指定されている。所要1時間。
  • 山本美術館
    遊ぶ/趣味
    長崎県雲仙市愛野町乙5886-1
    橘湾を望む高台にある美術館。長崎在住の芸術家・小崎侃の版画や現川焼の臥牛窯の作品など長崎にちなんだ作品を展示。季節ごとに企画展も開催。併設の喫茶室では、窓際の席から橘湾を望める。 【写真提供】山本美術館
  • 大野木場監視所(大野木場砂防みらい館)
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    4.5
    4件の口コミ
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    長崎県南島原市深江町戊2100-1
    大野木場監視所(愛称:大野木場砂防みらい館)は、砂防工事実施中の工事従事者の安全確保を目的として建てられた施設。平常時には、避難スペースを有効活用し、雲仙・普賢岳噴火災害や雲仙で培われた無人化施工技術等を紹介するためのパネルや映像を展示している。3階からは火砕流堆積物の状況や土石流災害を防ぐための砂防施設を間近で見ることができる。施設隣には大火砕流がもたらした熱風によって全焼した旧大野木場小学校校舎がそのまま残されており、火山災害の恐ろしさを物語っている。

    実際には距離があるんでしょうが、雲がとれると、普賢岳がすごく近くに見えました。被災した小学校の横にあり、恐怖がリアルに感じられる場所にあります。

  • 平成新山ネイチャーセンター
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    4.0
    10件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県島原市南千本木町甲2683
    平成新山の北東約2.5kmのところにある垂木台地は、平成5年(1993)5-6月にかけて発生した火砕流によって、壊滅的な被害を受けた。平成新山ネイチャーセンターは、火砕流による被災の10年後にあたる平成15年(2003)2月に垂木台地上にオープンした施設で、火砕流によって失われた植物がどのように復活してくるのかを観察している。施設では、周囲の動植物に関する展示や、体験イベントが定期的に開催されている。駐車場や敷地内から見る平成新山の姿はまさに圧巻。

    島原には何回も行っていますが、ここは知りませんでした。館内は無料で火曜日が定休日のようです。展示内容は正直たいしたことありません。が、周りの遊歩道から迫力のある平成新山を見ることができます。荒々しい溶岩や火砕流の跡に緑が再生してきています。島原市内から車で15分ほど。途中のまゆやまロードは快適です。

  • 旧大野木場小学校被災校舎
    旅行/観光
    長崎県南島原市深江町
    平成3年(1991)9月15日の大火砕流で被災し、その遺構として保存。最大規模の火砕流発生による熱風の直撃を受け炎上するも、校舎の原形をとどめている。火山を監視し、噴火災害の脅威を伝える大野木場砂防みらい館(TEL:0957-72-2499、料金:入館無料、時間:9時-16時30分)が隣接。
  • 観光復興記念館
    旅行/観光
    長崎県島原市城内1丁目1183-1
    雲仙普賢岳の噴火活動と復興までの実録フィルムが放映され、火砕流の遺品などが展示されている。島原城内にある。

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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