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青森の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 弘前城天守
    旅行/観光
    青森県弘前市下白銀町1
    慶長16年(1611)に完成した城である。寛永4年(1627)弘前城天守に落雷、五層目から順に燃え広がり天守閣を焼失。その後200年の間、天守がない状態が続いたが、1810年に津軽藩九代藩主・寧親により新築され完成したのが、西南隅に三層を成し、御三階櫓(ごさんかいやぐら)と称される現在の天守である。現在では史料館として、藩政時代の歴史資料が展示されている。
  • 十和田市現代美術館(休業中)
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    4.5
    244件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県十和田市西二番町10-9
    十和田市の官庁街通りにある十和田市現代美術館は、草間彌生、ロン・ミュエクなど世界で活躍するアーティストの美術作品を展示する美術館。「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」というコンセプトの元、官庁街通りを一つの美術館に見立てる「Arts Towada計画」の中核を担う施設として機能している。またカフェや活動スペースもあり、十和田市をアートの街として活性化させる施設としても期待されている。

    十和田市にある美術館ですが、いわゆる絵画の美術ではなく、3Dの美術なので、初めて行くと、その立体感に驚きます。 車でも行けますが、バスなどの公共の交通機関でも行く事が出来ます。

  • 青森県立郷土館
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    4.0
    22件の口コミ
    旅行/観光
    青森県青森市本町2丁目8-14
    石器時代にまでさかのぼった青森の文化や自然、人々の暮らしを総合的に紹介している。特設展示コーナーの「りんごと青森県」も好評。

    青森らしく、特に、縄文関係の展示が充実してました。企画展などが開かれる大ホールは、元青森銀行本店だったようで、柱や天井など、建物内部自体が見所になってました。

  • 半島ぷらざアスクル
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    3.5
    11件の口コミ
    旅行/観光
    青森県東津軽郡今別町大川平字清川87-16
    今別町の紹介や、津島半島の紹介コーナー、つり情報コーナーなど、旅に役立つ施設が豊富。大きな円柱柱水槽には四季折々の魚が泳いでいる。休憩、食事、情報収集に便利な道の駅。

    新幹線の駅も人がいないですから、こちらも人がいないです。車の訪問客はどのくらいなのか、見当もつきませんが、土曜のお昼近くでも人気がなかったです。

  • 特別史跡 三内丸山遺跡(休業中)
    旅行/観光
    青森県青森市大字三内字丸山305
    平成4年(1992)に行われた調査で発見された、日本最大級の縄文集落遺跡である。平成12年(2000)に国の特別史跡に指定。広大な土地に突然姿を現す大型掘立柱建物は、地面に穴を掘り、栗の木柱を立てて造ったもの。六本柱で長方形の大型高床建物と考えられている。その他にも竪穴住居や掘立柱建物が見られ、土偶の出土が多いのも特徴の一つだ。
  • 青森県立美術館(休業中)
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    4.0
    377件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市安田字近野185
    平成18年(2006)に開館した美術館で、青森県青森市の郷土文化や芸術を主に収蔵・展示している。隣接する三内丸山の縄文遺跡と一体化したユニークな建築デザインが特徴。館内中心の「アレコホール」では、巨匠マルク・シャガールによるバレエ「アレコ」の舞台背景画3点を一度に見ることができる。収蔵品は洋画・日本画・現代美術まで幅広く、郷土作家の作品も多く常設展示されている。青森駅から市営バス「県立美術館前」下車。

    「あおもり犬」と呼ばれる、奈良美智さんの犬の作品が有名です。作品が野外にあるので、頭に雪が積もると帽子のようだと、話題にもなってます。最近、奈良美智さんの別作品、森の子という立体作品も登場しました。

  • 青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ
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    4.0
    811件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市安方1-1-1
    青森市のウォータフロントエリアにある博物館で、青森ねぶた祭の歴史や魅力を紹介する目的で平成23年(2011)に開館した。館内には、ねぶたの歴史を学べるコーナーや祭りで使用された4台の大型ねぶたが展示されている。青森港を眺めながらランチブッフェなどが楽しめる食事処も人気。

    展示品なので、祭りの本番の雰囲気が少し伝わりにくいかな! 何時かは本番での勇壮な空気を感じたいものですね。 少し悔やまれるかなぁ?

  • 津軽藩ねぷた村
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    4.0
    201件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県弘前市亀甲町61
    青森県弘前市にある体験型の観光施設で、弘前ねぷたをはじめ津軽地方の文化をテーマにしている。常設展示館には、弘前ねぷたの展示やお囃子の実演などがある。民工芸品の製作風景の見学や製作体験ができ、津軽三味線のコーナーでは生演奏が聴けるだけでなく、プロの指導のもと演奏体験も可能。入場無料のショッピングエリアもあり、地元産の野菜やりんご、工芸品などが購入できる。

    弘青森銀行旧館などの観光中心地から少し距離がありましたが、レンタサイクルであっという間に到着できました。ねぷたの展示のほかに、きれいな日本庭園や時間があえば津軽三味線の生演奏も聞けるなど、いろいろ楽しめて大満足でした。

  • 恐山菩提寺
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    4.5
    104件の口コミ
    旅行/観光
    青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2
    貞観4年(862)、慈覚大師によって開山された恐山は、比叡山や高野山と並ぶ日本三大霊山の一つ。天台宗の修験道場として栄えた。見どころは、「三途の川にかかる赤い太鼓橋」、「地獄谷」、極楽浄土を思わせる美しい「賽の河原」などがある。

    日本三大霊場のひとつ、恐山にある曹洞宗のお寺が菩提寺。ご本尊は延命地蔵菩薩です。 境内の手前には三途の川が流れ太鼓橋が架けられていました、菩提寺の境内はこの世ではない霊界なのですね。 7月の大祭ではイタコの口寄せが有名ですが、訪れた10月末は参拝客の姿も少なくてひっそりとしていました。

  • 岩木山神社
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    4.5
    164件の口コミ
    旅行/観光
    青森県弘前市百沢寺沢27
    創建約1,200余年の歴史を持ち、農漁業の守護神として信仰されてきた「岩木山神社」は、別名「お岩木さま」「お山」とも呼ばれている。鳥居から本殿までの長い参道は杉木立に囲まれている。境内には本殿・拝殿・奥門・楼門が立ち並び、これらの美しい建造物は重要文化財に指定されている。

    まっすぐに伸びる参道を囲む大きな木の雰囲気や本殿の様子など、派手さはないものの荘厳な雰囲気がありました。

  • 十和田神社
    旅行/観光
    青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋
    恐山(下北半島)とともに修験道の霊場として信仰されてきた「十和田神社」。東北屈指のパワースポットで、「占場」と呼ばれる吉凶を占う場がある。神社でいただいた「おより紙」を、願いを込めて湖に投げ入れ、水底に引き込まれるように沈みむとその願いが叶うと言われている。
  • 円覚寺
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町深浦字浜町275
    真言宗醍醐派の寺院で、大同2年(807年)に征夷大将軍・坂上田村麻呂が観音堂を建立し、聖徳太子の作といわれる本尊・十一面観世音菩薩像を安置したのが始まりとされている。港の入口にある「澗口観音」として信仰を集め、嵐に遭った船の船員が髷を切り祈願すると、境内の老杉に光が灯り助かることができたという。それらの髷を奉納した髷額や船絵馬、重要文化財の円覚寺薬師堂内厨子、8万4000人もの毛髪で刺繍された釈迦涅槃図と三十三観音像などの寺宝は必見である。
  • 長者山新羅神社
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    3.5
    6件の口コミ
    旅行/観光
    青森県八戸市長者1-6-10
    バス停「二十三日町」及び「十六日町」から徒歩で約10分。長者山の小高い山頂部にある神社で、1678年に八戸藩の二代藩主である南部直政が創建したとされる。現在の社殿は1826年から10年をかけて建てられたもので、江戸時代の特色が表れていることから県に重宝の指定を受けている。毎年8月1日から3日まで国の重要無形民俗文化財である「三社大祭」が開催されるほか、2月17日には「八戸えんぶり」、8月2日には「加賀美流騎馬打毬」が行なわれることでも有名。

    一見こじんまりとした神社ですが、八戸市三社祭や武芸の打毬(日本式ポロ?)を行う神社として地元では重要な神社のひとつのようです。私が行った日は人気がなく静かでしたが、社務所では白い犬が出迎えてくれます。

  • 十二湖
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町大字松神国有林
    深浦町の起伏が激しい台地に33ある湖沼群の総称。1704年の地震によって山崩れが起き、沢の一部が埋まって湖沼になったとされる。崩山の中腹に位置する「大崩」から眺めたときに小さな池は森に隠れてしまい、12の大きなものだけ見えたことが十二湖の名称の由来となっている。代表的な池として、インクを流したとも表現される真っ青な水面が特徴の「青池」が挙げられる。季節や時間帯によって色合いが変わるのも魅力。周囲の森に生息する動植物を観察しながら散策も楽しめる。
  • 新郷村 キリストの墓
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    3.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    青森県三戸郡新郷村大字戸来字野月33-1
    青森県三戸郡、国道454号線沿いにある、キリストの里公園内の史跡。昭和10年(1935)に皇祖皇太神宮の古文書「竹内文書」に「ゴルゴダの丘で磔刑になったキリストが実は密かに日本に渡っていた」との記述が見つかり、竹内氏自ら新郷村を訪れ発見したのがキリストの墓とされている。翌年にはキリストの遺書が発見されるなど、大きな注目を集めた。向かって右側がキリストの墓である「十来塚」、左側が弟イスキリの「十代墓」とされている。

    むつの恐山とはまた違ったスピリチュアル??なパワー が感じられます。また6月の第一の日曜日には キリスト祭りも行われます。

  • 最勝院五重塔
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    4.0
    80件の口コミ
    旅行/観光
    青森県弘前市大字銅屋町63
    弘南バス弘前高校前下車、徒歩約3分。津軽における寺社への大きな影響力をもった金剛山最勝院が有する国指定重要文化財で、1667年に建立された。塔の内部は金箔や銀箔のほか、群青など極彩色で彩られ、本尊胎蔵界大日如来、脇仏に稚児聖徳太子像、十王像が安置されている。境内の枝垂桜や新緑とのコントラストなど、四季折々に変化する美しい景観も見所のひとつ。津軽統一戦の戦没者の供養のために建立された最勝院は、五重塔をはじめとして深い歴史を感じさせる。

    それほど広い境内ではありませんが、葉っぱが赤や黄色に色づく季節はとても美しかったです。青い空を背景に、横から射し込む夕日が五重塔を照らす風景を見ていると、冬の足音が聞こえてくるようでした。

  • 八戸市博物館
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    4.0
    21件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県八戸市大字根城字東構35-1
    八戸市根城東構のしらはぎライン沿い、国の史跡に指定されている根城跡を整備した「史跡 根城の広場」内にある博物館。考古、歴史、民俗、無形資料の4つの展示室を備え、縄文時代から江戸時代までに至る八戸の歴史や民俗に関する展示を行っている。また、土器の破片にさわるなどして縄文文化を体験できる「縄文の部屋」も併設し、体験学習や講演会なども開催している。

    縄文時代から昭和まで様々な資料が展示されていますが、特に、根城からの出土品や南北朝時代の南部氏の資料などが興味を引きました。なお、「史跡 根城の広場」との共通入館券は400円なので、併せて見学すると知識が深まります。

  • つがる市木造亀ヶ岡考古資料室(縄文館)
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    3.0
    2件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県つがる市木造館岡屏風山195
    遮光器土偶の出土で知られる亀ヶ岡遺跡の展示館。その中にある木造亀ヶ岡考古資料室は亀ヶ岡遺跡で出土された土器や石器などを始め、様々な考古資料が展示している施設だ。漆器やガラス球なども中には展示されていて、太鼓の昔、既にあったその高い技術に驚かされる。

    近くに有名な遺跡があり見落とされがちな資料館ですが、展示されている資料の数々は大変興味深いもので少しばかりいせきに興味のある方でしたら訪れてみる価値はありあます。特に、ガラス張りのケースの中の個人が寄贈された“漆で彩られた彩色土器(縄文晩期)”は見る価値があります。

  • 史跡 亀ヶ岡石器時代遺跡
    旅行/観光
    青森県つがる市木造亀ヶ岡・木造館岡
    縄文時代晩期(紀元前1,000年-紀元前300年頃)の低湿地を伴う集落遺跡。出土した土器や土偶に代表される縄文時代晩期の優れた物質文化は「亀ヶ岡文化」と呼ばれ、その名称の由来となった遺跡だ。その眼部の表現が「遮光器土偶」の名称の起こりとなったことで知られる「左脚を欠いた大型土偶」は国の重要文化財にも指定されている。
  • つがる市縄文住居展示資料館カルコ
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    3.0
    4件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県つがる市木造若緑59-1
    亀ヶ岡遺跡をはじめ、市内や県内各遺跡からの出土品が展示されている資料館。復元竪穴住居もあり、そこでは縄文時代の生活を再現し、縄文人にそっくりな人形が来館者に古代の言葉で語りかける。現在、東京国立博物館に展示されている「遮光器土偶」のレプリカも展示されている。

    1階に大きな復原竪穴住居と重文遮光器土偶(複製)の展示があり、2階にはつがる市で出土した土器、石器などが展示してあります。しかし数が少なく、また説明文もほとんどないのでこれだけ? といった感じです。土器以外にも、つがる一帯の考古学的な変遷も加えてもっと充実して欲しいところです。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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