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青森の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 弘前城天守
    旅行/観光
    青森県弘前市下白銀町1
    慶長16年(1611)に完成した城である。寛永4年(1627)弘前城天守に落雷、五層目から順に燃え広がり天守閣を焼失。その後200年の間、天守がない状態が続いたが、1810年に津軽藩九代藩主・寧親により新築され完成したのが、西南隅に三層を成し、御三階櫓(ごさんかいやぐら)と称される現在の天守である。現在では史料館として、藩政時代の歴史資料が展示されている。
  • 十和田市現代美術館
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    4.5
    215件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県十和田市西二番町10-9
    十和田市の官庁街通りにある十和田市現代美術館は、草間彌生、ロン・ミュエクなど世界で活躍するアーティストの美術作品を展示する美術館。「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」というコンセプトの元、官庁街通りを一つの美術館に見立てる「Arts Towada計画」の中核を担う施設として機能している。またカフェや活動スペースもあり、十和田市をアートの街として活性化させる施設としても期待されている。

    時間潰しに最高です。現代アートが並んでいます、表にあるモニュメントだけみて、来た気になって、あとは、バラ焼きでも食べて帰るのも、グーです。

  • 青森県立郷土館
    旅行/観光
    青森県青森市本町2丁目8-14
    石器時代にまでさかのぼった青森の文化や自然、人々の暮らしを総合的に紹介している。特設展示コーナーの「りんごと青森県」も好評。
  • 津軽海峡文化館アルサス
    旅行/観光
    青森県下北郡佐井村佐井字大佐井112
    佐井港にある村の郷土館。特産品の販売や風土、歴史、観光を紹介するPR広場、海峡ミュージアム等がある。展望室からの眺めは絶景。
  • 半島ぷらざアスクル
    旅行/観光
    青森県東津軽郡今別町大川平字清川87-16
    今別町の紹介や、津島半島の紹介コーナー、つり情報コーナーなど、旅に役立つ施設が豊富。大きな円柱柱水槽には四季折々の魚が泳いでいる。休憩、食事、情報収集に便利な道の駅。
  • 東北大学植物園八甲田山分園
    旅行/観光
    青森県青森市荒川字南荒川山1-1
  • 北通り総合文化センターウイング
    遊ぶ/趣味
    青森県下北郡大間町大字大間字内山48-164
  • 特別史跡 三内丸山遺跡
    旅行/観光
    青森県青森市大字三内字丸山305
    平成4年(1992)に行われた調査で発見された、日本最大級の縄文集落遺跡である。平成12年(2000)に国の特別史跡に指定。広大な土地に突然姿を現す大型掘立柱建物は、地面に穴を掘り、栗の木柱を立てて造ったもの。六本柱で長方形の大型高床建物と考えられている。その他にも竪穴住居や掘立柱建物が見られ、土偶の出土が多いのも特徴の一つだ。
  • 青森県立美術館
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    4.0
    322件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市安田字近野185
    平成18年(2006)に開館した美術館で、青森県青森市の郷土文化や芸術を主に収蔵・展示している。隣接する三内丸山の縄文遺跡と一体化したユニークな建築デザインが特徴。館内中心の「アレコホール」では、巨匠マルク・シャガールによるバレエ「アレコ」の舞台背景画3点を一度に見ることができる。収蔵品は洋画・日本画・現代美術まで幅広く、郷土作家の作品も多く常設展示されている。青森駅から市営バス「県立美術館前」下車。

    あおもり犬が有名なのでそれを目当てにする人も多いと思いますが、 奈良美智による他の展示も素晴らしいし、シャガールの舞台背景画も衝撃的だし、 建物もおしゃれでエレベーターなど細かなところも工夫が凝らされていて、 明らかに美術コンサルタントのような方の手が入っていますね。 行政のできることではない。

  • ねぶたの家 ワ・ラッセ
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    4.0
    675件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市安方1-1-1
    青森市のウォータフロントエリアにある博物館で、青森ねぶた祭の歴史や魅力を紹介する目的で平成23年(2011)に開館した。館内には、ねぶたの歴史を学べるコーナーや祭りで使用された4台の大型ねぶたが展示されている。青森港を眺めながらランチブッフェなどが楽しめる食事処も人気。

    青森ねぶたの実物が展示されており、迫力満点です。入場料が高い安いは各々の価値観ですが、本物見られてあの値段は、お手頃と私は判断しました。

  • 津軽藩ねぷた村
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    4.0
    168件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県弘前市亀甲町61
    青森県弘前市にある体験型の観光施設で、弘前ねぷたをはじめ津軽地方の文化をテーマにしている。常設展示館には、弘前ねぷたの展示やお囃子の実演などがある。民工芸品の製作風景の見学や製作体験ができ、津軽三味線のコーナーでは生演奏が聴けるだけでなく、プロの指導のもと演奏体験も可能。入場無料のショッピングエリアもあり、地元産の野菜やりんご、工芸品などが購入できる。

    タイトル通り、同じ青森でも呼び方が微妙に違うとは知りませんでした。しかも弘前のねぷたは扇型・・・形も違うとは非常に興味深かったです。

  • 恐山菩提寺
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    4.5
    86件の口コミ
    旅行/観光
    青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2
    貞観4年(862)、慈覚大師によって開山された恐山は、比叡山や高野山と並ぶ日本三大霊山の一つ。天台宗の修験道場として栄えた。見どころは、「三途の川にかかる赤い太鼓橋」、「地獄谷」、極楽浄土を思わせる美しい「賽の河原」などがある。

    結構山の中にあります。開山期間が5月1日から10月末まで。冬は雪でしょうか?参拝することはできないのです。曹洞宗のお寺です。カルデラ地形の荒涼とした景観は圧巻。ホントにあの世みたい(行ったことないけどそう思わせる^^)日本人なら一生に一度は参拝して見たいものです。

  • 岩木山神社
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    4.5
    143件の口コミ
    旅行/観光
    青森県弘前市百沢寺沢27
    創建約1,200余年の歴史を持ち、農漁業の守護神として信仰されてきた「岩木山神社」は、別名「お岩木さま」「お山」とも呼ばれている。鳥居から本殿までの長い参道は杉木立に囲まれている。境内には本殿・拝殿・奥門・楼門が立ち並び、これらの美しい建造物は重要文化財に指定されている。

    岩木山のふもとにある神社です.厳かな雰囲気があります.岩木山がまじかにそびえ,近くには公園などもあります.

  • 十和田神社
    旅行/観光
    青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋
    恐山(下北半島)とともに修験道の霊場として信仰されてきた「十和田神社」。東北屈指のパワースポットで、「占場」と呼ばれる吉凶を占う場がある。神社でいただいた「おより紙」を、願いを込めて湖に投げ入れ、水底に引き込まれるように沈みむとその願いが叶うと言われている。
  • 円覚寺
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町深浦字浜町275
    真言宗醍醐派の寺院で、大同2年(807年)に征夷大将軍・坂上田村麻呂が観音堂を建立し、聖徳太子の作といわれる本尊・十一面観世音菩薩像を安置したのが始まりとされている。港の入口にある「澗口観音」として信仰を集め、嵐に遭った船の船員が髷を切り祈願すると、境内の老杉に光が灯り助かることができたという。それらの髷を奉納した髷額や船絵馬、重要文化財の円覚寺薬師堂内厨子、8万4000人もの毛髪で刺繍された釈迦涅槃図と三十三観音像などの寺宝は必見である。
  • 長者山新羅神社
    旅行/観光
    青森県八戸市長者1-6-10
    バス停「二十三日町」及び「十六日町」から徒歩で約10分。長者山の小高い山頂部にある神社で、1678年に八戸藩の二代藩主である南部直政が創建したとされる。現在の社殿は1826年から10年をかけて建てられたもので、江戸時代の特色が表れていることから県に重宝の指定を受けている。毎年8月1日から3日まで国の重要無形民俗文化財である「三社大祭」が開催されるほか、2月17日には「八戸えんぶり」、8月2日には「加賀美流騎馬打毬」が行なわれることでも有名。
  • 十二湖
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町大字松神国有林
    深浦町の起伏が激しい台地に33ある湖沼群の総称。1704年の地震によって山崩れが起き、沢の一部が埋まって湖沼になったとされる。崩山の中腹に位置する「大崩」から眺めたときに小さな池は森に隠れてしまい、12の大きなものだけ見えたことが十二湖の名称の由来となっている。代表的な池として、インクを流したとも表現される真っ青な水面が特徴の「青池」が挙げられる。季節や時間帯によって色合いが変わるのも魅力。周囲の森に生息する動植物を観察しながら散策も楽しめる。
  • 新郷村 キリストの墓
    旅行/観光
    青森県三戸郡新郷村大字戸来字野月33-1
    青森県三戸郡、国道454号線沿いにある、キリストの里公園内の史跡。昭和10年(1935)に皇祖皇太神宮の古文書「竹内文書」に「ゴルゴダの丘で磔刑になったキリストが実は密かに日本に渡っていた」との記述が見つかり、竹内氏自ら新郷村を訪れ発見したのがキリストの墓とされている。翌年にはキリストの遺書が発見されるなど、大きな注目を集めた。向かって右側がキリストの墓である「十来塚」、左側が弟イスキリの「十代墓」とされている。
  • 最勝院五重塔
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    4.0
    65件の口コミ
    旅行/観光
    青森県弘前市大字銅屋町63
    弘南バス弘前高校前下車、徒歩約3分。津軽における寺社への大きな影響力をもった金剛山最勝院が有する国指定重要文化財で、1667年に建立された。塔の内部は金箔や銀箔のほか、群青など極彩色で彩られ、本尊胎蔵界大日如来、脇仏に稚児聖徳太子像、十王像が安置されている。境内の枝垂桜や新緑とのコントラストなど、四季折々に変化する美しい景観も見所のひとつ。津軽統一戦の戦没者の供養のために建立された最勝院は、五重塔をはじめとして深い歴史を感じさせる。

    弘前にある五重塔。近くで見ると大きくて圧倒されます。立派な五重塔です。お寺自体はそんなに広くはありませんが、本堂と五重塔の配置がよく、よく配置が考えられたお寺さんだと思います。 ここもお勧めですので、是非、訪れてみてください。

  • 八戸市博物館
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    4.0
    15件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県八戸市大字根城字東構35-1
    八戸市根城東構のしらはぎライン沿い、国の史跡に指定されている根城跡を整備した「史跡 根城の広場」内にある博物館。考古、歴史、民俗、無形資料の4つの展示室を備え、縄文時代から江戸時代までに至る八戸の歴史や民俗に関する展示を行っている。また、土器の破片にさわるなどして縄文文化を体験できる「縄文の部屋」も併設し、体験学習や講演会なども開催している。

    根城跡の隣に位置する博物館。郷土史料が充実しています。解説をしてくれるボランティアの方もいるので、時間があれば是非お願いしてみてください。より面白く感じます。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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