長崎の教会スポット一覧

  • 浦上天主堂
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    4.0
    396件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市本尾町1-79
    長崎市の北に位置する、カトリック教会の聖堂。江戸時代の禁教令によって信仰を迫害された浦上の信者たちによって、明治から大正にかけて建設されたのが始まり。しかしその後原爆投下により壁一枚を残して破壊され、現在の建物は1959年に当時の形を模して再建されたものである。路面電車「平和公園」電停から徒歩5分。

    長崎の平和公園の北の端に、天主堂の見える丘というのがあり、そこに建つと、正面に2つの塔を持った赤レンガ色の浦上天主堂がよく見えました。そこから坂を下っていき、300mほど歩くと浦上天主堂に着きました。 近くで見ると、赤レンガ色が青空に映えている堂々とした立派な教会でした。この教会は、爆心地から500mほど離れていますが、当時の浦上天主堂もまた、原爆によって大きく倒壊したそうです。教会の敷地内に...

  • 田平天主堂
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    4.5
    121件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市田平町小手田免19
    平戸市田平町小手田免にある教会。明治19年(1886)以降に黒島や外海から移住してきた信徒たちによって民家を仮聖堂とした教会が作られ、信徒たちの積立金や集めた寄付を元に大正7年(1918)に教会堂を建設。長崎で多くの教会建築を手がけた鉄川与助により設計された最後のレンガ造りの教会で、国の重要文化財に指定されている。見学の際には事前連絡が必要。

    佐世保から平戸へと向かう国道204号線を走っていると、平戸市に入って間もなくのあたりに、巨大なカブトムシのオブジェがある道の駅昆虫の里かびらがありました。その少し手前に、県道の入り口があり、その県道を平戸大橋の方に進んでいくと、こちらの田平天主堂がありました。 この天主堂は、レンガ色が青空によく映えていて、どっしりとした重厚感が感じられる建物なんですが、それがまた美しい造形なんです。 正面の...

  • 出津教会堂
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    4.5
    60件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市西出津町2633
    ユネスコの世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の内「外海の出津集落」に含まれる。明治12年(1879)に出津に赴任したド・ロ神父が信者たちとともに建設し、明治15年(1882)に完成。漆喰の白壁と強い海風を考慮した屋根の低い造りが特徴。見学の際には事前連絡が必要。

    長崎の市街地から北西の海岸線を十数km。黒崎教会と道の駅夕陽が丘そとめに立ち寄った後、さらに1kmほど進むと、出津集落に着きました。駐車場の案内の通りに進むと、集落のはずれにある大きな駐車場がありました。そこから、手作業で作られた石が積まれた壁が続く坂道を登って行くと、この出津教会に着きました。 世界遺産にも指定されている出津教会は、明治15年に、ド・ロ神父の設計施工により建設され、長い間かか...

  • 青砂ケ浦天主堂
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    4.5
    53件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町奈摩郷1241
    南松浦郡新上五島町奈摩郷にある教会。明治11年(1878)頃に初代の教会が建設されたとされ、現在の建物は明治43年(1910)に建設された3代目にあたる。長崎で多くの教会建築を手がけたことで知られる鉄川与助の設計で、信徒たちが海岸からレンガを運んで作り上げたという。国の重要文化財に指定。

    係の方が駐車も案内してくれました。レンガ造りも素晴らしく、中もゆっくり見学でき、ガラス張りの教会横の会館にはお手洗いがあるのでどうぞと教えてくださいました。夕方で夕焼けも美しかったです。

  • カトリック 黒崎教会
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    4.5
    43件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市上黒崎町26
    長崎市上黒崎町にある教会。明治30年(1897)にド・ロ神父の指導の元で敷地の造成が開始され、大正9年(1920)に完成。信徒たちの手により積み上げられたレンガ造りの聖堂となっている。黒崎の地は遠藤周作の小説「沈黙」の舞台としても知られる。

    長崎の平和公園とその周辺を散策した後、国道をさらに北上し、西側の外海へと向かう道を十数km走ると、黒崎という集落に着きました。私たちのお目当てだった、赤レンガ造りの黒崎教会は、すぐに見つかりました。 この黒崎教会は、信徒たちが一つひとつ積み上げたレンガで造られていて、思っていたよりもずっと大きくて立派な教会でした。教会の入り口横に立っている白いマリア様の像が、赤レンガの教会の前で浮かんでいるよ...

  • カトリック大野教会(大野教会堂)
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    4.5
    39件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市下大野町2619
    世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「大野集落」にある教会堂。明治26年(1893)、ド・ロ神父が設計・施工し、大野集落の26戸の信者のために建設した教会で、民家風の建物は間口約6.1m、奥行約11.8m。内部は1室のみで、奥に司祭室が別に造られている。和瓦葺きの屋根上や鬼瓦にはクルスが描かれ、石を積み上げた外壁にはレンガで半円アーチを造った窓がある。ド・ロ壁と呼ばれる外壁は、地元の玄武岩の割り石を使い、赤土に石灰を混ぜ合わせた泥漆喰で固めていることから大野独特の風合いを醸し出している。内部見学はできないが、木骨トラスを用いた小屋組など、ド・ロ神父の洋式建築技法が典型的に表れており、国の重要文化財に指定されている。

    外海(そとめ)の大野集落も、世界遺産の資産の一つ。 五島列島、東シナ海をのぞむ傾斜地、国道から800mの遊歩道登り。 地域・林道に出て、正面上部に一般 瓦ぶきお小さな古民家みたい。 大野教会の案内表示も 見にくいので、もし車で上がってきたら 見落とすかも。 信徒のためにド・ロ神父が設計し、私財を投じて信徒とともに石造りの巡回教会として1893年に建てたと。 外観も、入場できないが窓から見た...

  • 井持浦教会
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    4.0
    48件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県五島市玉之浦町玉之浦1243

    教会堂の脇に、マリア様の像とルルドの泉があり、教会堂から一段低い場所にある建物のなかに記念品を売っている建物があります。これだけ整備されている教会堂は今回訪れたいくつかの教会堂の中では唯一でした。ロケーションもとてもよいと思います。

  • カトリック黒島教会(黒島天主堂)
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    4.5
    29件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県佐世保市黒島町3333
    世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「黒島の集落」にある教会。初代の木造の黒島天主堂ができたのは明治12年(1879)。明治35年(1902)に、マルマン神父の設計で、信者の資金供出と献身的な労働奉仕によってにロマネスク様式のレンガ造りの堂々とした教会が完成した。奥行35m、間口15mの三廊式の教会堂で、リブ・ヴォールトの天井が美しく、黒島特産の御影石「黒島みかげ」が多く使われ、祭壇下には1800枚の有田焼磁器タイルが敷き詰められているなど、国指定重要文化財にふさわしい造りとなっている。2019年2月-2021年3月に保存修理工事を予定。見学は外部の見学台からのみ。

    今は補修工事をしていて外観しか見ることができませんが、絵葉書が売っているので、雰囲気は分かります。レンガ造りのすてきな教会です。案内の看板も綺麗で分かりやすいです。

  • 日本二十六聖殉教者天主堂(大浦天主堂)
    旅行/観光
    長崎県長崎市南山手町5-3
    元治元年(1864)に建立された、現存する中では日本最古のキリスト教の建造物。1597年に処刑された日本二十六聖人に捧げられており、殉教地の長崎市西坂に向かって建てられている。未だ禁教令の敷かれていた1865年、隠れキリシタンが信仰告白を行った場としても有名。昭和28年(1953)、国宝に指定された。路面電車「大浦天主堂下」電停から徒歩5分。
  • 江上天主堂
    旅行/観光
    長崎県五島市奈留町大串1131-2
    五島市奈留町大串にある教会。ユネスコの世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の内の「奈留島の江上集落」に含まれる。明治14年(1881)に教会の活動がはじまり、現在の教会の建物は、信徒たちが地引き網によって作った資金で大正7年(1918)に建設。見学にあたっては事前連絡が必要。
  • 大野教会堂
    旅行/観光
    長崎県長崎市下大野町2619
    長崎市下大野町にある教会。ユネスコの世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の一つ。棄教を迫られ平戸藩を脱した籠手田一党の末裔とされる、外海地区大野集落の26戸の信者たちが、ド・ロ神父とともに建設。石造りの民家の様な外観が特徴である。見学にあたっては事前連絡が必要。
  • 旧五輪教会堂
    旅行/観光
    長崎県五島市蕨町993-11
    五島市蕨町、五島列島の久賀島にある教会。ユネスコの世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「久賀島の集落」に含まれる。明治14年(1881)に建設された旧浜脇教会が昭和6年(1931)に移築されたもの。老朽化による解体を地元の仏教徒の助言により免れ、現在まで保存されてきた。同地区へは車で直接行くことは出来ず、見学の際には事前連絡が必要。
  • 紐差教会
    旅行/観光
    長崎県平戸市紐差町1039
    平戸市紐差町にある教会。長崎市本尾町の浦上天主堂に次ぐ大規模な天主堂で、昭和4年(1929)に鉄川与助の設計により竣工。ロマネスク様式の建物に美しいステンドグラスがはめ込まれている。
  • 宝亀教会
    旅行/観光
    長崎県平戸市宝亀町1170
    平戸市宝亀町にある教会。明治31年(1898)に建築。洗礼を受けた宇久島の宮大工により建てられたもので、木造瓦葺にレンガ造りを合わせた構造など、様々な建築上の特徴を有している。木造からレンガ造りへと移っていった教会建築の歴史や、同地区の信仰の歴史を示す貴重な建築で、県の有形文化財にも指定されている。
  • 旧鯛ノ浦教会堂
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町鯛ノ浦郷326
    南松浦郡新上五島町鯛之浦郷にある教会。明治13年(1880)にブレル神父により建設された教会を明治36年(1903)に建て替えたもの。戦時中は海軍により接収、戦後に増築がなされ、この際には被爆した旧浦上天主堂のレンガも使われた。昭和54年(1979)には新教会も建設された。
  • 楠原教会
    旅行/観光
    長崎県五島市岐宿町楠原
    五島市岐宿町楠原にある教会。長崎で教会建築を数多く手がけたことで知られる鉄川与助の設計により、明治45年(1912)に竣工。ゴシック様式のレンガ造りの教会で、下五島に現存する中では堂崎教会に次いで2番目に古い。
  • 水ノ浦教会堂
    旅行/観光
    長崎県五島市岐宿町岐宿1643-1
    江戸時代末期、大村藩領から移住した潜伏キリシタン達は、水ノ浦や姫島などに別れて住んでいた。水ノ浦教会はそのうちの五人の男性とその妻子達の移住に歴史が始まっている。五島内でもいち早く建てられた教会の一つであり、木造教会堂としては最大規模である白亜の天主堂が印象的な教会だ。
  • 平戸ザビエル記念教会
    旅行/観光
    長崎県平戸市鏡川町269
    明治に入りキリスト教が解禁された後、平戸にはキリスト教徒が移り住むようになった。こちらの教会は昭和6年(1931)に建てられたものであり、献堂40周年の昭和46年(1971)、聖フランシスコ・ザビエルの像が建立されたことから「聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂」と呼ばれるようになった。現在では「平戸ザビエル記念教会」と呼ばれるエメラルドグリーンの外壁が美しい教会だ。
  • カトリック馬込教会
    旅行/観光
    長崎県長崎市伊王島町2-617
    長崎市伊王島町2丁目にある教会。禁教令が敷かれていた明治4年(1871)に地元の信徒により建てられた小聖堂を起源とし、明治23年(1890)に建設されたレンガ造教会が台風の被害を受けた後、昭和6年(1931)に現在の教会が完成した。ゴシック様式の教会は島のシンボルとなっており、国の有形文化財にも登録されている。
  • カトリック江袋教会
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町曽根郷195-2
    五島列島の中通島北部に位置する、木造瓦葺き平屋建てのカトリック教会。明治15年(1882)に創建された教会で、創建当時の場所に当時の規模や形をほとんど変えることなく、ミサも行われる現役の木造教会として最古級のものだった。平成19年(2007)に、漏電が原因と見られる火災により損傷。柱や梁などの構造体や外壁はしっかりと残っていたため、調査・検討の結果、復元工事を決定。平成22年(2010)には、曲線が美しいリブ・ヴォールト天井(こうもり天井)のかつての姿を取り戻し、現在は長崎県の有形文化財にも指定されている。

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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