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佐世保・平戸の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 平戸城
    旅行/観光
    長崎県平戸市岩の上町1458
    平戸藩・松浦氏の居城。当時の築城技術としては珍しい山鹿流を取り入れたものである。もとは慶長4年(1599)に「日の岳城」として築城が始められたが、完成が間近となった慶長18年(1613)に豊臣秀吉との親交が深かったために徳川家康から嫌疑をかけられ、当主の鎮信自ら城を焼却。以来約約90年間を「御館」で過ごし、1704年「平戸城」の再築を始め1718年に完成した。平戸港を眼下に見下ろす天守閣からの眺めは素晴らしく、黒子島の原生林(天然記念物)や平戸大橋なども一望できる。
  • 平戸オランダ商館 1639年築造倉庫(復元)
    旅行/観光
    長崎県平戸市大久保町2477
    1609年から1641年に長崎出島に移転するまでの33年間、オランダの貿易港として栄えた平戸に建てられた商館。貿易の積荷を保管するために1639年に造られた石造倉庫は、日本初の洋風建築物であり、オランダの建物に類似した外観であった。この外観が日本人にとっては奇異なものであり、西暦年号が破風に入っていたことなどから江戸幕府によって取り壊されたのである。2011年にオープンした「平戸オランダ商館」は、この建物を忠実に復元。当時の貿易に関する資料などを見ることができる。
  • 松浦史料博物館
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    4.0
    48件の口コミ
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    長崎県平戸市鏡川町12
    かつて長崎県北を治めた平戸藩主松浦家の歴史を伝える博物館。松浦家伝来の武具や書簡のほか、絵画や蒔絵などの美術品も多数展示されている。建物は1893年に建てられた松浦家の私邸を利用しており、入口の石段や石垣は江戸時代初期のもの。鎧・打掛の無料試着体験あり。平戸口駅から車で10分。

    学生時代に訪問した再、ジャガタラお春の着物に(日本恋しや、、、)と書かれた着物が展示されていました、月日が60年流れて、もしや 展示してあるのかなと思い尋ねましたが、今回は無く、残念な思いで 去りましたが、昔の松浦藩の良き品物が有ると地元の人に聞きました. 町並木が近代化され、周辺の家家の古い感じが無くなり、多少寂しく感じましたが、話のタネに訪問するのを、お勧めしま.

  • 平戸市切支丹資料館
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    3.5
    12件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市大石脇町1502-1
    平戸市、根獅子(ねしこ)にあるキリシタン資料館。1550年平戸を訪れたフランシスコ・ザビエルらによるキリスト教の伝来、江戸時代初期の殉教、隠れキリシタンに関する歴史などの資料が展示されている。隠れキリシタンが信仰の対象としていたマリア像や、踏み絵なども展示している。バス停「紐差」から車で10分。

    イメージとは異なり、見学者は我々のみ。その分、ゆっくり見学でしましたが、なぜマイナーなのか、よくわかりません。

  • 紐差教会
    旅行/観光
    長崎県平戸市紐差町1039
    平戸市紐差町にある教会。長崎市本尾町の浦上天主堂に次ぐ大規模な天主堂で、昭和4年(1929)に鉄川与助の設計により竣工。ロマネスク様式の建物に美しいステンドグラスがはめ込まれている。
  • 宝亀教会
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    4.0
    35件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市宝亀町1170
    平戸市宝亀町にある教会。明治31年(1898)に建築。洗礼を受けた宇久島の宮大工により建てられたもので、木造瓦葺にレンガ造りを合わせた構造など、様々な建築上の特徴を有している。木造からレンガ造りへと移っていった教会建築の歴史や、同地区の信仰の歴史を示す貴重な建築で、県の有形文化財にも指定されている。

    ピンクと白、内部はエメラルドグリーンの可愛い教会でした。 こちらの教会は内部も祭壇近くまで見学ができ 小古曽かな雰囲気を味わえました。 狭い坂道を車で登って行く間、 対向車が来たらどうしようとドキドキしました。 駐車場は結構広いので大丈夫です。

  • 海上自衛隊佐世保史料館
    旅行/観光
    長崎県佐世保市上町8-1
    佐世保市上町にある史料館。「佐世保水交社」の跡地を修復、増築して史料館として利用し、日本海軍や海上自衛隊に関する資料の展示を行っている。海上自衛隊の訓練などの様子や、海軍設立から海上自衛隊に至る歴史などが見られる映像ホールや、海上自衛隊やアメリカ海軍の艦船も見られる展望ロビーも併設。
  • 平戸市生月町博物館・島の館
    遊ぶ/趣味
    長崎県平戸市生月町南免4289-1
    平戸市生月町南免にある博物館。島に多く暮らしていた隠れキリシタンたちの信仰や、江戸時代に日本最大の規模を誇った島の捕鯨、島の暮らしに関するものなど、生月島の歴史や文化に関する展示を行なっている。「フィッシャーマンズアリーナ」では、定置網の模型や近海の250種類の魚の剥製標本などを通して平戸近海の漁業について紹介している。
  • 平戸ザビエル記念教会
    旅行/観光
    長崎県平戸市鏡川町269
    明治に入りキリスト教が解禁された後、平戸にはキリスト教徒が移り住むようになった。こちらの教会は昭和6年(1931)に建てられたものであり、献堂40周年の昭和46年(1971)、聖フランシスコ・ザビエルの像が建立されたことから「聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂」と呼ばれるようになった。現在では「平戸ザビエル記念教会」と呼ばれるエメラルドグリーンの外壁が美しい教会だ。
  • たびら昆虫自然館
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    4.0
    2件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県平戸市田平町荻田免1628-4
    畑、小川、池、雑木林、草原等の里山の環境を再現し、そこに集まる昆虫などの生物をありのままの姿で観察することができる施設です。現在は約3000種類を越える昆虫達が棲息しており、田平町に棲む昆虫を生きたまま観察できます。

    駐車場が広いので利用しやすかったです。お店もあり、直売もありました。大きなカブト虫がトレードマークです。

  • 瑞雲寺
    旅行/観光
    長崎県平戸市鏡川町256
  • 治甫窯
    遊ぶ/趣味
    長崎県東彼杵郡波佐見町稗木場郷61
    現代の名工認定・内閣総理大臣賞・西日本陶芸美術展大賞など、数々の受賞歴をもつ立井清人さんの窯。技法は、文様の溝に色を埋め込む象嵌や練り込みなど。種類によって穴窯とガス窯を使い分け、バラエティーに富む色や柄が特徴だ。ギャラリーを併設。体験陶芸は2000円-(焼成代別途)。3日前までに要予約、所要約2時間。
  • 中尾山うつわ処赤井倉
    遊ぶ/趣味
    長崎県東彼杵郡波佐見町中尾郷929
    長崎県波佐見町で波佐見、有田焼の卸商を営む奥川陶器が経営する波佐見焼専門のギャラリー。オーナーの旧自宅であった明治23年(1890)建築の古民家を改築し、目利きのオーナーが厳選した窯元の作品を展示販売している。建物は国指定の登録有形文化財。
  • 土くら
    遊ぶ/趣味
    長崎県東彼杵郡波佐見町宿郷332-3
    和陶器の展示販売を行うギャラリー。波佐見・有田・伊万里の200あまりの窯元から厳選。布物や珍しい雑貨類も多数揃えている。1階には、買物の間に休めるカフェコーナーを併設。好きなカップを選び、使いやすさを実際に試すことができる。
  • 陶芸の里 中尾山交流館
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    4.0
    1件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県東彼杵郡波佐見町中尾郷157
    江戸時代から安価で丈夫な庶民の器を作ってきた焼き物の里・中尾山。その一角にある交流館は、中尾山の焼き物に関する資料や、各窯元の作品が並ぶギャラリーになっている。また、近くにはろくろ体験ができる窯工房と宿泊施設を備えた伝習館もある。

    中尾山の窯元のうつわが一度に見られる・買えると聞いてお邪魔しました。 交流館まで上っていく道は、右にも左にも窯が見え、やきものの郷なんだなぁと実感しました。山と川と窯と、まちの雰囲気も素敵です。 交流館は、公民館的なところ?2階で陶器の展示・販売を行っていました。いろいろなうつわが見られて、気に入った蕎麦猪口を買いましたが、こちらでチェックした窯元に伺うのもいいなぁと思いました。 中尾山の歴史の説...

  • 畑ノ原窯跡
    旅行/観光
    長崎県東彼杵郡波佐見町村木郷字畠原1343-2
    慶長年間(1596-1614)に李朝の陶工によって築窯されたと伝えられる窯跡。窯の部屋数は24室以上、全長約55.4m以上と考えられ、当時の窯としては大規模なもの。発掘されたままの状態で展示されている窯のほか、復元された窯もあり、波佐見焼の歴史がわかる。
  • 臥牛窯・窯元ぎゃらりい
    お買い物
    長崎県佐世保市木原町1897-1
    現川焼[うつつがわやき]は、元禄の頃に半世紀で消滅した幻の陶器。「京の仁清、西の現川」と並び称された幻の古陶を12代が再興。現代的な表現として13代が完成させた。現在は14代目がその秘法を継承している。温かみのある赤土の上にリズミカルに刷き付けられた刷毛目と、生きているかのように描かれた手描きの白鷺文が一番人気。木原皿山にあるギャラリーには、ぐい呑2700円から100万円を越える作品まで幅広く展示販売している。窯元直営店ならではのアウトレットコーナーも充実している。
  • 佐世保市うつわ歴史館
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    4.5
    7件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県佐世保市三川内本町289-1
    焼き物が土器から陶器、磁器へと進化していく過程をパネルなどでわかりやすく紹介。佐世保市の泉福寺洞窟から出土した、世界最古級とされる豆粒文[とうりゅうもん]土器(重要文化財)のレプリカも展示している。

    このうつわ歴史館はさせぼ四ケ町商店街の中ごろにある島瀬公園にある島瀬美術センターの5階にあります。うつわから縄文時代のうつわから展示しています。佐世保エリアでの状況もわかります。土器の復元の体験もあります。

  • 三川内焼美術館
    遊ぶ/趣味
    長崎県佐世保市三川内本町343 三川内焼伝統産業会館内
    三川内焼伝統産業会館内にある三川内焼の美術館。平戸藩御用窯時代の焼き物から現代作家の作品まで常時約800点を展示。高度な技術を必要とする透かし彫りや、唐子絵、白磁など、三川内焼の魅力を満喫しよう。
  • 佐世保市博物館島瀬美術センター
    遊ぶ/趣味
    長崎県佐世保市島瀬町6-22
    市の中心部に位置し、市民の憩いの場となるよう「開かれた美術館」を目指している。島瀬公園に隣接し、外壁にギリシャ神話12神のレリーフが鋳込まれている建物は、市のシンボルタワーのひとつとなっている。収蔵品展はじめ、特別展、企画展、また、県展、市民展などの外部展を年間約140本ほど開催。5階考古展示室には、昭和39年(1964)以来、手がけた調査により発掘された豆粒文土器などの資料を展示している。

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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