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青森の寺院スポット一覧

  • 恐山菩提寺
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    4.5
    86件の口コミ
    旅行/観光
    青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2
    貞観4年(862)、慈覚大師によって開山された恐山は、比叡山や高野山と並ぶ日本三大霊山の一つ。天台宗の修験道場として栄えた。見どころは、「三途の川にかかる赤い太鼓橋」、「地獄谷」、極楽浄土を思わせる美しい「賽の河原」などがある。

    結構山の中にあります。開山期間が5月1日から10月末まで。冬は雪でしょうか?参拝することはできないのです。曹洞宗のお寺です。カルデラ地形の荒涼とした景観は圧巻。ホントにあの世みたい(行ったことないけどそう思わせる^^)日本人なら一生に一度は参拝して見たいものです。

  • 円覚寺
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町深浦字浜町275
    真言宗醍醐派の寺院で、大同2年(807年)に征夷大将軍・坂上田村麻呂が観音堂を建立し、聖徳太子の作といわれる本尊・十一面観世音菩薩像を安置したのが始まりとされている。港の入口にある「澗口観音」として信仰を集め、嵐に遭った船の船員が髷を切り祈願すると、境内の老杉に光が灯り助かることができたという。それらの髷を奉納した髷額や船絵馬、重要文化財の円覚寺薬師堂内厨子、8万4000人もの毛髪で刺繍された釈迦涅槃図と三十三観音像などの寺宝は必見である。
  • 最勝院五重塔
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    4.0
    65件の口コミ
    旅行/観光
    青森県弘前市大字銅屋町63
    弘南バス弘前高校前下車、徒歩約3分。津軽における寺社への大きな影響力をもった金剛山最勝院が有する国指定重要文化財で、1667年に建立された。塔の内部は金箔や銀箔のほか、群青など極彩色で彩られ、本尊胎蔵界大日如来、脇仏に稚児聖徳太子像、十王像が安置されている。境内の枝垂桜や新緑とのコントラストなど、四季折々に変化する美しい景観も見所のひとつ。津軽統一戦の戦没者の供養のために建立された最勝院は、五重塔をはじめとして深い歴史を感じさせる。

    弘前にある五重塔。近くで見ると大きくて圧倒されます。立派な五重塔です。お寺自体はそんなに広くはありませんが、本堂と五重塔の配置がよく、よく配置が考えられたお寺さんだと思います。 ここもお勧めですので、是非、訪れてみてください。

  • 川倉賽の川原地蔵尊
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    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町川倉字七夕野426-1
    恐山のほかに津軽半島にあるもう一つの霊場。それが、五所川原市金木町にある川倉賽の河原地蔵尊だ。大小約2000体の地蔵様が祀られており独特の雰囲気がある。旧暦6/22-24には例大祭が行われ、恐山と同様にイタコの口寄せが行われる。

    召集令状をうけて戦地に赴き、無念にも戦死した若者に、死んでからお嫁さんをとらせてやろうとの親心で、ここの御堂の中には無数のカップルの人形が奉納されています。その光景は「よかったねェ」とはとても思えぬ気持悪さを感じてしまいました。また賽の河原に見立てた道の両側にはクルクルと風車が回っていて、妙に雰囲気を演出しているといった嫌な感じを受けました。

  • 誓願寺
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    4.0
    6件の口コミ
    旅行/観光
    青森県弘前市新町247
    創建は慶長元年(1596)、弘前藩初代藩主となった津軽為信が母親の菩提を弔う為、岌貞上人を招いて開山したのが始まりと伝えられている。江戸時代中期の寺院山門建築の遺構で意匠にも優れ、大変貴重な事から昭和13年(1938)に国指定重要文化財に指定された。境内には沼田面松斎など津軽藩士の墓碑が多く建立されている。

    慶長元年1596年の創建、弘前城築城の際に移設され現在の場所にあるそうです。重要文化財の山門は江戸中期に建立され、上層の四周板壁には十二支、懸魚には鶴と亀の彫刻が施され山門だけでも一見の価値はあります。

  • 大円寺
    旅行/観光
    青森県南津軽郡大鰐町蔵館村岡12
    津軽で「大鰐の大日様」として信仰を集める寺院。奈良時代に聖武天皇の国分寺建立の際、本尊大日如来を大安国寺に安置したことが始まり。建久2年(1191)に「高伯寺」に移奉され、明治4年(1871)の神仏分離の時に弘前市から大円寺が移された。本尊の「大日様」と呼ばれている「阿弥陀如来坐像」は国指定重要文化財。平泉を訪れていた都の仏師がヒバ材を使い大鰐の地で彫ったものと考えられている。
  • 雲祥寺
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    3.5
    11件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町朝日山433
    慶長元年(1596)建立された雲祥寺は、太宰治とゆかりがある寺としても有名だ。幼年期に子守に連れられ雲祥寺に来ていたことが彼の作品にも描かれており、その後、空襲から逃れるため生家に疎開している間にも訪れている。平成20年(2008)に太宰治記念碑も建てられた。津軽鉄道線「金木駅」より徒歩7分。

    津軽三味線資料館の斜め向かいにあるお寺で、太宰治が幼い頃によく手を引かれて訪れたというお寺 南台寺の方が個人的にはお勧め

  • 盛雲院坐禅堂
    旅行/観光
    青森県弘前市西茂森1-7-1
    盛雲院では、禅林街で唯一座禅専用の坐禅堂を持ち、予約制で坐禅体験を行っている。凛と静まりかえった堂で、心を清められる。
  • 清水観音
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    青森県弘前市桜庭清水流104
    弘前市の西、飛地となっている桜庭地区に第2番札所の多賀神社の清水観音がある。急な石段の参道を上りつめると、舞台造りの観音堂が現われる。本尊は千手観音。市内からは、県道岩崎西目屋弘前線で岩木川に沿って西へ。
  • 求聞寺
    旅行/観光
    青森県弘前市百沢寺沢29
    第3番札所の求聞寺は、日本百名山にも選ばれている標高1625mの岩木山の麓に位置する。岩木山神社の入口から参道がつづき、石段を上りつめるこぢんまりとした観音堂がある。本尊は聖観音。第2番札所の清水観音からは約7km北に位置する。
  • 南貞院
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    青森県弘前市高杉山下208
    弘前市内の北西、高杉地区に位置する第4番札所の南貞院こぢんまりとした境内に小さな朱塗りの観音堂がある。本尊は聖観音。弘前市内からは、県道弘前鰺ヶ沢線で北西に向う。岩木川の支流、大蜂川にかかる高杉橋を渡るとまもなく。
  • 十腰内観音堂
    旅行/観光
    青森県弘前市十腰内猿沢78
    第5番札所の十腰内観音堂は、弘前市の北西端、厳鬼山神社にある。うっそうとした樹林の中に朱塗りの鳥居とその向うに観音堂が現われる。杉の古木が歴史を物語る。県道弘前鰺ヶ沢線をひたすら北西に上る。本尊は十一面観音。
  • 湯舟観音
    旅行/観光
    青森県西津軽郡鰺ヶ沢町湯舟町七尾
    日本海に面する西津軽郡鰺ヶ沢町。その中心部から西7.5kmの湯舟町にある第6番札所の湯舟観音。高倉神社にあり、杉木立に囲まれた参道を上ると、簡素な観音堂がある。第5番札所の十腰内観音からは、県道弘前鰺ヶ沢線で8km余り。本尊は聖観音。
  • 北浮田弘誓閣
    旅行/観光
    青森県西津軽郡鰺ヶ沢町北浮田町今須前田17
    第7番札所の北浮田弘誓閣は、第6番札所の湯舟観音から北西3kmの高倉神社にある。石段の参道を上りつめると、右手に観音堂。本尊は聖観音。鰺ヶ沢町中心街から国道101号線で北へ。途中鳴沢川にかかる鳴沢橋を渡り、川尻のバス停を右に。
  • 日照田観音
    旅行/観光
    青森県西津軽郡鰺ヶ沢町日照田町野脇山ノ上
    第8番札所の日照田観音も同じ鰺ヶ沢町にある第6番札所、第7番札所と同名の神社、高倉神社にある。杉木立に囲まれたまっすぐに上る石段を上りつめると、本尊十一面観音が安置されている御堂がある。国道101号線を利用し、JR五能線陸奥赤石駅附近で県道に入り南下。
  • 見入山観音堂
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町大字追良瀬初瀬山草分
    第9番札所の見入山観音堂は、JR五能線追良瀬駅から南東5km程の追良瀬川辺りに位置する。標高539mの塩見山山麓にあり、急勾配の石段を上ると、岩壁にはりつくように舞台造りの観音堂が建つ。本尊は如意輪観音。国道101号線を利用。
  • 下相野観音堂
    旅行/観光
    青森県つがる市森田町下相野野田38-1
    鰺ヶ沢町の北東に隣接するつがる市森田町。第11番札所の下相野観音堂は、森田町下相野地区、高城八幡宮にある。本尊は如意輪観音。国道101号線を利用。JR五能線木造駅からも近い。
  • 蓮川観音堂
    旅行/観光
    青森県つがる市木造蓮川清川59
    木造蓮川地区月夜見神社に、第12番札所の蓮川観音堂はある。境内には三十三観音の石像もあり、本尊は千手観音。国道101号線経由で途中出精川沿いを走る県道再賀木造線を上る。
  • 川倉芦野堂
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町川倉林下91-1
    太宰治の生誕地として知られる五所川原市金木町。金木町民の憩いの場所芦野湖の北1kmに第13番札所の川倉芦野堂はある。鳥居の左が三柱神社、右が観音堂。本尊の聖観音は山門をくぐった御堂に安置されている。国道339号線を利用。
  • 弘誓寺観音堂
    旅行/観光
    青森県北津軽郡中泊町尾別胡桃谷198
    第13番札所の川倉芦野堂から国道339号線を北に7km上った右側に第14番札所の弘誓寺観音堂はある。石仏がたち並ぶ参道を上りつめると松の木に囲まれた観音堂が現われる。本尊は千手観音。境内からは遠く岩木山の姿を眺めることが出来る。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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