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青森県立美術館

平成18年(2006)に開館した美術館で、青森県青森市の郷土文化や芸術を主に収蔵・展示している。隣接する三内丸山の縄文遺跡と一体化したユニークな建築デザインが特徴。館内中心の「アレコホール」では、巨匠マルク・シャガールによるバレエ「アレコ」の舞台背景画3点を一度に見ることができる。収蔵品は洋画・日本画・現代美術まで幅広く、郷土作家の作品も多く常設展示されている。青森駅から市営バス「県立美術館前」下車。

place

青森県青森市安田字近野185 (青森エリア)

phone 0177833000

青森県立美術館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/01/26 大きな青森犬で有名な美術館
三内円山遺跡の横にある、広い敷地にある美術館です。シャガールの舞台絵がエントランス直後にあり、音とプロジェクトマッピングを使ったプレゼンテーションと一緒に楽しめます。青森出身の前衛美術家たちのコレクションが充実していて、おもしろいです。それほど現代美術に興味がない方でも、美術館の広い空間は心地よいですし、奈良美智さんの有名な青森犬が展示されています。
投稿日:2020/01/24 一度は見たい、あおもり犬
あおもり犬を見るために出かけたのだが、これだけだったら裏口?から回って、タダで見られたことに後から気がついた。結局受付で勧められるままに、企画展を含めて全ての展示を見ることに。企画展でやっていた「農業アート」は、その方面の素養がないため良くわからなかったが、シャガール展は楽しめたし、棟方志功も良かった。ただなんといっても、あの物悲しげなあおもり犬に尽きるだろう。
投稿日:2020/01/23 想像以上の迫力
あおもり犬目当てで訪れました。とても迫力があり、可愛らしい顔をしていました。全体的に白く、清潔間のある綺麗な美術館でした。

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詳細情報

住所
青森県青森市安田字近野185 [地図]
エリア
青森エリア
電話番号
0177833000
時間
9:30-17:00(最終入場16:30)
休業日
第2・4月(祝の場合は翌日、企画展開催、展示替え等により変更の場合あり)、年末
料金
[コレクション展(常設展)]一般510円、高大学生300円、小中学生100円(展示内容により変更の場合あり)
[企画展]展覧会ごとに異なる
駐車場
あり(400台)
クレジットカード
可(VISA、MasterCard、銀聯)
電子マネー/スマートフォン決済
可(Suica、PASMO、QUICPay、iD、nanaco、WAON、楽天Edy、PayPay、auPAY、ALIPAY)
Wi-Fi
あり
滞在目安時間
60-120分
車椅子での入店
乳幼児の入店

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。