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青森のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • 特別史跡 三内丸山遺跡
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    青森県青森市大字三内字丸山305
    平成4年(1992)に行われた調査で発見された、日本最大級の縄文集落遺跡である。平成12年(2000)に国の特別史跡に指定。広大な土地に突然姿を現す大型掘立柱建物は、地面に穴を掘り、栗の木柱を立てて造ったもの。六本柱で長方形の大型高床建物と考えられている。その他にも竪穴住居や掘立柱建物が見られ、土偶の出土が多いのも特徴の一つだ。
  • 十二湖
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町大字松神国有林
    深浦町の起伏が激しい台地に33ある湖沼群の総称。1704年の地震によって山崩れが起き、沢の一部が埋まって湖沼になったとされる。崩山の中腹に位置する「大崩」から眺めたときに小さな池は森に隠れてしまい、12の大きなものだけ見えたことが十二湖の名称の由来となっている。代表的な池として、インクを流したとも表現される真っ青な水面が特徴の「青池」が挙げられる。季節や時間帯によって色合いが変わるのも魅力。周囲の森に生息する動植物を観察しながら散策も楽しめる。
  • 新郷村 キリストの墓
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    青森県三戸郡新郷村大字戸来字野月33-1
    青森県三戸郡、国道454号線沿いにある、キリストの里公園内の史跡。昭和10年(1935)に皇祖皇太神宮の古文書「竹内文書」に「ゴルゴダの丘で磔刑になったキリストが実は密かに日本に渡っていた」との記述が見つかり、竹内氏自ら新郷村を訪れ発見したのがキリストの墓とされている。翌年にはキリストの遺書が発見されるなど、大きな注目を集めた。向かって右側がキリストの墓である「十来塚」、左側が弟イスキリの「十代墓」とされている。
  • 史跡 亀ヶ岡石器時代遺跡
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    青森県つがる市木造亀ヶ岡・木造館岡
    縄文時代晩期(紀元前1,000年-紀元前300年頃)の低湿地を伴う集落遺跡。出土した土器や土偶に代表される縄文時代晩期の優れた物質文化は「亀ヶ岡文化」と呼ばれ、その名称の由来となった遺跡だ。その眼部の表現が「遮光器土偶」の名称の起こりとなったことで知られる「左脚を欠いた大型土偶」は国の重要文化財にも指定されている。
  • 斗南藩士上陸の地
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    青森県むつ市大湊新町
    会津から新しい藩庁が置かれた田名部を目指し、新潟港から日本海回りに海路をとって移住してきた藩士とその家族の一団。明治3年(1870)に大平浦(現 大湊新町)へ上陸したのは約1800名にものぼる。斗南藩上陸の地には、移住の経路を後世に伝えるため平成2年(1990)に建てられた記念碑がある。
  • AtoZ Memorial Dog(エートゥーゼット メモリアル ドッグ)
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    青森県弘前市大字吉野町2-1 弘前れんが倉庫美術館内
  • 史跡二ツ森貝塚
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    青森県上北郡七戸町字貝塚家ノ前地内
    小川原湖南西、高瀬川と赤川の合流点付近に位置する標高30mの小高い大地にある遺跡。5,500年-4,000年前の縄文前期~中期のもので、ヤマトシジミ・アサリ・ホタテ・カキ・ハマグリなど27種類の貝が見つかっている。貝以外にも魚や哺乳類の骨・竪穴住居など多数出土している。「鯨骨製青龍刀形骨器」「鹿角製尖頭器」「猪牙製垂飾品」「鹿角製叉状品」の4点は県重宝だ。
  • 日本中央の碑
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    青森県上北郡東北町字家ノ下タ39-5
    一説では、平安時代に坂上田村麻呂が朝廷の力を示すために刻んだといわれているが、未だ謎の碑。昭和24年(1949)に発見され高さ180cm、幅約80cm、鏃で日本中央と彫ってある。日本中央の碑保存館に展示されており、保存館の外の広場には沢山の歌碑もある。
  • 津軽海峡冬景色歌謡碑
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    青森県東津軽郡外ケ浜町字三厩龍浜
    津軽海峡を見下ろす高台にある歌謡碑。青森県外ヶ浜町の竜飛崎(たっぴさき)にあり、石川さゆりさんの名曲「津軽海峡・冬景色」の大ヒット記念して建てられたもの。正面の波を模したオブジェの赤いボタンを押すと「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと…」と2番のフレーズが流れる。そこからの景色も良く歌詞の情景も味わえ、観光名所となっている。メロディは、波音や潮風に負けないよう大音量となっているので注意。
  • 乙女の像
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    青森県十和田市奥瀬字十和田湖畔休屋
    十和田湖畔休屋の御前ヶ浜に建つ向かい合った2人の乙女像。昭和28年(1953)に完成した十和田湖のシンボルで、彫刻家・高村光太郎の手による最後の作品としても知られる。
  • 禅林街
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    青森県弘前市西茂森
    青森県にある33の曹洞宗の寺院が集まった地域。弘前藩2代藩主津軽信枚が1610年、弘前城の南西(裏鬼門)の護りとして領内の寺院を集めた。同じ宗派の寺院が林のように並木道に沿って集まり、全国でも稀な寺院街が出来上がった。
  • 太宰治 疎開の家(旧津島家新座敷)
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    4.5
    20件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町朝日山317-9
    太宰治 疎開の家は、大正11年(1922)に建てられた家で、当初は太宰治の生家の離れだった建物で、平成19年(2007)に私設ミュージアムとして開館した。この場所で執筆した作品は23を数えることからも、彼の息づかいが感じられるような場所だ。津軽鉄道線「金木駅」より徒歩3分。

    斜陽館にはみんな行きますが、こちらへ訪問する人は極めて少ないです。外から見ると普通のお店で、怪しい雰囲気ですが、新屋敷はその奥にあります。太宰治の小説に付録のようについている年表にも記載されている通り、斜陽館売却の際に移築させた屋敷で、太宰治が成人して住んでいた屋敷です。たまたま訪問者がひとりだった為、丁寧な説明を受けて、太宰治への理解が深まりました。

  • JR木造駅舎
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    青森県つがる市木造房松
    地元では「しゃこちゃん」の愛称で親しまれている巨大な土偶が駅舎の壁一面にある「JR木造駅」は、強烈な印象のある駅だ。これは地元 亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶をモチーフにしたもので、木造の街は街の至るところでこの「しゃこちゃん」モチーフが楽しめる。
  • ミス・ビードル号記念広場
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    青森県三沢市浜通902-3
    淋代海岸にある広場。昭和6年(1931)、アメリカ人飛行士2人を乗せ淋代海岸を飛び立ったミス・ビードル号は、41時間10分の飛行で無事にワシントン州ウェナッチ市に着陸。三沢の住民たちの協力を得て、世界初の太平洋無着陸横断飛行に成功した。これを記念し、太平洋無着陸横断飛行記念碑と、ミス・ビードル号の実物大模型がある。360度パノラマを楽しめる展望台も設置。
  • 是川遺跡
    旅行/観光
    青森県八戸市是川字中居3-1
    縄文時代の代表的な遺跡で国指定史跡。繊細な文様をもつ優れた造形の縄文土器をはじめ、遺跡内の低湿地からは弓などの木製品が出土している。籃胎[らんたい]漆器などの漆塗りの製品が多く、この遺跡の出土品を特徴づけている。国重要文化財963点を含む出土品は、遺跡の一角にある八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館に収蔵・展示されている。 【写真提供】八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館
  • 太宰治文学碑
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    青森県東津軽郡外ケ浜町三厩龍浜
    石碑には、太宰治の小説『津軽』の一節「ここは本州の袋小路だ。(中略)そこに於いて諸君の路は全く尽きるのである」と刻まれている。まさしくその言葉どおり、龍飛漁港からの道が尽きた一角、太宰碑公園内に立つ。
  • 旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)
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    青森県弘前市御幸町9-35
    旧制弘前高校時代に、太宰治が下宿をしていた家(旧藤田家住宅)。大正時代の和風住宅で、太宰の部屋は2階奥の出窓と縁側のある6畳間。実際に使われていた文机や茶だんすなどが残されており、太宰が生活していた雰囲気を感じることができる。見学自由。
  • 大石神ピラミッド
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    青森県三戸郡新郷村戸来
    山の中に不思議な巨石が点在。調査の結果、ピラミッドの形態と判明したが、謎も多い。墓や太陽の礼拝所として使用したという説もある。
  • 太宰治文学碑(観瀾山公園)
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    青森県東津軽郡水ヶ浜町字蟹田中師(観瀾山)
    竜飛漁港に建てられた太宰治の文学碑。碑は蜃気楼同人・平山四十三の遺志により、遺族が建築したもの。太宰治の代表作の1つで、「ここは、本州の袋小路だ。」から始まる津軽半島舞台にした小説「津軽」の中の一文が刻まれている。竜飛岬は他にも、川柳作家「川上三太郎句碑」、幕末の思想家「吉田松陰碑」などの文学碑があり、碑の岬として有名になっている。
  • 是川石器時代遺跡
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    青森県八戸市是川
    八戸市の南東部、新井田川沿いに広がる縄文時代の遺跡。昭和32年(1957)に「是川石器時代遺跡」として国の史跡に指定された。中居遺跡、前期・中期の一王寺遺跡、中期の堀田遺跡の三つを総称して是川遺跡と呼ばれている。広さは約37万6千平方メートル、東京ドーム7個分ある。出土品は繩文後期の土器や木器で約5000点に及ぶ。是川縄文館には、出土した遺跡、土器、石器の保存、展示をしており、国宝「合掌土偶」も見ることができる。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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