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青森の旅行/観光スポット一覧

  • 弘前城天守
    旅行/観光
    青森県弘前市下白銀町1
    慶長16年(1611)に完成した城である。寛永4年(1627)弘前城天守に落雷、五層目から順に燃え広がり天守閣を焼失。その後200年の間、天守がない状態が続いたが、1810年に津軽藩九代藩主・寧親により新築され完成したのが、西南隅に三層を成し、御三階櫓(ごさんかいやぐら)と称される現在の天守である。現在では史料館として、藩政時代の歴史資料が展示されている。
  • 大間崎
    旅行/観光
    青森県下北郡大間町大間字大間平
    本州最北端に位置し、津軽海峡を望む岬「大間崎」。「ここ本州最北端の地」と書かれた石碑があり、晴れた日には海を挟んで北海道・函館を遠望できる。大間といえばマグロが有名なため、一本釣りをイメージした巨大なマグロ像が絶好の記念撮影スポットとなっている。
  • 龍飛崎
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ケ浜町三厩龍浜
    龍飛崎は津軽半島の最北端であり、津軽海峡に突き出た岬である。この岬にある「龍飛埼灯台」は、日本の灯台50選にも選ばれた。周囲は遊歩道が整備されており、気候が良い日には津軽海峡を挟んで向かい、北海道・松前半島を望むことができる。太宰治の「津軽」の一文を刻んだ「太宰治文学碑」や、石川さゆりが歌った「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑などがある。
  • 奥入瀬渓流
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    4.5
    999件の口コミ
    旅行/観光
    青森県十和田市奥瀬
    十和田八幡平国立公園を代表する景勝地、十和田湖から流れ出る渓流。子ノ口から焼山まで約14kmにわたって続く流れに沿って車道と遊歩道が整備され、誰でも気軽に豊かな自然に触れることができる。奥入瀬を代表する風景のひとつ「阿修羅の流れ」や、本流にかかる随一の滝である「銚子大滝」など見所も多い。5月から6月の新緑や10月中旬から下旬頃の紅葉はもちろん、雪景色もまた美しい。

    ツアーでの訪問。当然のことながら散策は楽しめず車窓見学だけでしたが、雪とつららと滝のながれはなかなか新鮮で違った楽しみがあるように思います。なお、休憩所は石ケ戸バス停近くのみ開いているようです。

  • 津軽海峡フェリー 大間フェリーターミナル
    旅行/観光
    青森県下北郡大間町大間根田内10
    本州最北端の大間と北海道を最短ルートで結ぶフェリーターミナル。1日2往復を片道90分で運行する。大間から函館を90分で結ぶ、昭和39年(1964)に日本初の外洋フェリー「函館丸」の就航以来、生活航路として定着、現在は国道279号として海上道路としても指定されている。北海道を車や、愛犬と一緒に楽しむためにも最適で、船により愛犬対応の様々な設備を用意している。
  • 十和田市現代美術館(2020/6/8まで休業中)
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    4.5
    244件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県十和田市西二番町10-9
    十和田市の官庁街通りにある十和田市現代美術館は、草間彌生、ロン・ミュエクなど世界で活躍するアーティストの美術作品を展示する美術館。「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」というコンセプトの元、官庁街通りを一つの美術館に見立てる「Arts Towada計画」の中核を担う施設として機能している。またカフェや活動スペースもあり、十和田市をアートの街として活性化させる施設としても期待されている。

    十和田市にある美術館ですが、いわゆる絵画の美術ではなく、3Dの美術なので、初めて行くと、その立体感に驚きます。 車でも行けますが、バスなどの公共の交通機関でも行く事が出来ます。

  • 青森県立郷土館
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    4.0
    22件の口コミ
    旅行/観光
    青森県青森市本町2丁目8-14
    石器時代にまでさかのぼった青森の文化や自然、人々の暮らしを総合的に紹介している。特設展示コーナーの「りんごと青森県」も好評。

    青森らしく、特に、縄文関係の展示が充実してました。企画展などが開かれる大ホールは、元青森銀行本店だったようで、柱や天井など、建物内部自体が見所になってました。

  • 半島ぷらざアスクル
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    3.5
    11件の口コミ
    旅行/観光
    青森県東津軽郡今別町大川平字清川87-16
    今別町の紹介や、津島半島の紹介コーナー、つり情報コーナーなど、旅に役立つ施設が豊富。大きな円柱柱水槽には四季折々の魚が泳いでいる。休憩、食事、情報収集に便利な道の駅。

    新幹線の駅も人がいないですから、こちらも人がいないです。車の訪問客はどのくらいなのか、見当もつきませんが、土曜のお昼近くでも人気がなかったです。

  • 八戸市南郷観光農業振興会
    旅行/観光
    青森県八戸市南郷大字中野字舘野4-4
    いちご(1月-5月)、さくらんぼ(6月下旬-7月中旬)、ラズベリー(7月上・中旬)、ブルーベリー(7月中旬-8月)、カシス(7月下旬-8月中旬)、プラム(8月上旬)、サジー(8月中旬-9月上旬)、栗(9月中旬-10月)、りんご(9月下旬-11月中旬)。その他味覚により料金が異なります
  • 八甲田山頂公園
    旅行/観光
    青森県青森市大字荒川字寒水沢
  • 石場家住宅(重要文化財)
    旅行/観光
    青森県弘前市亀甲町88
    弘前城の北側、亀甲門前にある商家。江戸時代から荒物を商ってきたが、現在はお酒、たばこを売っている。雪国の歴史の重さを感じる。
  • 滝ノ沢展望台
    旅行/観光
    秋田県鹿角郡小坂町十和田湖滝ノ沢
  • 特別史跡 三内丸山遺跡
    旅行/観光
    青森県青森市大字三内字丸山305
    平成4年(1992)に行われた調査で発見された、日本最大級の縄文集落遺跡である。平成12年(2000)に国の特別史跡に指定。広大な土地に突然姿を現す大型掘立柱建物は、地面に穴を掘り、栗の木柱を立てて造ったもの。六本柱で長方形の大型高床建物と考えられている。その他にも竪穴住居や掘立柱建物が見られ、土偶の出土が多いのも特徴の一つだ。
  • 青森県立美術館(休業中)
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    4.0
    377件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市安田字近野185
    平成18年(2006)に開館した美術館で、青森県青森市の郷土文化や芸術を主に収蔵・展示している。隣接する三内丸山の縄文遺跡と一体化したユニークな建築デザインが特徴。館内中心の「アレコホール」では、巨匠マルク・シャガールによるバレエ「アレコ」の舞台背景画3点を一度に見ることができる。収蔵品は洋画・日本画・現代美術まで幅広く、郷土作家の作品も多く常設展示されている。青森駅から市営バス「県立美術館前」下車。

    「あおもり犬」と呼ばれる、奈良美智さんの犬の作品が有名です。作品が野外にあるので、頭に雪が積もると帽子のようだと、話題にもなってます。最近、奈良美智さんの別作品、森の子という立体作品も登場しました。

  • 青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ
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    4.0
    811件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市安方1-1-1
    青森市のウォータフロントエリアにある博物館で、青森ねぶた祭の歴史や魅力を紹介する目的で平成23年(2011)に開館した。館内には、ねぶたの歴史を学べるコーナーや祭りで使用された4台の大型ねぶたが展示されている。青森港を眺めながらランチブッフェなどが楽しめる食事処も人気。

    展示品なので、祭りの本番の雰囲気が少し伝わりにくいかな! 何時かは本番での勇壮な空気を感じたいものですね。 少し悔やまれるかなぁ?

  • 藤田記念庭園
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    4.0
    124件の口コミ
    旅行/観光
    青森県弘前市大字上白銀町8-1
    弘前市出身で日本商工会議所の初代会頭を務めた藤田謙一が、大正8年(1919)に別邸を構える際、東京から庭師を招いて作らせた江戸情緒漂う庭園である。総面積は約6,600坪、東北地方において平泉毛越寺庭園に次ぐ大規模な庭園だ。高台部と低地部に分かれており、低地部でハナショウブやツツジの花を楽しむことができる。

    冬は入り口近辺の上方部を無料で開放しており、そこから下の庭園を眺めることになります。やっぱり下まで降りられないと・・・、という気分ですが、仕方ないですね。洋館も週末は貸し切りになることが多いようで、入れませんでした。結果、大正浪漫喫茶室という良さげな喫茶店にも入れず、和カフェという、ショップ併設のカフェで焼きリンゴとかリンゴのタルトを食べました。おすすめです。

  • 津軽藩ねぷた村
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    4.0
    201件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県弘前市亀甲町61
    青森県弘前市にある体験型の観光施設で、弘前ねぷたをはじめ津軽地方の文化をテーマにしている。常設展示館には、弘前ねぷたの展示やお囃子の実演などがある。民工芸品の製作風景の見学や製作体験ができ、津軽三味線のコーナーでは生演奏が聴けるだけでなく、プロの指導のもと演奏体験も可能。入場無料のショッピングエリアもあり、地元産の野菜やりんご、工芸品などが購入できる。

    弘青森銀行旧館などの観光中心地から少し距離がありましたが、レンタサイクルであっという間に到着できました。ねぷたの展示のほかに、きれいな日本庭園や時間があえば津軽三味線の生演奏も聞けるなど、いろいろ楽しめて大満足でした。

  • 田中屋
    お買い物
    青森県弘前市一番町角
    弘前公園から徒歩約5分の位置にある津軽塗の老舗で、明治30年(1897)創業。旧弘前市役所の木材を再利用した黒塗りの柱が特徴的な店構えで、店内には箸から座卓まで、唐塗・七子塗・寿々喜塗など様々な塗りを施した津軽塗製品が揃う。半地下に落ち着いた雰囲気の喫茶室もあり。併設の津軽塗資料館では、ガラス越しに津軽塗の工房内を見学できる。
  • 八甲田ロープウェー
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    4.0
    294件の口コミ
    旅行/観光
    青森県青森市荒川字寒水沢1-12
    山麓駅と山頂公園駅を結ぶロープウェーで、片道約10分。ゴンドラの窓や山頂公園駅からは、四季に彩られた雄大な八甲田の山並みをはじめ、青森市外や陸奥湾を見渡せる。周辺には池沼や高山植物の宝庫である散策コースがあり、秋の紅葉シーズンには観光客で賑う。冬はスキー場としても知られている。

    酸ヶ湯温泉を拠点に周辺の紅葉鑑賞です。 八甲田山は中腹が見頃とのことでロープウェイに乗りました。 紅葉のじゅうたんの上を空中散歩、大きな窓からは360°の大パノラマが楽しめます。 燃えるように鮮やかな紅葉に感動しました。

  • 八甲田山
    旅行/観光
    青森県青森市八甲田山
    青森市の南に位置する複数火山の総称で、大岳を主峰とする北八甲田と櫛ヶ峰など6峰の山で構成される南八甲田に分かれている。日本百名山のひとつ。ブナの林や渓谷が美しく、湿原植物や高山植物が多く見られる散策コースがいくつかある。田茂萢岳に設置されたロープウェイは、ハイキング客やスキー客が多く利用。世界有数の豪雪地帯であり、明治35年(1902)に起きた青森の歩兵第五連隊210名中199名が遭難した事件「八甲田雪中行軍遭難事件」でも広く知られている。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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