青森の旅行/観光スポット一覧

  • 奥入瀬渓流
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    4.5
    1017件の口コミ
    旅行/観光
    青森県十和田市奥瀬
    十和田八幡平国立公園を代表する景勝地、十和田湖から流れ出る渓流。子ノ口から焼山まで約14kmにわたって続く流れに沿って車道と遊歩道が整備され、誰でも気軽に豊かな自然に触れることができる。奥入瀬を代表する風景のひとつ「阿修羅の流れ」や、本流にかかる随一の滝である「銚子大滝」など見所も多い。5月から6月の新緑や10月中旬から下旬頃の紅葉はもちろん、雪景色もまた美しい。

    散策路があるので気楽にハイキング気分が味わえる。 幼児と行きましたが、幼児でも楽しくお散歩できました。 美しい景色と水の流れにうっとりします。 車でもポイントポイントに止めるところがあり、見ることができます。

  • 青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ
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    4.0
    823件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市安方1-1-1
    青森市のウォータフロントエリアにある博物館で、青森ねぶた祭の歴史や魅力を紹介する目的で平成23年(2011)に開館した。館内には、ねぶたの歴史を学べるコーナーや祭りで使用された4台の大型ねぶたが展示されている。青森港を眺めながらランチブッフェなどが楽しめる食事処も人気。

    青森市民にこの3月からなり、駐車場を探してウロウロしていたところ、検挙されました。ワラッセ自体は閉鎖中で、半径50メートル以内に、他に車なく、何が危険かイミ不明でした。レンタカーでウロウロしたら危険です! 警察官なんて、どこも同じ、税金を使って、交通弱者から切符をむしり取ります。どうぞ、気をつけて

  • 青森県立美術館
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    4.0
    385件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市安田字近野185
    平成18年(2006)に開館した美術館で、青森県青森市の郷土文化や芸術を主に収蔵・展示している。隣接する三内丸山の縄文遺跡と一体化したユニークな建築デザインが特徴。館内中心の「アレコホール」では、巨匠マルク・シャガールによるバレエ「アレコ」の舞台背景画3点を一度に見ることができる。収蔵品は洋画・日本画・現代美術まで幅広く、郷土作家の作品も多く常設展示されている。青森駅から市営バス「県立美術館前」下車。

    三内円山遺跡の横にある、広い敷地にある美術館です。シャガールの舞台絵がエントランス直後にあり、音とプロジェクトマッピングを使ったプレゼンテーションと一緒に楽しめます。青森出身の前衛美術家たちのコレクションが充実していて、おもしろいです。それほど現代美術に興味がない方でも、美術館の広い空間は心地よいですし、奈良美智さんの有名な青森犬が展示されています。

  • 十和田市現代美術館
    遊ぶ/趣味
    青森県十和田市西二番町10-9
    十和田市の官庁街通りにある十和田市現代美術館は、草間彌生、ロン・ミュエクなど世界で活躍するアーティストの美術作品を展示する美術館。「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」というコンセプトの元、官庁街通りを一つの美術館に見立てる「Arts Towada計画」の中核を担う施設として機能している。またカフェや活動スペースもあり、十和田市をアートの街として活性化させる施設としても期待されている。
  • 青森県観光物産館アスパム
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    3.5
    489件の口コミ
    旅行/観光
    青森県青森市安方1-1-40
    昭和61年(1986)青森の産業振興の拠点として建設され産業・郷土芸能などを紹介する。アスパムの由来は、青森県観光物産館を英語に直訳し(Aomori,Sightseeing,Products,Mansion)、それぞれ頭文字をとっている。13階の展望台からは、青森市街をはじめ、下北・津軽・夏泊の各半島、むつ湾、青森ベイブリッジなどが眺望できる。360度の圧巻のパノラマビューを堪能したい。

    青森港のど真ん中に立っている三角形の目立ってるビル。散歩がてらビルの周りを歩いてみると正面から見ると三角形だけど横から見ると薄い奥行きのないビルだとわかる。なんでこんなデザインにしたのか、土地は沢山あるのに

  • 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
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    4.0
    383件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市柳川1-112-15
    青森駅から徒歩5分にある博物館。明治41年(1908)に鉄道連絡船として就航を開始して以来、昭和63年(1988)まで多くの乗客や貨物を函館へと運んできた青函連絡船に関する展示を行っている。歴代最長の期間活躍した「八甲田丸」をほぼ就航当時のまま保存し、施設として利用しており、操舵室やエンジンルームなどを見学することもできる。

    最近では鉄道でも車でも北海道に渡る手段ができて便利になりました。でも今でも現役で水路で渡るカーフェリーが動いているというのが感動的

  • 恐山菩提寺
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    4.5
    104件の口コミ
    旅行/観光
    青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2
    貞観4年(862)、慈覚大師によって開山された恐山は、比叡山や高野山と並ぶ日本三大霊山の一つ。天台宗の修験道場として栄えた。見どころは、「三途の川にかかる赤い太鼓橋」、「地獄谷」、極楽浄土を思わせる美しい「賽の河原」などがある。

    日本三大霊場のひとつ、恐山にある曹洞宗のお寺が菩提寺。ご本尊は延命地蔵菩薩です。 境内の手前には三途の川が流れ太鼓橋が架けられていました、菩提寺の境内はこの世ではない霊界なのですね。 7月の大祭ではイタコの口寄せが有名ですが、訪れた10月末は参拝客の姿も少なくてひっそりとしていました。

  • 弘前城天守
    旅行/観光
    青森県弘前市下白銀町1
    慶長16年(1611)に完成した城である。寛永4年(1627)弘前城天守に落雷、五層目から順に燃え広がり天守閣を焼失。その後200年の間、天守がない状態が続いたが、1810年に津軽藩九代藩主・寧親により新築され完成したのが、西南隅に三層を成し、御三階櫓(ごさんかいやぐら)と称される現在の天守である。現在では史料館として、藩政時代の歴史資料が展示されている。
  • 立佞武多の館
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    4.5
    234件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県五所川原市大町506-10
    立佞武多祭りに出陣する大型立佞武多を常時格納・観覧できる「立佞武多の館」は、新作立佞武多の製作体験・津軽の民工芸の製作体験などもある施設だ。津軽平野を一望しながら食事ができる展望ラウンジ「春楡」や、オープンカフェ「プラム」でひと息つくのも良い。五所川原ネブタのお囃子の練習など様々なイベントも行われる。津軽自動車道「五所川原IC」より車で約15分。

    高さ20mの現役佞武多が数基格納され、とても圧巻です。 まずエレベータで4Fまで行き、回廊を下りながら様々な角度で観察できる。歴史や構造なども詳しく解説されていて有難い。 太鼓や囃子の実演・体験もできる。

  • 津軽藩ねぷた村
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    4.0
    204件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県弘前市亀甲町61
    青森県弘前市にある体験型の観光施設で、弘前ねぷたをはじめ津軽地方の文化をテーマにしている。常設展示館には、弘前ねぷたの展示やお囃子の実演などがある。民工芸品の製作風景の見学や製作体験ができ、津軽三味線のコーナーでは生演奏が聴けるだけでなく、プロの指導のもと演奏体験も可能。入場無料のショッピングエリアもあり、地元産の野菜やりんご、工芸品などが購入できる。

    初めてのねぶた⁉️は青森で、ねぷたは弘前であり✨弘前から広まった事を初めて知りました✨春になると枝垂れ桜も咲きもっと美しい通りになるでしょう✨津軽三味線の音色にワクワク✨そして駒遊びがとっても楽しかった✨

  • 太宰治記念館「斜陽館」
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    4.0
    168件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町朝日山412-1
    五所川原市金木町朝日山の県道2号線沿いにある太宰治の記念館。建物は明治40年(1907)、太宰治が生まれる前に建てられた木造建築の豪邸で、現在は国の重要文化財にも指定されている。蔵を資料展示室として利用しており、太宰治の愛用品や原稿、書簡、初版本などを展示している。

    建物自体、国の重文指定となっている太宰治の生家です。想像以上に裕福な家であることに驚き、かつそんな中で国会議員にもなった父親も婿養子という女性が強い複雑な環境がある種身勝手な生き方に繋がったことを理解できました。

  • 十和田神社
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    4.0
    127件の口コミ
    旅行/観光
    青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋
    恐山(下北半島)とともに修験道の霊場として信仰されてきた「十和田神社」。東北屈指のパワースポットで、「占場」と呼ばれる吉凶を占う場がある。神社でいただいた「おより紙」を、願いを込めて湖に投げ入れ、水底に引き込まれるように沈むとその願いが叶うと言われている。

    何かと乙女の像ばかりが有名な十和田湖ですが、私は十和田神社とグリランドさんが目当てで十和田湖へ行きました。 静寂な空気に包まれたすごく落ち着くことができる神社でした。

  • 蕪嶋神社
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    4.0
    131件の口コミ
    旅行/観光
    青森県八戸市大字鮫町字鮫56
    商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから信仰を集め続けている神社で、市杵嶋姫命(弁財天)を御祭神としてお祀りしている。神社周辺はウミネコの繁殖地としても知られ、毎年3万羽を超えるウミネコが飛来する。

    9月にいったのでウミネコはほとんどいませんでした。 神社の修復がまだなため、上まで登ることはできませんでしたが、頂上は景色がよさそうです。 神社のお守りでウミネコお守りというものがかわいくて購入しました。 旅の思い出になり、家に飾っています。鳥好きの人におすすめです。

  • 藤田記念庭園
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    4.0
    125件の口コミ
    旅行/観光
    青森県弘前市大字上白銀町8-1
    弘前市出身で日本商工会議所の初代会頭を務めた藤田謙一が、大正8年(1919)に別邸を構える際、東京から庭師を招いて作らせた江戸情緒漂う庭園である。総面積は約6,600坪、東北地方において平泉毛越寺庭園に次ぐ大規模な庭園だ。高台部と低地部に分かれており、低地部でハナショウブやツツジの花を楽しむことができる。

    弘前公園の南にある庭園で、大正時代に東京からわざわざ庭師を呼んで造らせたものだそうです。入口付近からは洋館がいくつか見せる程度でしたが、実はそこから坂を下ったところに広大な日本庭園がありました。

  • 青森県立三沢航空科学館
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    4.5
    166件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県三沢市三沢北山158
    三沢空港に隣接した「三沢市おおぞら広場」の一角にある航空科学館。「大空」と「飛翔」をテーマに平成15年(2003)8月に開館。館内1階には日本エアコミューターで使用していたYS-11を現役時代そのままに展示。他にもミス・ビードル号のレプリカなどが展示され、見て、触れて楽しく航空史を学べる。2階は科学体験のフロアで、体験や実験などが出来るコーナー、3階は展望デッキがあり、三沢飛行場を一望できる。

    広くて立派な施設です。館内だけでなく外にも飛行機がいっぱい。そして、近くの三沢空港は自衛隊と米軍の基地でもあるので運が良ければ実機が飛んでるのが見れるかも。小さな子供が遊べる場所もあり、子供連れで来ても満足できる施設です。

  • 高山稲荷神社
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    4.0
    35件の口コミ
    旅行/観光
    青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1
    五穀豊穣並びに海上安全、商売繁盛の神様として、古くから信仰を集め続けている霊験あらたかな神社で、地元はもちろん、遠方からも多くの参拝客が訪れる。敷地内には四季の花が咲き誇る美しい日本庭園や、真っ赤な鳥居がトンネルのように連なって立ち並ぶ『千本鳥居』があり、幻想的な雰囲気に包まれている。

    2019年夏に訪れた青森県。 津軽半島を巡る旅の中で旅館に貼ってあったポスターに一目ぼれし急遽予定変更。 家族からはブーイングを受けながらもドライバー特権で朝一で高山稲荷へ向かいました。 稲荷神社は全国にありますがこの高山稲荷は本当に穴場的スポットでした。 京都の伏見稲荷のように人混みがあるわけでもなく、かといって全く人がいないというわけでも無いほどよい感じ。 いきなり階段を上る羽目になりますが全...

  • 仏ケ浦
    旅行/観光
    青森県下北郡佐井村
    迫力ある巨岩・奇岩が約2キロにわたり立ち並ぶ「仏ケ浦」。荒波で浸食され続け、岩肌がむき出しになった様は神秘的であり圧巻。青い大海原とのコントラストも素晴らしい。約2000万年前の海底火山活動によって作られたものと考えられており、観光船を利用して海上から眺めることもできる。
  • 白神山地
    旅行/観光
    青森県・秋田県
    白神山地は、青森県南西部から秋田県北西部にまたがる広大な山地帯の総称であり、平成5年(1993)に世界自然遺産として登録された。自然のままのブナ天然林が分布しており、多種多様な動植物が生息・自生するなど貴重な生態系が保たれている。その規模は東アジア最大級と言われている。
  • 最勝院五重塔
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    4.0
    83件の口コミ
    旅行/観光
    青森県弘前市大字銅屋町63
    弘南バス弘前高校前下車、徒歩約3分。津軽における寺社への大きな影響力をもった金剛山最勝院が有する国指定重要文化財で、1667年に建立された。塔の内部は金箔や銀箔のほか、群青など極彩色で彩られ、本尊胎蔵界大日如来、脇仏に稚児聖徳太子像、十王像が安置されている。境内の枝垂桜や新緑とのコントラストなど、四季折々に変化する美しい景観も見所のひとつ。津軽統一戦の戦没者の供養のために建立された最勝院は、五重塔をはじめとして深い歴史を感じさせる。

    境内の静けさや五重塔も素敵ですが、トイレの神様、烏枢沙摩明王のお札も授かれます。私は自宅と事務所のトイレに貼らせていただいています。おかげ様で、幸せな毎日をすごさせていただいております。 今年はコロナ禍のためご参拝できないので、郵送でお願いしたところ大変快く受けていただけました。

  • 弘前市立観光館
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    3.5
    91件の口コミ
    旅行/観光
    青森県弘前市下白銀町2-1
    観光コンシェルジュによる観光案内をはじめ、目的に応じて様々なガイドマップを提供してくれる「弘前市立観光館」は、「ねぷたまつり」の山車で飾られた1階、津軽の伝統工芸を一堂に展示している2階も見どころになっている。物産販売コーナー・レストラン・自転車のレンタルサービスなどもあるので、弘前散策の前には立ち寄りたい。

    観光案内所の他、土産店、レストラン、ねぷたの展示などもあり、観光客に便利です。観光館の隣に、歴史的建物の旧弘前市立図書館なども集まっており、このエリアで数時間過ごせます。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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