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太宰治記念館「斜陽館」

幼少期の太宰に出会える記念館

太宰治の記念館。建物は明治40年(1907)、太宰治が生まれる前に建てられた木造建築の豪邸で、現在は国の重要文化財にも指定されている。蔵を資料展示室として利用しており、太宰治の愛用品や原稿、書簡、初版本などを展示している。

place

青森県五所川原市金木町朝日山412-1 (津軽エリア)

phone 0173532020

斜陽館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2021/04/24 太宰治の生家、大きいです。
金木駅から徒歩10分位のところにある太宰治の生家です。
太宰治の本で、本人が大きな家と著されてましたが、想像以上に大きいです。
裕福だということは知ってましたが想像以上です。
外観だけではなく家具や調度品は豪華でした。
投稿日:2021/03/08 近現代を感じさせる大豪邸
太宰治をしっかり読まずに出かけた斜陽館。その建物の豪華さや大きさに圧倒されます。和室、洋室、商店としての軒先、庭など、全てにおいて立派。ここに太宰が生まれ、小説のふるさとがこの地にあるのかと思うと、今度はちゃんと津軽くらいの小説は読んでこの地に再び来たいと思いました。
投稿日:2020/12/09 太宰が育った豪邸
金木駅から徒歩5分ほど。ずいぶん昔に来たことがあるが、当時ここはまだ旅館であった。あれから月日は流れ、太宰治記念館となってからは初めての訪問。入館料は600円。
煉瓦塀と赤い屋根が印象的なこの建物は、太宰の父が1907年に建てたもの。青森の名産であるヒバ材がふんだんに使われ、梁や柱は太く、廊下の床板はかなりの厚みがある。太宰は晩年に書いた随筆「苦悩の年鑑」の中でこの家のことを「おそろしく頑丈な家...

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詳細情報

住所
青森県五所川原市金木町朝日山412-1 [地図]
エリア
津軽エリア
電話番号
0173532020
時間
[4-9月]9:00-17:30
[10-3月]9:00-17:00
休業日
12/29
料金
【入館料】
[大人]600円
[高・大学生]400円
[小・中学生]250円

【津軽三味線会館との共通券】
[大人]1,000円
[高・大学生]600円
[小・中学生]400円
※津軽三味線会館は12-3月休館
駐車場
あり(50台、大型バス7台)
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
あり
コンセント口
なし
喫煙
不可
英語メニュー
あり(多言語音声ガイド、多言語説明板)
平均予算
【昼】1-1,000円
滞在目安時間
0-30分
車椅子での入店
可(土間まで)
乳幼児の入店
ペットの入店
可(盲導犬のみ土間まで入館可能)

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。