青森の博物館/科学館スポット一覧

  • 青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ
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    4.0
    840件の口コミ
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    青森県青森市安方1-1-1
    青森市のウォーターフロントエリアにある博物館で、青森ねぶた祭の歴史や魅力を紹介する目的で平成23年(2011)に開館した。館内には、ねぶたの歴史を学べるコーナーや祭りで使用された4台の大型ねぶたが展示されている。青森港を眺めながらランチブッフェなどが楽しめる食事処も人気。

    ねぶたのことを知りたければ、ここを訪れましょう。ねぶたの歴史、ねぶたの製作方法、絵師の紹介など、この施設だけで十分理解することができました。地元の中高生が作製したねぶたが展示されていたのが印象に残っています。また、ねぶたの題材は古来の神話や昔話から作られることも初めて知りました。昨年はコロナウイルスの影響で中止となった、ねぶた祭り(クラウドファンディングでねぶたは作製している)。今年は対策をしなが...

  • 立佞武多の館
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    4.5
    238件の口コミ
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    青森県五所川原市大町506-10
    立佞武多祭りに出陣する大型立佞武多を常時格納・観覧できる施設。新作立佞武多の製作体験・津軽の民工芸の製作体験などもある。津軽平野を一望しながら食事ができる展望ラウンジ「春楡」や、オープンカフェ「プラム」でひと息つくのも良い。五所川原ネブタのお囃子の練習など様々なイベントも行われる。

    五所川原駅から徒歩10分位のところにある立佞武多の館です。 大型の立佞武多を見学することができます。 想像以上に大きく圧巻でした。 有料ですが、見学をオススメします。 ちなみにとなりのマルコーセンターで新鮮なお刺身や焼き鳥等を頂けます。リーズナブルで美味しくオススメです。

  • 津軽藩ねぷた村
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    4.0
    210件の口コミ
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    青森県弘前市亀甲町61
    青森県弘前市にある体験型の観光施設で、弘前ねぷたをはじめ津軽地方の文化をテーマにしている。常設展示館には、弘前ねぷたの展示やお囃子の実演などがある。民工芸品の製作風景の見学や製作体験ができ、津軽三味線のコーナーでは生演奏が聴けるだけでなく、プロの指導のもと演奏体験も可能。入場無料のショッピングエリアもあり、地元産の野菜やりんご、工芸品などが購入できる。

    弘前公園の向かい側にあります。青森市が「ねぶた」と呼ぶのに対し、弘前市などの会津地方は「ねぷた」と表現するのを初めて知りました。しかも、その違いは方言から来るとは。また、形(ねぷたは扇形)や楽器(笛が主流)の違いなど、色々と勉強になりました。他にも五所川原市の立佞武多(たちねぷた)など青森県内のねぷたの紹介も印象に残りました。津軽地方や青森県のお土産屋さんも併設されていて、半日いても飽きない場所だ...

  • 青森県立三沢航空科学館
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    4.5
    172件の口コミ
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    青森県三沢市三沢北山158
    三沢空港に隣接した「三沢市おおぞら広場」の一角にある航空科学館。「大空」と「飛翔」をテーマに平成15年(2003)8月に開館。館内1階には日本エアコミューターで使用していたYS-11を現役時代そのままに展示。他にもミス・ビードル号のレプリカなどが展示され、見て、触れて楽しく航空史を学べる。2階は科学体験のフロアで、体験や実験などが出来るコーナー、3階は展望デッキがあり、三沢飛行場を一望できる。

    コンパクトですがなかなか充実した展示があります。訪問時は零式艦上戦闘機二一型の模型と一式双発高等練習機の実機が展示されていましたが、現在は展示が終了しています。航空機好きなら是非。

  • 奥入瀬渓流館
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    3.5
    30件の口コミ
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    青森県十和田市奥瀬栃久保183
    自然の恵みと森林の働きをテーマに、ブナ林を通して食物連鎖と自然環境について学ぶ学習コーナーがある複合施設。喫茶・軽食コーナーや土産物の売店などもある。また、電動アシスト付き自転車のレンタルも行っており、周辺の散策に利用できる。

    子ノ口からのレンタサイクルの返却(乗り捨て)のために訪問しました。奥入瀬渓流の下流側入口にあたるところにあり、店内には、ひょうたんランタンや各種お土産、軽食が用意されていました。

  • 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
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    青森県青森市柳川1-112-15
    青函連絡船に関する展示を行っている博物館。青函連絡船は、明治41年(1908)に鉄道連絡船として就航を開始して以来、昭和63年(1988)まで多くの乗客や貨物を函館へと運んできた。歴代最長の期間活躍した「八甲田丸」をほぼ就航当時のまま保存し、施設として利用しており、操舵室やエンジンルームなどを見学することもできる。
  • 八戸市博物館
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    4.0
    22件の口コミ
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    青森県八戸市大字根城字東構35-1
    国の史跡に指定されている根城跡を整備した「史跡 根城の広場」内にある博物館。考古、歴史、民俗、無形資料の4つの展示室を備え、縄文時代から江戸時代までに至る八戸の歴史や民俗に関する展示を行っている。また、土器の破片にさわるなどして縄文文化を体験できる「縄文の部屋」も併設し、体験学習や講演会なども開催している。

    文化の日に訪問。南部家の歴史がよく理解出来る展示が、順序良く揃っている。一見の価値があり。根城に隣接しており、同時に見ると理解が尚更進む。

  • 六ヶ所原燃PRセンター
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    3.0
    15件の口コミ
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    青森県上北郡六ケ所村尾駮上尾駮2-42
    原子燃料サイクル施設のPRセンター。原子燃料サイクルの輪をイメージした建物の3階からは、八甲田山、太平洋と「原子燃料サイクル施設」など360度の大パノラマで楽しめる。センター内では「原子燃料サイクル施設」について、大きな模型や映像、パネル、ゲームなどで楽しく遊びながら学べるようになっている。また、事前に予約をすると、スタッフがわかりやすく館内を案内してくれるサービスもある。

    原子力発電に反対か賛成かはさておき、この施設では大人も子供も原子燃料のサイクルについて、ゲームやクイズを交えながら学ぶ事ができます。上の階には展望スペースもあり、連なる風力発電施設や石油備蓄基地も見えます。 全体を通して感じたのは、原発のクリーンなイメージ作りをするべく頑張っているのね....という事です。リーフレットによると、スタッフによる案内も行なっているようですが、自分で気ままに見たいところ...

  • 八戸市水産科学館マリエント
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    3.5
    28件の口コミ
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    青森県八戸市鮫町下松苗場14-33
    海の魅力を伝える「水産」をテーマとした科学館である。八戸近海の魚が泳ぐ大水槽や、生き物に触れられるタッチ水槽、ウミネコアイランドなど展示コーナーが多数あり、餌付けや深海のVR体験、実験コーナーなどは子供達に人気である。八戸港を一望できる展望レストランもおすすめだ。

    訪れる前は、水族館のイメージを持っていましたが、入館料もかなり安くてびっくりしましたが、この施設は水族館ではなく、科学館の位置付けである事がわかりました。 水産科学館 として八戸市の魚などの水槽があり、八戸市の魚について、学べます。水槽の中で泳いでる魚を見ると凄く癒されます。

  • 弘前市立博物館
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    3.5
    29件の口コミ
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    青森県弘前市下白銀町1-6 弘前公園内
    弘前城跡三の丸の一角にある博物館。前川國男氏の設計による荘重な佇まいで、弘前藩政の歴史資料や美術工芸資料などを展示している。博物館所蔵の、縄文時代の猪形土製品を模したマスコットキャラクター「いのっち」も人気。

    弘前公園の中にある弘前市立博物館です。 パリの見た夢展見に行ってきました。 最終日の日曜日でしたが空いてました。 展示は写真撮影禁止でしたが、常設の弘前の歴史の展示は撮影可能でした。どちらも面白く、ゆっくり見れて良かったです。

  • 弘前市立郷土文学館
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    4.0
    17件の口コミ
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    青森県弘前市下白銀町2-1
    弘前とゆかりの深い文学者を紹介している施設。「陸 羯南・佐藤 紅緑・葛西 善蔵・太宰 治」など津軽の9人の文学者たちの作品が常設されている。また企画展も開催され、郷土の文学に理解が深まる工夫がなされている。文学者それぞれの文学碑の案内もしており、ゆかりの地・思い出の地めぐりに重宝する。

    郷土出身の文人を扱っています。入館料は100円と安いですが、中身の充実感は素晴らしいものです。2階は石坂洋次郎の展示室になっており懐かしいポスターが多く展示されています。 陸羯南と石坂洋次郎と太宰治の図録を各500円で購入しました。こちらも中身が濃く満足です。 何点か質問したら、受付の若い女性と館長さんらしき方が真摯に対応してくれました。また行きたいです。

  • 青森市森林博物館
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    3.5
    12件の口コミ
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    青森県青森市柳川2-4-37
    緑に囲まれた美しいルネッサンス式の木造建築物の博物館。明治41年(1908)に青森大林区署庁舎として建設され市の指定有形文化財にもなっている。館内は緑の大切さや森林と人間の結びつきをテーマに、郷土・青森を軸とした7つの展示室と、映画「八甲田山」にも使われた旧営林局長室を公開。年齢を問わず楽しみながら学習できる。また、庭にはソメイヨシノやヒッコリー、ヒバなど約100種が植えられ、四季折々の色どりを添えている。

    実家の近くにあり、よく前を通ります。ステキな洋館で、廊下を歩くとギシギシなったりして雰囲気があります。

  • 青森県近代文学館
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    4.0
    12件の口コミ
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    青森県青森市荒川字藤戸119-7
    明治以来多くの個性的な文学者を育んできた青森と文学の関わりを総合的に紹介する目的で平成6年(1994)に開設された文学館。常設展示室では、青森県を代表する佐藤紅緑・秋田雨雀・葛西善蔵・福士幸次郎・石坂洋次郎・北村小松・北畠八穂・高木恭造・太宰治・今官一・三浦哲郎・長部日出雄・寺山修司の13人の作家を中心に展示している。また年に3回企画展示も行われている。

    青森県立図書館内にある文学館です。入場は無料。太宰治や石坂洋二郎といった有名どころだけではなく、青森県にゆかりのある多くの作家についての展示があります。

  • むつ科学技術館
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    3.5
    7件の口コミ
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    青森県むつ市大字関根字北関根693
    原子力船「むつ」の原子炉室が展示されている科学技術館。原子炉室の公開は世界でここが初めてで、そのほか、タービンやプロペラ(屋外)の実物・原子力推進の仕組みなどがわかりやすく展示されている。インストラクターによる説明付き館内見学は一週間前までの予約で可能となっており、工作教室や理科実験観察なども実施されている。

    信じられなかったです。絶対無料と思ったのに、入り口から中を覗いて、¥300円の価値は無いと確信しやめました。(入り口での判断:深謝)

  • 深浦町歴史民俗資料館・美術館
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    3.5
    4件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県西津軽郡深浦町大字深浦字苗代沢80-1
    正倉院を思わせるあぜくら造り風の民俗資料館。縄文文化を受け継ぎ港町として栄えた郷土の文化や歴史を後世に正しく伝えるため、昭和55年(1980)に開館した。「一本松遺跡」を中心とした町内各地からの出土品、日常生活用具・農具・山樵用具・漁具に分類されたくらしの民具などの展示をしている。

    国道101号沿い、深浦町役場のすぐそばにある小さなミュージアムです。これといって特筆すべき展示物はありませんでしたが、落ち着いた良いアトモスフィアが感じられました。個人的には、屋外敷地のはずれのほうにある猿神鼻洞門が非常に興味深かったですね。

  • りんご史料館
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    4.0
    3件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県黒石市牡丹平字福民24
    英国・イーストモーリング研究所の建築様式を参考にして昭和6年(1931)に建てられた史料館。館内は、文化や観光・学習の拠点施設として対応できるようになっている。試験研究の成果や、青森りんごの歴史などを見学することができる。展示物のほか、PCを使ってクイズに挑戦する「りんご体験ゾーン」や、りんご栽培の1年を見る映像シアターなどもある。

    黒石市にあるりんごに関する資料館です.青森県内にはこのようなりんごに関する資料館が数多くありますが,ここはかなり規模が大きいです.

  • 佐井村海峡ミュウジアム
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    青森県下北郡佐井村佐井字大佐井112
    本州最北の博物館。同村の遺跡より出土した土器・石器等の遺物、江戸時代に北国廻船や中国(清朝)より山丹交易によりもたらされた交易品などが展示されている。また、同村の名誉村民で赤十字の心に生きた医師三上剛太郎の展示もされている。入口には元禄9年(1696)から伝わる、同村の箭根森八幡宮例大祭で使われる山車の模型があり、佐井村の歴史と文化が学べる。
  • 鰺ケ沢相撲館(舞の海ふるさと桟敷)
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    青森県西津軽郡鰺ケ沢町本町246-4 海の駅わんど
    相撲の伝統や当町出身の舞の海をはじめとする郷土出身力士の活躍、鰺ヶ沢の自然・文化を紹介している相撲館。海の駅「わんど」にあるこの相撲館は、「力士回廊」「土俵桟敷」「舞の蔵」からなっていて、大相撲の歴史がよくわかるパネルやビデオの放映・化粧回しやトロフィなどの貴重な資料が展示されている。
  • 鶴の里ふるさと館
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    青森県北津軽郡鶴田町廻堰字大沢地内
    平成7年(1995)に後中野集落にあった藁葺き民家を移築した文化館。移築時築120年だった民家の材料を使用し、座敷や居間、土間や馬小屋に至るまで忠実に再現されている。館内では当時の生活の様子を感じられる様々な生活用具が展示されており、鶴田町の歴史を肌で感じることが可能だ。入館は無料となっており、近くには日本一の木造三連太鼓橋・鶴の舞橋もあるためあわせて見学に訪れる観光客の姿も多い。
  • 北洋館
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    青森県むつ市大湊町4-1
    海上自衛隊の大湊地方隊総監部内にある洋館である。大正5年(1916)に、海軍士官の社交場として建築された石造りの重厚な建物で、旧海軍や自衛隊の資料を展示。大正・昭和期の名建築の一つにも選定されている。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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