青森の自然スポット一覧

  • 奥入瀬渓流
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    4.5
    1045件の口コミ
    旅行/観光
    青森県十和田市奥瀬
    十和田八幡平国立公園を代表する景勝地、十和田湖から流れ出る渓流。子ノ口から焼山まで約14kmにわたって続く流れに沿って車道と遊歩道が整備され、誰でも気軽に豊かな自然に触れることができる。奥入瀬を代表する風景のひとつ「阿修羅の流れ」や、本流にかかる随一の滝である「銚子大滝」など見所も多い。5月から6月の新緑や10月中旬から下旬頃の紅葉はもちろん、雪景色もまた美しい。

    初めて訪れました。新緑がとっても綺麗でした。奥入瀬渓流ホテルから、根の口に向かって歩き、銚子大滝からJRバスを使って宿に戻りました。8時に奥入瀬渓流ホテルを出て写真を撮りながら歩き、13時31分銚子大橋のバスでした。最後まで歩くには子ノ口に13時28分にいなければならず、疲れていたのと、その次の子ノ口発が15時台と、間が空いてしまうことから、銚子大橋から帰ることを選びました。次の日はピンポイントで...

  • 十和田湖
    旅行/観光
    青森県十和田市大字奥瀬十和田湖畔休屋
    青森県十和田市、秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖。火山活動により形成されたカルデラ湖で、周囲約46km。最大水深約327mと、日本の湖沼では3番目に深い。東側からは奥入瀬川が流出しており、「十和田湖および奥入瀬渓流」として特別名勝、および天然記念物に指定されている。新緑や紅葉をはじめとした自然の景観が楽しめるほか、ヒメマスの養殖でも知られ、シーズンには釣り客も多く訪れる。
  • 仏ケ浦
    旅行/観光
    青森県下北郡佐井村
    迫力ある巨岩・奇岩が約2キロにわたり立ち並ぶ「仏ケ浦」。荒波で浸食され続け、岩肌がむき出しになった様は神秘的であり圧巻。青い大海原とのコントラストも素晴らしい。約2000万年前の海底火山活動によって作られたものと考えられており、観光船を利用して海上から眺めることもできる。
  • 白神山地
    旅行/観光
    青森県・秋田県
    白神山地は、青森県南西部から秋田県北西部にまたがる広大な山地帯の総称であり、平成5年(1993)に世界自然遺産として登録された。自然のままのブナ天然林が分布しており、多種多様な動植物が生息・自生するなど貴重な生態系が保たれている。その規模は東アジア最大級と言われている。
  • 大間崎
    旅行/観光
    青森県下北郡大間町大間字大間平
    本州最北端に位置し、津軽海峡を望む岬「大間崎」。「ここ本州最北端の地」と書かれた石碑があり、晴れた日には海を挟んで北海道・函館を遠望できる。大間といえばマグロが有名なため、一本釣りをイメージした巨大なマグロ像が絶好の記念撮影スポットとなっている。
  • 青池
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町松神山国有林
    白神山地にある十二湖のうちの一つであり、その名の通り透き通るようなコバルトブルーが美しい池である。木々の合間からこぼれる日差しを受け、青く輝く様は神秘的。遊歩道も整備されているため訪れやすい。
  • 龍飛崎
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ケ浜町三厩龍浜
    龍飛崎は津軽半島の最北端であり、津軽海峡に突き出た岬である。この岬にある「龍飛埼灯台」は、日本の灯台50選にも選ばれた。周囲は遊歩道が整備されており、気候が良い日には津軽海峡を挟んで向かい、北海道・松前半島を望むことができる。太宰治の「津軽」の一文を刻んだ「太宰治文学碑」や、石川さゆりが歌った「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑などがある。
  • 種差海岸
    旅行/観光
    青森県八戸市鮫町字棚久保
    三陸復興国立公園内にある、国の名勝地として知られる海岸。美しい海岸線と、岩礁や奇岩怪石が織り成す雄大な景観は一見の価値あり。日本の遊歩道百選の一つである海岸探勝歩道をはじめとした遊歩道が整備されており、四季折々の自然を眺めながら散策を楽しむことができる。毎年4-10月にかけてキャンプ場が開設され、多くの観光客が訪れる。
  • 十二湖
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町大字松神国有林
    深浦町の起伏が激しい台地に33ある湖沼群の総称。1704年の地震によって山崩れが起き、沢の一部が埋まって湖沼になったとされる。崩山の中腹に位置する「大崩」から眺めたときに小さな池は森に隠れてしまい、12の大きなものだけ見えたことが十二湖の名称の由来となっている。代表的な池として、インクを流したとも表現される真っ青な水面が特徴の「青池」が挙げられる。季節や時間帯によって色合いが変わるのも魅力。周囲の森に生息する動植物を観察しながら散策も楽しめる。
  • 八甲田山
    旅行/観光
    青森県青森市八甲田山
    青森市の南に位置する複数火山の総称で、大岳を主峰とする北八甲田と櫛ヶ峰など6峰の山で構成される南八甲田に分かれている。日本百名山のひとつ。ブナの林や渓谷が美しく、湿原植物や高山植物が多く見られる散策コースがいくつかある。田茂萢岳に設置されたロープウェイは、ハイキング客やスキー客が多く利用。世界有数の豪雪地帯であり、明治35年(1902)に起きた青森の歩兵第五連隊210名中199名が遭難した事件「八甲田雪中行軍遭難事件」でも広く知られている。
  • 蔦沼
    旅行/観光
    青森県十和田市
    十和田八幡平国立公園内にある「蔦七沼」の一つである。赤沼以外の六つの沼を巡る「沼めぐりの小道」が整備されており、四季折々の自然を楽しめる。特におすすめなのは紅葉のシーズン。紅葉が映りこみ、湖面まで紅く染まる景色は絶景の一言だ。
  • 岩木山
    旅行/観光
    青森県弘前市
    青森県の最高峰として知られる、標高1625mの二重式火山。岩木山8合目付近まで有料自動車道・津軽岩木スカイラインが開通しているほか、鳥海山噴火口までのリフトが整備されており、手軽に登山や散策を楽しむことができる。山頂からは八甲田連峰や七里長浜、天気のいい日には遠く北海道の松前崎まで見渡すことができる。
  • 千畳敷海岸
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町北金ケ沢字榊原
    千畳敷海岸は五能線千畳敷駅を降りて目の前に広がる岩床の海岸。寛政4年(1792)の地震によって隆起した岩床で構成され、津軽藩の殿様がこの海岸に千畳の畳を敷いて宴会を行ったことに由来している。近辺には奇岩奇石が多く、大仏岩や兜岩といった名前や伝承を持つ岩があるのも特徴。また「日本の水浴場55選」「日本の夕陽百選」に選定される景勝地でもあり、海水浴とキャンプを楽しむ観光客がよく訪れる場所でもある。
  • 十三湖
    旅行/観光
    青森県五所川原市十三通行道
    南北7km・東西5km・周囲31.4kmと県内最大級の規模を誇る湖で、岩木川や山田川、宮野沢川等、周囲から十三の河川が流れ込むことから十三湖と呼ばれるようになったと伝えられている。津軽半島の西岸に位置するこの湖は、淡水と海水が混ざり合った汽水湖で、宍道湖、小川原湖と並ぶ国内有数のシジミの産地として知られている。豊かな自然に恵まれたこの地には、天然記念物であるオオワシや、幻の鳥と言われているオオセッカ等、希少な鳥類が生息・飛来しており、バードウォッチングの聖地としても知られている。
  • 銚子大滝
    旅行/観光
    青森県十和田市奥瀬
    奥入瀬渓流本流にかかる高さ7m・幅20mの名瀑で、奥入瀬渓流にある滝の中でも最大規模を誇る。その激しい流れが十和田湖へ遡上する魚を阻むことから、魚止の滝とも呼ばれている。周辺には遊歩道が整備されており、滝のすぐそばまで近寄ることが出来る。
  • 暗門の滝
    旅行/観光
    青森県中津軽郡西目屋村川原平大川添
    希少な動植物が生息していることから、平成5年(1993)に日本で初めて世界遺産に登録された、白神山地の山中にある滝。上から順に落差42メートルの第一の滝、37メートルの第二の滝、26メートルの第三の滝の三つの滝の総称が暗門の滝となっている。暗門渓谷ルートとして暗門休憩所から第一の滝まで歩道や板を使って整備されているものの、落石が多い地点もあり危険を伴うため、通行届が必須となる。事前に予約し、ガイドに同行してもらうのを推奨。
  • 夏泊崎
    旅行/観光
    青森県東津軽郡平内町大字東田沢横峰68-1
    東津軽郡平内町東田沢にある岬。津軽半島と下北半島の間、陸奥湾に向かって突き出した夏泊半島の先端に位置する。隣接する大島とは干潮時には砂州によって地続きとなるほか、満潮時にも渡れる橋がかかっており、陸奥大島灯台などにアクセスできる。また、同半島の東側約2kmには、ツバキが自生する北限地として国天然記念物に指定されている椿山がある。
  • 薬研渓流
    旅行/観光
    青森県むつ市大畑町薬研
    むつ市大畑町にある渓流。豊かな自然環境が手付かずに近い状態で存在しており、渓流の四季を感じられる。薬研温泉から奥薬研温泉まで、ヒバやブナ、カエデなどの広葉樹林に沿った遊歩道が数kmに渡って整備されている。
  • 日本キャニオン
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町松神字松神山国有林内
    西津軽郡深浦町松神山国有林内にある景勝地。浸食により露出した凝灰岩の白い岩肌が特徴の断崖で、グランドキャニオンにちなんで命名された。十二湖周辺のハイキングコースなどから眺めることができる。
  • 青葉湖
    旅行/観光
    青森県八戸市南郷島守字上江花沢30
    新井田川の上流に28年かけて完成した「世増ダム」の人造ダム湖。ダム建設により水没した集落には平家の落人伝説があり、平重盛公が持っていたとされる「青葉の笛」にちなんで命名された。湖には高さが55mの新世増橋が架けられており、この橋と左右の展望台からは絶景を望むことができる。新緑の初夏から、秋の紅葉、冬の雪景色と、季節の移り変わりを楽しむことのできる絶好のポイントとなっている。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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