青森の記念館スポット一覧

  • 太宰治記念館「斜陽館」
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    4.0
    168件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町朝日山412-1
    太宰治の記念館。建物は明治40年(1907)、太宰治が生まれる前に建てられた木造建築の豪邸で、現在は国の重要文化財にも指定されている。蔵を資料展示室として利用しており、太宰治の愛用品や原稿、書簡、初版本などを展示している。

    建物自体、国の重文指定となっている太宰治の生家です。想像以上に裕福な家であることに驚き、かつそんな中で国会議員にもなった父親も婿養子という女性が強い複雑な環境がある種身勝手な生き方に繋がったことを理解できました。

  • 青函トンネル記念館
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    4.0
    93件の口コミ
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99
    全長53.85kmという世界最長の海底トンネル「青函トンネル」を立体模型やパネル、映像を用いて紹介する記念館である。実際に作業坑として使われた一角を展示ゾーンとしている体験坑道では、大規模工事の雰囲気を味わえる。冬期間は休業となる。

    個人的にストリートビューを撮りたく撮影もOKとのことで利用したが、坑道内に残って単独撮影の許可は下りなかった。もぐら号の発着時間は決まっているので基本的に坑道内は自由に動ける訳でもなくツアー形式である。人を写さずに360度写真を撮れるようなものではない。 現在は竜飛海底駅への通路は封鎖されており、一番見たかったものが見ることができないので、良い評価はできない。これを見せないなんてむしろおかしい...

  • 棟方志功記念館
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    4.0
    67件の口コミ
    旅行/観光
    青森県青森市松原2-1-2
    文化勲章受賞など数多くの業績を残した版画家、棟方志功の作品を展示する博物館。代表作「釈迦十大弟子」を初め多数の作品を展示している。また絵葉書などのレプリカを購入することもできる。展示品は季節ごと入れ替えており、一点一点じっくり見れる配置を心がけている。建物は校倉造りを模し、池泉回遊式の日本庭園と調和した四季折々の風景を生み出している。

    二度目の訪問。ここへ来るまで、棟方志功と言えば版画しか知らなかったが、こちらでは数多くの油絵も見ることができる。これまで知らなかった作家の世界がさらに広がり、そのバックグラウンドを知ることで作品の見方が深くなるようだ。棟方志功の生涯をたどる資料からは、氏が版画に、柵にどのように向き合って、どのように取り組んでいたかを伺うことができる。青森駅からは少し距離があるが、バスの本数も割りと多い。今回は雪の...

  • 青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)
    旅行/観光
    青森県弘前市元長町26
    弘前城の南東に位置している記念館。明治37年(1904)に第五十九国立銀行として誕生した国の重要文化財である。ルネッサンス調の洋風建築で、頂上には「白亜の殿堂」とも呼ばれる展望台を兼ねた装飾塔があるのが特徴。また内装も現在では数少ない「金唐革紙」が使われていたり、窓には防犯・防火のため日本の土蔵造りの構造を取り入れたりと明治期の和洋折衷な面影を今もなお残している。
  • 旧東奥義塾外人教師館
    旅行/観光
    青森県弘前市下白銀町2-1
    弘前城追手門からすぐの場所にある旧東奥義塾外人教師館は、青森県で最初に開設された私学校東奥義塾に招かれた英語教師の宿舎として明治34年(1901)に建設されたものである。内部は当時の生活様式を再現、館全体も煙突やトラス構造の屋根など西洋館をイメージした意匠が施されている。現在1階は喫茶店、2階は展示室として開放。庭にはミニチュアとなった西洋建造物が展示、窓からゆっくりと眺めることができる。
  • 新渡戸記念館(太素塚)
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    3.5
    9件の口コミ
    旅行/観光
    青森県十和田市東3番町24-1
    日本を代表する国際人・新渡戸稲造が創設した博物館。博士の遺品とともに、十和田市のルーツとなった父祖の三本木原開拓の資料や、新渡戸家伝来の甲冑の展示などを通して、稲造が世界に発信した「武士道」の精神的源流を知ることができる。

    現在、耐震強度不足を理由に十和田市から閉館させられていますが、受付で尋ねるととても親切に案内してくださいます。 資料館では十和田の開拓史についての資料や新渡戸稲造氏の直筆の書、イサムノグチが夫人へ贈ったレリーフ等々貴重な品々を見ることができます。これら所蔵品はユネスコの未来遺産に登録もされていますが、十和田市の資料では紹介されていないそうです。新渡戸稲造氏はかつて貴族院議員を務めたり国際的に活躍...

  • 小説「津軽」の像記念館
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    4.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    青森県北津軽郡中泊町小泊字砂山1080-1
    昭和を代表する小説家のひとり、太宰治の小説「津軽」に関する資料を展示している記念館。小説のクライマックス、子守をしていたタケと太宰が30年ぶりに再会を果たした丘に、ラストシーンを具象化した像が建てられている。館内では作品の誕生からたどった足跡、越野タケと太宰治の年譜や写真をパネルなどで解説している。太宰の合成音声や在りし日のタケと太宰を映像でとらえたビデオシアターなどもある。

    太宰治や小説「津軽」にまつわる品が展示されている記念館です.当地は太宰治の子守をしていたタケと太宰治が数十年ぶりに再会した場所として知られています.

  • 三沢市寺山修司記念館
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    4.0
    30件の口コミ
    旅行/観光
    青森県三沢市大字三沢字淋代平116-2955
    寺山修司の残した作品や遺品の展示が行われています。 また、館内では寺山修司の歌集にちなんだスイーツ等も販売されています。

    寺山修司の作品が好きで、青森に旅行に。映画「田園に死す」の冒頭のシーンである恐山を訪れたのち、こちらの記念館を訪れました。作品を知っていれば展示の内容や方法に「ニヤリ」とできて楽しい施設と思います。逆によくわからない方には「世界的に認められた変人」と映るかもしれませんが、知っていただくことに意味があるとも思います。記念館の奥にある遊歩道も、寺山の歌の数々が随所に配されていて是非歩くと良いと思います...

  • 羽仁もと子記念館
    旅行/観光
    青森県八戸市大字沢里字古宮35-3
    日本最初の婦人記者である羽仁もと子の記念館です。 写真、遺品等の展示があります。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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