青森のスポット一覧

  • 奥入瀬渓流
    rating-image
    4.5
    1045件の口コミ
    旅行/観光
    青森県十和田市奥瀬
    十和田八幡平国立公園を代表する景勝地、十和田湖から流れ出る渓流。子ノ口から焼山まで約14kmにわたって続く流れに沿って車道と遊歩道が整備され、誰でも気軽に豊かな自然に触れることができる。奥入瀬を代表する風景のひとつ「阿修羅の流れ」や、本流にかかる随一の滝である「銚子大滝」など見所も多い。5月から6月の新緑や10月中旬から下旬頃の紅葉はもちろん、雪景色もまた美しい。

    初めて訪れました。新緑がとっても綺麗でした。奥入瀬渓流ホテルから、根の口に向かって歩き、銚子大滝からJRバスを使って宿に戻りました。8時に奥入瀬渓流ホテルを出て写真を撮りながら歩き、13時31分銚子大橋のバスでした。最後まで歩くには子ノ口に13時28分にいなければならず、疲れていたのと、その次の子ノ口発が15時台と、間が空いてしまうことから、銚子大橋から帰ることを選びました。次の日はピンポイントで...

  • 弘前公園
    rating-image
    4.5
    563件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県弘前市下白銀町1
    青森県弘前市の中心部にある公園で、弘前城の敷地を基として整備された。園内には天守をはじめ5つの城門、櫓といった藩政時代の遺構が残り、国の重要文化財に指定されているものが多い。日本最古のソメイヨシノや桜に囲まれた濠など、県内屈指の桜の名所として知られる。春の桜まつりには大勢の花見客が押し寄せるほか、秋の紅葉まつりや冬の雪灯籠まつりなどもあり、一年を通してイベントが多く行われている。

    桜の名所として必ず名前が挙がる場所です。初めて訪れましたが、良い意味で予想を裏切りました。ただ、ただ、素晴らしい景色で、弘前が印象に残る場所となりました。同じ場所でも早朝、昼、夕方、夜と時間帯を変えると全く違う印象を受けます。その意味で一日いても飽きない場所です。皆さん、城内の有料地域にすぐ入られると思いますが、外濠の花筏や西濠の桜のトンネルなど、城外にも見所がたくさんあります。これからも日本の桜...

  • 十和田市現代美術館
    rating-image
    4.5
    263件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県十和田市西二番町10-9
    草間彌生、ロン・ミュエクなど世界で活躍するアーティストの美術作品を展示する美術館。「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」というコンセプトの元、官庁街通りを一つの美術館に見立てる「Arts Towada計画」の中核を担う施設として機能している。またカフェや活動スペースもあり、十和田市をアートの街として活性化させる施設としても期待されている。

    迷路の中を好きな作品を探して巡る美術館です。 とにかくカラフル!おしゃれ!で、大好きになりました。 向かいの公園では、草間ワールドに感動していると、その環境がフツーに子供が楽しそうに遊んでいます。その光景もまたアート。 ここは、遠くても、絶対に訪れたい美術館です。

  • 青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ
    rating-image
    4.0
    840件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市安方1-1-1
    青森市のウォーターフロントエリアにある博物館で、青森ねぶた祭の歴史や魅力を紹介する目的で平成23年(2011)に開館した。館内には、ねぶたの歴史を学べるコーナーや祭りで使用された4台の大型ねぶたが展示されている。青森港を眺めながらランチブッフェなどが楽しめる食事処も人気。

    ねぶたのことを知りたければ、ここを訪れましょう。ねぶたの歴史、ねぶたの製作方法、絵師の紹介など、この施設だけで十分理解することができました。地元の中高生が作製したねぶたが展示されていたのが印象に残っています。また、ねぶたの題材は古来の神話や昔話から作られることも初めて知りました。昨年はコロナウイルスの影響で中止となった、ねぶた祭り(クラウドファンディングでねぶたは作製している)。今年は対策をしなが...

  • 青森県立美術館
    rating-image
    4.0
    391件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市安田字近野185
    平成18年(2006)に開館した美術館で、青森県青森市の郷土文化や芸術を主に収蔵・展示している。隣接する三内丸山の縄文遺跡と一体化したユニークな建築デザインが特徴。館内中心の「アレコホール」では、巨匠マルク・シャガールによるバレエ「アレコ」の舞台背景画3点を一度に見ることができる。収蔵品は洋画・日本画・現代美術まで幅広く、郷土作家の作品も多く常設展示されている。青森駅から市営バス「県立美術館前」下車。

    弘前の赤れんが倉庫美術館、十和田市立現代美術館、そして最後は、青森県立美術館です。 こちらは、青森出身の作家の作品が常設されています。青森駅からは、バスで20分くらいの距離です。シャガールの間は、圧巻です。 しかもコロナ禍で空いていました。 棟方志功の作品や、奈良さんのあきたけんなど、盛りだくさんです。今回の二泊3日の旅で、制覇できたことは、達成感です!

  • 八食センター
    rating-image
    4.0
    325件の口コミ
    お買い物
    青森県八戸市河原木神才22-2
    青森県八戸市にある食品市場で、その日水揚げされた魚介類や八戸名物を販売している。全長170mの通りに約60店舗が軒を連ね、業務仕入れにも対応する豊富な品揃えが自慢。また、買った食材をその場で炭火焼きで食べられる「七厘村」も観光客に人気が高い。マグロの解体ショーや料理道場、子供用の遊具もあって家族みんなが楽しめる施設でもある。

    WEBでの評判も良いし、友人からもいろいろ聞いていたので、ランチを食べに訪れた。コロナ禍のウィークディ、お昼の時間も過ぎていたので客はほとんどいなかった。鮮魚から乾物、スイーツまで売っていてレストランが併設されているパターンは、最近よく見かける観光客向けの市場だ。魚介類の鮮度は良いが価格設定が少し高いように思う。高いから利用しないと地元の人がいっていたがうなずける。七輪村以外は割と普通な感じだった...

  • 青森県営浅虫水族館
    rating-image
    4.0
    162件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市浅虫字馬場山1-25
    青森湾を望む本州最北端の水族館。無料の大型駐車場と近隣に浅虫温泉があるなど利用しやすく、観光客も多く訪れる。展示は自然に近い形を再現し、陸奥湾を再現したトンネル水槽「むつ湾の海」は、ホタテなどの養殖風景も見ることができる。季節に合わせたイベントも数多く行われ、特にバンドウイルカとカマイルカの、力強く軽快なイルカパフォーマンスは観客参加型で人気も高くオススメ。

    タクシーの運転手の感想の通り、食べたらおいしい魚の展示が多いです。 午後2時頃の到着で、イルカの餌やり、ペンギンのごはんタイム、イルカショーの3つのイベントが見れました。 アマゾンや熱帯の魚の展示もありますが、地元の魚類の展示がいいです。 クラゲも何種類か飼育されていました。

  • 青森県観光物産館アスパム
    rating-image
    3.5
    496件の口コミ
    旅行/観光
    青森県青森市安方1-1-40
    昭和61年(1986)青森の産業振興の拠点として建設され産業・郷土芸能などを紹介する。アスパムの由来は、青森県観光物産館を英語に直訳し(Aomori,Sightseeing, Products, Mansion)、それぞれ頭文字をとっている。13階の展望台からは、青森市街をはじめ、下北・津軽・夏泊の各半島、むつ湾、青森ベイブリッジなどが眺望できる。360度の圧巻のパノラマビューを堪能したい。

    三角錐の建物で遠くからでも目立ちます。中は地元の観光物産館となっており、青森県のお土産を買うことができます。観光であれば、13階の展望台をお勧めします。青森市街や陸奥・下北半島、青森ベイブリッジ、八甲田山や岩木山も眺めることができます。駅近であり、ちょっと時間が空いていたら、訪れたい場所ですね。

  • A-FACTORY(エーファクトリー)
    rating-image
    4.0
    351件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市柳川1-4-2 A-FACTORY
    JR「青森駅」から徒歩約3分の場所にある平成22年(2010)開業の商業施設。施設内には、青森県産の食材にこだわったショップや工房、飲食店が集まっている。地元産の「あおい森の牛乳」を使ったジェラートなどのスイーツやフードが味わえるほか、青森ならではの「食」をテーマにしたお土産が購入できる。館内には8個の醸造タンクをもつシードル工房もあり、醸造工程の見学やテイスティング(有料)も可能。

    おしゃれな空間で購買意欲を誘われますが、とにかく値段が高いですよね、私は見てるだけで満足しました。2階のレストランもシステムが理解できずに退散しました。

  • 恐山菩提寺
    rating-image
    4.5
    106件の口コミ
    旅行/観光
    青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2
    貞観4年(862)、慈覚大師によって開山された恐山は、比叡山や高野山と並ぶ日本三大霊山の一つ。天台宗の修験道場として栄えた。見どころは、「三途の川にかかる赤い太鼓橋」、「地獄谷」、極楽浄土を思わせる美しい「賽の河原」などがある。

    日本三大霊場として知られる恐山ですが、 アクセスは悪いながら訪れる価値は十分あると思います。 深山を抜けて、菩提寺に近づくと硫黄の匂いが鼻につき、 荘厳とも違う、おどろおどろしいような独特の雰囲気のお寺ですが、 感じ入るものがあります。 冬季はアクセスできないとのことなので、時期にご注意ください。

  • 八甲田ロープウェー
    rating-image
    4.0
    308件の口コミ
    旅行/観光
    青森県青森市荒川字寒水沢1-12
    山麓駅と山頂公園駅を結ぶロープウェーで、片道約10分。ゴンドラの窓や山頂公園駅からは、四季に彩られた雄大な八甲田の山並みをはじめ、青森市外や陸奥湾を見渡せる。周辺には池沼や高山植物の宝庫である散策コースがあり、秋の紅葉シーズンには観光客で賑う。冬はスキー場としても知られている。

    ロープウェイに乗って紅葉を見る予定でしたが、行く前日に寒波がきて雪が積もった為、ロープウェイが休行になってしまいました。 一面が雪景色になっていて驚きましたが、八甲田山の雪景色も幻想的でとても綺麗でした。

  • 弘前城天守
    旅行/観光
    青森県弘前市下白銀町1
    慶長16年(1611)に完成した城である。寛永4年(1627)弘前城天守に落雷、五層目から順に燃え広がり天守閣を焼失。その後200年の間、天守がない状態が続いたが、1810年に津軽藩九代藩主・寧親により新築され完成したのが、西南隅に三層を成し、御三階櫓(ごさんかいやぐら)と称される現在の天守である。現在では史料館として、藩政時代の歴史資料が展示されている。
  • 立佞武多の館
    rating-image
    4.5
    238件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県五所川原市大町506-10
    立佞武多祭りに出陣する大型立佞武多を常時格納・観覧できる施設。新作立佞武多の製作体験・津軽の民工芸の製作体験などもある。津軽平野を一望しながら食事ができる展望ラウンジ「春楡」や、オープンカフェ「プラム」でひと息つくのも良い。五所川原ネブタのお囃子の練習など様々なイベントも行われる。

    五所川原駅から徒歩10分位のところにある立佞武多の館です。 大型の立佞武多を見学することができます。 想像以上に大きく圧巻でした。 有料ですが、見学をオススメします。 ちなみにとなりのマルコーセンターで新鮮なお刺身や焼き鳥等を頂けます。リーズナブルで美味しくオススメです。

  • 津軽藩ねぷた村
    rating-image
    4.0
    210件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県弘前市亀甲町61
    青森県弘前市にある体験型の観光施設で、弘前ねぷたをはじめ津軽地方の文化をテーマにしている。常設展示館には、弘前ねぷたの展示やお囃子の実演などがある。民工芸品の製作風景の見学や製作体験ができ、津軽三味線のコーナーでは生演奏が聴けるだけでなく、プロの指導のもと演奏体験も可能。入場無料のショッピングエリアもあり、地元産の野菜やりんご、工芸品などが購入できる。

    弘前公園の向かい側にあります。青森市が「ねぶた」と呼ぶのに対し、弘前市などの会津地方は「ねぷた」と表現するのを初めて知りました。しかも、その違いは方言から来るとは。また、形(ねぷたは扇形)や楽器(笛が主流)の違いなど、色々と勉強になりました。他にも五所川原市の立佞武多(たちねぷた)など青森県内のねぷたの紹介も印象に残りました。津軽地方や青森県のお土産屋さんも併設されていて、半日いても飽きない場所だ...

  • 青森県立三沢航空科学館
    rating-image
    4.5
    172件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県三沢市三沢北山158
    三沢空港に隣接した「三沢市おおぞら広場」の一角にある航空科学館。「大空」と「飛翔」をテーマに平成15年(2003)8月に開館。館内1階には日本エアコミューターで使用していたYS-11を現役時代そのままに展示。他にもミス・ビードル号のレプリカなどが展示され、見て、触れて楽しく航空史を学べる。2階は科学体験のフロアで、体験や実験などが出来るコーナー、3階は展望デッキがあり、三沢飛行場を一望できる。

    コンパクトですがなかなか充実した展示があります。訪問時は零式艦上戦闘機二一型の模型と一式双発高等練習機の実機が展示されていましたが、現在は展示が終了しています。航空機好きなら是非。

  • 太宰治記念館「斜陽館」
    rating-image
    4.0
    175件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町朝日山412-1
    太宰治の記念館。建物は明治40年(1907)、太宰治が生まれる前に建てられた木造建築の豪邸で、現在は国の重要文化財にも指定されている。蔵を資料展示室として利用しており、太宰治の愛用品や原稿、書簡、初版本などを展示している。

    金木駅から徒歩10分位のところにある太宰治の生家です。 太宰治の本で、本人が大きな家と著されてましたが、想像以上に大きいです。 裕福だということは知ってましたが想像以上です。 外観だけではなく家具や調度品は豪華でした。

  • 十和田湖
    旅行/観光
    青森県十和田市大字奥瀬十和田湖畔休屋
    青森県十和田市、秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖。火山活動により形成されたカルデラ湖で、周囲約46km。最大水深約327mと、日本の湖沼では3番目に深い。東側からは奥入瀬川が流出しており、「十和田湖および奥入瀬渓流」として特別名勝、および天然記念物に指定されている。新緑や紅葉をはじめとした自然の景観が楽しめるほか、ヒメマスの養殖でも知られ、シーズンには釣り客も多く訪れる。
  • 蕪嶋神社
    rating-image
    4.0
    136件の口コミ
    旅行/観光
    青森県八戸市大字鮫町字鮫56
    商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから信仰を集め続けている神社で、市杵嶋姫命(弁財天)を御祭神としてお祀りしている。神社周辺はウミネコの繁殖地としても知られ、毎年3万羽を超えるウミネコが飛来する。

    蕪島の頂に鎮座する蕪嶋神社。弁財天をまつり、商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから地元の人々の信仰を集めてきたという。2015年火災により社殿が全焼。しばらくは参拝できなかったそうだが、5月末に訪ねたときは新しい社殿が完成していた。「ウミネコの舞うパワースポット」ということで立ち寄ったが、まさにウミネコの繁殖期真っ只中で、恐ろしくなるほどの数のウミネコが参道や境内にあふれ返っていた。

  • 酸ヶ湯温泉
    宿泊/温泉
    青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
    酸ヶ湯温泉で有名なのが、「千人風呂」。160畳もの巨大な浴室にある総ヒバ造りの巨大浴槽は、見る者を圧倒させる。源泉の泉質はすべて酸性・含硫黄泉であり、伝統療法「湯治」に適した効能が認められている。主な効能として、神経痛、筋肉痛、関節痛などがあり、国民保養温泉地第一号として指定される。
  • 高山稲荷神社
    rating-image
    4.0
    37件の口コミ
    旅行/観光
    青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1
    五穀豊穣並びに海上安全、商売繁盛の神様として、古くから信仰を集め続けている霊験あらたかな神社で、地元はもちろん、遠方からも多くの参拝客が訪れる。敷地内には四季の花が咲き誇る美しい日本庭園や、真っ赤な鳥居がトンネルのように連なって立ち並ぶ『千本鳥居』があり、幻想的な雰囲気に包まれている。

    いやー、こんなに素晴らしい神社が、こんなに北に有るとは知りませんでした。 大鳥居を過ぎると駐車場が有ります。 そこに車を止めて、社務所の横を抜けると急な長い登りの階段が見えてきます。 登りきると、小さな神社が沢山あり、さらに上に拝殿が有ります。 拝殿の先を今度は階段を下ります。 目の前に龍神宮が現れます。 さらに行くと、見えました! 千本鳥居! 見事な景色です! 朱塗りの鳥居が、青空へ続いていきま...

青森の主要エリア

around-area-map

本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

青森の写真集

目的から探す