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沖縄のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館
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    4.5
    316件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県糸満市伊原671-1
    ひめゆり学徒隊最後の地の一つである伊原第三外科壕の上に建てられた慰霊碑。ひめゆり学徒隊とは、太平洋戦争末期、看護要員として沖縄陸軍病院に動員された沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の生徒、引率教師、240名のことである。米軍の侵攻により5月末には沖縄本島南部へと撤退、6月には突然の解散命令が出されたが、100名以上が命を落とした。併設のひめゆり平和祈念資料館は戦争体験や平和の大切さを語り継ぐため、平成元年(1989)に開館した。ひめゆり学徒の遺品や写真、伊原第三外科壕内部を再現したジオラマなどを見ることができる。

    表現が直接的で心に刺さります。 ひめゆりについての説明もありますし、写真もありました。 ひめゆりの塔に訪れてから、是非学んでいただければと思う。

  • 斎場御嶽
    旅行/観光
    沖縄県南城市知念字久手堅地内539
    沖縄県南城市にある史跡。2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録された。御嶽の中には六つのイビ(神域)があり、その中の拝所のひとつ三庫理(サングーイ)からは、神の島と呼ばれる久高島を海の向こうに望むことができる。今も聖地として、多くの人々から崇拝されている。
  • 海底遺跡
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡与那国町
    与那国島の南岸にある新川鼻という岬から、わずか100メートル沖合の海底に眠っている「海底遺跡」と呼ばれる神秘の構造物。人工的に作られた遺跡なのか、自然が創り出した産物か、それはいまだ謎に包まれている。岩礁には階段やテラスらしきものが見られる不思議な世界だ。ダイビングやグラスボートなどで見ることが可能。
  • 玉陵
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里金城町1-3
    1501年、尚真王が父・尚円王の遺骨を改葬するために築いたもので、その後、第二尚氏王統の歴代国王が葬られることになった陵墓。墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋。東室には王とその王妃の骨が、西室にはその他家族の骨が葬られている。全体は当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物となっていて、墓域は2,442平方メートル。2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。
  • 浦添ようどれ
    旅行/観光
    沖縄県浦添市仲間2
    西原ICから車で約5分。1265年からの咸淳年間に英祖王が築いたといわれる琉球王国初期の王陵。岸壁に横穴を掘って作られた墓室には英祖王、尚寧王が眠っているとされ、ようどれ(夕凪・死者の世界)と呼ばれている。石の階段を降りた先に前庭、加工された岩盤と石積みでできたトンネルの通路、一番庭、二番庭と順路に沿って紹介されている。二番庭からは浦添市、宜野湾市を一望。周囲は浦添城跡公園となっており、ゆっくりと歴史散策を満喫できる。
  • マリリンの像
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡座間味村座間味
    映画「マリリンに遭いたい」のロケ地となった座間味島。島には、主人公の犬・シロが住む阿嘉島の方を向き、シロが海を渡って会いに来るのを待っているマリリンの像が建っている。ぜひ、阿嘉島のシロの像とセットで訪れよう。
  • 平和の塔(糸満市)
    旅行/観光
    沖縄県糸満市喜屋武
    糸満市喜屋武岬の喜屋武燈台近くにある慰霊碑。昭和27年(1951)10月に喜屋武集落の人々が部落内やその周辺海岸に散在する将兵並びに住民の遺骨1万余柱を収集して建立された。昭和44年(1969)3月には現在の場所に改修移転された。
  • 平和の礎
    旅行/観光
    沖縄県糸満市摩文仁444 平和祈念公園内
    沖縄県糸満市の平和祈念公園内にある、平成7年(1995)6月23日に太平洋戦争・沖縄戦終結50周年を記念して建設された祈念碑。沖縄戦などで亡くなられたすべての人々の名前が刻まれている。
  • 玉城朝薫の墓
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    沖縄県浦添市前田(前田トンネル上)
    前田西入口バス停から徒歩で約10分。JICA沖縄国際センターの近く、隣にゆいレールが通る前田トンネルの上にある墓跡で、浦添市指定史跡となっている。1718年に冊封使を歓待する際、踊奉行に任じられた玉城朝薫が眠っている。翌年朝薫は5つの組踊を創作し、沖縄に伝わる故事を題材としたストーリーが好評を博して、その創始者として広く知られることになった。形状から17世紀後期から18世紀前期頃に作られたとされ、内部には厨子甕が収められている。
  • 人頭税石(ブバカリ石)
    旅行/観光
    沖縄県宮古島市平良字荷川取90
    平良港から車で約5分、宮古空港からは約25分。仲宗根豊見親の墓から道を北進した場所にある石で、地元ではぶばかり石と呼ばれるその由来は、かつて島民たちがこの石よりも身長が高くなると税が課せられる、賦計りが古くから行われた言い伝えがあることから。財政に窮した琉球王府が1637年にこの人頭税を課し、15歳から50歳までの35年間、男性は粟、女性は宮古上布を納めることを義務付けた。それが明治36年(1903)まで続いた苦しみを現在に伝えている。
  • 芳魂之塔
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡伊江村西江前
    伊江港から車で約2分、徒歩では約16分。伊江村立伊江中学校と道を挟んですぐ向かい側にある高台の上の史跡。沖縄戦の際激戦の舞台となった伊江島。当時犠牲になった島民約1,500人と守備軍将兵約2,000人、計3,500人の冥福を祈って合祀している。塔隣には礎が併設されており、村外での戦没者も含めそこに刻み込まれている。また、島出身の歌人である名嘉元浪村の歌も見られる。この地での戦闘が終結を迎えた毎年4月21日に平和祈願祭が開催。
  • 公益質屋跡
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡伊江村東江上75
    伊江村役場から通りを北に進んだ場所にある建物跡。第二次世界大戦の沖縄戦によって、島民約1,500人と守備軍将兵約2,000人の合わせて3,500人程が犠牲になったとされる。大きな被害を受けたのは建物も同様で、多くの建物が焼き払われて消失した中、現在でも原型を残しているのがこの建物で、元は昭和4年(1929)に政府の融資によって作られた村営の金融機関だった。壁に大穴が空き、弾痕が残るなど、悲惨な様子を今に伝えている。
  • 細崎集落
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町小浜
    小浜島の最西端の半島にある集落。明治時代の末期に、沖縄本島の糸満から海人が移住して開いた集落で、今でも多くの海人が住んでいる。細崎漁港の隣には海人公園があり、大きなマンタをかたどった屋根の展望台や波の形をしたトイレがある。展望台からは青く輝く海をはじめ美しい景色が見られ、なかでもマンタポイントで知られるヨナラ水道をはさんで、西表島が近くに見えるのは驚きだ。
  • プズマリ
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町黒島
    旧番所跡の黒島ビジターセンター裏手にある、琉球石灰岩を積み上げた人工の小高い丘のこと。プズマリとは、琉球王朝時代に海上の監視に使われた烽火台のことで、遠見番役(見張り)が船を見つけると狼火を上げて西表島や石垣島に合図を送ったとされる。遠見台やタカムイ(高盛)ともいう。石灰石が老朽化してきており足元が危ないため、登ることは禁止になっている。
  • 学童慰霊の碑
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町波照間
    波照間の人々は太平洋戦争末期、西表島の南風見田の浜へ強制疎開させられた。そして多くの人々がマラリアで命を落とした。慰霊碑はこの時に命を落とした子供達の霊をなぐさめ、この悲劇を繰り返すまいと建てられたものだ。
  • 仲宗根豊見親の墓
    旅行/観光
    沖縄県宮古島市平良字西仲宗根真玉3-4
    15世紀末頃、宮古島を初めて統一し、強大な権力を有した仲宗根豊見親が父親を葬るために建てた墓。宮古在来の「みゃーか」といわれる巨石墓様式の墓と、沖縄本島の横穴式墓の様式を組み合わせた珍しい造りになっている。美しい石積みからは当時の石工技術の高さをうかがえると同時に、沖縄本島との文化交流を垣間見ることができる。墓は仲宗根豊見親の子孫、忠導氏一門によって現在も使用されている。国の重要文化財。
  • ウプメーカー
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    沖縄県宮古郡多良間村仲筋
    多良間神社の入口から100mほど東にある、土原豊見親春源[うんたばるとぅゆみやしゅんげん]の墓。アーチ門のある石垣で囲まれた石積みの墓で、その形は沖縄で野辺送りのときに死者を運ぶ龕と呼ばれる葬具に似ている。西側の墓碑には7代目の子孫「春遊」が土原豊見親の偉業を称え、周辺を整備したと記されている。造営は18世紀初頭。この島に流刑にされた心海上人の手によってなされたものと考えられている。
  • 摩文仁の丘周辺
    旅行/観光
    沖縄県糸満市摩文仁 平和祈念公園内
    平和記念公園内。沖縄戦最後の激戦地となった摩文仁の丘周辺には、その悲劇と恐怖の時代を忘れないよう、多くの慰霊碑が立ち並ぶ。丘の上には、各地に安置されていた戦没者の遺骨を納骨合祀した国立沖縄戦没者墓苑や平和・友情・師弟愛の思いを込めて建てられた3人の少年の像が立つ。そのすぐそばにあるのが沖縄師範健児之塔。沖縄戦で戦死した沖縄師範学校男子部289名と、学校長ほか職員17名が祀られている。黎明之塔は第32軍司令官・牛島満中将と軍参謀長・長勇[ちょういさむ]中将が、その最後までこもっていたという洞穴の上に立つ。
  • 白玉之塔
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡渡嘉敷村渡嘉敷1845
    沖縄戦で米軍が最初に上陸したのは慶良間諸島。渡嘉敷島の北部、慶良間諸島の中で1番高い標高227mの赤間山中腹にある白玉之塔は、追い詰められた末に自決した島民や日本兵、約550柱を祭っている。
  • アーニー・パイル記念碑
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡伊江村川平
    沖縄戦当時、最前線からアメリカ本土にニュースを伝え、伊江島で殉職した米従軍記者、アーニーパイルの慰霊碑。

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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