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中部・西海岸の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 浦添市美術館
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    3.5
    34件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県浦添市仲間1-9-2
    那覇市中心部より車で約20分。平成2年(1990)に設立された日本初の漆芸専門美術館であり、沖縄初の公立美術館。東南アジアやヨーロッパの雰囲気を思い起こさせる多国籍風の外観。5つある常設展示室では、前期・後期の2期に分かれたテーマで、常時約60点の琉球漆器を展示している。テーマにより日本本土、中国、東南アジアの漆器を交えて展示することもあるほか、3つある企画展示室では年に数回の絵画展や写真展などの展示会を開催している。

    浦添市の文化的施設が隣接。一般200円とリーズナブル。沖縄らしい建築様式の美術館。喫茶店の花うるしはビーフシチューなどの洋食もあった。

  • 浦添ようどれ
    旅行/観光
    沖縄県浦添市仲間2
    西原ICから車で約5分。1265年からの咸淳年間に英祖王が築いたといわれる琉球王国初期の王陵。岸壁に横穴を掘って作られた墓室には英祖王、尚寧王が眠っているとされ、ようどれ(夕凪・死者の世界)と呼ばれている。石の階段を降りた先に前庭、加工された岩盤と石積みでできたトンネルの通路、一番庭、二番庭と順路に沿って紹介されている。二番庭からは浦添市、宜野湾市を一望。周囲は浦添城跡公園となっており、ゆっくりと歴史散策を満喫できる。
  • 勝連城跡
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    4.5
    470件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県うるま市勝連南風原3908
    15世紀、勝連に繁栄をもたらした「阿麻和利」が居城した城で、平成12年(2000)に世界遺産に登録された。標高約60mから98mの丘陵に建ち、自然の断崖を巧みに利用した城で、その城壁は優雅な曲線を描いており美しい。最も高い「一の曲輪」は、金武湾を囲む山々や離島を一望できる絶好のビューポイントである。

    前は何度も通っていますが、20年近くぶりに訪問しました。駐車場やビジターセンターも整備されています。 登りにくかった城も階段が整備されてだいぶ楽になりましたが、女性はヒールなどで登らない方が良いと思います。

  • 座喜味城跡
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    3.5
    22件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6
    築城の名手として名高い護佐丸が、15世紀初頭に建立した城跡である。なめらかな曲線を描く城壁や沖縄最古といわれる優美なアーチ門など見どころが多く、世界遺産にも登録された。城壁の上からは東シナ海が一望でき、青い海に沈む夕陽は絶景である。

    座喜味城後訪問のついでに見たところ、新読谷村立歴史民俗資料館は工事中となっており、見学はできなかった。立派な建物になりそうで、次回は見学したい。

  • 中城城跡
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    4.5
    318件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡北中城村字大城503
    中城湾を望む高台にある、6つの郭から成る連郭式の城である。琉球王国には300余りの城があったといわれているが、その中で最も保存状態がよく、歴史的価値も高い。自然の地形を活かした、美しい曲線を描く石積みの城壁が見事で、世界遺産に登録、日本百名城の一つにも選定された。

    世界遺産にも登録されている城跡です。入場チケットを買ってから、一番奥の正門のところまでは、カートで送ってくれます。この距離が結構長いので、ぜひカートを利用することをおすすめします。そして、正門からは城壁の石段を登ったり下りたりしながら、入口の方まで戻ってくるルートになっています。建物はありませんが、本州の城の石段とは違った造りで面白かったです。

  • 佐喜眞美術館
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    4.0
    24件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県宜野湾市上原358
    「生と死」「苦悩と救済」「人間と戦争」をコレクションをつらぬくテーマにしている美術館。建物は沖縄にこだわり、庭にある館長 佐喜眞道夫氏のご先祖の墓 亀甲墓と統一感をもたせ、また屋上の階段は6/23(慰霊の日)の太陽の日没線にあわせてつくられている。丸木位里・丸木俊、ケーテ・コルウィッツの作品などを所蔵しており、常設展「沖縄戦の図」の他、企画展も開催されている。

    米軍普天間基地のそばにあり、屋上からは、基地を見渡すことが出来ます。その広さに圧倒されながら、沖縄について、戦争について、考える時間を持つことが出来ます。

  • 普天満宮・普天満洞穴
    旅行/観光
    沖縄県宜野湾市普天間1-27-10
    琉球王国において「琉球八社(官社)の制」により、王府から特別の扱いを受けた琉球沖縄八社の一つ。沖縄県宜野湾市普天間にある神社で、沖縄県中部最大の聖地として参拝者が多い神社だ。境内には全長280m・洞口が2カ所、大きな広場が3カ所あり、過去の水流の痕跡を示す洞穴ノッチも見られる、市指定文化財の名勝 普天満宮洞穴もある。
  • 中村家住宅
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    4.0
    106件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡北中城村字大城106
    戦前の沖縄の住居建築の特色を全て備えている建物で国指定重要文化財に指定されている住宅。沖縄本島内で屋敷構えがそっくり残っている例はきわめて珍しく、当時の上層農家の生活を知る上にも貴重な遺構。18世紀中頃に建てられた木造・寄棟造・瓦葺の建物だ。

    豪農とまではいかないのかもしれませんが、地頭の家なのでかなり広かった印象です。客間のすぐ裏側に隠されるように客用寝室があるところなどは、西洋建築との類似性などもあって興味深いものでした。入場料にはおまけが付いていて、見学後にお土産販売している建物に行くと、お茶と黒糖ゼリーのサービスを受けられます。

  • 安慶名城跡
    旅行/観光
    沖縄県うるま市字安慶名1045
    旧安慶名バス停から徒歩で約10分、沖縄北ICから車で約30分。うるま市の中央部、安慶名中央公園内にある史跡。昭和47年(1972)には国の文化財にも指定されている。一見するとただの森に見えるエリアを進めばある山城で、北を流れる天願川の別名が大川なので、城も大川城と呼ばれていた。14世紀頃に安慶名按司によって築城されたと伝えられる。現在も残る石垣は15世紀頃制作とされている。中山王の軍が攻めた際も落城に苦戦した自然の要害。
  • 伊計島 仲原遺跡
    旅行/観光
    沖縄県うるま市与那城伊計
    うるま市の南東を通る県道10号線から平安座島宮城島を経由した先にある伊計島、その中央部やや西寄りに位置する遺跡。国指定の史跡で、竪穴式住居跡や土器、石斧など多数の遺物が発掘されている。現在では復元された竪穴式住居を見ることができて、県内でも最大規模を誇っていることから観光客が多く訪れている。なだらかな地形で潮風の影響を受けやすいため、集落を囲むように木を生やし、自生する植物を使用するなど当時の人々が工夫した様子がうかがえる。
  • 玉城朝薫の墓
    旅行/観光
    沖縄県浦添市前田(前田トンネル上)
    前田西入口バス停から徒歩で約10分。JICA沖縄国際センターの近く、隣にゆいレールが通る前田トンネルの上にある墓跡で、浦添市指定史跡となっている。1718年に冊封使を歓待する際、踊奉行に任じられた玉城朝薫が眠っている。翌年朝薫は5つの組踊を創作し、沖縄に伝わる故事を題材としたストーリーが好評を博して、その創始者として広く知られることになった。形状から17世紀後期から18世紀前期頃に作られたとされ、内部には厨子甕が収められている。
  • 普天満山神宮寺
    旅行/観光
    沖縄県宜野湾市普天間1-27-11
    普天間バス停から徒歩で約5分、北中城ICから車で約5分。普天満宮に隣接している東寺真言宗のお寺で、1459年に尚泰久王の命で建立されてから550年以上の歴史を誇っている。普天間だけでなく沖縄本島中部の守護として親しまれる。普天間参りの通称を持つ観音祭が旧暦の9月9日に執り行われるほか、10月には大人から子どもまでお寺に親しみを持ってもらおうと企画したじんぐうじまつりも開催。新春には菓子やお守りが授与される。
  • 諸見民芸館
    遊ぶ/趣味
    沖縄県沖縄市諸見里3-11-10
    閑静な住宅街に立つ、民具や文献資料などを展示する私設博物館。常時6000点以上を展示している。漁具や民具から、陶磁器、泡盛のビン、タバコのパッケージまでそのコレクションは多岐にわたる。
  • 浦添グスク・ようどれ館
    旅行/観光
    沖縄県浦添市仲間2丁目53-1
  • 沖縄コンベンションセンター
    遊ぶ/趣味
    沖縄県宜野湾市真志喜4丁目3-1
  • くすぬち平和文化館
    旅行/観光
    沖縄県沖縄市安慶田1丁目29
  • 浦添市歴史にふれる館
    旅行/観光
    沖縄県浦添市字港川512-11
  • 読谷村立美術館
    遊ぶ/趣味
    沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6
    館内には、15世紀の初め南方より伝来した織物を中心に焼物、瓦、油壷などを展示している。
  • 宜野湾市立博物館
    遊ぶ/趣味
    沖縄県宜野湾市真志喜1丁目25-1
    宜野湾の生活史を体感できる博物館。自然と文化・自然と人間の関わりを知ることができる。
  • ワンダーミュージアム
    遊ぶ/趣味
    沖縄県沖縄市胡屋5丁目7-1

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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