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沖縄の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 護国寺
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    3.5
    27件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市若狭1-25-5
    那覇市若狭1丁目の波ノ上通り沿いにある寺院。1368年に創建された現存する沖縄最古の寺院で、鎌倉時代の作と伝わる聖観世音菩薩を本尊として祀っている。境内に隣接して、昭和19年(1944)にアメリカ軍により撃沈された学童疎開船「対馬丸」の慰霊塔「小桜の塔」が建立されている。

    2018年4月に行きました。 波上宮の鳥居の横にあるお寺です。波上宮はたくさんの観光客で賑わっていますが、すぐ近くにあるこちらのお寺はとても静かです。中に入って見るとお参りに来ている人が結構いました。

  • 清正陶器
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市壺屋1-16-7
    那覇市壺屋1丁目にある陶器のギャラリー。沖縄の陶器「やちむん」を代表的する「壺屋焼」の産地として知られる壺屋地区「壺屋やちむん通り」から一本入った通り沿いに位置する。落ち着いた色合いの赤絵が施された「赤絵魚紋」をはじめとした食器や酒器などを展示販売。
  • 糸数城跡
    旅行/観光
    沖縄県南城市玉城糸数193
    南城市玉城糸数にある城跡。玉城按司の三男・糸数按司の居城と伝わる。沖縄本島でも最大級の規模を誇るグスクで、現在も琉球石灰岩を積み上げた大規模な城壁などの遺構が保存されている。国の史跡に指定。
  • 知念城跡
    旅行/観光
    沖縄県南城市知念字知念1104-52
    南城市知念字知念にある城跡。「新城(みーぐすく)」と「古城(くーぐすく)」の2つの城郭からなる知念按司の居城で、琉球の開闢神話に由来する聖地巡礼の行事「東御廻り(あがりうまーい)」の拝所の一つでもある。現在も石積みのアーチ型城門などの遺構が保存されており、国の史跡に指定されている。
  • 黒島研究所
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    4.0
    93件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県八重山郡竹富町黒島136
    八重山郡竹富町黒島にある研究機関。黒島に産卵に訪れるウミガメを中心とした島の生き物の研究を行っている。生物飼育室と資料展示室を併設し、ウミガメやヤシガニ、ハブなどの飼育展示や、サンゴの標本、種子島から黒島に漂着したH2Aロケットの破片などの資料展示を行っている。

    小さめなこじんまりとした施設でのんびりと楽しめました。 施設の前の庭に作られた池にサメが数匹泳いでる姿が優雅で、入館前から楽しめます。 ウミガメに餌をやりたくて行ったのですが、ケヅメリクガメもいて、その子達にもエサやり出来て嬉しかったです。他にもエビや魚も見れて、ウミガメの剥製も展示されており、楽しかったです。

  • コート盛
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町波照間
    八重山郡竹富町波照間にある史跡。琉球王朝時代、島の周囲を往来する船を監視するために各島に建設された番所の一つで、狼煙を使って情報を伝達していたという。琉球石灰岩を積んで作られた高台からは、波照間島とその周囲に広がる海を一望できる。
  • 具志堅用高記念館
    旅行/観光
    沖縄県石垣市新川2376
    日本の歴代世界チャンピオン中、最多連続防衛記録保持者として有名な元プロボクサー具志堅用高の記念館です。 館内には具志堅用高の現役時代のポスターやグローブ、チャンピオンベルト等の展示があります。 また、館内の売店では記念館限定具志堅用高グッズ各種取り揃えております。具志堅用高ファン必見。
  • 石垣市伝統工芸館
    遊ぶ/趣味
    沖縄県石垣市登野城783-2
    八重山上布やミンサー織についての資料を常設展示。実際の作業風景を見学できるほか、製作工程のビデオ上映(25分)も。完成品は展示・販売されている。小物類は500円-。ミンサーコースターの体験織り(1500円、前日まで要予約)ができる。
  • WWFジャパンサンゴ礁保護研究センター
    遊ぶ/趣味
    沖縄県石垣市白保118
    平成12年(2000)、環境保全団体(NGO)のWWFジャパンが白保に開設。地元の人々に「魚湧く海」と親しまれている、白保のサンゴ礁保全をはじめ、南西諸島の自然保護を目的とした施設。伝統的な海とともにある暮らしの知恵を展示した白保今昔展のほか、サンゴや海に関する資料が自由に閲覧できる。入館は無料なので、散策がてらに是非寄ってみよう。日曜には、白保日曜市が行われる。 【写真提供】(C)WWFジャパン
  • 細崎集落
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町小浜
    小浜島の最西端の半島にある集落。明治時代の末期に、沖縄本島の糸満から海人が移住して開いた集落で、今でも多くの海人が住んでいる。細崎漁港の隣には海人公園があり、大きなマンタをかたどった屋根の展望台や波の形をしたトイレがある。展望台からは青く輝く海をはじめ美しい景色が見られ、なかでもマンタポイントで知られるヨナラ水道をはさんで、西表島が近くに見えるのは驚きだ。
  • プズマリ
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町黒島
    旧番所跡の黒島ビジターセンター裏手にある、琉球石灰岩を積み上げた人工の小高い丘のこと。プズマリとは、琉球王朝時代に海上の監視に使われた烽火台のことで、遠見番役(見張り)が船を見つけると狼火を上げて西表島や石垣島に合図を送ったとされる。遠見台やタカムイ(高盛)ともいう。石灰石が老朽化してきており足元が危ないため、登ることは禁止になっている。
  • アヤミハビル館
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    3.5
    44件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県八重山郡与那国町与那国2114
    館名のアヤミハビルとは与那国島に生息する、羽を広げた大きさが24cmに達する世界最大の蛾、ヨナグニサンのこと。県指定天然記念物で、羽を彩る褐色の紋様が美しい。館内にはヨナグニサンの標本や、その生態がわかるパネルなどが展示されている。入館券が、ヨナグニサンをプリントした絵ハガキになっているのも嬉しい。羽化時期になると生きたヨナグニサンが見られる。

    駐車場に到着し、他に車が一台もなく開館しているのか不安でしたが、入口に行くと開いていて一安心。職員の車は、建物の裏側に停まっていたので見えなかったです。不安にならないように配慮してほしいです。 モスラのモデルになったという、ヨナグニサン。ビデオを見ることで生態が良く解りました。成虫の寿命は一週間程なので、運が良くなければ見られないでしょうが、幼虫が葉っぱを元気に食べてる姿は見られました。

  • 学童慰霊の碑
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町波照間
    波照間の人々は太平洋戦争末期、西表島の南風見田の浜へ強制疎開させられた。そして多くの人々がマラリアで命を落とした。慰霊碑はこの時に命を落とした子供達の霊をなぐさめ、この悲劇を繰り返すまいと建てられたものだ。
  • 仲宗根豊見親の墓
    旅行/観光
    沖縄県宮古島市平良字西仲宗根真玉3-4
    15世紀末頃、宮古島を初めて統一し、強大な権力を有した仲宗根豊見親が父親を葬るために建てた墓。宮古在来の「みゃーか」といわれる巨石墓様式の墓と、沖縄本島の横穴式墓の様式を組み合わせた珍しい造りになっている。美しい石積みからは当時の石工技術の高さをうかがえると同時に、沖縄本島との文化交流を垣間見ることができる。墓は仲宗根豊見親の子孫、忠導氏一門によって現在も使用されている。国の重要文化財。
  • ウプメーカー
    旅行/観光
    沖縄県宮古郡多良間村仲筋
    多良間神社の入口から100mほど東にある、土原豊見親春源[うんたばるとぅゆみやしゅんげん]の墓。アーチ門のある石垣で囲まれた石積みの墓で、その形は沖縄で野辺送りのときに死者を運ぶ龕と呼ばれる葬具に似ている。西側の墓碑には7代目の子孫「春遊」が土原豊見親の偉業を称え、周辺を整備したと記されている。造営は18世紀初頭。この島に流刑にされた心海上人の手によってなされたものと考えられている。
  • 玉城朝薫の墓
    旅行/観光
    沖縄県浦添市前田(前田トンネル上)
    玉城朝薫は、音楽・舞踊・台詞を総合的に取り入れた琉球国劇『組踊』の創始者。墓は亀甲墓が作られはじめた17世紀後半から18世紀前半のものといわれている。石積みや縁石に曲線を多用しているのが特徴。
  • 旧崇元寺石門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市泊1-9-1
    琉球石灰岩でできた三連アーチ型の門。100m近くにわたる重厚な石門は、切石布積み工法で造られたもの。国重要文化財にも指定されている。門の内部は境内で、かつては尚[しょう]氏王統の霊を祭る崇元寺があったが、沖縄戦によって全壊した。 【写真提供】(C)那覇市観光協会
  • 泊外人墓地
    旅行/観光
    沖縄県那覇市泊3-20-1
    沖縄を交易や布教の目的などで訪れ、この地で没した外国人の眠る墓石が芝生の中に整然と並ぶ。墓地の一角には、嘉永6年(1853)の浦賀来航の3カ月前にこの地を訪れていたペリー提督の上陸記念碑が立っている。
  • 守礼門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    首里城(世界遺産・史跡)の城郭の外に立つ楼門。中国の三間牌楼形式を基本に2層の赤瓦を葺いた屋根は、入母屋造といった独自の建築工法で造られている。門中央に掲げられた扁額[へんがく]にある「守禮之邦[しゅれいのくに]」は、「琉球は礼節を重んずる国である」という意味。尚清王時代1527-55年に創建されたが沖縄戦で破壊。現在の門は昭和33年(1958)に復元されたもの。※首里城公園(有料施設を含む園内施設)は火災のため臨時休園・休場中。
  • 園比屋武御嶽石門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    首里城(世界遺産・史跡)の守礼門をくぐって、左手にある石門で国王が行幸(旅)する際、道中の安全を祈願したという礼拝所だったと伝えられる。現在も沖縄の人々が祈りを捧げに訪れる場所である。※首里城公園(有料施設を含む園内施設)は火災のため臨時休園・休場中。

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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