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沖縄県平和祈念資料館

沖縄平和祈念公園の中にある博物館・資料館。沖縄戦の犠牲になった多くの霊を伴い、戦争の残酷さと平和の尊さを次世代に伝え、恒久平和の樹立に寄与するために設立された。常設展示室では戦争の実物資料や写真パネルをはじめ、戦争体験者の証言集・証言映像なども展示。

place

沖縄県糸満市摩文仁614-1 (那覇・南部エリア)

phone 0989973844

沖縄県平和祈念資料館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/04/23 沖縄の悲劇の過去を学ぶ
日本本土を防衛するための犠牲になった、あまりにも多くの沖縄市民。アメリカ軍からの攻撃によって死んだ人は勿論、それ以上に、自国民を守るべきはずの日本の兵隊からの殺害。この沖縄戦が、一体何だったのだろうかと考えさせられてしまう資料館でした。そして、戦争は終わったけど、沖縄の人たちの苦労や犠牲は、基地問題の形で今も続いていること。
投稿日:2020/02/29 沖縄戦について学ぶことができた
多くの沖縄県民を巻き込んだ悲惨な沖縄戦について正しく、長く知ってもらうためにできた資料館という。激しい戦場になった糸満市摩文仁にあり、本島南部をレンタカーで回りながら寄った。入館料は300円。施設の維持管理に役立つカンパをするような気持ちで払った。2階に主な展示があり、陳列棚の中を覗いたり、壁の史料を読んだり、ビデオ放映を見たりして、ざっと1時間。沖縄戦のことをかなり学ぶことができた。最後に東側に...
投稿日:2020/02/19 本当の姿を教えてくれなかった歴史教育
この資料館とひめゆりの塔を訪れて多くの資料を全て読めるだけ読み見ました。
北海道で育ったので、親や祖父母から聞く戦時中の話は「食べ物が無くて」というくらいの内容。北海道なので無いとは言っても畑にも海にもある程度の食べ物があり、空襲もほんの一部で機銃掃射があった程度と聞いています。
学校の教科書でも大変な状況だったという程度の表現しか無く、地面の土が赤く染まり、夜間は亡くなった方を踏まないように歩い...

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詳細情報

住所
沖縄県糸満市摩文仁614-1 [地図]
エリア
那覇・南部エリア
電話番号
0989973844
時間
9:00-17:00(常設展示室最終入室は16:30)
休業日
年末年始(12/29-1/3)
料金
[観覧料]大人300円、小人150円
駐車場
あり
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
なし
コンセント口
なし
喫煙
不可
英語メニュー
あり
平均予算
【昼】1-1,000円
滞在目安時間
60-120分
車椅子での入店
乳幼児の入店
雨の日でも楽しめる
はい

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。