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沖縄の歴史的建造物スポット一覧

  • 宮良殿内
    旅行/観光
    沖縄県石垣市大川178
    石垣市大川にある、琉球王国時代の邸宅である。首里の貴族屋敷をならった建築といわれており、沖縄らしい赤瓦屋根の建物だ。宮良当演が宮良間切の頭職にあった1819年頃に建てられた。建物は国の重要文化財に、庭園は国の名勝に指定されている。
  • 歓会門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    世界遺産である首里城の城郭へ入る第一の門である。中国皇帝の使者「冊封使」が招かれた際に出入りした門であり、歓迎の意を込め、この名がつけられた。太平洋戦争の際に一度焼失したが、昭和49年(1974)に復元。門の両側には、魔よけの意味でシーサーの像がある。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 旧海軍司令部壕
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    4.5
    350件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県豊見城市字豊見城236
    昭和19年(1944)に作られた、旧日本海軍の司令部があった地下壕である。当時は450mほどあった持久戦を続けるための地下陣地で、4,000人の兵士が収容されており、多くの命がここで失われた。昭和45年(1970)に、司令官室を中心に約300mが復元、公開された。資料室には銃器や軍服、家族にあてた手紙など、壕内で発見された遺品が展示されている。

    博物館のようにコンテンツが充実しているわけではないけど、かつての戦争の事実を肌に感じた。帰りのタクシーの運転手さんには、つまらなかったでしょっていわれたけど、そんなことはないと思う。

  • 守礼門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    「守礼」とは「礼節を守る」ということであり、門中央の扁額には「守礼之邦(しゅれいのくに)」と書かれている。これは「琉球は礼節を重んずる国である」という意味だ。世界遺産・首里城を代表する美しい門であり、1527-1555年頃に建立された。太平洋戦争の際に破壊されたが、その後、昭和33年(1958)に復元された。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 園比屋武御嶽石門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    かつて国王が外出する際に安全祈願をした、琉球石灰岩で造られた礼拝所である。太平洋戦争の際、一部が破壊されたが、昭和32年(1957)に復元、平成12年(2000)には世界遺産に登録された。門の形になっているが人が通るものではなく、いわば神への「礼拝の門」である。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 弁財天堂 円鑑池
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    沖縄県那覇市の首里城公園内にある文化財。「円鑑池」は1502年に首里場内の湧水や雨水が溜まるように造られた人工池。「弁財天」は航海の安全を司る水の女神・弁財天を祀った「円鑑池」の中央にある赤瓦の堂である。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 唐人墓
    旅行/観光
    沖縄県石垣市新川1625-9
    バウン号事件で非業の死を遂げた中国人の霊を祀った墓。昭和47年(1972)に中国風の様式で建立されたきらびやかな外観だが、悲しい歴史が背景にある。唐人墓には中国福建省出身者128人の霊が祀られている。
  • 中村家住宅
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    4.0
    106件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡北中城村字大城106
    戦前の沖縄の住居建築の特色を全て備えている建物で国指定重要文化財に指定されている住宅。沖縄本島内で屋敷構えがそっくり残っている例はきわめて珍しく、当時の上層農家の生活を知る上にも貴重な遺構。18世紀中頃に建てられた木造・寄棟造・瓦葺の建物だ。

    豪農とまではいかないのかもしれませんが、地頭の家なのでかなり広かった印象です。客間のすぐ裏側に隠されるように客用寝室があるところなどは、西洋建築との類似性などもあって興味深いものでした。入場料にはおまけが付いていて、見学後にお土産販売している建物に行くと、お茶と黒糖ゼリーのサービスを受けられます。

  • 旧崇元寺石門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市泊1-9-1
    琉球石灰岩でできた三連アーチ型の門。100m近くにわたる重厚な石門は、切石布積み工法で造られたもの。国重要文化財にも指定されている。門の内部は境内で、かつては尚[しょう]氏王統の霊を祭る崇元寺があったが、沖縄戦によって全壊した。 【写真提供】(C)那覇市観光協会
  • 守礼門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    首里城(世界遺産・史跡)の城郭の外に立つ楼門。中国の三間牌楼形式を基本に2層の赤瓦を葺いた屋根は、入母屋造といった独自の建築工法で造られている。門中央に掲げられた扁額[へんがく]にある「守禮之邦[しゅれいのくに]」は、「琉球は礼節を重んずる国である」という意味。尚清王時代1527-55年に創建されたが沖縄戦で破壊。現在の門は昭和33年(1958)に復元されたもの。※首里城公園(有料施設を含む園内施設)は火災のため臨時休園・休場中。
  • 園比屋武御嶽石門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    首里城(世界遺産・史跡)の守礼門をくぐって、左手にある石門で国王が行幸(旅)する際、道中の安全を祈願したという礼拝所だったと伝えられる。現在も沖縄の人々が祈りを捧げに訪れる場所である。※首里城公園(有料施設を含む園内施設)は火災のため臨時休園・休場中。
  • 瑞泉門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    首里城(世界遺産・史跡)第二の門。歓会門をくぐり階段を登って行くと現れる。門の手前の右側には、国王や冊封使の飲み水にもなった龍樋[りゅうひ]という湧水があり、石彫刻の龍頭は1523年に中国からもたらされたものである。この琉球一と謳われた清水が門の名前の由来となっている。※首里城公園(有料施設を含む園内施設)は火災のため臨時休園・休場中。
  • 漏刻門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    首里城(世界遺産・史跡)第三の門。櫓に水時計を設置し、水槽の水が漏れる量で時間を計ったと言われてる。駕籠での入場を許されていた高官も、国王に敬意を表しこの門からは下りて歩いたと伝えられる。※首里城公園(有料施設を含む園内施設)は火災のため臨時休園・休場中。
  • 木曳門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    木曳門は普段は石積によって塞がれていたが、城の修理工事のときだけそれを撤去して使用されていた。現在は、車イス利用者用ルートが整備されている。※首里城公園(有料施設を含む園内施設)は火災のため臨時休園・休場中。
  • 広福門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    首里城(世界遺産・史跡)第四の門。現在は首里城公園有料区域の入館券売り場となっている。王国時代は門の両側が役所になっていて、東側が士族の財産争いを調停する大与座[おおくみざ]、西側は社寺仏閣関係を扱う寺社座[じしゃざ]だったという。※首里城公園(有料施設を含む園内施設)は火災のため臨時休園・休場中。
  • 奉神門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    首里城(世界遺産・史跡)正殿に入る最後の門で、広福門を抜け下之御庭と呼ばれる広場の左側にある。出入口は3カ所あり、中央の高い門は国王や賓客が、左右の門は家臣たちが利用したといわれる。※首里城公園(有料施設を含む園内施設)は火災のため臨時休園・休場中。
  • 御庭
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    首里城(世界遺産・史跡)の正殿前に広がる広場が御庭。赤白の鮮やかなラインは儀式の際に役人が位順に並ぶための目印といわれる。磚[せん]という敷き瓦が敷きつめられている首里城のほぼ中央に位置する東西約40m、南北約44mの空間は、中国からの冊封の式典や儀式、芸能などの舞台として利用された重要な空間であった。また、奉神門から正殿に通じる道は浮道[うきみち]といわれ、国王や冊封使など限られた人のみ通ることができた。※首里城公園(有料施設を含む園内施設)は火災のため臨時休園・休場中。
  • 南殿・番所
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    首里城正殿に向かって右側に位置する建物で、平屋建て部分が城内の行政施設の表玄関・番所。2階建て部分が行催事を行う南殿。薩摩藩の役人の接待所でもあった。2つは廊下でつながり、現在は王国時代に制作された絵画や漆器などの美術工芸品が展示されている。※首里城公園(有料施設を含む園内施設)は火災のため臨時休園・休場中。
  • 首里城正殿
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    琉球王国最大の木造建築物で首里城(世界遺産・史跡)の顔。二層三階建ての建物や装飾化した龍柱[りゅうちゅう]、屋根に横たわる龍の棟飾[むなかざり]などは、琉球独自の形式といわれる。1階の下庫理[しちゃぐい]は、国王や重臣たちが重要な儀式や会議を行ったところ。また、王家の行事が催された2階の大庫理[うふぐい]には、国王や女官が国家安泰や子孫繁栄を祈願したおせんみこちゃの間もある。華麗な彫刻で飾られた正殿のなかでも目につく龍は国王のシンボルで、たくさんの龍が首里城には棲んでいる。※首里城公園(有料施設を含む園内施設)は火災のため臨時休園・休場中。
  • 北殿
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    首里城(世界遺産・史跡)正殿に向かって左側の平屋の建物で、通常は重要案件を審議したり、表十五人衆や里之子[さとぬし]と呼ばれる役人が働く行政施設だったが、冊封使(中国皇帝の使節団)が訪れると接待所として使われた。嘉永6年(1853)に上陸したペリー提督もここで応接を受けた。※首里城公園(有料施設を含む園内施設)は火災のため臨時休園・休場中。 【写真提供】首里城公園:北殿

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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