NAVITIME Travel

沖縄の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 奥武観音堂
    旅行/観光
    沖縄県南城市玉城奥武
    奥武島の中央に位置する奥武観音堂は、約370年前、島の人々が漂着した唐船を救助し、お礼として贈られた観音像を祀ったもの。戦争で像も建物も焼失したため、戦後新たにつくられた。
  • 上江洲家
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町西銘816
    江戸時代後期の具志川[ぐしかわ]城主の末裔で、代々地頭代[じとうだい](村長)を勤めた旧家の屋敷。綿糸や茶などを栽培し、紬の製法を民衆に広めるなどして、島の産業振興に貢献した。現在の建物は、宝暦4年(1754)頃に建てられたもの。正門から入った突き当たりにはヒンプンという石塀が立つ。目隠しや魔除けの意味を持つヒンプンの正面中央には竹垣で塞いだ中門がある。中門は、冠婚葬祭や特別な来客の時だけ使用したという。
  • 白玉之塔
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡渡嘉敷村渡嘉敷1845
    沖縄戦で米軍が最初に上陸したのは慶良間諸島。渡嘉敷島の北部、慶良間諸島の中で1番高い標高227mの赤間山中腹にある白玉之塔は、追い詰められた末に自決した島民や日本兵、約550柱を祭っている。
  • 高良家住宅
    rating-image
    4.0
    24件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡座間味村慶留間62
    高良家は船頭主屋[しんどうしゅーやー]と呼ばれる旧家。琉球王朝末期に建てられた寄棟造で、サンゴを相方積み技法で軒高まで積み上げた石垣や、ヒンプンなどに風格が残る。屋根は大正時代に茅葺きから赤瓦にふきかえられた。主屋には畳敷きの一・二番座と、板敷きの三番座と裏座の6部屋があり、炊事場も主屋内にある沖縄離島の古民家では珍しい造り。

    2018年4月に行きました。 阿嘉島にフェリーで着いてレンタル自転車を借りて行きました。阿嘉島と橋でつながった隣の慶留間島にある古民家です。集落の中にあるので少し見つけずらいかもしれません。月曜日が休館日とは知らず行ってしまい、中に入ることは出来ませんでした。

  • ふるさと文化センター
    rating-image
    4.0
    8件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県島尻郡南大東村在所317
    明治33年(1900)八丈島の豪商、玉置半右衛門[たまおきはんえもん]の開拓に始まる島の歴史や文化を紹介している資料館。とりわけ製糖会社支配時代に関する資料は必見。製糖会社が貨幣の代わりに発行していた物品引換券や渡島承認証などが、当時の管理体制を伝えている。センター横には、サトウキビ運搬や島民の物資の輸送に活躍したシュガートレインも1両保存展示されている。

    在所をブラブラ散歩してたらこの文化センター(=写真)に行き当たりました。 入場料200円を支払い早速入館。 観光協会のHPによると南大東島唯一の博物館。主な収蔵品には島内流通紙幣、島で最古の太鼓や開拓時代の歴史的に価値のある、生活道具、資料が保管、展示してあります、とのこと。 中でもわたくしが気になったのが、琉球に伝わる格闘技である沖縄角力(おきなわすもう)優勝者の立派な化粧回し...

  • 大東神社
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡南大東村池之沢
    島の開拓者、玉置半右衛門が天照大神を奉安して造営した島の氏神様。古木がうっそうと茂る境内は、ダイトウコノハズク、ダイトウビロウなど島特有の動植物の宝庫だ。夜は国の天然記念物である日本一大きなコウモリ、ダイトウオオコウモリも飛び回る。毎年9月22・23日に島随一の祭、豊年祭が催され、江戸相撲・沖縄角力[かくりき]が奉納される。
  • 燐鉱石貯蔵庫跡
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡北大東村港
    西港の手前に、昭和25年(1950)まで操業されていた燐鉱石採掘事業の跡地がある。レンガの建物は鉱石を乾燥させた場所、左側の建物は貯蔵庫だった。ここで精製、乾燥された燐鉱石は、トロッコで西港へ運ばれ、島外へ搬出されていた。燐鉱石採掘事業は戦前に最盛期を迎え、島の人口は現在の約4倍の2000人を超えていたという。登録有形文化財に指定されている。
  • 諸見民芸館
    遊ぶ/趣味
    沖縄県沖縄市諸見里3-11-10
    閑静な住宅街に立つ、民具や文献資料などを展示する私設博物館。常時6000点以上を展示している。漁具や民具から、陶磁器、泡盛のビン、タバコのパッケージまでそのコレクションは多岐にわたる。
  • 安慶名城跡
    旅行/観光
    沖縄県うるま市字安慶名
    離れて見上げると亀の甲羅を連想させる形が印象的な城跡。安慶中央公園内にあり、14世紀に大川按司[あじ]が築城したと伝えられる。城郭の北側を流れる天願川[てんがんがわ]を大川ともよぶことから、大川城ともいう。内側と外側に石垣をめぐらした、輪郭式の城跡は現存する中では沖縄県内唯一のもので国の史跡に指定されている。サンゴ石灰岩でできた岩山の自然の傾斜と断崖を巧みに利用した造りは、当時の高度な築城技術を今に伝える見事なものだ。城壁の高さは最高で10mに及ぶところもあり、そこから見渡す眺めもすばらしい。
  • 名護博物館
    rating-image
    4.0
    29件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県名護市東江1-8-11
    名護を含むやんばる一帯の自然や生活を紹介する博物館。琉球王府時代の名護番所や明治以降の役場跡に立つ。1階では馬や豚など家畜のはく製や、民具、農具が実生活そっくりに配置されており、やんばるの暮らしが忠実に再現されている。2階は海の漁、山の猟に関する展示が中心で、1970年代まで名護湾で行われていたピトゥ(小型のクジラ類)漁の様子がパネルなどで紹介され、天井から吊るされている巨大なマッコウクジラの骨がひときわ目を引く。

    海の生物の部屋で鯨の骨や、大きな魚の模型がありました。小さなかわいい博物館です。時間があれば行ってみてください

  • 公益質屋跡
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡伊江村東江上75
    当時としては珍しいコンクリート造りの建物だったが、砲弾の跡が生々しく残り、その惨状を今に伝えている。
  • 反戦平和資料館
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡伊江村東江前2300-4
    財団法人わびあいの里・反戦平和資料館は、人生をかけて平和づくりに専念してきた故阿波根昌鴻によって非暴力の平和思想を普及するために設立された。兵器の残骸や兵士の服など戦時中の遺品や戦争時に使用した品が並ぶ資料館。
  • 芳魂之塔
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡伊江村西江前
    戦争で亡くなった住民、軍人3500余人の霊を弔う慰霊碑。伊江島での地上戦が終わった4月21日には毎年平和祈願祭が行われる。
  • アーニー・パイル記念碑
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡伊江村川平
    沖縄戦当時、最前線からアメリカ本土にニュースを伝え、伊江島で殉職した米従軍記者、アーニーパイルの慰霊碑。
  • 伊是名村ふれあい民俗館
    rating-image
    4.0
    5件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県島尻郡伊是名村伊是名196-129
    島の歴史や文化、民俗を学べる資料館。館内には尚円王[しょうえんおう]の親族である銘苅殿内[めかるどんち]の所蔵品を常設展示している。祭事に使われた祭具や、首里の国王から賜ったという掛け軸、漆器など、貴重なものばかり。伊是名島の周辺は遺跡も豊富。島の北に浮かぶ無人島の具志川島[ぐしかわしま]で発掘された貝輪着装人骨の展示は見逃せない。貝輪8枚を腕につけたまま発掘されたという珍しい人骨で、約2500-3500年前のものといわれている。所要30分。

    こぢんまりしてますが、伊是名の歴史や文化、主に尚円王にまつわるものですが、たくさんのものが凝縮された資料館でした。アメリカ統治時代の沖縄のお金などもあり、沖縄の歴史も同時に学ぶことができます。

  • 銘苅殿内(銘苅家住宅)
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡伊是名村伊是名902
    銘苅家の先祖は尚円王の縁戚にあたり、王朝時代に代々島の地頭職を務めた旧家。住宅は国指定重要文化財に指定されている。門から入ると正面にヒンプン(目隠し塀)が、右側には屋根付きの門が立ち、女性は門、男性はヒンプンの左側から出入りしていたという。現在の建物は明治38年(1905)の再建で、母屋と那覇からの客の宿泊場所だったアサギ(離れ屋)の2棟がある。良質のマキ材を使って、伝統的な沖縄の建築様式で建てられている。母屋の背面と台所の外壁が漆喰塗りになっていることと、母屋とアサギが別棟でありながら屋根がひと続きなのが特徴。
  • 尚円王御庭公園
    遊ぶ/趣味
    沖縄県島尻郡伊是名村諸見
    伊是名島内に数多くある尚円王ゆかりの史跡のひとつで、この場所は尚円王の生誕地。王国時代から大切に護られてきた土地で、今も沖縄各地から参拝者が絶えない。園内には高さ3.5mの尚円王像が東方を指して堂々と立っている。奥の林には県史跡の尚円王生誕地屋敷・御臍所[みほそじょ]がある。応永22年(1415年)に、金丸が誕生した場所で、大きな石の下にへその緒が祭られている。近くには金丸が産湯を使ったという馬蹄形の井泉、潮平御川[すんじゃがー]がある。
  • 伊是名城跡
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡伊是名村伊是名
    伊是名島にある。第二尚氏に先立ち、永享元年(1429)に琉球初の統一王朝である第一尚氏王朝を築いたのは尚巴志[しょうはし]だが、島の東端にある伊是名城跡は、14世紀中ごろ尚巴志の祖父にあたる鮫川大主[さめかわうふぬし]が築城した城だ。珪岩[けいがん]でできた城は海抜約100m、三方が海や絶壁という天然の要塞で見事なピラミッド型をしている。山全体が城で、北側に石垣が築かれている。この城は鮫川大主が本島へ移ると廃城になった。県指定史跡。
  • 玉御殿
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡伊是名村伊是名
    玉御殿は、琉球王家第二尚氏初代尚円の父(尚稷)らの墓所とされ、伊是名島の南東に突き出す小山の北麓に位置している。首里に築いた「王陵」と、ほぼ同時期に伊是名島の玉御殿も築いたと伝わる。国指定重要文化財。
  • 宮古島市総合博物館
    rating-image
    4.0
    45件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県宮古島市平良字東仲宗根添1166-287
    「宮古の自然の風土」を基本テーマに、島の歴史、民俗、自然、美術工芸資料を展示している博物館。第一展示室の歴史・民俗部門では、宮古の先史時代から太平洋戦争までの歴史を紹介。また、民俗行事や古い民家などをレプリカやジオラマを使って再現。第二展示室の自然・美術工芸部門では、宮古の自然をはじめ、旧家収蔵品や宮古の風土から生まれた宮古上布などを展示。宮古ならではの企画展も年に3-4回行なわれる。所要30分。

    妻のリクエストに応えて訪れました。まあ、地方都市によくある地元の骨董品を時代別やカテゴリー別に並べて展示してありました。行きはホテル前で拾ったタクシーで行けましたが帰りが大変!大型客船が入港していた為、島内観光にタクシーが殆どまわされてしまったようで、どのタクシー会社に電話をしても空きが無く、結局、ホテルまで約6キロを歩いて帰るハメとなりました。

沖縄の主要エリア

around-area-map

沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

目的から探す