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沖縄の城/城址スポット一覧

  • 首里城公園
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    4.0
    86件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里当蔵町3-1
    琉球王国の国王の居城だった「首里城」。昭和20年(1945)の沖縄戦で焼失したが、平成4年(1992)に沖縄の本土復帰20周年を記念して復元された。平成12年(2000)には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして世界遺産に登録されている。小高い丘の上にあり、那覇市内を一望できるため景勝地としても有名だ。夜はライトアップもしており。昼とまた違った幻想的な「首里城」が楽しめる。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。

    こちらは首里城を中心とした大きな公園です。 丘陵地帯にありこの公園からの眺めはなかなか良いです。 また、この公園には見所が点在していますので半日かけても時間が足りないかも知れません。

  • 玉城城跡
    旅行/観光
    沖縄県南城市玉城
    沖縄県南城市は那覇空港自動車道、南風原南ICより車でしばらくのところにある、標高約180メートルの天然の要塞に築かれた城跡。琉球を創生したと伝えられる神アマミキヨが築き、子孫の天孫氏を城主としていたとされる。現在に至るまで聖地を巡る東御廻いの拝所の1つとして参拝者が絶えない。石灰岩を円形にくり抜いた天然の城門があり、久高島や沖縄本島中南部が一望できる。参拝に際しては道が急勾配のため足元に注意。
  • 勝連城跡
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    4.5
    470件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県うるま市勝連南風原3908
    15世紀、勝連に繁栄をもたらした「阿麻和利」が居城した城で、平成12年(2000)に世界遺産に登録された。標高約60mから98mの丘陵に建ち、自然の断崖を巧みに利用した城で、その城壁は優雅な曲線を描いており美しい。最も高い「一の曲輪」は、金武湾を囲む山々や離島を一望できる絶好のビューポイントである。

    前は何度も通っていますが、20年近くぶりに訪問しました。駐車場やビジターセンターも整備されています。 登りにくかった城も階段が整備されてだいぶ楽になりましたが、女性はヒールなどで登らない方が良いと思います。

  • 今帰仁城跡
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101
    琉球王国成立以前、沖縄本島の北部から奄美地方にかけて治めていた「北山王」が居城した城跡である。平成12年(2000)には世界文化遺産に登録された。標高100mの山頂に位置し、自然の地形を巧みに利用し古生代石灰岩を高く積み上げた城壁の曲線美は必見。「御内原」からの眺めがおすすめだ。
  • 座喜味城跡
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    3.5
    22件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6
    築城の名手として名高い護佐丸が、15世紀初頭に建立した城跡である。なめらかな曲線を描く城壁や沖縄最古といわれる優美なアーチ門など見どころが多く、世界遺産にも登録された。城壁の上からは東シナ海が一望でき、青い海に沈む夕陽は絶景である。

    座喜味城後訪問のついでに見たところ、新読谷村立歴史民俗資料館は工事中となっており、見学はできなかった。立派な建物になりそうで、次回は見学したい。

  • 宇江城城跡
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町宇江城
    久米島の中で最も高い、標高310mの宇江城岳にある城跡である。島のほぼ全域を見渡せる360度の大パノラマは圧巻の一言。晴れた日には、ハテの浜や粟国島、渡名喜島までも遠望できる、絶好のビュースポットだ。
  • 中城城跡
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    4.5
    318件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡北中城村字大城503
    中城湾を望む高台にある、6つの郭から成る連郭式の城である。琉球王国には300余りの城があったといわれているが、その中で最も保存状態がよく、歴史的価値も高い。自然の地形を活かした、美しい曲線を描く石積みの城壁が見事で、世界遺産に登録、日本百名城の一つにも選定された。

    世界遺産にも登録されている城跡です。入場チケットを買ってから、一番奥の正門のところまでは、カートで送ってくれます。この距離が結構長いので、ぜひカートを利用することをおすすめします。そして、正門からは城壁の石段を登ったり下りたりしながら、入口の方まで戻ってくるルートになっています。建物はありませんが、本州の城の石段とは違った造りで面白かったです。

  • 安慶名城跡
    旅行/観光
    沖縄県うるま市字安慶名1045
    旧安慶名バス停から徒歩で約10分、沖縄北ICから車で約30分。うるま市の中央部、安慶名中央公園内にある史跡。昭和47年(1972)には国の文化財にも指定されている。一見するとただの森に見えるエリアを進めばある山城で、北を流れる天願川の別名が大川なので、城も大川城と呼ばれていた。14世紀頃に安慶名按司によって築城されたと伝えられる。現在も残る石垣は15世紀頃制作とされている。中山王の軍が攻めた際も落城に苦戦した自然の要害。
  • 伊是名城跡
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡伊是名村伊是名
    島尻郡伊是名村伊是名にある城跡。11世紀から14世紀頃に築城されたと伝わる。沖縄本島を統一し第一尚氏の王朝を築いた尚巴志王の祖父にあたる鮫川大主の居城で、岸壁を背にした天然の要塞となっている。県の史跡に指定。
  • 具志川城跡
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町仲村渠
    島尻郡久米島町仲村渠にある城跡。正確な築上年代は定かでないが、地域を統治する按司(あじ)によって15世紀はじめに築かれたと考えられている。海に囲まれた高台に石垣などの遺構が保存されており、中国との交易を行っていたことを示す青磁などの出土品も発掘されている。国の史跡に指定。
  • 糸数城跡
    旅行/観光
    沖縄県南城市玉城糸数193
    南城市玉城糸数にある城跡。玉城按司の三男・糸数按司の居城と伝わる。沖縄本島でも最大級の規模を誇るグスクで、現在も琉球石灰岩を積み上げた大規模な城壁などの遺構が保存されている。国の史跡に指定。
  • 知念城跡
    旅行/観光
    沖縄県南城市知念字知念1104-52
    南城市知念字知念にある城跡。「新城(みーぐすく)」と「古城(くーぐすく)」の2つの城郭からなる知念按司の居城で、琉球の開闢神話に由来する聖地巡礼の行事「東御廻り(あがりうまーい)」の拝所の一つでもある。現在も石積みのアーチ型城門などの遺構が保存されており、国の史跡に指定されている。
  • 国指定史跡中城城跡
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡北中城村字大城503
    琉球統一を遂げた尚巴志王の重臣、護佐丸の築城による6連城郭の美しい城。公園内には大航海時代の美術品を展示した博物館がある。
  • 知花城址
    旅行/観光
    沖縄県沖縄市知花
    丘の上にある地形を利用して築かれた山城の跡。城主は15世紀頃の武将、大城賢勇で彼の墓が丘の中腹にある。頂上の展望台は眺望抜群。
  • 名護城跡
    旅行/観光
    沖縄県名護市名護
    名護市名護にある城跡。14世紀初期に地域を統治していた名護按司(あじ)の居城と伝わる名護城の跡地で、現在はその一帯が「名護中央公園」として整備されている。日本で一番早くに開花する寒緋(かんひ)桜の名所として知られており、1月中旬頃から約2万の寒緋桜が開花を迎える。開花に合わせて「名護さくらまつり」も開催。
  • 照屋城跡
    旅行/観光
    沖縄県糸満市照屋
  • 御物城跡
    旅行/観光
    沖縄県那覇市
  • 三重城跡
    旅行/観光
    沖縄県那覇市
  • 南山城跡
    旅行/観光
    沖縄県糸満市
  • 豊見城城跡
    旅行/観光
    沖縄県豊見城市

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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