NAVITIME Travel

沖縄の城/城址スポット一覧

  • 今帰仁城跡
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101
    琉球王国成立以前、沖縄本島の北部から奄美地方にかけて治めていた「北山王」が居城した城跡である。平成12年(2000)には世界文化遺産に登録された。標高100mの山頂に位置し、自然の地形を巧みに利用し古生代石灰岩を高く積み上げた城壁の曲線美は必見。「御内原」からの眺めがおすすめだ。
  • 名護中央公園
    旅行/観光
    沖縄県名護市字名護5511
    14世紀初頭に構築された名護領主の居城跡。現在は名護中央公園として名護市外や名護湾が一望できる。県下随一の緋寒桜の名所でもある。
  • 玉城城跡
    旅行/観光
    沖縄県南城市玉城
    沖縄県南城市は那覇空港自動車道、南風原南ICより車でしばらくのところにある、標高約180メートルの天然の要塞に築かれた城跡。琉球を創生したと伝えられる神アマミキヨが築き、子孫の天孫氏を城主としていたとされる。現在に至るまで聖地を巡る東御廻いの拝所の1つとして参拝者が絶えない。石灰岩を円形にくり抜いた天然の城門があり、久高島や沖縄本島中南部が一望できる。参拝に際しては道が急勾配のため足元に注意。
  • 勝連城跡
    rating-image
    4.5
    470件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県うるま市勝連南風原3908
    15世紀、勝連に繁栄をもたらした「阿麻和利」が居城した城で、平成12年(2000)に世界遺産に登録された。標高約60mから98mの丘陵に建ち、自然の断崖を巧みに利用した城で、その城壁は優雅な曲線を描いており美しい。最も高い「一の曲輪」は、金武湾を囲む山々や離島を一望できる絶好のビューポイントである。

    前は何度も通っていますが、20年近くぶりに訪問しました。駐車場やビジターセンターも整備されています。 登りにくかった城も階段が整備されてだいぶ楽になりましたが、女性はヒールなどで登らない方が良いと思います。

  • 座喜味城跡
    rating-image
    3.5
    22件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6
    築城の名手として名高い護佐丸が、15世紀初頭に建立した城跡である。なめらかな曲線を描く城壁や沖縄最古といわれる優美なアーチ門など見どころが多く、世界遺産にも登録された。城壁の上からは東シナ海が一望でき、青い海に沈む夕陽は絶景である。

    座喜味城後訪問のついでに見たところ、新読谷村立歴史民俗資料館は工事中となっており、見学はできなかった。立派な建物になりそうで、次回は見学したい。

  • 宇江城城跡
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町宇江城
    久米島の中で最も高い、標高310mの宇江城岳にある城跡である。島のほぼ全域を見渡せる360度の大パノラマは圧巻の一言。晴れた日には、ハテの浜や粟国島、渡名喜島までも遠望できる、絶好のビュースポットだ。
  • 中城城跡
    rating-image
    4.5
    318件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡北中城村字大城503
    中城湾を望む高台にある、6つの郭から成る連郭式の城である。琉球王国には300余りの城があったといわれているが、その中で最も保存状態がよく、歴史的価値も高い。自然の地形を活かした、美しい曲線を描く石積みの城壁が見事で、世界遺産に登録、日本百名城の一つにも選定された。

    世界遺産にも登録されている城跡です。入場チケットを買ってから、一番奥の正門のところまでは、カートで送ってくれます。この距離が結構長いので、ぜひカートを利用することをおすすめします。そして、正門からは城壁の石段を登ったり下りたりしながら、入口の方まで戻ってくるルートになっています。建物はありませんが、本州の城の石段とは違った造りで面白かったです。

  • 首里城公園
    rating-image
    4.0
    4626件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里当蔵町3-1
    琉球王国の国王の居城だった「首里城」。昭和20年(1945)の沖縄戦で焼失したが、平成4年(1992)に沖縄の本土復帰20周年を記念して復元された。平成12年(2000)には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして世界遺産に登録されている。小高い丘の上にあり、那覇市内を一望できるため景勝地としても有名だ。夜はライトアップもしており。昼とまた違った幻想的な「首里城」が楽しめる。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。

    沖縄観光と言ったら首里城かな?と思ってたいした期待しないで行ったけど・・・予想以上に楽しかった 中に入るのと丁度無料ガイドの時間で色々説明してもらったら予想以上に楽しかった 内部の展示物も定期的に変えるみたいで、また行ってみたい

  • 識名園
    rating-image
    4.0
    478件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市字真地421-7

    去年沖縄に滞在してる孫の七五三のお祝いに行ったとき、おとずれました。 世界遺産の名の通り起伏があり、沖縄の建物及びやや本土と違った景色がありました。水辺に映し出される風景が、沖縄の暑さが飛ぶような安らぎが得られました。静けさと緑と小山がありと是非那覇から近いので訪問してください

  • 具志川城跡
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町仲村渠
    15世紀初頭に築城されたと伝えられている城(沖縄ではグスクと呼ばれる)。城壁は、安山岩と石灰岩を巧みに用いているのが特徴。平成11年(1999)から城壁の修復が行われ、往時の姿を取り戻しつつある。海に面した丘陵の上にある城跡からは、東シナ海を一望。中国陶磁器が出土するなど、盛んに海外との交易を行っていたことがわかる。
  • 浦添城跡
    遊ぶ/趣味
    沖縄県浦添市仲間
    13世紀頃に築城された琉球国中山の王城・浦添グスクを中心とする史跡。沖縄戦の激戦地となったため現在は石垣を残すだけであるが、城跡内の高台からは周辺一帯を見渡せ、地理的に優れた城であったことがうかがえる。浦添グスクの北側には琉球王国初期の王陵で、13世紀に英祖王が築いたと伝えられる「浦添ようどれ」がある。 【写真提供】(C)浦添市教育委員会提供
  • 安慶名城跡
    旅行/観光
    沖縄県うるま市字安慶名
    離れて見上げると亀の甲羅を連想させる形が印象的な城跡。安慶中央公園内にあり、14世紀に大川按司[あじ]が築城したと伝えられる。城郭の北側を流れる天願川[てんがんがわ]を大川ともよぶことから、大川城ともいう。内側と外側に石垣をめぐらした、輪郭式の城跡は現存する中では沖縄県内唯一のもので国の史跡に指定されている。サンゴ石灰岩でできた岩山の自然の傾斜と断崖を巧みに利用した造りは、当時の高度な築城技術を今に伝える見事なものだ。城壁の高さは最高で10mに及ぶところもあり、そこから見渡す眺めもすばらしい。
  • 伊是名城跡
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡伊是名村伊是名
    伊是名島にある。第二尚氏に先立ち、永享元年(1429)に琉球初の統一王朝である第一尚氏王朝を築いたのは尚巴志[しょうはし]だが、島の東端にある伊是名城跡は、14世紀中ごろ尚巴志の祖父にあたる鮫川大主[さめかわうふぬし]が築城した城だ。珪岩[けいがん]でできた城は海抜約100m、三方が海や絶壁という天然の要塞で見事なピラミッド型をしている。山全体が城で、北側に石垣が築かれている。この城は鮫川大主が本島へ移ると廃城になった。県指定史跡。
  • 知念城跡
    旅行/観光
    沖縄県南城市知念字知念
    沖縄最古の歌謡集にも謡われた歴史ある城跡。自然石を積んだ古城と切石のアーチ門を備えた新城の2つの郭からなる。
  • 糸数城跡
    旅行/観光
    沖縄県南城市玉城糸数
    現在の糸数集落南側の断崖上に築かれたグスクで南部の海岸線を一望できる。野面積みと切石を積み上げた城壁は最大で約6mになり、南部最大の規模を誇る。琉球の「三山分立時代」初期:14世紀前半の築城と思われる。
  • 国指定史跡中城城跡
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡北中城村字大城503
    琉球統一を遂げた尚巴志王の重臣、護佐丸の築城による6連城郭の美しい城。公園内には大航海時代の美術品を展示した博物館がある。
  • 知花城址
    旅行/観光
    沖縄県沖縄市知花
    丘の上にある地形を利用して築かれた山城の跡。城主は15世紀頃の武将、大城賢勇で彼の墓が丘の中腹にある。頂上の展望台は眺望抜群。
  • 名護城跡
    旅行/観光
    沖縄県名護市名護
    名護市名護にある城跡。14世紀初期に地域を統治していた名護按司(あじ)の居城と伝わる名護城の跡地で、現在はその一帯が「名護中央公園」として整備されている。日本で一番早くに開花する寒緋(かんひ)桜の名所として知られており、1月中旬頃から約2万の寒緋桜が開花を迎える。開花に合わせて「名護さくらまつり」も開催。
  • 照屋城跡
    旅行/観光
    沖縄県糸満市照屋
  • 御物城跡
    旅行/観光
    沖縄県那覇市

沖縄の主要エリア

around-area-map

沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

目的から探す