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那覇・南部の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 首里城公園
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    4.0
    4626件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里当蔵町3-1
    琉球王国の国王の居城だった「首里城」。昭和20年(1945)の沖縄戦で焼失したが、平成4年(1992)に沖縄の本土復帰20周年を記念して復元された。平成12年(2000)には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして世界遺産に登録されている。小高い丘の上にあり、那覇市内を一望できるため景勝地としても有名だ。夜はライトアップもしており。昼とまた違った幻想的な「首里城」が楽しめる。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。

    沖縄観光と言ったら首里城かな?と思ってたいした期待しないで行ったけど・・・予想以上に楽しかった 中に入るのと丁度無料ガイドの時間で色々説明してもらったら予想以上に楽しかった 内部の展示物も定期的に変えるみたいで、また行ってみたい

  • ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館
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    4.5
    316件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県糸満市伊原671-1
    ひめゆり学徒隊最後の地の一つである伊原第三外科壕の上に建てられた慰霊碑。ひめゆり学徒隊とは、太平洋戦争末期、看護要員として沖縄陸軍病院に動員された沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の生徒、引率教師、240名のことである。米軍の侵攻により5月末には沖縄本島南部へと撤退、6月には突然の解散命令が出されたが、100名以上が命を落とした。併設のひめゆり平和祈念資料館は戦争体験や平和の大切さを語り継ぐため、平成元年(1989)に開館した。ひめゆり学徒の遺品や写真、伊原第三外科壕内部を再現したジオラマなどを見ることができる。

    表現が直接的で心に刺さります。 ひめゆりについての説明もありますし、写真もありました。 ひめゆりの塔に訪れてから、是非学んでいただければと思う。

  • 斎場御嶽
    旅行/観光
    沖縄県南城市知念字久手堅地内539
    沖縄県南城市にある史跡。2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録された。御嶽の中には六つのイビ(神域)があり、その中の拝所のひとつ三庫理(サングーイ)からは、神の島と呼ばれる久高島を海の向こうに望むことができる。今も聖地として、多くの人々から崇拝されている。
  • 沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
    ゆいれーる「おもろまち駅」から徒歩約10分の場所にある沖縄県内最大級の博物館と美術館。博物館の常設展は、沖縄の自然・歴史・文化についてひもとく総合展示と自然史など5つの部門からなる部門展示のほか、企画展や特別展も随時開催されている。琉球の伝統的な高倉・民家が再現された屋外展示も人気。美術館では沖縄及び沖縄県ゆかりの作家の近現代美術作品を中心に、日本およびアジア諸国、アメリカの現代美術作品を展示している。
  • 那覇市立壺屋焼物博物館
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市壺屋1-9-32
    モノレール牧志駅から徒歩約10分、沖縄の焼物「やちむん」の窯元が多く立ち並ぶ壺屋やちむん通りにあり、壺屋焼を中心に沖縄の焼き物を紹介する博物館。1階では壺屋焼の歴史、暮らしの中での使われ方を解説。2階では壺屋焼の特徴的な作品や製作工程を紹介している。また人間国宝の金城次郎をはじめとした陶工たちが製作した名品も展示している。
  • 那覇市伝統工芸館
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    3.5
    38件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市牧志3-2-10 てんぶす那覇2F
    モノレール「牧志駅」より徒歩4分。国際通りに面した「那覇市てんぶす那覇」の2階にある工芸館。人間国宝の作品や、那覇市の歴史的伝統工芸品の数々を展示。伝統工芸の制作過程をわかりやすく解説するモニターなども用意。また、琉球ガラス、琉球びんがた染め、首里織、壷屋焼、琉球漆器の5つの工芸体験ができる。工芸家の作品を購入することも可能。

    小学生の娘が織物がしたくなり急遽国際通りで探しました。マンツーマンでとても丁寧に教えていただき楽しめました。

  • 沖縄県平和祈念資料館
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    4.5
    89件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県糸満市摩文仁614-1
    沖縄平和祈念公園の中にある博物館・資料館。沖縄戦の犠牲になった多くの霊を伴い、戦争の残酷さと平和の尊さを次世代に伝え、恒久平和の樹立に寄与するために設立された。常設展示室では戦争の実物資料や写真パネルをはじめ、戦争体験者の証言集・証言映像なども展示。

    平和記念公園に訪れた人は、殆ど資料館に行かれると思います。 中には色々な写真などがあり、資料も実際に読むことができます。 是非一度読んでいただければと思います。

  • 玉陵
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里金城町1-3
    1501年、尚真王が父・尚円王の遺骨を改葬するために築いたもので、その後、第二尚氏王統の歴代国王が葬られることになった陵墓。墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋。東室には王とその王妃の骨が、西室にはその他家族の骨が葬られている。全体は当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物となっていて、墓域は2,442平方メートル。2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。
  • 玉城城跡
    旅行/観光
    沖縄県南城市玉城
    沖縄県南城市は那覇空港自動車道、南風原南ICより車でしばらくのところにある、標高約180メートルの天然の要塞に築かれた城跡。琉球を創生したと伝えられる神アマミキヨが築き、子孫の天孫氏を城主としていたとされる。現在に至るまで聖地を巡る東御廻いの拝所の1つとして参拝者が絶えない。石灰岩を円形にくり抜いた天然の城門があり、久高島や沖縄本島中南部が一望できる。参拝に際しては道が急勾配のため足元に注意。
  • ゆいレール展示館
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    3.0
    29件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市字安次嶺377-2 沖縄都市モノレール本社敷地内
    沖縄都市モノレール株式会社敷地内にある。展示品数は約400点。1階はゆいレールにまつわるフロアで、完成までの様子を映像で紹介している。2階は戦前の沖縄に通っていた、軽便鉄道の貴重な資料や各種切符などを展示。またパソコンを使って、様々なデザインのゆいレールのペーパークラフトを作成でき、印刷したものを持ち帰ることができる。入館料は無料。

    入場無料の施設ですが訪れる人はほとんどいません。 しかし二階の国鉄時代の展示物は見応えがあります。 個人のコレクターが寄付をした者です。

  • 歓会門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    世界遺産である首里城の城郭へ入る第一の門である。中国皇帝の使者「冊封使」が招かれた際に出入りした門であり、歓迎の意を込め、この名がつけられた。太平洋戦争の際に一度焼失したが、昭和49年(1974)に復元。門の両側には、魔よけの意味でシーサーの像がある。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 旧海軍司令部壕
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    4.5
    350件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県豊見城市字豊見城236
    昭和19年(1944)に作られた、旧日本海軍の司令部があった地下壕である。当時は450mほどあった持久戦を続けるための地下陣地で、4,000人の兵士が収容されており、多くの命がここで失われた。昭和45年(1970)に、司令官室を中心に約300mが復元、公開された。資料室には銃器や軍服、家族にあてた手紙など、壕内で発見された遺品が展示されている。

    博物館のようにコンテンツが充実しているわけではないけど、かつての戦争の事実を肌に感じた。帰りのタクシーの運転手さんには、つまらなかったでしょっていわれたけど、そんなことはないと思う。

  • 円覚寺
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    かつて首里城北面に存在した、臨済宗の寺院である。琉球王朝の黄金期を築いた尚真王が、鎌倉の円覚寺を模して建立した。昭和8年(1933)に仏殿、総門などが国宝に指定されたが、太平洋戦争時に全て消失。現在では総門と放生池が復元されている。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 守礼門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    「守礼」とは「礼節を守る」ということであり、門中央の扁額には「守礼之邦(しゅれいのくに)」と書かれている。これは「琉球は礼節を重んずる国である」という意味だ。世界遺産・首里城を代表する美しい門であり、1527-1555年頃に建立された。太平洋戦争の際に破壊されたが、その後、昭和33年(1958)に復元された。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 沖縄平和祈念堂
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    4.0
    16件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県糸満市摩文仁448-2
    平和記念公園内にそびえ建つ高さ45mのモニュメント。沖縄は、第二次世界大戦の末期において地上戦の舞台となり、軍民合わせて約20万人余りの犠牲者を出した激戦地である。沖縄平和祈念堂は、その悲劇を二度と繰り返すまいという信念のもと、平和の尊さを世界に訴えるべく昭和53年(1978年)に開堂された。その正七面体角錐の形状は、7つの海と合掌の形を表している。

    観光バスを降りたら、ここはすぐ目に飛び込んできます。 特徴のある建物で、沖縄県民はじめ全国民の平和願望、戦没者追悼の象徴として建設去れたそうです。 ここ沖縄は日本で唯一地上戦が行われた場所であり、戦争というものをいかに考えるのかを問われているように思いました。

  • 園比屋武御嶽石門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    かつて国王が外出する際に安全祈願をした、琉球石灰岩で造られた礼拝所である。太平洋戦争の際、一部が破壊されたが、昭和32年(1957)に復元、平成12年(2000)には世界遺産に登録された。門の形になっているが人が通るものではなく、いわば神への「礼拝の門」である。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 平和の塔(糸満市)
    旅行/観光
    沖縄県糸満市喜屋武
    糸満市喜屋武岬の喜屋武燈台近くにある慰霊碑。昭和27年(1951)10月に喜屋武集落の人々が部落内やその周辺海岸に散在する将兵並びに住民の遺骨1万余柱を収集して建立された。昭和44年(1969)3月には現在の場所に改修移転された。
  • 平和の礎
    旅行/観光
    沖縄県糸満市摩文仁444 平和祈念公園内
    沖縄県糸満市の平和祈念公園内にある、平成7年(1995)6月23日に太平洋戦争・沖縄戦終結50周年を記念して建設された祈念碑。沖縄戦などで亡くなられたすべての人々の名前が刻まれている。
  • 弁財天堂 円鑑池
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    沖縄県那覇市の首里城公園内にある文化財。「円鑑池」は1502年に首里場内の湧水や雨水が溜まるように造られた人工池。「弁財天」は航海の安全を司る水の女神・弁財天を祀った「円鑑池」の中央にある赤瓦の堂である。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 首里観音堂
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    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里山川町3-1
    首里12カ所の一つである「首里観音堂」は、臨済宗妙心寺派の寺院であり、正式な寺号は「慈眼院」。琉球王国時代、薩摩藩の人質となっていた佐敷王子の帰国を祝い、元和4年(1618)に尚久王が観音堂を建立、その南に慈眼院を建てた。沖縄の観音信仰の聖地であり、ご本尊は「千手観音菩薩」。

    2017年11月に首里城を観光した後、周辺を散策していた時に立ち寄りました。 いわゆるお寺で立派な本殿があって観音様が祀られています。観光スポットと言うよりは、檀家を持つお寺です。 敷地内にある休憩所から那覇が一望でき、穴場スポットだと思います。

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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