沖縄の博物館/科学館スポット一覧

  • ゆいレール展示館
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    4.0
    4099件の口コミ
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    沖縄県那覇市安次嶺377-2
    沖縄都市モノレール株式会社敷地内にある。展示品数は約400点。1階はゆいレールにまつわるフロアで、完成までの様子を映像で紹介している。2階は戦前の沖縄に通っていた、軽便鉄道の貴重な資料や各種切符などを展示。またパソコンを使って、様々なデザインのゆいレールのペーパークラフトを作成でき、印刷したものを持ち帰ることができる。入館料は無料。

    那覇観光をアクティブに廻るのに便利な交通手段です。何回も利用する人には1日券(800円)、2日券(1400円)がお得ですね。24時間(48時間)有効で、例えば、午前9時に切符を買ったら、その日の23時59分までが有効期限ではなく、次の日の午前9時までが有効期限なので有難いです。

  • 沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
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    4.0
    694件の口コミ
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    沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
    ゆいれーる「おもろまち駅」から徒歩約10分の場所にある沖縄県内最大級の博物館と美術館。博物館の常設展は、沖縄の自然・歴史・文化についてひもとく総合展示と自然史など5つの部門からなる部門展示のほか、企画展や特別展も随時開催されている。琉球の伝統的な高倉・民家が再現された屋外展示も人気。美術館では沖縄及び沖縄県ゆかりの作家の近現代美術作品を中心に、日本およびアジア諸国、アメリカの現代美術作品を展示している。

    沖縄には毎年数回お邪魔します。首里城はもちろん、博物館にも年に一度は行きます。 博物館は国内外を問わず、時間があれば訪れる場所です。 沖縄県立博物館は、展示物を見ることにより、その歴史を知ることができ興味深い。 また、ボランティアのガイドさんがいて、質問にも答えてくれます。私の場合リタイアした女性ガイドさんとの世間話も楽しめました。

  • 那覇市立壺屋焼物博物館
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    4.0
    151件の口コミ
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    沖縄県那覇市壺屋1-9-32
    モノレール牧志駅から徒歩約10分、沖縄の焼物「やちむん」の窯元が多く立ち並ぶ壺屋やちむん通りにあり、壺屋焼を中心に沖縄の焼き物を紹介する博物館。1階では壺屋焼の歴史、暮らしの中での使われ方を解説。2階では壺屋焼の特徴的な作品や製作工程を紹介している。また人間国宝の金城次郎をはじめとした陶工たちが製作した名品も展示している。

    ゆいレール・フリー乗車券が有ると割引が受けられますし、音声ガイド機器も無料で貸し出しをしています。館内の展示物は一部撮影禁止も有りますがほぼ撮影が出来ます。

  • 久米島ウミガメ館
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    4.0
    126件の口コミ
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    沖縄県島尻郡久米島町字奥武170
    久米島町、奥武島にあるウミガメの展示施設。現在絶滅の危機に瀕しているウミガメを飼育しており、大水槽の中で泳ぐ姿を間近に観察し、ウミガメの生態についてのパネルや映像の展示、ふれあい体験などのイベント(期間限定で開催)と合わせて学ぶことができる。また、久米島の貝類の標本も2000点以上展示している。

    ウミガメの生態や、絶滅の危機にある現状を理解するための施設です。 水槽の中を優雅に泳ぐウミガメを見ることができますが、実は貝の展示も充実しています。 貝フェチにはたまらない施設でした。 入館料300円、火曜日休館。

  • 石垣島天文台(国立天文台)
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    4.0
    110件の口コミ
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    沖縄県石垣市新川1024-1
    九州・沖縄では最大の口径105cmの光学・赤外線反射式望遠鏡「むりかぶし望遠鏡」を備える天文台で、石垣島の中でも標高の高い前勢岳の山頂に平成18年(2006)に開設された。石垣島では本州では見られない星も多く見られ、観測できる星の数は日本で一番ともいわれている。太陽系天体や突発天体の観測研究、施設の公開だけでなく、無料で参加できる4D2U鑑賞会や天体観望会などのイベントも積極的に行っている。

    ここ石垣島は、日本一多くの星と出会える場所。全天21の1等星を全て見ることができ、南十字星も見ることができます。こちらでは、土日の夜に観望会が開かれています。訪問時はコロナ感染の影響で開かれていませんでしたが、スケジュールがあえば、予約のうえ訪問されるとよいと思います。

  • 黒島研究所
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    4.0
    105件の口コミ
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    沖縄県八重山郡竹富町黒島136
    八重山郡竹富町黒島にある研究機関。黒島に産卵に訪れるウミガメを中心とした島の生き物の研究を行っている。生物飼育室と資料展示室を併設し、ウミガメやヤシガニ、ハブなどの飼育展示や、サンゴの標本、種子島から黒島に漂着したH2Aロケットの破片などの資料展示を行っている。

    小さな島のウミガメ研究所ですが、観光客向けにミニ水族館のようになっています。 また海の生物だけでなく、島になじみのある動物もたくさん。 アイディアあふれる場所で、期待以上に楽しめました。

  • 那覇市歴史博物館
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    3.5
    84件の口コミ
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    沖縄県那覇市久茂地1-1-1 パレットくもじ4F
    那覇市久茂地1丁目の国際通り沿い、県庁前駅前の百貨店「デパートリウボウ」内にある博物館。琉球王国の王族・尚家の関係資料をはじめ、中国や日本と交易をしながら独自の文化を築いた琉球の美術品や歴史資料など、那覇市が所蔵する資料を展示。様々なテーマを設定した企画展と特別展を通して、琉球と沖縄の歴史や文化にふれることができる。

    沖縄に来たら是非立ち寄りたい博物館です。まずここで知識を得て観光したいものです。野外にある伝統の建物も興味ふかいです。

  • 石垣市立八重山博物館
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    3.5
    69件の口コミ
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    沖縄県石垣市登野城4-1
    石垣市にある博物館。石垣島をはじめとする八重山諸島の歴史と文化を紹介している。八重山上布や陶磁器などの美術工芸品をはじめ、民具、農耕具、漁具など、八重山ならではの貴重な資料を展示している。

    石垣島の市街地にある市立博物館。八重山の歴史や風俗が、豊富な展示物でよくわかります。戦争関連施設や明和大津波のこともこちらでよくわかりました。九州以北とは違う、旧琉球、八重山独自の文化や生活、歴史があることがよくわかります。八重山平和祈念館とこの八重山博物館は、大人の方にはおすすめです。

  • 宮古島市総合博物館
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    4.0
    47件の口コミ
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    沖縄県宮古島市平良東仲宗根添1166-287
    平良港から車で約15分、宮古空港からは約20分。宮古島市熱帯植物園から南に向かいすぐの場所にある博物館で、自然と歴史、民俗から文化に至るまで宮古島について詳しく紹介しているのが特徴。第一と第二、二つの展示室に分かれていて、第一展示室では、考古と歴史に焦点を当てて外間遺跡など発掘調査された遺跡の情報を説明したり、明治から昭和初期頃の住居生活を再現。企画展や特別展示に、子ども向けの見学体験会や講座も行っている。

    レンタカーで行くと途中不安になります。こんなとこで大丈夫かと。しかしながら市の建築物ですから。中は立派な博物が並んでいます。

  • 宮古島海宝館
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    3.5
    40件の口コミ
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    沖縄県宮古島市城辺字保良591-1
    宮古島市城辺にある全国各地から集められた大量の貝を展示している「宮古島海宝館」。目の前には保良泉ビーチから東平安名崎まで一望できて解放感たっぷりの場所だ。周辺の観光スポットやマリンアクティビティーで1日中「遊んで 食べて 体験できる」アソビタウンの中心の施設となっている。レストランもあり、海を見ながら食事を楽しめる。シャコガイを器にした「タコライス」が人気。宮古島のお土産が買えるショッピングセンターもある。

    貝の展示数の多さは予想以上でびっくりしました。興味のある方は楽しめるでしょう。動く展示がほとんどないので、子供は退屈するかもしれません。

  • 久米島博物館
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    3.5
    22件の口コミ
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    沖縄県島尻郡久米島町嘉手苅542
    久米島町嘉手苅、公立久米島病院近くにある博物館。「久米島の自然」、「時代の移り変わり」、「久米島の遺宝」、「島の暮らし」の4つのテーマに、久米島の自然と歴史に触れられる展示を行っており、久米島を観光する際の事前知識を仕入れることができる。常設展示にはタブレット端末によるデジタルガイドシステムも導入されているので、英語による展示解説も受けられる。

    島の自然、歴史、文化を紹介する小さな博物館です。 かつての名称は自然文化センター、島内観光出発前に立ち寄るべし。 入館料200円、月曜休館。

  • 沖縄平和祈念堂
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    3.5
    22件の口コミ
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    沖縄県糸満市摩文仁448-2
    平和記念公園内にそびえ建つ高さ45mのモニュメント。沖縄は、第二次世界大戦の末期において地上戦の舞台となり、軍民合わせて約20万人余りの犠牲者を出した激戦地である。沖縄平和祈念堂は、その悲劇を二度と繰り返すまいという信念のもと、平和の尊さを世界に訴えるべく昭和53年(1978年)に開堂された。その正七面体角錐の形状は、7つの海と合掌の形を表している。

    公園のいたるところからでも見えますので、平和祈念公園のシンボルですね。海に近いし平和を祈念した白い搭ですので維持管理が大変そうです

  • 東村立 山と水の生活博物館
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    3.5
    7件の口コミ
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    沖縄県国頭郡東村川田61-1
    沖縄県東村にある博物館。豊富な写真や資料を通して東村民の生活や歴史を学ぶことができる。やんばるの森の源流から河口のマングローブ林までの生態模したジオラマや、ジュゴンの骨格標本や鳥類の剥製などが見られる。またハブやオオウナギ、リュウキュウイノシシなどの生物も飼育展示している。沖縄独特の民具や仕事なども展示しており、かつての生活について知ることができる。

    ドライブの途中にあった博物館です。小さな博物館なので無料だと思ったのですが200円でした。4人で800円。ちょっと高いと思いましたが。 博物館の前の檻に野生のイノシシが入っていました。

  • 環境省西表野生生物保護センター
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    沖縄県八重山郡竹富町古見
    イリオモテヤマネコをはじめとする、西表島の絶滅のおそれのある野生生物の保護活動の拠点として整備された施設。西表島の自然や野生生物についての情報が展示されており、イリオモテヤマネコに関しては生態、生育状況、保護対策についてパネルなどを展示して解説している。またイリオモテヤマネコをはじめ、西表島に生息する鳥や渡り鳥、動物などのはく製が多数展示。センターで販売しているイリオモテヤマネコのオリジナルグッズは、売り上げのすべてが西表野生生物保護基金に寄付される。
  • 久米島ホタルの里自然公園 久米島ホタル館
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    沖縄県久米島町大田420
    浦地川下流にある、平成12年5月に開館したホタルの保護観察施設で、国内希少野生動植物種である沖縄県の天然記念物・クメジマボタルをはじめとするホタルたちや、ホタルに関連する鳥や昆虫、魚等の生物が飼育されている。館内には写真や標本、資料等の展示があり、ホタルをはじめとした生物の多様性や、久米島の自然・環境について学ぶことができる。
  • アヤミハビル館
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    沖縄県八重山郡与那国町与那国2114
    八重山郡与那国町与那国にある展示施設。与那国島に生息する世界最大級の蛾「ヨナグニサン」の生態に関する資料展示を行っている。その他にも、島の貴重な動植物について学べ、周辺の森に整備された遊歩道も散策できる。
  • 名護博物館
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    沖縄県名護市東江1-8-11
  • 恩納村博物館
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    4.0
    38件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県国頭郡恩納村字仲泊1656-8

    博物館という名称ですが、展示内容は郷土資料館と言った方がしっくりくる内容です。ここから見る国道58号線はリゾート感あって好きです。

  • 沖縄宇宙通信所
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    4.0
    28件の口コミ
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    沖縄県国頭郡恩納村字安富祖金良原1712

    不要な電波の影響を受けないためなのかどうかよくわかりませんが、山の奥に入ったところにあります。入口の案内板は立派でしたが、たどり着くまでの道路はすこし心配になりそうな感じです。 じっくり見ても1時間程度でしょう。サクっとなら20分かな。 展示物はそんなに多くはありません。

  • 本部町立博物館
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    3.5
    10件の口コミ
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    沖縄県国頭郡本部町大浜874-1
    郷土の海、自然、暮らしと文化をテーマに、遺跡の出土品や珊瑚礁の生き物、動物の剥製などを展示している。

    一般的な郷土資料館といった展示内容でした。生物標本は、脈絡なく本部産でないものがおいてありました。職員さんは親切に質問に答えてくれました。説明文に誤字がやたら多かったです。

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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