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石川の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 石川県西田幾多郎記念哲学館
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    4.0
    19件の口コミ
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    石川県かほく市内日角井1
    かほく市内日角井にある博物館。地元出身の哲学者・西田幾多郎に関する資料を中心とした展示を行う、日本で唯一の哲学の博物館である。建築家・安藤忠雄により「考えること」をテーマに設計された施設には、約300席のホールや研修室、展望ラウンジ、哲学系の蔵書が揃う図書室や喫茶も併設している。

    観覧料一般300円、JAF等割引250円。何よりもコンクリート打ち放し安藤忠雄建築がバレバレと分かり易い。兵庫や秋田など県立美術館系にはデジャブな存在。公共建築物にはお馴染みのあるある光景。「人間は考えるアッシーである」とかパスカルも嘆いているかもしれません。

  • 永光寺
    旅行/観光
    石川県羽咋市酒井町イ11
    羽咋市酒井町にある寺院。曹洞宗の太祖・瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)禅師により1312年に開山。後醍醐天皇の時代から勅願寺となり隆盛を極めるも、応仁の乱により伽藍を焼失し、江戸時代に再興された。大晦日には、正座をして鐘をつく「永光寺様式」と呼ばれる除夜の鐘つきが見られる。
  • コスモアイル羽咋
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    石川県羽咋市鶴多町免田25
    羽咋市鶴多町免田にある博物館。宇宙から帰還した宇宙カプセルをはじめ、実際に宇宙開発に使用された機材や、UFO研究に関する資料などの展示を行っている。併設の「コスモシアター」では、プラネタリウム型のドームスクリーンで宇宙や科学に関するプログラムを上映している。
  • 加賀友禅会館
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    4.0
    32件の口コミ
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    石川県金沢市小将町8-8
    金沢市小将町にある伝統工芸「加賀友禅」の展示・体験施設。友禅の展示や手描き友禅の実演のほか、友禅小物などの販売も行っており、手作り体験コーナーや着物の試着コーナーでは加賀友禅と実際にふれあうことができる。また、展示会などに利用できる貸しホールや、無料休憩所などの施設も併設している。

    加賀友禅染めの体験ができます。短時間のものでは30分、そうでなければ1時間ぐらいです。ハンカチ・巾着・トートバッグにできるようですが、物によってはデザインが限られます。(もちろん、時間・値段も変わります)巾着(絵柄はひゃくまんさん)に挑戦しましたが、なかなかの仕上がりで満足です。予約せずに行ったのですがすぐ対応していただけました。

  • 宇多須神社
    旅行/観光
    石川県金沢市東山1-30-8
    金沢市東山1丁目にある神社。約1300年前に多聞天社として創建され、「毘沙門さん」とも呼ばれる。かつては藩祖・前田利家も祀られ、金沢城の鬼門守護の神社としても信仰された(現在は同市の尾山神社に遷座)。毎年節分には節分祭が開催され、地元の芸妓衆による豆まきなどが行われる。
  • 和倉昭和博物館とおもちゃ館
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    4.0
    19件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県七尾市和倉町九部20-1
    七尾市和倉町の県道47号線沿いにある博物館。館長自らが長年かけて収集した明治から昭和40年代までのおもちゃなど約10,000点のコレクションを展示。昭和の風景を忠実に再現した「昭和博物館」と、車のおもちゃやロボット、人形などを展示する「おもちゃ館」に加え、車両展示スペースも併設している。

    予想以上の展示物の数に驚きました!!! 昭和生まれの私は懐かしいものもあれば、 全然知らないものもありましたが、 終始楽しかったです。 平成生まれの子どもは飽きてしまうかと心配しましたが、 けっこう楽しみながら展示物を見ていました。 やはり父や母の世代が一番楽しんでいたように見えました(笑) 昭和生まれも平成生まれも楽しめる所だと思います。

  • 鳥越城跡
    旅行/観光
    石川県白山市三坂町
    白山市三坂町の小松鳥越鶴来線沿いにある城跡。1573年頃に鈴木出羽守により標高312mの山頂に築城された巨大な山城で、加賀一向一揆の軍事拠点の一つとして使用された。織田信長による一揆の鎮圧の際に落城したが、昭和から平成にかけて発掘調査と整備復元が行われた。現在は大日川の対岸に位置する「二曲城跡」とともに国の史跡に指定されている。
  • 白山市立鳥越一向一揆歴史館
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    4.0
    6件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県白山市出合町甲26
    白山市出合町甲の国道360号線沿い「道の駅 一向一揆の里」内にある歴史資料館。戦国時代に起こった加賀一向一揆に関する歴史資料や、一揆の経緯を解説する映像上映などを行っている。また、近隣にある国指定史跡「鳥越城跡附二曲城跡」の出土品なども展示しており、城跡のガイダンス施設としても利用できる。

    白山周辺を観光した際に立ち寄りました。有料の施設です。駐車場は同じ敷地内の道の駅の一向一揆の里が利用できます。建物はなかなか綺麗で、山あいの施設とは思えないほどです。展示もなかなか充実していて、一向一揆について知識を深める事が出来ました。

  • うみっこらんど七塚
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    石川県かほく市白尾ム1-3
    遠浅の海岸に隣接する自然体感施設。白尾ICを降りてすぐの位置にキャンプ場とバーベキュー場、博物館が併設されている。人と海の関わり・暮らしをテーマにした「海と渚の博物館」は戦後の日本建築史を代表する建築家・内井昭蔵氏の設計によるもの。舟をイメージしたデザインは第22回石川県建築賞にも入賞している。館内の収蔵品は3000点を超え、コンピューターを駆使した体験コーナーなどを通じて能登半島の海の暮らしを学ぶことが可能だ。
  • 加賀藩十村役喜多家
    旅行/観光
    石川県羽咋郡宝達志水町北川尻ラ1-1
    「十村役(とむらやく)」とは江戸時代に加賀3代目藩主・前田利常が制定した農政制度のこと。十の村を単位にした組織の長で、年貢の取り立てや農村全体の管理監督を行っていた。その十村役の筆頭で象徴ともいえるのが茅葺の十村役門有するこの屋敷だ。主屋の座敷構成は十村役に相応しい格調高いもの。村の行政を司る調詞所や溜りの間、藩主を迎え入れる専用玄関などそれぞれに意味の異なる4つの玄関がある。加賀藩にまつわる古文書や文化財を展示した資料館が併設されており、当時の歴史についてより理解を深めることが可能だ。
  • 豊財院
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    3.5
    2件の口コミ
    旅行/観光
    石川県羽咋市白瀬町ル8
    今から700年以上も昔、鎌倉時代の頃に瑩山紹謹禅師が草庵を結んだのが始まりと伝わる禅道場。後の正和元年(1312)に弟子の明峰素哲が堂宇を建立した、能登で最初の禅道場だ。平安中期作の木造聖観世音菩薩立像や馬頭観世音菩薩立像、十一面観世音菩薩立像などを安置しており、これらの寺宝はいずれも国指定重要文化財になっている。歴代住職やその弟子たちの血染めで書写した血書大般若経は、羽咋市指定の文化財だ。山の中腹にある院からは羽咋の自然が一望でき、心静かにゆっくりとした時間が過ごせる。

    木造の馬頭観音立像は由緒と迫力に圧倒されました。永光寺を開いた人の弟子関連ですね。重要文化財はみな木彫。

  • 芭蕉堂
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉東町 芭蕉堂
    北陸随一の渓谷美・鶴仙渓に至る黒谷橋たもとの御堂。深い木々の緑を背景にした小さなお堂に俳聖芭蕉を祀っている。ここ山中温泉は芭蕉が「奥の細道」で北国行脚の折に立ち寄った地。大聖寺川の渓流に面した風景の美しさに「行脚の楽しみここにあり」と手を叩いて喜んだと言われている。お堂の創建は明治43年(1910)。平成22年(2010)には鶴仙渓遊歩道とともに100周年を迎えた歴史深いスポットだ。堂内には芭蕉の小像が安置されている。
  • 実性院
    旅行/観光
    石川県加賀市大聖寺下屋敷29
    「白萩の寺」の通称で親しまれている加賀曹洞宗の寺院。大聖寺藩初代藩主・前田利治公の戒名にちなんで実性院の名が付けられた。大聖寺にはかつて越前との国境付近であったところに意図的に寺社を集めたと言われている場所がある。7寺院、1神社が並ぶ地域は「山ノ下寺社群」と言われ、実性院もこのうちの一つだ。歴代大聖寺藩主の菩提寺でもあり、その家族や殉死者を祀った位牌堂は圧巻。秋には境内の萩が咲き、多くの観光客やカメラマンが足を運ぶ。
  • 全昌寺
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    4.0
    9件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市大聖寺神明町1
    大聖寺藩が意識的に寺社を集めたと言われる山ノ下寺社群のひとつ。慶長3年(1598)、大聖寺城主山口玄蕃頭宗永公の帰依を得て移築された。同城主の菩提寺でもある全昌寺には檜材、玉眼嵌入、極彩色の五百羅漢像517体が一体も欠けることなく安置さてれおり、加賀市の指定文化財に登録されている。茶室として復原された部屋は、奥の細道の行脚の折に芭蕉と曽良が一泊した部屋を再現したもの。境内には両氏の句碑も建てられている。

    大聖寺駅から少し歩いた大聖寺ふれあい公園古九谷の杜の西側にこちらの寺院が有りました。松尾芭蕉ゆかりの寺院として知られ、境内には句碑が有りました。

  • 菅生石部神社
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    3.5
    2件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市大聖寺敷地ル乙81
    1400年の歴史を持つ加賀・江沼総鎮護の社。用明天皇元年(585)、当時発生していた疫病を鎮めるために宮中で祀っていた神々をこの地にお還しになったのが始まりと言われている。南加賀では最も古い天神様で、「斎藤」姓発祥の地として知られる氏神だ。例年2月10日に行われる例大祭「御願神事」は「竹割まつり」とも呼ばれる石川県無形民俗文化財指定の祭事。若衆が数百本の青竹を叩き割る勇壮な神事で有名だ。春を呼ぶ祭りとして全国各地から多くの観光客が訪れる。

    加賀を訪れた際こちらの神社へ立ち寄りました。立派な鳥居を抜けて石段を上がっていくと、加賀市指定文化財である神門へ着きます。また2月の竹割り祭りや7月に天神講で奉納される蝶の舞は石川県指定無形文化財になっています。

  • 内灘町歴史民俗資料館 風と砂の館
    遊ぶ/趣味
    石川県河北郡内灘町字宮坂に455
    全長344メートルの斜張橋・サンセットブリッジの近くに佇む資料館。段差のないワンフロア続きの館内で内灘町の歴史や各種資料、凧や文化財などを展示している。4つに分かれた展示室は大正年間に存在した粟ヶ崎遊園に関するコーナーや戦後基地反対運動の先駆けとなった内灘闘争コーナー、世界の凧コーナーに土器や漁具を再現した民俗と歴史のコーナーと盛りだくさん。当時の貴重な映像を交え、より深い内灘の歴史に触れることが可能だ。隣接する茶室「惜亭」の見学案内も行っている。
  • 大野庄用水
    旅行/観光
    石川県金沢市長町
    古くは金沢城築城に大きな役割を果たしたと伝わる多目的用水。犀川右岸桜橋上流の取入口から延長約10km、平均幅6mの水路が長町を貫流し、長土塀を経て昭和町に至る。開削は今から400年余り前のことで、金沢で最も古い用水として有名だ。城の防衛や防火、消雪に木材の運搬など城下町の生活において重要な役割を担ってきた。土塀沿いの流れは今でも屋敷内庭園の曲水に利用されており、夏にはホタルを目撃することも可能だ。金沢の伝統景観として用水沿いの縁台に鉢植えを飾る家も多い。
  • 金沢ふるさと偉人館
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    3.5
    12件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県金沢市下本多町6-18-4
    古都金沢は藩政後期から今日にいたるまで様々な分野にわたって多くの先人を生み、育んできた町。数多くの先人たちの中でも広く親しみ知られている代表的な人物について紹介しているのがこの人物館だ。二階の常設展示フロアでは7つのコーナーに分かれて近代日本を支えた偉人たちの生涯や業績などを紹介している。中には「金沢市内小学生のリクエストによる偉人たち」のコーナーもあり、その偉業と生き方をより身近に感じとることが可能だ。先人たちに関する研究の拠点ともなっている。

    金沢歌劇座の裏にあります。建物は立派でしたが、だれもおらずちょっと怖かったです。それぞれの偉人については丁寧に説明してあります。しかし、やはりわかる人が少なく、「ここは地元の方用の施設なのかな?」と連れと話しました。 観光客向けとしてはちょっとお勧めできません。

  • 石川門
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内1-1 金沢城公園内
    天正11年(1583)、賤ヶ岳合戦の後に前田利家が入ったことから本格的な城づくりが始められた「金沢城」。兼六園に向かい合って建つ「石川門」は、かつて「搦手門」と呼ばれる裏口だった。石川郡の方向を向いていたといわれることから名づけられたと伝わり、現在ではメインゲートのひとつとして多くの観光客が利用している。2層2階建ての石川櫓と複数の門が重なった複雑な構造は、敵が侵入した際その勢いを鈍らせる目的で設けられたと言われている。夜にはライトアップに浮かぶ姿を楽しむことも可能だ。
  • 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内1-1 金沢城公園内
    平成13年(2001)に新しく復元された金沢城公園のシンボル。延べ床面積は約1900平米。石川門や三十間長屋と同様、外観に鉛瓦や海鼠塀があしらわれているのが特徴だ。3層3階の菱櫓と橋爪門続櫓を2層2階の五十間長屋で繋いだ建物は、戦の際に二の丸を守るための施設だったと言われており、石落しや鉄砲狭間の格子窓、防火構造になった外壁などにその堅牢さが表れている。明治以降に建てられた木造城郭としては全国最大規模の建築物。階段昇降機やエレベーターなどを設置し、二階までがバリアフリーになっている展示施設だ。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

石川の写真集

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