石川の名所スポット一覧

  • 白米千枚田
    旅行/観光
    石川県輪島市白米町ハ99-5
    石川県輪島市白米町にある国の名勝で、国道と日本海の間の狭い急斜面に1004枚もの棚田が広がっている。小さな田が幾重にも重なりながら海岸まで続いており、緑と青のコントラストが美しい。世界農業遺産「能登の里山里海」を代表する棚田として観光客が多く訪れるスポットである。機械が入れないため、米作りは現在でも手作業。マイ田んぼを持てるオーナー制度もある。冬季にはイルミネーションイベント「あぜのきらめき」を開催。
  • 吉野工芸の里
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    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    石川県白山市吉野春29
    白山ろくの自然の中で現代美術や工芸に触れることのできる文化エリア。年間を通じて地元作家の作品展などイベントやワークショップ、体験教室などを開催している。古民家の中で作品を鑑賞できる鶉荘、地元作家の作品を販売するふるさと工房などの文化施設や、地元の特産物販売所などがある。またエリア内では天然記念物御仏供杉や、パフォーマンス広場に設置された作品を鑑賞しながら自由に散策することができる。

    地元作家の作品を販売するふるさと工房、工芸研究所などの他、ガラスの作品を造る体験教室なども開催しています。古民家を移築した鶉荘で牧野顕三染絵作品展が開催中で鑑賞させてもらいました。加賀友禅の染絵の繊細な美しさに圧倒されました。

  • 擬音オブジェ
    旅行/観光
    石川県羽咋市川原町
    JR羽咋駅のロータリー付近に設置された石彫のオブジェ。金沢美術工芸大卒の彫刻家・馬渕洋氏によって作られた5点の作品が置かれている。ここ羽咋市は江戸時代の頃から空飛ぶ円盤が目撃されていたという伝承が残る「UFOのまち」。そんな羽咋の賑わい復活のため、平成17年(2005)に羽咋駅前通り商店街事業協同組合によって設置されたのがこのオブジェだ。「ジャーン」と彫られたオブジェは上に立ってポーズをとることが可能だ。各種テレビやメディアなどに取り上げられ、奇妙なポーズで記念撮影する観光客が後を絶たない。
  • 熊坂川河畔
    旅行/観光
    石川県加賀市大聖寺
    大聖寺川から分流した熊坂川に沿って総延長約1kmの桜並木が続いている。約200本の桜は例年4月上旬に見頃を迎える春の大聖寺の風物詩だ。昭和初期に発生した大火事の後、熊坂川改修工事を記念して植樹されたもので、見頃になると川の両岸に薄紅色のトンネルが作られる。見頃の時期に合わせて開催される「熊坂川夜桜市」はフードやドリンクの販売、各種イベントなどが開催される大聖寺の一大イベント。開花中の夜間はぼんぼりが灯されるため、しっとりとした雰囲気の中で桜を楽しむことが可能だ。
  • 噴水
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    兼六園中央に位置する霞ヶ池を水源とした噴水。高さ3.5mにも届く水は、池の水面との高低差による自然の水圧で押し上げられたものだ。建設は藩政末期。金沢城内二ノ丸に水を引くため試作されたものと伝わっており、当時の技術レベルの高さを窺い知ることが可能だ。園内に入り込んだ辰巳用水の水は虹橋前から石川橋の導水管を通して二ノ丸へ上げていたと考えられている。日本庭園では非常に珍しいもので、日本最古とも言われる噴水だ。
  • 瓢池
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    兼六園内西方に広がる瓢箪型の池。周囲はかつて蓮池庭(れんちてい)と呼ばれた地域で、日本三名園にも数えられる兼六園の作庭はこの辺りから始まったと言われている。ユニークなその名前は池の中ほどがくびれ、瓢箪のような形をしていることから付けられた。周囲を歩けば同じ池とは思えない様々な表情を見ることが可能だ。池の中には不老長寿の島、神仙島をかたどった大小二つの島があり、中島に建つ六重の「海石塔」と合わせた撮影スポットとしても人気。
  • 曲水
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園のひとつ・兼六園内を流れる小川の総称。山崎山の麓を出発点とした約570メートルの曲水が園内いたるところに張り巡らされている。底が見えるほど綺麗に澄んだ水は、犀川を源泉とする「辰巳用水」から引いた水。金沢の貴重な供給源でもある辰巳用水から引いた水を園内の沈砂池に注ぎ、樹木や草花に供給している。曲水沿いには多くの見どころが存在するが、桜やカキツバタ、サツキやツツジなどが咲く花見橋が一番の見どころだ。夏の緑陰や秋の紅葉、冬の雪景などが多くの人を魅了する。
  • 雪吊り
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    「雪吊り」とは、北陸独特の重たい雪で枝が折れるのを防ぐ目的で樹木に施した工夫のこと。例年11月に入るとともに兼六園内の木々にもその作業が行われていく。木の頂点から傘のように広げた縄は美しい幾何学模様を描き、冬の風景に見事なアクセントを加えた絶景だ。重機などは一切使用しておらず、500本を超える木々に一か月以上の時間をかけてすべて手作業で行われる。中でも園内随一の枝ぶりを誇る「唐崎松」の雪吊りは圧巻だ。金沢の冬の風物詩として観光PRのロゴマークにもデザインされている。
  • 霞ケ池
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    岡山の後楽園、水戸の偕楽園と並ぶ日本三名園のひとつ・兼六園のほぼ中央に位置する池。園内では最も大きい池で、面積は約5800平米、最も深いところで1.5mもの深さがある。宏大さと幽邃を兼ね備えた池は兼六園のシンボル的存在で、眺める位置によって水の色が異なるのが特徴だ。徽軫灯籠や虹橋、唐崎松や栄螺山などの名勝がこの池を中心に配されている。池の周囲をメインとした散策路には坂道がなく、バリアフリー設計なため車椅子でもゆったり巡れるのも魅力だ。廻遊しながら四季折々の庭景が楽しめる。
  • 金城霊澤
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1-3
    兼六園に隣接した金澤神社そばの霊泉。鳳凰山と呼ばれる丘の麓に静かな泉が湧いている。その昔に芋掘藤五郎という男がこの湧き水で芋を洗ったところ、たくさんの砂金が出てきたという伝説が残っている。やがて「金洗いの沢」と呼ばれ、現在の「金沢」という地名の由来にもなったと言われている。現在は金運のパワースポットとして有名で、金沢城公園、兼六園と合わせて訪れる観光客が後を絶たない。
  • 辰巳用水
    旅行/観光
    石川県金沢市飛梅町3-30ほか
    金沢城の防火・城内での生活の水として・金沢城の堀のための水、そして農業用水としても利用されていた日本三大用水のひとつ。寛永9年(1632)に3代目藩主前田利常が板屋兵四郎に命じて作らせた全長約10kmの用水だ。大道割~錦町の約2km区間には、自然豊かな辰巳用水遊歩道がある。
  • 湯元の広場
    旅行/観光
    石川県七尾市和倉町
    和倉温泉の開湯伝説にちなんだシラサギのブロンズ像が置かれている場所で、源泉が湧き出ている。そこで温泉卵を作ることもでき、カゴに入れた生卵を入れ、12-15分待てば温泉卵が味わえる。源泉の湯は高熱なのでやけどなどに注意して楽しみたい。
  • 世界一長いベンチ
    旅行/観光
    石川県羽咋郡志賀町富来領家町
    平成元年(1989)、世界一長いベンチとしてギネスブックに登録された増穂浦海岸にあるベンチは全長460.9m。すぐ近くにある「道の駅 とぎ海街道」ではビーチパラソルやベンチクッションなどのレンタルセットやランチバスケット&ドリンクセットのレンタル・購入が可能だ。ファミリーやカップル・グループでのイベントで活用したい。
  • 鼓門
    旅行/観光
    石川県金沢市木ノ新保町
    北陸新幹線の開業に伴いリニューアルしたJR「金沢駅」の駅東広場に建つ、新たなシンボル。金沢の伝統芸能である能楽・加賀宝生(かがほうしょう)で使われる鼓の胴にある「調べ緒」がモチーフで、高さは13.7mある。門に続く「もてなしドーム」が近代的なガラスとアルミ合金で作られているのに対し、こちらは歴史と伝統を感じさせる木造。らせん状に組み上げられた柱と、ゆるくカーブを描く面格子の屋根が美しく、その内部は地下広場の排気塔などの役割も果たしている。
  • 香林坊
    旅行/観光
    石川県金沢市香林坊
    JR「金沢駅」東口から路線バスで10分ほど、比叡山の僧「香林坊」が町名の由来とされる北陸有数の繁華街。バス停の周辺には大型商業施設が建ち並び、買い物や食事、休憩などに便利。歩いてすぐの「長町武家屋敷通り」には一転して江戸時代を思わせる黄土色の土塀や石畳の続く小路が残る。一般公開している屋敷や資料館では豪華な建物や美しい庭園を楽しんだり、武士の暮らしを知ることも。無料で現代アートが楽しめる「金沢21世紀美術館」も近い。
  • 安宅関跡
    旅行/観光
    石川県小松市安宅町タ140-4
    北陸自動車道の小松インターチェンジから車で約3分。安宅住吉神社内の、日本海にほど近い松林の中にある関址。安宅の関は歌舞伎の十八番「勧進帳」の舞台として広く知られている。安宅の関跡の石碑や、義経と弁慶、関守富樫の銅像が建っており、三体それぞれが智仁勇を表現している。その他にも与謝野晶子歌碑など、多くの石碑が並んでいる。また、周辺には安宅ビューテラスや勧進帳ものがたり館もあるので、押絵やグッズ、展示紹介といった形で合わせて勧進帳の世界を楽しめる。
  • ボラ待ちやぐら
    旅行/観光
    石川県鳳珠郡穴水町根木・中居・内浦
    石川県能登半島の七尾湾に建てられた、ボラ漁のためのやぐら。ボラは非常に警戒心が強く、通常の漁業方法では人間の接近に気づかれ、逃げられてしまう。そのため、高いやぐらの上から群れの動きを観察し、仕掛けた網の引き上げタイミングを見計らっていた。その特徴的な様子を、天文学者パーシバル・ローエルが、著書「NOTO」に記録している。昭和41年(1966)を最後にやぐらを使った漁が廃止されボラ漁は急速に衰退し、現在では観光用のモニュメントとしてその姿が残されている。
  • のと鉄道 能登鹿島駅
    旅行/観光
    石川県鳳珠郡穴水町曽福
    和倉温泉と穴水を結ぶ、のと鉄道七尾線の駅。屋根の上に風見鶏を取り付けた、レトロな雰囲気の駅舎で、こぢんまりとした木造の壁は白とピンクで彩られている。ホームに沿ってソメイヨシノが何本も植えられ、花の季節には美しい風景となることから「のと鉄道能登鹿島駅」の愛称で親しまれている。平成11年(1999)の第一回中部の駅百選に選ばれた。花にあわせて、さくらまつりも行われる。
  • がわ市
    お買い物
    石川県加賀市山代温泉18-59-1
    毎月2回開かれる「はづちを楽堂」の名物朝市。地元農家の朝どれ野菜や手作り惣菜がお値打ち価格で買える。売り切れ必至、お早めに。
  • 海の駅・六銘館
    お買い物
    石川県輪島市マリンタウン1-1
    海の駅・六銘館は6つの店が入った物産館。ちゃーちゃんの能登牛串焼き、輪島塗や地酒、水産加工品の店、カフェ、釣具屋も加わって貸し竿もはじまり、500円でセグウェイの体験もできる。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

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