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北前船の里資料館

4.0

資料/郷土/展示/文学館

江戸中期から明治の中頃まで日本海を舞台に活躍した「北前船」に関する資料を展示する資料館。建物は明治9年(1876)に建てられた北前船主の邸で、最高級の建材を使い漆が塗り重ねられた柱や天井は、現在も見事な光沢を保っている。館内には航海の安全を祈願して奉納された船絵馬や、船大工から船主に贈られた船模型、航海用具や船箪笥など、多くの資料が展示されている。中庭に植えられた2千本のガクアジサイは、6月中旬から7月初旬が見ごろ。

place

石川県加賀市橋立町イ乙1-1 (加賀・小松エリア)

phone 0761751250

北前船の里資料館の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/03/20 北前船すごい
加賀市橋立にあります,ここは江戸時代後半から明治時代にかけて日本海を舞台に活躍した買い積み船で大阪と北海道を往復し多大の財と文化をもたらした資料館です、その当時の繁栄が見て取れますなにせびつくりする展示品ばかりです。
投稿日:2019/11/04 敷地面積は約1000坪の大豪邸
江戸時代後半から明治時代にかけて船主が荷主となって、各港で物を売り買いしながら航海し、莫大な利益を得たそうです。ガイダンスによると1航海で1億円の利益を得たそうです。この建物は6隻の北前船を所有する酒谷長兵衛が1876年に建てたもので、最高級の建材を使い、贅の限りを尽くしています。館内には航海に使われた道具や船ダンス、船絵馬などの資料も多く、ガイダンスによる解説もあります。
投稿日:2019/06/12 北前船で九谷焼や山中塗を積み込んだのかな
北前船の船主の御屋敷町のうちの一軒. 寄港地ごとに仕入れと商売を繰り返しながら、次の寄港地を目指したのだそうです。そのためか金庫を兼ねた船箪笥のコレクションが展示してあります。また大広間の先の仏間には、夏用と冬用の二つのお仏壇が祀られています。命がけで船旅をするので神社に航海の無事を祈った船絵馬を展示した建物、ほかの寄港地よりもたらされた貴重な品物も展示されたいます。

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詳細情報

住所
石川県加賀市橋立町イ乙1-1 [地図]
エリア
加賀・小松エリア
電話番号
0761751250
時間
9:00-17:00(最終入館16:30)
休業日
年中無休
料金
【入館料】
[一般]350円
[75歳以上]170円
※高校生以下及び障がいを持っている方は無料。
駐車場
あり(30台)
クレジットカード
可(VISA、MasterCard、JCB、銀聯、DISCOVER)
電子マネー/スマートフォン決済
可(QUICPay、iD、楽天Edy、au WALLET、Apple Pay、PayPay、楽天ペイ、LINE Pay、d払い、auPAY、ALIPAY)
Wi-Fi
あり(KAGA FREE Wi-Fi)
コンセント口
なし
喫煙
不可
英語メニュー
あり
滞在目安時間
30-60分
乳幼児の入店
雨の日でも楽しめる
はい
備考
※フランス語、韓国語、中国語、台湾語パンフレットあり

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。