石川の城/城址スポット一覧

  • 史跡 七尾城跡
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    石川県七尾市古府町 古屋敷町 竹町入会地字大塚14-6他
    戦国時代に能登畠山氏が築城したとされる七尾城の城跡。山頂から麓まで、七尾という地名の由来にもなった7つある尾根筋を基とし、その規模は全国でも屈指のものとされる。天正5年(1577)に上杉謙信の手で攻め落とされたのち、一時は上杉家や前田家が城主となっていたが、港に近い場所で新たな城を建てた際にその役目を終えた。現在でも石垣の「桜馬場」が見られるほか、本丸跡からは山の向こうに七尾湾や能登半島を眺望可能。遊歩道に並ぶ杉を剪定し、当時の景観を再現している。
  • 鳥越城跡
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    石川県白山市三坂町
    白山市三坂町の小松鳥越鶴来線沿いにある城跡。1573年頃に鈴木出羽守により標高312mの山頂に築城された巨大な山城で、加賀一向一揆の軍事拠点の一つとして使用された。織田信長による一揆の鎮圧の際に落城したが、昭和から平成にかけて発掘調査と整備復元が行われた。現在は大日川の対岸に位置する「二曲城跡」とともに国の史跡に指定されている。
  • 小松城本丸櫓台石垣
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    石川県小松市丸の内町
    石川県小松市のJR北陸本線小松駅から徒歩しばらくのところにある史跡。もとは一向一揆の築城と考えられ、織田軍に破れた後は村上頼勝の居城となる。その後1639年に前田利常の隠居城として大改修が行われた際には、まったく新しい城として造りかえられた。現在残るのは来生寺の寺門となった鰻橋御門や県立小松高校敷地内の本丸櫓台石垣のみ。現在も発掘調査でかつての痕跡を示す石垣や瓦などが発見されている。
  • 小松城址
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    石川県小松市丸の内町二ノ丸15
    加賀藩3代藩主・前田利常の隠居城として知られる小松城。当時、付近は湿地帯で梯川が城を取り巻いており芦城、小松浮城とも呼ばれた。寛永16(1639)年、江戸幕府が一国一城令の例外として利常に隠居地として小松での居城を認めると、本格的に修築、翌年入城。万治元(1658)年に利常が死去するまで使用された。現在は天守閣の基礎の石垣と井戸のみが残っている。石垣は切込ハギによる工法で、四隅は特に精巧。
  • 穴水城跡
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    石川県鳳珠郡穴水町川島
    鎌倉時代に長谷部信連によって居城として築かれた城で、数々の伝説を生み出したことでも有名。江戸時代の一国一城令で廃城。現在、城跡には穴水町歴史民俗資料館が建てられている。
  • 小丸山城址公園
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    石川県七尾市馬出町レ59-2
    前田利家が金沢に築城する前に七尾で築いた居城、小丸山城跡を公園にしたもの。東南方には七尾城跡の峰を望める。
  • 大聖寺城址
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    石川県加賀市大聖寺地方町
    大聖寺市街の錦状山にある城跡で、南北朝時代に築かれたといわれる。加賀一向一揆の拠点となった城としても有名。元和元年の一国一城令によって廃城。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

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