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石川の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 林西寺 白山下山佛
    旅行/観光
    石川県白山市白峰イ-68 林西寺
    白山本地仏である国指定重要文化財・銅造十一面観世音菩薩立像など、白山信仰の歴史を今に伝える7体の仏様と泰澄大師坐像を安置している寺。泰澄大師が開いた白山の歴史や文化を今に伝える。明治初期に廃仏毀釈の中、残った下山仏は文化的にも歴史的にも貴重なものだ。
  • 白山砂防科学館
    遊ぶ/趣味
    石川県白山市白峰ツ40-1
    白山における砂防事業の歴史や白山の豊かな自然について分かりやすく紹介している科学館。災害時には防災拠点にもなる情報発信基地だ。昭和9年(1934)の災害を物語る、百万貫石の1/2スケールでつくられた実物模型、登山シュミレーションマシーンなどもある。
  • 輪島市天領黒島角海家
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    4.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    石川県輪島市門前町黒島町ロの94-2
    石川県輪島市門前町の「黒島地区」は、江戸時代後期から明治時代にかけて日本海海運で栄えた北前船の船主・船員の集落。江戸時代は幕府の天領として治められていた。黒瓦に板張りの壁、格子が特徴的な古い町並みが残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。再建・復元された廻船問屋住宅「旧角海家住宅」には、当時の繁栄を偲ばせる数々の収蔵品を展示。

    ここが江戸時代の天領であったことは歴史的に重要だと思います。重伝保存地区をまわっている私たち夫婦にとって「かどみ」という読み方もここの前の解説ではじめてわかりました。外観も立派でこの地域にマッチしています。

  • 金沢市足軽資料館
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    4.0
    104件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市長町1-9-3
    石川県金沢市長町にある文化施設で、藩政時代の下級武士・足軽の生活や職務に関する資料を展示している。金沢市内に残っていた木造平屋建ての足軽屋敷2棟を移築したもので、生垣や植木、石が置かれた特徴的な屋根なども忠実に再現されている。建物内には当時の生活道具や調度品が置かれ、食生活や内職など足軽一家の日常の暮らしを垣間見ることができる。

    2棟の足軽屋敷を長町武家屋敷のはずれに移築して資料館にしたそうです。長町武家屋敷(上級武士)を見た後に、下級武士(足軽)との差を比較、感じることができる資料館でした。

  • 武家屋敷跡野村家
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    4.0
    725件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市長町1-3-32
    石川県金沢市にある人気の観光地で、藩政時代の武士が暮らした武家屋敷が建ち並ぶ地域。石畳と土塀が続く小路を歩けば、江戸時代の武士や奥方たちの生活を肌で感じることができる。代々奉行職を務めた野村家の屋敷が一般公開されており、狩野派の画人・佐々木泉景による襖絵やギヤマン入り障子戸のある建物内や茶室、庭園などを見学できる。海外からの観光客も多く、国際的に評価の高いスポット。

    加賀藩重臣、野村家の屋敷跡だそうで、入館料は550円。隣に茶菓工房たろうがあり、休憩処で庭を見ることができます。 建物の雰囲気と景色と、休憩処から見るお庭で満足して、さらに、近くの旧加賀藩主高田家跡が無料でそちらを見学したのと、団体が入っていてかなり中が混雑していたので、入館はしませんでした。

  • 旧加賀藩士高田家跡
    旅行/観光
    石川県金沢市長町2-6-1
    石川県金沢市長町にある人気の観光地「長町武家屋敷跡」の一画にある長屋門。旧加賀藩550石の藩士であった高田家の長屋門を復元し、一般公開している。敷地内にはアカマツや大野庄用水の曲水などを配した池泉回遊式庭園が広がり、奉公人が暮らした仲間部屋や厩舎、作業場など見どころが多数。藩政時代の武家の生活様式を垣間見ることができる貴重なスポットである。
  • 魯山人寓居跡 いろは草庵
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    4.0
    24件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市山代温泉18-5
    芸術家・北大路魯山人が大正4年(1915)の秋から約半年間生活していた場所で、石川県加賀市山代温泉にある。当時は老舗旅館「吉野屋」の別荘であり、母屋は明治初期頃の建築。建物内は一般公開されており、刻字看板を彫った仕事部屋や書斎、囲炉裏の間などが魯山人が滞在した当時のまま残されている。土蔵を改装した展示室では、企画展を常時開催。

    魯山人が陶芸を学んだ地、山代温泉。芸術家を応援する山代の旦那衆。 この草案で看板を彫り、九谷焼を須田菁華に学ぶ。 天才の所以か、たった7ヶ月の滞在であの独自の世界に到達する。 素晴らしい芸術の原点。

  • 金沢市老舗記念館
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    4.0
    67件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市長町2-2-45
    天正7年(1579)開業の老舗薬種商「中屋薬舗」の建物を移築した記念館で、石川県金沢市長町にある。明治11年(1878)の明治天皇行幸の際に建築された文化財的に価値の高い外観はそのままに、内部の「みせの間」に藩政時代の旧中屋の店先を再現。2階には、金沢の町人文化に関する資料や伝統的な婚礼模様、各老舗で使われていた生活道具などの展示コーナーがある。

    長町武家屋敷の入り口と言うか終わりにあります。入場料は100円です。金沢文化施設共通観覧券1日パスがあったので、軽い気持ちで入りましたが、水引の展示や手毬の展示など、内容の濃い、予想以上の楽しい場所でした。

  • 九谷焼窯跡展示館
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    4.0
    17件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県加賀市山代温泉19-101-9
    石川県加賀市山代温泉にある資料館。文政9年(1826)に九谷村から移設された再興九谷の登り窯跡「九谷磁器窯跡(国指定史跡)」を発掘し、一般公開している施設である。九谷焼の制作工程や歴史を紹介する展示棟は、窯元の社屋や住居・工房として使われていた民家を利用。館内では他にも、現存最古の九谷焼の登り窯や道具類の展示を見ることができる。絵付体験や蹴ろくろ体験の教室も開催。

    施設では絵付けが体験できると聞いてトライしてみました。初級と中級コースが有り、初めてだったので初級コースを選べました。作品は自宅まで送ってもらうことができました。

  • 石川県立美術館
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    4.0
    142件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県金沢市出羽町2-1
    石川県金沢市出羽町にある総合美術館で、開館は昭和34年(1959)。昭和58年(1983)に現在地へ移転した。石川県ゆかりの作家の作品や加賀藩前田家ゆかりの古美術品を中心に、日本画から油彩画、彫刻、工芸品まで様々な作品を収集・展示している。野々村仁清作の国宝「色絵雉香炉」と国の重要文化財も収蔵。コレクション展示室は7つあり、作品を入替えながら紹介している。パティシエ・辻口博啓氏プロデュースのカフェも人気。

    実はスイーツ目当てで行ったのですが、せっかくだから見ておこうと。国宝があったり、加賀の文化に触れることができるし面白いです

  • 那谷寺
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    4.5
    186件の口コミ
    旅行/観光
    石川県小松市那谷町ユ122
    石川県小松市にある高野山真言宗の寺で、養老元年(717)に泰澄により開創されたと言われている。境内は広く、まるで山水画のように自然豊か。奇岩遊仙境と称され、本殿は巨大な岩山の洞窟と繋がっている。罪が浄められ生まれ変わる「いわや胎内くぐり」の聖地。本殿や三重塔など国の重要文化財に指定されている建物が多く、紅葉の名所としてもしられている。境内の道や階段に手すりがないため、参拝の際は歩きやすい靴を推奨。

    12/2に行きました。紅葉を楽しむことができました。 ただ金沢市内よりも少し気温が低く暖かい格好をしていけばもっとゆっくり楽しめたと思います。 拝観料は600円、特別拝観含めると800円でした。今回は子連れなので特別拝観は含めませんでしたがもし次回行くことがあれば特別拝観にしたいと思いました。

  • ル ミュゼ ドゥ アッシュ 辻口博啓美術館
    遊ぶ/趣味
    石川県七尾市和倉町ワ部65-1
    世界的に活躍する七尾出身のパティシエ・辻口博啓氏が手がけた美術館で、石川県七尾市和倉町にある。館内は、辻口氏による砂糖の芸術作品を展示する美術館とオリジナルスイーツを提供する「カフェ」、ケーキや焼き菓子などのテイクアウト商品を販売する「パティスリーブティック」の3施設で構成。スイーツとアートの融合が楽しめるほか、和倉限定のスイーツも人気である。
  • 成巽閣
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    4.0
    173件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1-2
    加賀藩13代藩主・前田斉泰が母・真龍院のために建てた隠居所で、文久3年(1863)築。石川県金沢市の観光名所「兼六園」の隣にあり、建物は国の重要文化財に、庭園は国の名勝にそれぞれ指定されている。柿葺きの2階建ての建物で、1階は書院造り、2階は数奇屋造り。紫の壁や白群青の天井が印象的な「書院の間」や彩色欄間が見事な「謁見の間」など、贅を尽くした内部装飾は必見である

    12月の初め、土曜日午前中に伺いました。 他の金沢市内観光地に比べ、混雑はなくお庭もゆっくり静かに楽しめました。 冬支度の季節、冬を温かく過ごすための綿入れ着、といっても金糸の刺繍など豪華な衣装が特別展示されていました。 館内は写真撮影はできないので、帰ってゆっくりできたかなと思います。 門をくぐったところの紅葉がちらちらと舞って、冬の到来を感じました。

  • 尾崎神社
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    3.5
    33件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内5-5
    金沢市丸の内、金沢城公園の北にある神社。1643年、加賀藩の4代目藩主・前田光高が、曽祖父である徳川家康を祀るため金沢城北ノ丸に建立し、明治時代に現在の場所に移築された。社殿は国の重要文化財に指定されており、「金沢東照宮」とも呼ばれている。

    近江町市場から徒歩10分くらいの場所にあります。あまり大きな神社ではありませんが、御朱印もちゃんともらえました。

  • 泉鏡花記念館
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    3.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市下新町2-3
    金沢市下新町にある、作家・泉鏡花の記念館。泉鏡花の生家跡に建っており、初版本や原稿、ゆかりの品などの資料や、企画展などを通じて、泉鏡花の作品世界やその生涯に触れることが出来る。館内の講座室では、泉鏡花に関する講演会なども不定期に開催している。

    泉鏡花は主計町そばで生まれました。 そこに泉鏡花の記念館がありました。 東茶屋街から、浅野川を渡り、対角線にある主計茶屋街を通る道を鏡花の道と言うそうです。

  • 金沢能楽美術館
    遊ぶ/趣味
    石川県金沢市広坂1-2-25
    金沢市広坂1丁目の県道10号線沿い、「金沢21世紀美術館」の近くにある能楽の美術館。金沢市の無形文化財に指定されている「加賀宝生」(加賀藩で発展した能の流派)に伝わる能面や装束などを収蔵・展示している。広坂は、かつて金澤能楽堂があったゆかりの地でもある。
  • 加賀本多博物館
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    3.5
    22件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県金沢市出羽町3-1 いしかわ赤レンガミュージアム第3棟
    金沢市出羽町の「いしかわ赤レンガミュージアム」内にある博物館。加賀藩前田家の重臣「八家(はっか)」に名を連ねた加賀本多家に代々受け継がれてきた武具や古文書などの2,000点に及ぶ貴重な資料を所蔵している。加賀藩の歴史、江戸の武家文化に触れることが出来る。

    加賀藩筆頭家老だった本多家の武具や調度品などが展示されていました。 赤レンガミュージアムのひとつで、となりの石川県立歴史博物館と一緒に寄ることができます。無料駐車場もあり車もガラガラ、なんで?と思ったら入口付近にオジサンがいて「どちらをご見学ですか、どれくらいの時間予定されてますか」と聞いてきます。 すんなりと停められたら兼六園の南側の入口から入ろうかと思ってましたが、やめて 兼六園駐車場の停めな...

  • 金沢文芸館
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    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市尾張町1-7-10
    金沢市尾張町、国道159号線の橋場交差点近くにある、金沢の文学をテーマにした交流、情報発信施設。金沢と縁の深い作家・五木寛之の全著作をはじめとするコレクションを展示する「金沢五木寛之文庫」や、泉鏡花文学賞や市民文学賞の受賞作品が並ぶ「文芸フロア」、文芸を愛好する人たちの溜まり場「交流サロン」からなる。

    元銀行の建物ということで入ってみたが、1階は交流サロンで地元の方が本を読んでおられた。3階に上がると金沢の文豪の方の本が並べられ、ボランティアガイドの方がおられ、このあたりがかつての中心地だったと教えられた。たしかにこのあたりは古い洋館が多い。2階は五木寛之さんの文庫となっている。入場料100円なので、金沢出身の作家に興味のある方、休憩したい方は入られては。

  • 中谷宇吉郎雪の科学館
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    4.5
    61件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県加賀市潮津町イ106
    平成6年(1994)に開館し、平成26年(2014)に20周年を迎えた「中谷宇吉郎雪の科学館」は、世界で初めて人工雪を作ることに成功した中谷宇吉郎博士の、多面的な業績を中心に、雪氷学のその後の発展も含めて実験や観察装置を使い、わかりやすく展示している科学館だ。トークイベントや写真展などイベントも豊富。北陸自動車道「片山津IC」より車で5分。

    雪の結晶に心を奪われた中谷宇吉郎の生涯を紹介する施設です。実験コーナーでは、人工雪の結晶が次々に現れ、形もいろいろ、変化する様子も見られます。身近な梱包材を使って作り出したダイヤモンドダストも美しい。館長さん?の説明がわかりやすく、大変楽しかったです。

  • 松井秀喜ベースボールミュージアム
    遊ぶ/趣味
    石川県能美市山口町タ58
    その名の通り、松井秀喜の博物館である「松井秀喜ベースボールミュージアム」は、彼の野球人生や情熱を様々な角度から知ることのできる場所だ。幼少時の彼から読売巨人軍時代、そしてメジャー時代までの貴重な品々の展示もある。グッズや書籍も豊富なのでファンには堪らない場所といえよう。北陸自動車道「小松IC」から車で5分。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

石川の写真集

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