石川のその他観光スポット一覧

  • 兼六園
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    4.0
    6件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1
    石川県金沢市にある日本庭園。17世紀中期、加賀藩により金沢城の外郭に造営された藩庭が起源といわれ、国の特別名勝にも指定されている。また、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本三名園の一つとして知られる。冬の風物詩・雪吊りや梅苑の紅梅白梅など四季折々の自然を活かした景観は屈指の美しさと評されており、2009年には「ミシュラン観光ガイド」で最高評価の3つ星に選ばれた。観光シーズンには無料開放やライトアップなどのイベントも開催。

    兼六園の霞が池よりもう少しこじんまりとした瓢池にある石の塔です。瓢池には島が浮いていて、その島の上にありました。この海石塔の奥には、上のほうにある霞が池から流れてくる、翠滝という滝もあって、良い景色でした。

  • 西田家庭園・玉泉園
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    4.5
    62件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市小将町8-3
    400年の歴史がある加賀藩ゆかりの武家庭園。上級藩士だった脇田家の作庭で約100年を費やし完成した。中国南宋時代の画僧芬玉澗が描いた「玉澗樣山水三段瀧圖」が元になったと云われる上下二段式の池泉回遊式庭園だ。起伏に富んだ景観美が特徴的で、池を中心に回遊し、視点を変えながら景観を鑑賞するのがお勧めだ。

    兼六園の近くにある武家の庭園です。規模は大きくはないものの、池や木々がうまく配されていて見事な造りです。夏に行ったので木々も青々としていて美しかったです。切支丹灯籠もあり、こちらも必見です。

  • ひがし茶屋街
    旅行/観光
    石川県金沢市東山
    加賀藩公認の茶屋街として栄え、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている金沢の定番観光スポット。石川県金沢市東山の浅野川東側にある。昔ながらの古い街並が残り、メインストリートや裏路地に沿ってキムスコと呼ばれる出格子が特徴の古い町屋が並ぶ。現在は料亭や和食を提供する店舗が多く営業している。夜には三味線や太鼓の音が漏れ聞こえ、雅な日本文化を肌で感じることができる。
  • 石川県庁舎展望ロビー
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    4.0
    18件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市鞍月1-1
    県庁の最上階を展望ロビーとして開放。360度ガラス張りで、金沢市街地から日本海まで見渡せる。光のじゅうたんが広がる夜景も格別だ。

    石川県庁19階にあります。ここからは金沢市内一望出来ます、この前金沢港に大型客船がはぃつてすごくいい眺めでした、今度は孫も連れて来てやりたい。

  • 外濠公園(白鳥路)
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    3.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内68番ほか 金沢城周辺
    金沢城公園・石川門から大手堀方向へと続く散策路。「水と緑と思索の道」として昭和59年(1984)に整備された。外濠公園は元々藩政時代に金沢城の堀だったエリア。明治時代に埋め立てて市民に開放したことが始まりと伝わる公園で、春には桜、夏にはホタルの鑑賞スポットとして市民・観光客の憩いの場所となっている。白鳥路は街中でホタルの生息が観察できる貴重な空間。例年6月上旬には「白鳥路ホタル観賞の夕べ」が開催され、足下を照らす行灯の灯りのみで誰でも自由にホタル観賞が楽しめる。

    金沢城の東側にある外濠公園の素敵な散策路。 外濠公園は藩政時代に金沢城の堀であったものを埋め立てて、市民に公園として開放した公園とのこと。 前田利家像の場所から大手門の方に向かう際に通りました。 道沿いには徳田秋声、室生犀星、泉鏡花の文豪像や白鳥像や色んな美術作品の像がありました。 自然いっぱいの散策路で静かな雰囲気でした。 枝垂れ桜とかも見えたので春は花の美しい場所ですね。ホタルが生息する場...

  • 平家庭園
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    3.0
    5件の口コミ
    旅行/観光
    石川県羽咋郡志賀町町30-63
    能登庭園文化の代表格と称される庭園。平家は徳川幕府の天領地13カ村を支配していた大庄屋。能登国の守護・畠山氏の家臣である平式部太夫の子孫と言われ、6000坪にも及ぶ広大な屋敷を有している。屋敷から眺める池泉観賞式の書院庭園は江戸時代の中期に作られたもので、室町時代や江戸時代の様式を伝える名園だ。能登地方の代表的な民家の庭園として状態よく保存されていることから県指定名勝にも登録されている。

    平家というのは徳川幕府の天領地十三カ村を支配した大庄屋。能登の名家の筆頭格です。 ただ、拝見した屋敷はそこまでの規模はなくて、むしろ暮らしやすそうな、どちらかと言えばつつましやかなもの。江戸時代中期に作られたという庭園は、客間の座敷からぐるりの縁越しに眺めるもの。軽やかで涼しげな印象です。

  • サンセットブリッジ内灘
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    4.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    石川県河北郡内灘町字大学1-宮坂
    「内灘大橋」とも呼ばれる内灘町のランドマーク的存在。北陸の冬の代名詞・雪吊りをイメージした全長344メートルの斜張橋だ。その優美な姿は日中も見ごたえ十分だが、特に夕方以降がおすすめ。日没から21時まで美しくライトアップされ、周囲をロマンチックな雰囲気に包み込む。その美しい景観がデートスポットに相応しいとして「恋人の聖地プロジェクト」で全国有数のラブパワースポットにノミネートされている橋でもある。

    内灘町の南北を結ぶこの橋は内灘サンセットブリッジとも呼ばれ、内灘町の新たな観光名所になっています。全長344メートルの斜張橋という優美な姿は雪吊りをイメージしたそうです。昼間も美しいですが、ライトアップされた姿はロマンチックな雰囲気を醸し出していますので必見です。

  • 空中展望台スカイバード
    旅行/観光
    石川県珠洲市三崎町寺家10-11
    珠洲市三崎町寺家の温泉旅館「よしが浦温泉 ランプの宿」の敷地内にある展望台。能登半島最先端の珠洲岬に位置しており、断崖からせり出した台の上から日本海の絶景が楽しめる。宿泊客以外でも有料で利用が可能。
  • 旧福浦灯台
    旅行/観光
    石川県羽咋郡志賀町福浦港
    日和山と呼ばれる断崖の上に立つ灯台。慶長13年(1608)、福浦に住んでいた日野資信という男がこの地でかがり火をたき、夜の暗い海を運航する船を導いたのが始まりと言われている。現存する灯台はかつての形状を残したまま明治9年(1876)に建造されたもの。付近には石畳が敷かれ、昔ながらの漁港風情が残っている。高さ約5m、木造四角三層の灯台は日本最古の木造灯台で、夏期・冬期にはライトアップも行っている。
  • 黒谷橋
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉東町 黒谷橋
    北陸随一の渓谷美を誇る「鶴仙渓」で最も下流にあるアーチ型の石橋。深い緑に囲まれ懐かしさとモダンさを融合したこの橋は、昭和初期に石橋に建て替えられた。それ以前にも木造の橋がかかっており、古くから多くの人がこの橋の渡り、峠を越えて那谷寺や小松に通じていたと言われている。多数の奇石や名瀑に風趣をそろえる周囲一帯が「黒谷」と呼ばれており、俳人・松尾芭蕉も気に入り一節歌いだしたと言われる地だ。
  • 鏡花のみち
    旅行/観光
    石川県金沢市橋場町・主計町・並木町
    国道359号線沿いにある浅野川大橋のたもとから天神橋までを繋ぐ浅野川沿いの小路。川の南岸に続く600mほどの道に鏡花の戯曲「義血侠血」のヒロイン・滝の白糸の碑や像などが建っている。浅野川の南岸に位置する主計町茶屋街裏手の下新町は、小説家・泉鏡花が生を受けた土地。道の終点となる天神橋は鏡花の出世作・義血侠血の舞台にもなった場所だ。道は建物の陰に覆われる時間が長く、幻想文学で一世を風靡した鏡花の作風にマッチしているとして多くの文学ファンやオペラファンが足を運ぶ。
  • 雁行橋
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    兼六園のほぼ中央に位置する園内最大の池・霞ヶ池に架かる橋。11枚の赤戸室石を使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様を表していることからその名が付けられた。虹橋や銅像の台座石にも使われている11枚の戸室石が亀の甲羅の形にも見えることから「亀甲橋」とも呼ばれる橋だ。以前はこの橋を渡れば長生きすることができると言われ多くの観光客が往来していたが、現在は石の磨耗が激しいため通行禁止となっている。
  • 六斗の広見
    旅行/観光
    石川県金沢市寺町5
    「広見」とは、金沢の街中に点在する広く開けた空間の通称。かつて金沢の街づくりの際、火事から町を守るために作られたと言われている。忍者寺として有名な「妙立寺」の先に広がる「六斗の広見」は、市内にある広見の中でも最も広いと言われている場所。観光客の姿も少ないエリアで往時の古い町並みを偲ぶことが可能だ。藩政時代には巡検使の送迎セレモニーに使われたとも、敵を誘いこむため、馬車の回転をするためとも言われている。
  • 中の橋
    旅行/観光
    石川県金沢市主計町
    浅野川大橋の下流側に架かる歩行者専用の木造橋。土台はコンクリートだが上の部分は木で作られているため、風情溢れる空間となっている。金沢出身の小説家・泉鏡花の代表作「化鳥」や「照葉狂言」の舞台となったことでも有名だ。夜にはライトアップも行っているため、ひがし茶屋街の散策ついでに立ち寄る観光客も多い。かつては橋を渡るごとに一文を支払っていたことから「一文橋」とも呼ばれていた橋だ。
  • 犀星のみち
    旅行/観光
    石川県金沢市犀川畔(犀川大橋-桜橋までの川沿いの道)
    近隣住民の散歩コースとして知られる犀川と浅野川の川沿いの道。犀川大橋と一つ上流の桜橋との間にある並木道には金沢の三文豪の一人に数えられる室生犀星の名が付いている。上流に向かう道には約400mの桜並木になっており、春には花見に訪れる人も多い。
  • 望湖台
    旅行/観光
    石川県金沢市末広町 卯辰山公園内
    卯辰山公園内にある標高141mの展望スポット。金沢の黒光りする屋根瓦の町並みや日本海・白山連峰まで一望できる。金沢駅前の超高層ホテルを中心とした夜景も見えるが、夜景なら公園内の「見晴らし台」と併せて楽しみたい。
  • 山の寺瞑想の道
    旅行/観光
    石川県七尾市小島町山の寺
    市街地南西の丘陵地帯にある16の寺院の総称「山の寺」を結ぶ遊歩道。整備されている約2kmの道で参拝時間を含まず巡ると約1時間ほどで歩ける。前田利家が奥能登方面からの防御陣地に転用する目的で、真宗寺院を除く各宗派寺院を配置したのが始まりで、散策しながら寺院を巡礼する人が多い。
  • 栂の木台駐車場
    旅行/観光
    石川県白山市中宮
    紅葉時期は冠雪の白山との美しいコントラストが眺められることから人気の駐車場。石川県と岐阜県の県境近くにあり、ここから徒歩25分ほどでふくべ谷上園地の展望台にも行ける。天然林内は大木が淘汰され、次の植生が生える自然遷移が見られる貴重な場所だ。
  • 国見展望台
    旅行/観光
    石川県白山市中宮 白山白川郷ホワイトロード内
    白山白川郷ホワイトロードの石川県側にある国見展望台は、標高1100m地点にあり、見晴らしが良く、白山と山腹を通るホワイトロードが一望できる。紅葉スポットでもあり、紅葉時期には一際見事な景色を堪能できる。
  • あやとりはし
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉河鹿町
    石川県加賀市山中温泉の大聖寺川に架けられた全長94.7mの橋。ワインレッド1色に塗られた上品な佇まいと、S字に湾曲したユニークな形状が特徴的である。両岸を手に見立て、あやとりをイメージした構造。いけばな草月流三代目家元・勅使河原宏氏がデザインを手がけた。橋の上から眺める鶴仙渓は絶景そのもので、観光客の散策コースとして人気。日没後はライトアップが行われ、幻想的な光景を見ることができる。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

石川の写真集

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