金沢の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 金沢21世紀美術館
    遊ぶ/趣味
    石川県金沢市広坂1-2-1
    石川県金沢市の中心に位置するガラス張りの円形美術館。有料の展覧会ゾーンと無料の交流ゾーンに分かれており、館内外に様々なオブジェやアートが点在している。特に人気が高いのは、レアンドロ・エルリッヒ作の「スイミング・プール」(通称:レアンドロのプール)。地上から覗くとまるでプールの中に人が入っているように見え、プールを介して地上と地下で人と人が出会うことができる体験型の作品である。
  • 尾山神社
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    4.0
    658件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市尾山町11-1
    石川県金沢市にある神社で、加賀藩の藩祖・前田利家と正室お松の方が祀られている。創建は明治6年(1873)で、それまで利家の神霊は卯辰山麓の「卯辰八幡宮(現:宇多須神社)」に合祀されていた。明治8年(1875)築の神門は、和漢洋折衷の3層構造。国の重要文化財に指定されている。3層目に色とりどりのギヤマン(ガラス)がはめ込まれており、夜には灯りが灯り幻想的な雰囲気を醸しだしている。

    香林坊エリアから散策してきました。池のある庭園を自然を感じながら散策できます。そのまま金沢城、兼六園方面へ足を延ばせます。

  • 武家屋敷跡 野村家
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    4.0
    865件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市長町1-3-32
    藩政時代の武士が暮らした武家屋敷が建ち並ぶ地域。石畳と土塀が続く小路を歩けば、江戸時代の武士や奥方たちの生活を肌で感じることができる。代々奉行職を務めた野村家の屋敷が一般公開されており、狩野派の画人・佐々木泉景による襖絵やギヤマン入り障子戸のある建物内や茶室、庭園などを見学できる。海外からの観光客も多く、国際的に評価の高いスポット。

    朝8時半から開いています。お茶室でお茶もいただけます。2階からお庭も見え立派な鯉が泳いでいました。入場料の550円はちょっと高いと思いました。

  • 鈴木大拙館
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    4.5
    440件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市本多町3-4-20
    石川県金沢市出身の仏教学者・鈴木大拙への理解を深め、思索の場とすることを目的に開設された施設。「玄関棟」「展示棟」「思索空間棟」を回廊で結び、「玄関の庭」「水鏡の庭」「露地の庭」の3棟と3つの庭で構成されている。浅く水をたたえた水鏡の庭に浮かぶ思索空間棟の景観は、フォトジェニックスポットとしてたびたびメディアに取り上げられている。

    SAMURAIパスポートで行きました。建物が独特であり、ベンチに座ってゆっくりすることにより心を癒すことができました。どちらかというと、庭園や建物内部の空間を眺めるための施設だと思われます。

  • 石川県立美術館
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    4.0
    166件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県金沢市出羽町2-1
    開館は昭和34年(1959)の総合美術館。昭和58年(1983)に現在地へ移転した。石川県ゆかりの作家の作品や加賀藩前田家ゆかりの古美術品を中心に、日本画から油彩画、彫刻、工芸品まで様々な作品を収集・展示している。野々村仁清作の国宝「色絵雉香炉」と国の重要文化財も収蔵。コレクション展示室は7つあり、作品を入替えながら紹介している。パティシエ・辻口博啓氏プロデュースのカフェも人気。

    SAMURAIパスポートで行きました。石川県にある美術館です。常設展では絵画の他に伝統工芸である九谷焼等も展示されてました。

  • 妙立寺
    旅行/観光
    石川県金沢市野町1-2-12
    石川県金沢市にある日蓮宗の寺院で、加賀藩第三代藩主前田利常が創建した。複雑な構造と外敵を欺く仕掛けから、「忍者寺」とも呼ばれている。寺内には落とし穴になる賽銭箱や階段、隠し部屋など巧妙な仕掛けが満載。外観は2階建てだが中は4階建て、部屋数は23にものぼる。見学は電話予約制で、当日も空きがあれば予約することができる。
  • 志摩(国指定重要文化財)
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    4.0
    306件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市東山1-13-21
    金沢ひがし茶屋街にある「金沢ひがし廊 志摩」は、文政3年(1820)に建てられ、今日に至るまで手を加えられることなく江戸時代そのままの建物が残っており文化遺産としての評価も高く、国の重要文化財に指定された。遊興のための造りとなっている2階の客間はお客が床の間を背にして座ると、正面が控えの間となり、襖がひらくと舞や遊芸が楽しめる設計となっている。茶屋内の「寒村庵」では金沢の伝統菓子とともにお抹茶をいただける。

    金沢市東茶屋街にあります、江戸時代にたてられたお茶屋さんのどことなく優美な造りなっています国指定重要文化財です。

  • 氣多大社
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    4.0
    133件の口コミ
    旅行/観光
    石川県羽咋市寺家町ク1-1
    詠んだ歌が収められた「万葉集」というほどの格式をもつ神社。大国主命(おおくにぬしのみこと)を祭神に祀り、創建からの歴史は2,000年とも伝えられている。奥宮が鎮座する社叢は「入らずの森」と呼ばれ、国の天然記念物にも指定されている(立入不可)。

    今年の良かった事は森の中に去年より数メートル歩けました。 去年と違って祝詞の時に名前が読み上げられなく短くお祓いでしたのが残念でした。

  • 石川門
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    4.5
    12件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内1-1 金沢城公園内
    天正11年(1583)、賤ヶ岳合戦の後に前田利家が入ったことから本格的な城づくりが始められた「金沢城」。兼六園に向かい合って建つ「石川門」は、かつて「搦手門」と呼ばれる裏口だった。石川郡の方向を向いていたといわれることから名づけられたと伝わり、現在ではメインゲートのひとつとして多くの観光客が利用している。2層2階建ての石川櫓と複数の門が重なった複雑な構造は、敵が侵入した際その勢いを鈍らせる目的で設けられたと言われている。夜にはライトアップに浮かぶ姿を楽しむことも可能だ。

    金沢城内にあります、石川郡の方を向いていたといわれることからその名が付いたと言われる石川門です重要文化財です。

  • 成巽閣
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    4.5
    203件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1-2
    加賀藩13代藩主・前田斉泰が母・真龍院のために建てた隠居所で、文久3年(1863)築。石川県金沢市の観光名所「兼六園」の隣にあり、建物は国の重要文化財に、庭園は国の名勝にそれぞれ指定されている。柿葺きの2階建ての建物で、1階は書院造り、2階は数奇屋造り。紫の壁や白群青の天井が印象的な「書院の間」や彩色欄間が見事な「謁見の間」など、贅を尽くした内部装飾は必見である

    4月17日までお雛様を飾っていて、思いがけず見られました。何と言ってもお道具類が素晴らしいです。ギヤマン(ガラス)のお道具が珍しいと思いました。他にも将棋や囲碁等一見に値します。各コーナーに説明の紙があり音声ガイダンスもあり、いたれりつくせりです。

  • コスモアイル羽咋
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    4.5
    89件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県羽咋市鶴多町免田25
    羽咋市鶴多町免田にある博物館。宇宙から帰還した宇宙カプセルをはじめ、実際に宇宙開発に使用された機材や、UFO研究に関する資料などの展示を行っている。併設の「コスモシアター」では、プラネタリウム型のドームスクリーンで宇宙や科学に関するプログラムを上映している。

    見応えバッチリ!アポロやルナ、月面探査機とか沢山展示があり、それぞれ3分位のビデオが見られます。全部じっくり見ると2時間はかかると思います。展示室内に沢山椅子があるので疲れたら休めます。シアター付きにしても800円なので安く楽しめて良かったです。1階の売店ではTシャツ、エコバッグ、ステッカー、宇宙食などがありました。クレジットカードは使えません。

  • 石川県立歴史博物館
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    4.0
    84件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県金沢市出羽町3-1
    兼六園から徒歩で約3分のところにある、赤レンガの建物が目を惹く博物館。かつて陸軍兵器庫、戦後は金沢美術工芸大学に使用され、国の重要文化財に指定されている。名前のとおり、石川県の歴史や文化を題材とした常設展示を行なっており、出土した骨を元に復元した縄文犬から、昭和頃のお茶の間の風景を再現したエリアまで時代を追っていくことができる。企画展や特別展も年に数回開催されているほか、学芸員の解説やゼミナールなど精力的に活動中。近隣の史跡や寺院を巡るツアーも主催している。

    SAMURAIパスポートで行きました。石川県の歴史文化を知ることができます。レンガ造りの建物が印象的でした。同じ施設内に加賀本多博物館もあります。

  • 金澤神社
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    4.0
    85件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1-3
    JR「金沢駅」より車で約10分。兼六園の南隣にある、学問の神様として知られる菅原道真を祀る神社。加賀藩11代藩主前田治脩が、寛政6年(1794)に建てた藩校明倫堂の鎮守社として創建したのが始まり。火難・水難・災難除け・金運・商売繁盛の神で、白蛇さん・巳さんと呼ばれ親しまれている白蛇龍神も相殿として祀られている。新年の元旦祭、毎月1日の白蛇月次祭や25日の天神月次祭には多くの参拝客で賑わう。また、国指定有形保存文化財に指定された鮮やかな朱塗りの御社殿では、神前挙式も受け付けている。

    もともとは金沢神社でしたが 明治7年(1874)に 金澤神社と改称されたそうです 学問の神様としても有名らしく 合格系の絵馬を書きにくる 学生さんも多いらしいです 御朱印にも金箔がちらしてあり とっても石川県らしが出ていて素敵です

  • 長町武家屋敷跡
    旅行/観光
    石川県金沢市長町1
    雪から土塀を守る「こも掛け」が金沢の冬の風物詩となっている「長町武家屋敷跡」は、加賀藩士の中級武士たちの屋敷跡で、木羽板ぶきの屋根のついた黄土色の土塀や、武士窓のある長屋門が情緒的だ。屋敷が公開されている野村家では、当時の暮らしを見学できる。
  • いしかわ生活工芸ミュージアム(石川県立伝統産業工芸館)
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    4.0
    105件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県金沢市兼六町1-1
    石川県の伝統工芸品を収集した博物館。人気の観光スポット兼六園に隣接しており、施設の西口から直接入園できる。館内には経済産業省指定の伝統的工芸品10種を含む36業種が展示紹介されており、土日には様々な分野の伝統工芸士の実演を見ることができる。また陶芸体験やその他ワークショップイベントも随時行われている。JR「金沢駅」から車で約15分。

    石川県の伝統工芸品を一度に見ることができます。1階の無料エリアでは、物販も行われています。2階の有料エリアでは金沢の伝統工芸品を見ることができます。

  • 金沢蓄音器館
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    4.5
    91件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県金沢市尾張町2-11-21
    石川県金沢市にある蓄音器の博物館。館内には、昭和50年代から収集された蓄音器600台、SPレコード3万枚ものコレクションが展示されており日本有数の所蔵数を誇る。毎日3回、所蔵品の中から選んだ蓄音器でSP盤をかけ、聴き比べ演奏会を行っている。使用する機種は、エジソンが発明した蝋管式から、蓄音器の王様と言われる「クレデンザ」まで。大正ロマンを感じさせる美しい外観も見どころ。

    欧米や日本の蓄音機が一堂に会した博物館。スタッフの話では、金沢市の蓄音機マニアが処分に困って金沢市に相談し寄付され、ある会社の建物が空いたのを機会に改装して、寄付された蓄音機を展示したとのこと。また、NHKの朝ドラ「エール」のロケが始まる前に、朝ドラの関係者がこちらの博物館に。蓄音機の知識を学んでから撮影が始まったとのこと。 1階は展示数は少ないが、2階・3階には蓄音機・SPレコードなどが多数展示...

  • 金沢市老舗記念館
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    4.0
    85件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市長町2-2-45
    天正7年(1579)開業の老舗薬種商「中屋薬舗」の建物を移築した記念館で、石川県金沢市長町にある。明治11年(1878)の明治天皇行幸の際に建築された文化財的に価値の高い外観はそのままに、内部の「みせの間」に藩政時代の旧中屋の店先を再現。2階には、金沢の町人文化に関する資料や伝統的な婚礼模様、各老舗で使われていた生活道具などの展示コーナーがある。

    1階は昔の薬局をそのままに。2階は金沢の嫁入り道具の展示。花嫁のれんもたくさん飾ってあります。加賀手毬もそのデザインに感激。入場料は100円。高校生以下は無料です。

  • 金沢能楽美術館
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    4.0
    78件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県金沢市広坂1-2-25
    金沢市広坂1丁目の県道10号線沿い、「金沢21世紀美術館」の近くにある能楽の美術館。金沢市の無形文化財に指定されている「加賀宝生」(加賀藩で発展した能の流派)に伝わる能面や装束などを収蔵・展示している。広坂は、かつて金澤能楽堂があったゆかりの地でもある。

    SAMURAIパスポートで行きました。無形文化遺産である能楽の世界を堪能できる美術館です。中はコンパクトになっており、有料エリアであるメイン展示室では、長い歴史と風土で育まれてきた金沢の至宝が一堂に展示されてます。

  • 石川四高記念文化交流館
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    4.0
    62件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市広坂2-2-5
    石川県が旧第四高等学校(通称四高)の資料展示と文化活動のために設立した文化交流館。建物は明治24年(1891)に建てられた旧第四高等中学校本館であり、レンガ造りの独特の建築様式を今に伝えている。旧第四高校が閉校したのちに、金沢大学の理学部、地方裁判所、民俗資料館など様々な用途に使われた。現在は泉鏡花、室生犀星といった石川県ゆかりの文豪の資料を展示する石川近代文学館と、昔の教育資料を展示する四高記念館として使われている。

    石川四高の教室を多目的に利用できる施設です。石川近代文学館と併設されており。石川四高記念館のみならば無料で見学することができます。

  • 石川県政記念 しいのき迎賓館
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    4.0
    88件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市広坂2-1-1
    大正13年(1924)建設の旧石川県庁舎本館を改築して作られた迎賓館。建物の名前にも入っているシイノキは樹齢約300年で、入口の前に左右対称に並ぶシンボルマーク。堂形のシイノキと呼ばれており、天然記念物として国の指定も受けている。金沢城公園側は全面ガラス張りのおしゃれな空間へ変わり、金沢城の石垣ライトアップを眺める絶好のスポット。レストランやカフェが入っているほか、イベントや展示会も頻繁に行なわれている。

    金沢広坂にあります、旧石川県庁ですここは改修してレストランや大部屋はコンサートホールでのイベントに使われるまた1階ではミニコンサートをよく開催される。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

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