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石川の歴史的建造物スポット一覧

  • 志摩(国指定重要文化財)
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    4.0
    270件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市東山1-13-21
    金沢ひがし茶屋街にある「金沢ひがし廊 志摩」は、文政3年(1820)に建てられ、今日に至るまで手を加えられることなく江戸時代そのままの建物が残っており文化遺産としての評価も高く、国の重要文化財に指定された。遊興のための造りとなっている2階の客間はお客が床の間を背にして座ると、正面が控えの間となり、襖がひらくと舞や遊芸が楽しめる設計となっている。茶屋内の「寒村庵」では金沢の伝統菓子とともにお抹茶をいただける。

    お茶とお菓子を昔のお茶屋の建物でいただけます。とても静かで落ち着いた空間でおいしいお茶をいただけます。

  • 懐華樓
    旅行/観光
    石川県金沢市東山1-14-8
    金沢ひがし茶屋街の中ほどにある「懐華樓」は、金沢で最も大きなお茶屋である。夜は「一見さんお断り」だが昼間は建物内の見学が可能。金沢のお茶屋ならではの朱塗りの壁や調度品をを楽しむことができる。また懐華樓カフェでは、素材にこだわった高級甘味をいただくことができる。一般の方にも、お茶屋遊びや加賀料理を体験できる「艶遊会」という催しを年に数回開催している。
  • 時国家(本家 上時国家)
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    4.0
    31件の口コミ
    旅行/観光
    石川県輪島市町野町南時国13-4
    壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平家。能登に流された平清盛の義弟「平時忠」の子孫が豪農となって天領大庄屋を務め、21代当主が建てた屋敷が、現存する近世木造民家の「時国家」である。大庄屋屋敷らしく公用部分と私用部分が分割された構造となっており、私用部分の部屋には公務用品、千石船用品などが展示されている。また鎌倉風の池泉回遊式庭園は、自然の地形を巧みに取り入れた力強い作風であり、国の名勝に指定されている。

    どこにでもある平家の落人伝説ですが、ここは(も)本物の落人の郷。こんなところに!と思うような奥能登の何もない場所に突然立派な、そして雅なお屋敷が登場します。 大きな百姓家のような場所に巨大なかまどなどがみられると思えば、奥のお座敷からは小ぶりながらも丁寧に設計された日本庭園が見られたり、素晴らしい欄間の彫り物にびっくりしたり。案内テープを聞きながら出なければ30分ほどで見学出来ますので、ちょっと...

  • 無限庵
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    4.0
    12件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉下谷町ロ6
    加賀市のJR加賀温泉駅より車で20分のところにある歴史建造物。金沢に存在していた元家老横山家の分家にあたる横山章が邸内に建てた書院であり、子息の婚儀に際して設けたものとされている。明治末期の建築といわれ、随所に彫刻が施されるなど、当時の木造技術の粋を極めた最高級の造りとなっている。尾形光琳の扇をはじめ、九谷焼や加賀蒔絵の漆器といった古美術品とともに一般公開されている。

    山中温泉のエリア内にある加賀藩の武家書院だった建物です。石川県指定文化財で、明治末期の建築だそうです。当時の最高級の木造建築と称され内部を含めて素晴らしいものでした。

  • 加賀藩十村役喜多家
    旅行/観光
    石川県羽咋郡宝達志水町北川尻ラ1-1
    「十村役(とむらやく)」とは江戸時代に加賀3代目藩主・前田利常が制定した農政制度のこと。十の村を単位にした組織の長で、年貢の取り立てや農村全体の管理監督を行っていた。その十村役の筆頭で象徴ともいえるのが茅葺の十村役門有するこの屋敷だ。主屋の座敷構成は十村役に相応しい格調高いもの。村の行政を司る調詞所や溜りの間、藩主を迎え入れる専用玄関などそれぞれに意味の異なる4つの玄関がある。加賀藩にまつわる古文書や文化財を展示した資料館が併設されており、当時の歴史についてより理解を深めることが可能だ。
  • 芭蕉堂
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉東町 芭蕉堂
    北陸随一の渓谷美・鶴仙渓に至る黒谷橋たもとの御堂。深い木々の緑を背景にした小さなお堂に俳聖芭蕉を祀っている。ここ山中温泉は芭蕉が「奥の細道」で北国行脚の折に立ち寄った地。大聖寺川の渓流に面した風景の美しさに「行脚の楽しみここにあり」と手を叩いて喜んだと言われている。お堂の創建は明治43年(1910)。平成22年(2010)には鶴仙渓遊歩道とともに100周年を迎えた歴史深いスポットだ。堂内には芭蕉の小像が安置されている。
  • 石川門
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内1-1 金沢城公園内
    天正11年(1583)、賤ヶ岳合戦の後に前田利家が入ったことから本格的な城づくりが始められた「金沢城」。兼六園に向かい合って建つ「石川門」は、かつて「搦手門」と呼ばれる裏口だった。石川郡の方向を向いていたといわれることから名づけられたと伝わり、現在ではメインゲートのひとつとして多くの観光客が利用している。2層2階建ての石川櫓と複数の門が重なった複雑な構造は、敵が侵入した際その勢いを鈍らせる目的で設けられたと言われている。夜にはライトアップに浮かぶ姿を楽しむことも可能だ。
  • 三十間長屋
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内1-1 金沢城公園内
    金沢のランドマーク・金沢城の本丸附段にある2層2階建ての多聞櫓。明治14年(1881)に起きた火災からこの三十間長屋と石川門、鶴丸倉庫だけが消失を免れた。現在の金沢城で見られる貴重な遺構のひとつだ。現在の長さは26間半(約48m)。本来は食器類を納めた倉庫だったが、江戸時代の後期には武器や弾薬を納めていたと言われている。安政5年(1858)に建てられた櫓は石川門と並んで重要文化財に指定されている。
  • 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内1-1 金沢城公園内
    平成13年(2001)に新しく復元された金沢城公園のシンボル。延べ床面積は約1900平米。石川門や三十間長屋と同様、外観に鉛瓦や海鼠塀があしらわれているのが特徴だ。3層3階の菱櫓と橋爪門続櫓を2層2階の五十間長屋で繋いだ建物は、戦の際に二の丸を守るための施設だったと言われており、石落しや鉄砲狭間の格子窓、防火構造になった外壁などにその堅牢さが表れている。明治以降に建てられた木造城郭としては全国最大規模の建築物。階段昇降機やエレベーターなどを設置し、二階までがバリアフリーになっている展示施設だ。
  • 外濠公園(大手堀)
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内68番ほか 金沢城周辺
    1.4haもの面積を有する「外濠公園」は、元々藩政の時代に金沢城の堀だった場所。その後明治時代に埋め立てられ、現在は市民や観光客の憩いの場として広く親しまれている。廃藩置県後に次々と埋め立てられた金沢城の堀の中で、今なお唯一残っているのが大手堀だ。堀の周囲は約430m、平成元年に堀の堤が補強され、それに沿うようにして散策路が整備された。金沢城公園の石垣沿いに咲く桜の絶景が望める園内屈指のビュースポットだ。
  • 夕顔亭
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    兼六園内・瓢池の東岸に佇む茶亭。かつて蓮池庭(れんちてい)と呼ばれたこの地に四亭あった茶亭のひとつで、創建は安永3年(1774)と言われている。美しいその名前は茶室内の壁にしつらえられた夕顔の透彫りから付けられたもの。小間ながらも本格的な茶の湯が催せるようになっている建物だ。園内最古の茶亭は現在内部の見学を行っていないが、離れた散策路から当時と変わらない姿を見ることができる。
  • 時雨亭
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    4.0
    42件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    兼六園内にある6つの茶店のうちのひとつ。加賀藩5代藩主・前田綱紀が兼六園を作庭した頃からあった御亭は、主に茶の湯で利用されていたものと言われている。庭側の10畳と8畳、それに続く御囲は当時の平面図をもとに復元した部分。明治の初めに取り壊されるまでは今の噴水前にあり、平成12年(2000)3月に現在の位置に再現された。現在は亭内で抹茶や煎茶の呈茶(有料)を頂くことも可能だ。園内散策の途中に立ち寄り、抹茶と和菓子で一休みする人の姿も多い。

    お茶をいただきながら休憩させていただきました。はいってすぐにお茶の注文をすると券をくれ、最初に庭の見える部屋で5分ほど待ちました。その後、別の茶室に案内されお茶とお茶菓子をいただきました。隣はフランス人観光客のご夫婦でした。お茶のあとは障子の間から庭の景色を撮影しました。 建物の建築方法の解説などもしてもらえます。

  • 寺島蔵人邸
    旅行/観光
    石川県金沢市大手町10-3
    金沢城大手門跡から東北東に約230mに位置する大手町にある武家屋敷。江戸時代は同規模の武家屋敷が並ぶ中級武士の居住地だった場所にある。敷地内に遺る家屋・土蔵・土塀および庭園が江戸時代の中級武家屋敷の様子を伝えるものとして、昭和49年(1974)金沢市指定文化財史跡になった。
  • 辰巳用水
    旅行/観光
    石川県金沢市飛梅町3-30ほか
    金沢城の防火・城内での生活の水として・金沢城の堀のための水、そして農業用水としても利用されていた日本三大用水のひとつ。寛永9年(1632)に3代目藩主前田利常が板屋兵四郎に命じて作らせた全長約10kmの用水だ。大道割~錦町の約2km区間には、自然豊かな辰巳用水遊歩道がある。
  • 懐古館
    旅行/観光
    石川県七尾市古屋敷町多部8-6
    七尾城史資料館に隣接している、およそ200年前の肝煎の住宅。太い梁が家格の高さを表すかやぶき屋根の旧家で、平成18年(2006)に国登録有形文化財に指定されている。約500坪の庭園に囲まれており杉木立の多い庭園を40種類以上の苔が覆っていて趣深い。
  • 輪島市天領黒島角海家
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    4.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    石川県輪島市門前町黒島町ロの94-2
    石川県輪島市門前町の「黒島地区」は、江戸時代後期から明治時代にかけて日本海海運で栄えた北前船の船主・船員の集落。江戸時代は幕府の天領として治められていた。黒瓦に板張りの壁、格子が特徴的な古い町並みが残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。再建・復元された廻船問屋住宅「旧角海家住宅」には、当時の繁栄を偲ばせる数々の収蔵品を展示。

    ここが江戸時代の天領であったことは歴史的に重要だと思います。重伝保存地区をまわっている私たち夫婦にとって「かどみ」という読み方もここの前の解説ではじめてわかりました。外観も立派でこの地域にマッチしています。

  • 武家屋敷跡野村家
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    4.0
    725件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市長町1-3-32
    石川県金沢市にある人気の観光地で、藩政時代の武士が暮らした武家屋敷が建ち並ぶ地域。石畳と土塀が続く小路を歩けば、江戸時代の武士や奥方たちの生活を肌で感じることができる。代々奉行職を務めた野村家の屋敷が一般公開されており、狩野派の画人・佐々木泉景による襖絵やギヤマン入り障子戸のある建物内や茶室、庭園などを見学できる。海外からの観光客も多く、国際的に評価の高いスポット。

    加賀藩重臣、野村家の屋敷跡だそうで、入館料は550円。隣に茶菓工房たろうがあり、休憩処で庭を見ることができます。 建物の雰囲気と景色と、休憩処から見るお庭で満足して、さらに、近くの旧加賀藩主高田家跡が無料でそちらを見学したのと、団体が入っていてかなり中が混雑していたので、入館はしませんでした。

  • 成巽閣
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    4.0
    173件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1-2
    加賀藩13代藩主・前田斉泰が母・真龍院のために建てた隠居所で、文久3年(1863)築。石川県金沢市の観光名所「兼六園」の隣にあり、建物は国の重要文化財に、庭園は国の名勝にそれぞれ指定されている。柿葺きの2階建ての建物で、1階は書院造り、2階は数奇屋造り。紫の壁や白群青の天井が印象的な「書院の間」や彩色欄間が見事な「謁見の間」など、贅を尽くした内部装飾は必見である

    12月の初め、土曜日午前中に伺いました。 他の金沢市内観光地に比べ、混雑はなくお庭もゆっくり静かに楽しめました。 冬支度の季節、冬を温かく過ごすための綿入れ着、といっても金糸の刺繍など豪華な衣装が特別展示されていました。 館内は写真撮影はできないので、帰ってゆっくりできたかなと思います。 門をくぐったところの紅葉がちらちらと舞って、冬の到来を感じました。

  • 長町武家屋敷跡
    旅行/観光
    石川県金沢市長町1
    雪から土塀を守る「こも掛け」が金沢の冬の風物詩となっている「長町武家屋敷跡」は、加賀藩士の中級武士たちの屋敷跡で、木羽板ぶきの屋根のついた黄土色の土塀や、武士窓のある長屋門が情緒的だ。屋敷が公開されている野村家では、当時の暮らしを見学できる。
  • 石川県政記念しいのき迎賓館
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    4.0
    71件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市広坂2-1-1
    大正13年(1924)建設の旧石川県庁舎本館を改築して作られた迎賓館。建物の名前にも入っているシイノキは樹齢約300年で、入口の前に左右対称に並ぶシンボルマーク。堂形のシイノキと呼ばれており、天然記念物として国の指定も受けている。金沢城公園側は全面ガラス張りのおしゃれな空間へ変わり、金沢城の石垣ライトアップを眺める絶好のスポット。レストランやカフェが入っているほか、イベントや展示会も頻繁に行なわれている。

    ちょうど週末でスイーツのイベントが開催されておりました。地元のスイーツのお店が沢山並び天候にも恵まれ、とても綺麗で素敵なところでした。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

石川の写真集

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