石川の歴史的建造物スポット一覧

  • 武家屋敷跡 野村家
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    4.0
    859件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市長町1-3-32
    石川県金沢市にある人気の観光地で、藩政時代の武士が暮らした武家屋敷が建ち並ぶ地域。石畳と土塀が続く小路を歩けば、江戸時代の武士や奥方たちの生活を肌で感じることができる。代々奉行職を務めた野村家の屋敷が一般公開されており、狩野派の画人・佐々木泉景による襖絵やギヤマン入り障子戸のある建物内や茶室、庭園などを見学できる。海外からの観光客も多く、国際的に評価の高いスポット。

    金沢香林坊から歩いて10分ほどのところに長町武家屋敷跡地があり、その中でも唯一の野村家はその当時の屋敷を一般公開しています。 玄関には立派な甲冑、野村家伝来の刀剣なども飾られています。 こちらの庭は日本庭園として世界的に評価も高いといわれました。

  • 懐華樓
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    4.0
    157件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市東山1-14-8
    金沢ひがし茶屋街の中ほどにある「懐華樓」は、金沢で最も大きなお茶屋である。夜は「一見さんお断り」だが昼間は建物内の見学が可能。金沢のお茶屋ならではの朱塗りの壁や調度品をを楽しむことができる。また懐華樓カフェでは、素材にこだわった高級甘味をいただくことができる。一般の方にも、お茶屋遊びや加賀料理を体験できる「艶遊会」という催しを年に数回開催している。

    ひがし茶屋街にあるお茶屋さんのひとつです。一番大きなお茶屋さんなのだそうで、入館は有料になりますが、観光客でも内部の見学ができました。お部屋や階段などどこも華やかな雰囲気でした。館内の写真撮影も大丈夫でした。

  • 成巽閣
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    4.0
    197件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1-2
    加賀藩13代藩主・前田斉泰が母・真龍院のために建てた隠居所で、文久3年(1863)築。石川県金沢市の観光名所「兼六園」の隣にあり、建物は国の重要文化財に、庭園は国の名勝にそれぞれ指定されている。柿葺きの2階建ての建物で、1階は書院造り、2階は数奇屋造り。紫の壁や白群青の天井が印象的な「書院の間」や彩色欄間が見事な「謁見の間」など、贅を尽くした内部装飾は必見である。

    兼六園に隣接していたので、兼六園の観光とあわせて立ち寄りました。こちらの建物は、13代藩主の前田斉泰が自分の母親である真龍院のために建てた住まいなのだそうです。女性の住まいらしく、色鮮やかなお部屋などでした。また庭園に囲まれた静かな住まいでした。

  • 石川門
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    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内1-1 金沢城公園内
    天正11年(1583)、賤ヶ岳合戦の後に前田利家が入ったことから本格的な城づくりが始められた「金沢城」。兼六園に向かい合って建つ「石川門」は、かつて「搦手門」と呼ばれる裏口だった。石川郡の方向を向いていたといわれることから名づけられたと伝わり、現在ではメインゲートのひとつとして多くの観光客が利用している。2層2階建ての石川櫓と複数の門が重なった複雑な構造は、敵が侵入した際その勢いを鈍らせる目的で設けられたと言われている。夜にはライトアップに浮かぶ姿を楽しむことも可能だ。

    金沢城跡には昔から残っている建物がほとんどないのですが、門で唯一江戸時代から残っていたのがこの石川門です。現在は綺麗に修復もされています。潜り抜けましたが、壁とかも特徴がありました。

  • 長町武家屋敷跡
    旅行/観光
    石川県金沢市長町1
    雪から土塀を守る「こも掛け」が金沢の冬の風物詩となっている「長町武家屋敷跡」は、加賀藩士の中級武士たちの屋敷跡で、木羽板ぶきの屋根のついた黄土色の土塀や、武士窓のある長屋門が情緒的だ。屋敷が公開されている野村家では、当時の暮らしを見学できる。
  • 石川県政記念 しいのき迎賓館
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    4.0
    86件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市広坂2-1-1
    大正13年(1924)建設の旧石川県庁舎本館を改築して作られた迎賓館。建物の名前にも入っているシイノキは樹齢約300年で、入口の前に左右対称に並ぶシンボルマーク。堂形のシイノキと呼ばれており、天然記念物として国の指定も受けている。金沢城公園側は全面ガラス張りのおしゃれな空間へ変わり、金沢城の石垣ライトアップを眺める絶好のスポット。レストランやカフェが入っているほか、イベントや展示会も頻繁に行なわれている。

    21世紀美術館のすぐ近くにありました。おしゃれな外観の建物なので、大通り沿いで目立っていました。今はイベントや会議などができるスペースやレストランなどが入っていましたが、もともとは石川県庁として利用されていた建物なのだそうです。

  • 寺島蔵人邸
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    4.0
    42件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市大手町10-3
    金沢城大手門跡から東北東に約230mに位置する大手町にある武家屋敷。江戸時代は同規模の武家屋敷が並ぶ中級武士の居住地だった場所にある。敷地内に遺る家屋・土蔵・土塀および庭園が江戸時代の中級武家屋敷の様子を伝えるものとして、昭和49年(1974)金沢市指定文化財史跡になった。

    森八本店さんの裏手に、寺島蔵人邸(てらしまくらんどてい)がありました。 藩政改革に努めた加賀藩中級武士寺島蔵人の武家屋敷で、一般公開されています。 敷地内には、家屋・土蔵・土塀・庭園があります。 静かでひっそりしていて和めます。 美しい庭園は、春のドウダンツツジの開花、秋の紅葉の時期が見頃だそうです。

  • 志摩(国指定重要文化財)
    旅行/観光
    石川県金沢市東山1-13-21
    金沢ひがし茶屋街にある「金沢ひがし廊 志摩」は、文政3年(1820)に建てられ、今日に至るまで手を加えられることなく江戸時代そのままの建物が残っており文化遺産としての評価も高く、国の重要文化財に指定された。遊興のための造りとなっている2階の客間はお客が床の間を背にして座ると、正面が控えの間となり、襖がひらくと舞や遊芸が楽しめる設計となっている。茶屋内の「寒村庵」では金沢の伝統菓子とともにお抹茶をいただける。
  • 時国家(本家 上時国家)
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    4.0
    36件の口コミ
    旅行/観光
    石川県輪島市町野町南時国13-4
    壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平家。能登に流された平清盛の義弟「平時忠」の子孫が豪農となって天領大庄屋を務め、21代当主が建てた屋敷が、現存する近世木造民家の「時国家」である。大庄屋屋敷らしく公用部分と私用部分が分割された構造となっており、私用部分の部屋には公務用品、千石船用品などが展示されている。また鎌倉風の池泉回遊式庭園は、自然の地形を巧みに取り入れた力強い作風であり、国の名勝に指定されている。

    輪島市町野町にあります、平安時代時代末期平家一族が滅亡した時この能登の地に配流されてからの住宅です江戸時代に建て火変えられ今に至っています国の重要文化財です。

  • 時雨亭
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    兼六園内にある6つの茶店のうちのひとつ。加賀藩5代藩主・前田綱紀が兼六園を作庭した頃からあった御亭は、主に茶の湯で利用されていたものと言われている。庭側の10畳と8畳、それに続く御囲は当時の平面図をもとに復元した部分。明治の初めに取り壊されるまでは今の噴水前にあり、平成12年(2000)3月に現在の位置に再現された。現在は亭内で抹茶や煎茶の呈茶(有料)を頂くことも可能だ。園内散策の途中に立ち寄り、抹茶と和菓子で一休みする人の姿も多い。
  • 懐古館
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    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    石川県七尾市古屋敷町タ部8-6
    七尾城史資料館に隣接している、およそ200年前の肝煎の住宅。太い梁が家格の高さを表すかやぶき屋根の旧家で、平成18年(2006)に国登録有形文化財に指定されている。約500坪の庭園に囲まれており杉木立の多い庭園を40種類以上の苔が覆っていて趣深い。

    七尾城のスタンプ設置場所なので伺いました。 1Fでは難攻不落と云われた山城をcgで体感できます。2Fには七尾城の資料館となっております。 正直なところこの資料館はほ〜という程度の内容なのですが… 敷地内の有料の懐古館は200年前の茅葺屋根の移築された飯田家・庄屋の住宅で親切なガイドさんの説明を聞きながら住宅内を鑑賞できます。 囲炉裏・襖・苔むした庭園・古九谷焼等…お宝鑑賞でした。京都のお寺にでも居...

  • 重要文化財 旧角海家住宅
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    4.5
    8件の口コミ
    旅行/観光
    石川県輪島市門前町黒島町ロの94-2
    石川県輪島市門前町の「黒島地区」は、江戸時代後期から明治時代にかけて日本海海運で栄えた北前船の船主・船員の集落。江戸時代は幕府の天領として治められていた。黒瓦に板張りの壁、格子が特徴的な古い町並みが残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。再建・復元された廻船問屋住宅「旧角海家住宅」には、当時の繁栄を偲ばせる数々の収蔵品を展示。

    輪島市門前町にあります、ここは能登半島地震で全壊しましたが現在は復元されています北前船の廻船問屋の後です昔の栄華が感じられます。

  • 無限庵
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    4.0
    14件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉下谷町ロ6
    加賀百万石藩主・前田家の家老だった横山家が、金沢市の邸宅内に建てた書院を移築したもの。当時の木造建築の粋を傾けた最高傑作ともいわれている。尾形光琳の扇や古九谷、加賀蒔絵など館内の古美術品も素晴らしい。山中温泉の観光名所・こおろぎ橋を渡り坂道を少し上った先にひっそりと建っており、庭園からその美しい景観が一望できる。抹茶を味わいながら、ゆっくり美を堪能しよう。

    11月の25日、紅葉が素敵と聞き、再度伺いました。屋敷周囲や玄関脇の「ドウダンツツジ」が見事に、黄色-深紅に色ずきその紅葉の素晴らしさ。例の様に玄関で大きな「ドラ」を叩いて、案内の女性に一通り室内の案内を受けた後、部屋から「こおろぎ橋」を見下ろしながら紅葉を楽しみ「抹茶」頂くのは格別でした。 外に出て、内庭の紅葉や、下の川沿いの茶室まで降りて「もみじ」の紅葉も素晴らしかったです。 ちなみに、入館料...

  • 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門
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    4.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内1-1 金沢城公園内
    平成13年(2001)に新しく復元された金沢城公園のシンボル。延べ床面積は約1900平米。石川門や三十間長屋と同様、外観に鉛瓦や海鼠塀があしらわれているのが特徴だ。3層3階の菱櫓と橋爪門続櫓を2層2階の五十間長屋で繋いだ建物は、戦の際に二の丸を守るための施設だったと言われており、石落しや鉄砲狭間の格子窓、防火構造になった外壁などにその堅牢さが表れている。明治以降に建てられた木造城郭としては全国最大規模の建築物。階段昇降機やエレベーターなどを設置し、二階までがバリアフリーになっている展示施設だ。

    金沢城公園にある門のひとつです。石川門から入って、広い芝生が広がる三の丸広場を越えたところにありました。復元されたものなのだそうですが、立派な門でした。こちらは今はメインの入り口になっている石川門と、復元された河北門とあわせて金沢城三御門のひとつなのだそうです。

  • 加賀藩十村役喜多家
    旅行/観光
    石川県羽咋郡宝達志水町北川尻ラ1-1
    「十村役(とむらやく)」とは江戸時代に加賀3代目藩主・前田利常が制定した農政制度のこと。十の村を単位にした組織の長で、年貢の取り立てや農村全体の管理監督を行っていた。その十村役の筆頭で象徴ともいえるのが茅葺の十村役門有するこの屋敷だ。主屋の座敷構成は十村役に相応しい格調高いもの。村の行政を司る調詞所や溜りの間、藩主を迎え入れる専用玄関などそれぞれに意味の異なる4つの玄関がある。加賀藩にまつわる古文書や文化財を展示した資料館が併設されており、当時の歴史についてより理解を深めることが可能だ。
  • 芭蕉堂
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉東町 芭蕉堂
    北陸随一の渓谷美・鶴仙渓に至る黒谷橋たもとの御堂。深い木々の緑を背景にした小さなお堂に俳聖芭蕉を祀っている。ここ山中温泉は芭蕉が「奥の細道」で北国行脚の折に立ち寄った地。大聖寺川の渓流に面した風景の美しさに「行脚の楽しみここにあり」と手を叩いて喜んだと言われている。お堂の創建は明治43年(1910)。平成22年(2010)には鶴仙渓遊歩道とともに100周年を迎えた歴史深いスポットだ。堂内には芭蕉の小像が安置されている。
  • 三十間長屋
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内1-1 金沢城公園内
    金沢のランドマーク・金沢城の本丸附段にある2層2階建ての多聞櫓。明治14年(1881)に起きた火災からこの三十間長屋と石川門、鶴丸倉庫だけが消失を免れた。現在の金沢城で見られる貴重な遺構のひとつだ。現在の長さは26間半(約48m)。本来は食器類を納めた倉庫だったが、江戸時代の後期には武器や弾薬を納めていたと言われている。安政5年(1858)に建てられた櫓は石川門と並んで重要文化財に指定されている。
  • 外濠公園(大手堀)
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内68番ほか 金沢城周辺
    1.4haもの面積を有する「外濠公園」は、元々藩政の時代に金沢城の堀だった場所。その後明治時代に埋め立てられ、現在は市民や観光客の憩いの場として広く親しまれている。廃藩置県後に次々と埋め立てられた金沢城の堀の中で、今なお唯一残っているのが大手堀だ。堀の周囲は約430m、平成元年に堀の堤が補強され、それに沿うようにして散策路が整備された。金沢城公園の石垣沿いに咲く桜の絶景が望める園内屈指のビュースポットだ。
  • 夕顔亭
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1 兼六園内
    兼六園内・瓢池の東岸に佇む茶亭。かつて蓮池庭(れんちてい)と呼ばれたこの地に四亭あった茶亭のひとつで、創建は安永3年(1774)と言われている。美しいその名前は茶室内の壁にしつらえられた夕顔の透彫りから付けられたもの。小間ながらも本格的な茶の湯が催せるようになっている建物だ。園内最古の茶亭は現在内部の見学を行っていないが、離れた散策路から当時と変わらない姿を見ることができる。
  • 重要文化財 時國家
    旅行/観光
    石川県輪島市町野町西時国2-1
    輪島市街から国道249号を東へ約20km進んだ場所にある茅葺屋根が特徴の邸宅。源平合戦で敗れ能登に流された平時國を祖先としその後二家に分立。こちらは分家の邸宅であるため「下時國家」とも呼ばれる。邸宅は木造平屋であり、40坪の大土間に作られた壮大な大黒柱や巨大な梁組に見どころがある。また併設された二千坪の回遊式庭園は邸宅と共に重要文化財に指定。5月上旬にはキリシマツツジが見頃となるほか、能登安徳天皇社といったパワースポットも存在する。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

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