石川の寺院スポット一覧

  • 妙立寺
    旅行/観光
    石川県金沢市野町1-2-12
    石川県金沢市にある日蓮宗の寺院で、加賀藩第三代藩主前田利常が創建した。複雑な構造と外敵を欺く仕掛けから、「忍者寺」とも呼ばれている。寺内には落とし穴になる賽銭箱や階段、隠し部屋など巧妙な仕掛けが満載。外観は2階建てだが中は4階建て、部屋数は23にものぼる。見学は電話予約制で、当日も空きがあれば予約することができる。
  • 香林寺
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    4.5
    41件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市野町1-3-15
    香林寺は、慶安4年(1651)に当時の加賀藩家老青木五兵衛が加賀藩主に願い出て建立した曹洞宗の寺院。願掛け寺として有名で、全国から多くの参拝客が訪れる。その祈願方法は独特で、願いをかけたたすきを肩にかけ、十二支像と羅漢像に囲まれた「幸福の道」と呼ばれる小路を作法にのっとって3周する。その他、子授け子育て祈願の「幸福地蔵」、美肌の「白不動」、運気上昇の「出世達磨」など見どころが多い。

    限定御朱印をもらいに、香林寺さんへお邪魔しました。 可愛いひな祭りの御朱印に御守りも一緒に購入することができ、とても嬉しかったです。 願掛けでも有名と聞いたので、友達5人で楽しく周り、あっという間に時間が過ぎてしまい長居してしまいました。 お寺の方もとても親切に説明してくださり、能面や木村雨山の作品も素敵で圧巻され見ていて飽きませんでした。 また金沢に再訪したら、来たい場所の一つになりました。

  • 那谷寺
    旅行/観光
    石川県小松市那谷町ユ122
    養老元年(717)に泰澄により開創されたと言われている高野山真言宗の寺。境内は広く、まるで山水画のように自然豊か。奇岩遊仙境と称され、本殿は巨大な岩山の洞窟と繋がっている。罪が浄められ生まれ変わる「いわや胎内くぐり」の聖地。本殿や三重塔など国の重要文化財に指定されている建物が多く、紅葉の名所としてもしられている。境内の道や階段に手すりがないため、参拝の際は歩きやすい靴を推奨。
  • 大本山總持寺祖院
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    4.0
    74件の口コミ
    旅行/観光
    石川県輪島市門前町門前1-18甲
    石川県輪島市にある曹洞宗の寺院。かつて曹洞宗の大本山だった總持寺が明治31年(1898)の大火で大半を消失し、本山の機能を横浜市へ移転した際に「總持寺祖院」と改称した。現在では、焼失を免れた経蔵、伝燈院、慈雲閣や再建された七堂伽藍が境内にたたずみ、風光幽玄な曹洞宗大本山の面影をしのばせている。

    曹洞宗の元の大本山ということで、大きく立派な寺院です。禅宗の寺院だけあって華美に行き過ぎることなく気持ちのよい庭などを堪能しました。それにしても曹洞宗は不思議がいっぱいで、総持寺の開祖と云われる瑩山禅師が越前の人なのに寺が能登にあったり、明治の大火で総持寺が焼失した後に大本山を横浜に移したりで、その意味が分かると面白いかもです。

  • 妙成寺
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    4.0
    44件の口コミ
    旅行/観光
    石川県羽咋市滝谷町ヨ-1
    石川県羽咋市にある日蓮宗の北陸本山で、能登随一の大伽藍をもつ寺院。境内の建物10棟が国の重要文化財に指定されており、祖師堂、本堂、三光堂の3つの御堂が横一線に並んだ特徴的な配置をしている。この並びは日蓮宗独特で、全国では妙成寺のみが建立当時の姿を残す。また、北陸唯一の五重塔は、小高い丘の上に建てられており、 まさに妙成寺のシンボル。

    北陸道の尼御前SAで観光地を見ていると五重塔のあるこのお寺と気多神社が気になったので訪れました。広い駐車場があります。参拝料500円を払い、境内に入っていくと仁王門があり、左手には経堂、正面には立派な五重塔があります。この五重塔は同時期に建てられ、焼失した日光東照宮の五重塔とほぼ同じなそうです。扉の透かし彫りも美しいです。丈六堂には5メートルほどの大きな金色の仏像が安置されています。江戸初期に建て...

  • 珠姫の寺 天徳院
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    4.0
    23件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市小立野4-4-4
    JR金沢駅から車で約20分のところにある菩薩寺。元和9年(1623)に加賀藩の3代藩主である前田利常公によって創建されたお寺で、若く亡くなった正室「珠姫」の戒名が寺院名の由来。「珠姫様お手作り紙雛人形」の展示が行われているほか、珠姫出世祈願祭や珠姫さま供養法会といった行事も毎年行なわれている。本堂の一角ではからくり人形による「珠姫・天徳院物語」が約15分にわたって一日に数回上演される。からくり人形のDVD上映もあり。

    金沢市小立野にあります、別名珠姫の寺と呼ばれている加賀3代前田利常の正室の珠姫の菩提寺現在境内ではからくり人形劇、、からくり人形dvd,また珠姫の数奇な人生の説明している。

  • 宝泉寺
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    4.0
    13件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市子来町57
    日本三大摩利支天のひとつに数えられる堂宇。初代加賀藩主・前田利家公を守本尊に祀っている。金沢城の鬼門に当たる向山の中腹に立つ宝泉寺は、二代利長の命により加賀藩重臣・冨田越後守重政が建立したもの。浅野川沿の民家やひがし茶屋街を一望することができる。境内にある五本松は、金沢が生んだ小説家・泉鏡花の小説の題材にもなった木だ。落陽の名所としても有名で、かつては日本文学研究家のドナルド・キーン氏もこの寺からの景色を絶賛したと言われている。

    ひがし茶屋街の奥、角度が15度もあるという子来坂を上ったところにあるお寺だ。摩利支天山を名乗っている通り、本尊は摩利支天。境内から見渡すひがし茶屋街など金沢の街は素晴らしくきれいで、夜景はさぞかしと思わせる。驚くのは石仏の数だ。いくつあるかは不明だが、多種多様な仏様がいろんな表情で並んでいる。とても印象的な光景だ。

  • ハニベ巌窟院
    旅行/観光
    石川県小松市立明寺町イ1
    石材の産地で周辺にはいくつもの石切場跡が残っている小松市の北東部。その石切場跡の洞窟を利用して昭和26年(1951)に開洞された巌窟院は、おびただしい数の仏像群が見られる。洞窟の長さは約150m。宗派にとらわれることなく誰でも参拝できる。
  • 熊谷山 全昌寺
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    4.0
    10件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市大聖寺神明町1
    大聖寺藩が意識的に寺社を集めたと言われる山ノ下寺社群のひとつ。慶長3年(1598)、大聖寺城主山口玄蕃頭宗永公の帰依を得て移築された。同城主の菩提寺でもある全昌寺には檜材、玉眼嵌入、極彩色の五百羅漢像517体が一体も欠けることなく安置さてれおり、加賀市の指定文化財に登録されている。茶室として復原された部屋は、奥の細道の行脚の折に芭蕉と曽良が一泊した部屋を再現したもの。境内には両氏の句碑も建てられている。

    加賀市にあります、全昌寺は大聖寺城主山口玄藩の菩提寺で五百羅漢像は江戸時代末期に作られた517体の仏像が一体も欠けることなく羅漢堂に安置されています、また芭蕉が一泊したことでも有名です御朱印をもらいに行きました。

  • 寿経寺
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    3.0
    9件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市東山1-31-5
    安政5年(1858)に起きた領内の大地震で米価暴騰に苦しんだ庶民が藩主に直訴したことで5人が処刑、2人が牢死したことを供養するため建立された「七稲地蔵尊」が有名な寺。浄土宗の寺であり心岩和尚の弁財天画像がある。

    ひがし茶屋街から古い町並みを歩いていたら色白で少し面長のお顔をしたお地蔵様がはいった地蔵堂のあるお寺がありました。その脇には、七名連名のお墓もありました。

  • 龍国寺
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    3.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市東山2-25-72
    宝円寺八世 虎白大和尚が、初代利家の所持札を封じ込めた稲荷神を祀る為に建立した曹洞宗の寺。大正9年(1920)には加賀友禅を完成させた宮崎友禅斎の墓碑が発見された。毎年5月には加賀友禅の関係者が集い、友禅忌の祭典が行われている。

    寺伝によると1650年、公儀町に創建されたが、その後、寺領を没収され、廃寺同然であった僧です。1671年に宝円寺八世・虎白大和尚が初代利家の所持札を封じ込めた稲荷神を祀る為に当地で建立した曹洞宗の寺院です。赤い鳥居の続く石段を登って本堂にでます。境内には愛染碑が立ち、墓地には賀友禅の祖といわれる宮崎友禅斎の墓があります。

  • 永光寺
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    4.0
    6件の口コミ
    旅行/観光
    石川県羽咋市酒井町イ11
    羽咋市酒井町にある寺院。曹洞宗の太祖・瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)禅師により1312年に開山。後醍醐天皇の時代から勅願寺となり隆盛を極めるも、応仁の乱により伽藍を焼失し、江戸時代に再興された。大晦日には、正座をして鐘をつく「永光寺様式」と呼ばれる除夜の鐘つきが見られる。

    羽咋市酒井町にあります。御朱印をもらいに行きました。何しろ広大な敷地です。山門もすごく立派です。本堂まで相当かかります。能登の名刹です。

  • 浮御堂
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    3.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市片山津温泉乙63 湯の元公園内
    片山津温泉郷の湖、柴山潟の中に造られた珍しい浮御堂。湖岸から浮橋で結ばれており、「うきうき弁天」の名前で親しまれている。片山津には湖を荒らしていたおろちを、お薬師様がつかわした弁天様が鎮めたという伝説があり、その話にちなんで龍神と弁天様が祀られている。お堂の背後には巨大な噴水施設があり、浮橋は夜になると足元がライトアップされ幻想的な風景を演出している。

    桟橋を歩いて渡るとお堂があり、温泉伝説の竜神様と弁財天様が祀られています。背後には高さ70mの大噴水があります。夜になると大噴水がライトアップされ、美しも幻想的な光景が現れます。

  • 松月寺
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    3.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市寺町5-5-22
    文禄2年(1593)の創建と伝わる古刹。越前堀井庄で創建されたのちに金沢、富山、小立野台と転々とし、現在の地に移転したのは元和元年(1615)と言われている。「大桜」の名前で親しまれている桜の木は樹齢約400年にもなるショウゲツザクラ。加賀藩3代藩主前田利常と懇意であった至岸和尚が小松城より拝領し、境内に移植したものと言われている。根元周囲約6メートル、高さ約14メートルもある老木は土塀を突き破り、歩道の上にまで枝葉を巡らせた地元のシンボル的存在だ。例年4月中旬に見頃を迎え、多くの人々に親しまれている。

    戦前から天然記念物に指定されていたんですね。大きくなりすぎて塀を崩して道路にはみ出している巨木でした。苔の生え方が歴史を感じました。

  • 三光寺
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    3.0
    5件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市野町1-3-5
    寛永12年(1635)に創建された加賀士族集団三光寺派が集結した寺だが、現在往時の名残りのものはない。山門は平成3年(1991)に仁王門として再建されている。住職自らの彫刻によって作られた黒御影石の仁王像は見どころのひとつ。

    忍者寺と言われる妙立寺を訪れた時にレンタカーを駐車した場所の横に三光寺がありました。せっかくなので少し入ってみましたが門のそばにいる仁王様が平べったく壁に埋まっていたのが印象的でした。忍者寺に行かれる方はついでに三光寺に立ち寄ってはどうかと思います。

  • 重蔵神社 産屋
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    3.0
    4件の口コミ
    旅行/観光
    石川県輪島市河井町1-87
    重蔵神社の産屋。もとは、催事で使用された神輿を安置する御仮屋があったが、老朽化したため平成27年(2015)に産屋として建て替えられた。産屋とは子供を出産する建物のこと。8月に行われる催事で男神と女神が結婚し、産屋を立てて新しい御子神を産むことに由来している。中には太い御柱があり、根本に干支が刻まれている。自分の干支の上にたち、右回りに回ったあと祭壇に祈ると願いが叶うとされている。

    輪島朝市の中にあり、近くにある重蔵神社の出張所ですね。縁起は分かりませんが、現在は安産祈願の場所として繁盛しているようでした。カラフルな絵馬もたくさんかけられていました。

  • 大円寺
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    3.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市寺町5-3-3

    浄土宗のお寺です。寺町寺院群を構成するお寺の一つですが、場所がメイン通りから少し離れるので、地図を頼りに探しました。人骨を砕いて塗りこめたとされる人骨地蔵尊が有名ですが、少しグロテスクなエピソードなので私はあまり好きになれませんでした。

  • 青林寺
    旅行/観光
    石川県七尾市和倉町レ61
    和倉温泉の一角にある、明治25年(1892)に創建された曹洞宗の寺院。のちに大正天皇となる東宮殿下が滞在された御座所を含む本殿部分を移築した「御便殿」は、平成29年(2017)に国登録有形文化財として登録された。総檜造りの建物は、特に御座所の折上格天井の精緻な技巧が見どころ。境内裏手から続く竹林の参道は「和みの丘公園」として整備されているほか、真っ赤な「のとキリシマツツジ」など境内を彩る草木も見事。座禅や写経の体験も可能(要予約)。
  • 白石山 豊財院
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    3.5
    2件の口コミ
    旅行/観光
    石川県羽咋市白瀬町ル8
    700年以上も昔、鎌倉時代の頃に瑩山紹謹禅師が草庵を結んだのが始まりと伝わる禅道場。後の正和元年(1312)に弟子の明峰素哲が堂宇を建立した、能登で最初の禅道場だ。平安中期作の木造聖観世音菩薩立像や馬頭観世音菩薩立像、十一面観世音菩薩立像などを安置しており、いずれも国指定重要文化財。歴代住職やその弟子たちの血染めで書写した血書大般若経は、羽咋市指定の文化財だ。山の中腹にある院からは羽咋の自然が一望できる。

    木造の馬頭観音立像は由緒と迫力に圧倒されました。永光寺を開いた人の弟子関連ですね。重要文化財はみな木彫。

  • 妙観院
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    4.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    石川県七尾市小島町ヌ63甲
    七尾の七不思議、福徳をさずける古刹として知られる寺。もともと能登国守畠山氏の祈願所として栄えた。観世音霊告の不思議・竹に虎の名鐘・弁財天の不思議・そうめん不動・雌雄岩の不思議・底なし池・獅子岩と鼓岩。七不思議の伝承を楽しみながら参拝したい。

    ここは七尾の七不思議、福徳を授ける古刹としてつとに有名な寺院。聖観世音菩薩を本尊に戴く1100余年の縁起を誇る空海開基と伝承されている寺院です。ここも謙信に破壊の悲運に即した寺院です。七不思議。1、観世音菩薩霊告の不思議、2、竹に虎の名鐘(一番有名な伝説)3、弁財天の不思議4、そうめん不動5、雌雄岩(めおといわ)の不思議6、底なし池7、獅子岩と鼓岩。ここは能登半島と云う絶海の孤島(半島)のしかも真...

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

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