NAVITIME Travel

石川の寺院スポット一覧

  • 那谷寺
    rating-image
    4.5
    186件の口コミ
    旅行/観光
    石川県小松市那谷町ユ122
    石川県小松市にある高野山真言宗の寺で、養老元年(717)に泰澄により開創されたと言われている。境内は広く、まるで山水画のように自然豊か。奇岩遊仙境と称され、本殿は巨大な岩山の洞窟と繋がっている。罪が浄められ生まれ変わる「いわや胎内くぐり」の聖地。本殿や三重塔など国の重要文化財に指定されている建物が多く、紅葉の名所としてもしられている。境内の道や階段に手すりがないため、参拝の際は歩きやすい靴を推奨。

    12/2に行きました。紅葉を楽しむことができました。 ただ金沢市内よりも少し気温が低く暖かい格好をしていけばもっとゆっくり楽しめたと思います。 拝観料は600円、特別拝観含めると800円でした。今回は子連れなので特別拝観は含めませんでしたがもし次回行くことがあれば特別拝観にしたいと思いました。

  • 妙立寺
    rating-image
    4.0
    1136件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市野町1-2-12
    石川県金沢市にある日蓮宗の寺院で、加賀藩第三代藩主前田利常が創建した。複雑な構造と外敵を欺く仕掛けから、「忍者寺」とも呼ばれている。寺内には落とし穴になる賽銭箱や階段、隠し部屋など巧妙な仕掛けが満載。外観は2階建てだが中は4階建て、部屋数は23にものぼる。見学は電話予約制で、当日も空きがあれば予約することができる。

    金沢以外ではほとんど知られていないが、とても素晴らしい観光スポット。歴史的にも、重要であり、なおかつからくり屋敷としても日本一と思う。

  • 気多大社
    rating-image
    4.0
    104件の口コミ
    旅行/観光
    石川県羽咋市寺家町ク1-1
    羽咋市寺家町にある神社。大国主命(おおくにぬしのみこと)を祭神に祀り、創建からの歴史は2,000年とも伝えられている。奥宮が鎮座する社叢は「入らずの森」と呼ばれ、国の天然記念物にも指定されている(立入不可)。

    能登國一の宮なので、規模も雰囲気も良いです。一般乗用車の駐車場も広くて整備されている半面、観光バスのルートにもなっているため、大型バスに乗った観光客のみなさんが到着すると一気に混雑します。参拝時間帯は9時半より早い時間がオススメです。

  • 妙成寺
    rating-image
    4.0
    37件の口コミ
    旅行/観光
    石川県羽咋市滝谷町ヨ-1
    石川県羽咋市にある日蓮宗の北陸本山で、能登随一の大伽藍をもつ寺院。境内の建物10棟が国の重要文化財に指定されており、祖師堂、本堂、三光堂の3つの御堂が横一線に並んだ特徴的な配置をしている。この並びは日蓮宗独特で、全国では妙成寺のみが建立当時の姿を残す。また、北陸唯一の五重塔は、小高い丘の上に建てられており、 まさに妙成寺のシンボル。

    重要文化財となる十棟がある日蓮宗本山。 五重塔は木造五重塔で素晴らしい。 名勝庭園から眺める五重塔がまた格別に素晴らしい。 御朱印もいただける。

  • 大本山總持寺祖院
    旅行/観光
    石川県輪島市門前町門前1-18甲
    石川県輪島市にある曹洞宗の寺院。かつて曹洞宗の大本山だった總持寺が明治31年(1898)の大火で大半を消失し、本山の機能を横浜市へ移転した際に「總持寺祖院」と改称した。現在では、焼失を免れた経蔵、伝燈院、慈雲閣や再建された七堂伽藍が境内にたたずみ、風光幽玄な曹洞宗大本山の面影をしのばせている。
  • 永光寺
    旅行/観光
    石川県羽咋市酒井町イ11
    羽咋市酒井町にある寺院。曹洞宗の太祖・瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)禅師により1312年に開山。後醍醐天皇の時代から勅願寺となり隆盛を極めるも、応仁の乱により伽藍を焼失し、江戸時代に再興された。大晦日には、正座をして鐘をつく「永光寺様式」と呼ばれる除夜の鐘つきが見られる。
  • 豊財院
    rating-image
    3.5
    2件の口コミ
    旅行/観光
    石川県羽咋市白瀬町ル8
    今から700年以上も昔、鎌倉時代の頃に瑩山紹謹禅師が草庵を結んだのが始まりと伝わる禅道場。後の正和元年(1312)に弟子の明峰素哲が堂宇を建立した、能登で最初の禅道場だ。平安中期作の木造聖観世音菩薩立像や馬頭観世音菩薩立像、十一面観世音菩薩立像などを安置しており、これらの寺宝はいずれも国指定重要文化財になっている。歴代住職やその弟子たちの血染めで書写した血書大般若経は、羽咋市指定の文化財だ。山の中腹にある院からは羽咋の自然が一望でき、心静かにゆっくりとした時間が過ごせる。

    木造の馬頭観音立像は由緒と迫力に圧倒されました。永光寺を開いた人の弟子関連ですね。重要文化財はみな木彫。

  • 実性院
    旅行/観光
    石川県加賀市大聖寺下屋敷29
    「白萩の寺」の通称で親しまれている加賀曹洞宗の寺院。大聖寺藩初代藩主・前田利治公の戒名にちなんで実性院の名が付けられた。大聖寺にはかつて越前との国境付近であったところに意図的に寺社を集めたと言われている場所がある。7寺院、1神社が並ぶ地域は「山ノ下寺社群」と言われ、実性院もこのうちの一つだ。歴代大聖寺藩主の菩提寺でもあり、その家族や殉死者を祀った位牌堂は圧巻。秋には境内の萩が咲き、多くの観光客やカメラマンが足を運ぶ。
  • 全昌寺
    rating-image
    4.0
    9件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市大聖寺神明町1
    大聖寺藩が意識的に寺社を集めたと言われる山ノ下寺社群のひとつ。慶長3年(1598)、大聖寺城主山口玄蕃頭宗永公の帰依を得て移築された。同城主の菩提寺でもある全昌寺には檜材、玉眼嵌入、極彩色の五百羅漢像517体が一体も欠けることなく安置さてれおり、加賀市の指定文化財に登録されている。茶室として復原された部屋は、奥の細道の行脚の折に芭蕉と曽良が一泊した部屋を再現したもの。境内には両氏の句碑も建てられている。

    大聖寺駅から少し歩いた大聖寺ふれあい公園古九谷の杜の西側にこちらの寺院が有りました。松尾芭蕉ゆかりの寺院として知られ、境内には句碑が有りました。

  • 宝泉寺
    rating-image
    4.0
    12件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市子来町57
    東京の徳大寺、京都建仁寺の塔頭・禅居庵と並んで日本三大摩利支天のひとつに数えられる堂宇。初代加賀藩主・前田利家公を守本尊に祀っている。金沢城の鬼門に当たる向山の中腹に立つ宝泉寺は、二代利長の命により加賀藩重臣・冨田越後守重政が建立したもの。浅野川沿の民家やひがし茶屋街を一望することができる。境内にある五本松は、金沢が生んだ小説家・泉鏡花の小説の題材にもなった木だ。落陽の名所としても有名で、かつては日本文学研究家のドナルド・キーン氏もこの寺からの景色を絶賛したと言われている。

    高台にありますので、遠くからでも場所が分かります。ちょっと登ります。地元の方は朝の散歩などでも訪れているようです。

  • 松月寺
    旅行/観光
    石川県金沢市寺町5-5-22
    文禄2年(1593)の創建と伝わる古刹。越前堀井庄で創建されたのちに金沢、富山、小立野台と転々とし、現在の地に移転したのは元和元年(1615)と言われている。「大桜」の名前で親しまれている桜の木は樹齢約400年にもなるショウゲツザクラ。加賀藩3代藩主前田利常と懇意であった至岸和尚が小松城より拝領し、境内に移植したものと言われている。根元周囲約6メートル、高さ約14メートルもある老木は土塀を突き破り、歩道の上にまで枝葉を巡らせた地元のシンボル的存在だ。例年4月中旬に見頃を迎え、多くの人々に親しまれている。
  • 伏見寺
    rating-image
    3.5
    6件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市寺町5-5-28
    金沢駅から3kmほどの距離にある高野山真言宗の寺院。金沢観音霊場第14番礼所として平安初期の作と伝わる阿弥陀如来像を本尊に祀っている。金沢の地名発祥にまつわる芋掘藤五郎にゆかりのある寺としても有名だ。清廉な人物だった藤五郎は神仏の加護を受け、芋を掘るごとに砂金を得たという寺伝が残っている。また芋を洗った泉から「金沢」の地名が起こったとも言われる人物だ。弘仁期(810-824)の作と伝わる不動明王坐像は護摩堂に安置されており、ガラス越しにその姿を見ることができる。

    北陸エリアを旅行中、金沢の伏見寺へ立ち寄りました。芋掘藤五郎によって開基されたという真言宗のお寺です。重要文化財の阿弥陀如来像を拝観できる貴重な寺院です。

  • 寿経寺
    旅行/観光
    石川県金沢市東山1-31-5
    安政5年(1858)に起きた領内の大地震で米価暴騰に苦しんだ庶民が藩主に直訴したことで5人が処刑、2人が牢死したことを供養するため建立された「七稲地蔵尊」が有名な寺。浄土宗の寺であり心岩和尚の弁財天画像がある。
  • 龍国寺
    rating-image
    4.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市東山2-25-72
    宝円寺八世 虎白大和尚が、初代利家の所持札を封じ込めた稲荷神を祀る為に建立した曹洞宗の寺。大正9年(1920)には加賀友禅を完成させた宮崎友禅斎の墓碑が発見された。毎年5月には加賀友禅の関係者が集い、友禅忌の祭典が行われている。

    JR金沢駅から徒歩30分くらいのところにある曹洞宗の禅寺です。7月に卯辰山山麓の寺院を巡った時に参拝しました。赤い鳥居が続く参道を登って行くと緑に包まれた龍国寺があります。お寺で鳥居は不思議な感じがしました。龍国寺は1650年に公儀町に建立し、1672年に寺地を没収され、廃寺同然となった。その後1671年に前田利家の出世開運の御守を封じ込めた稲荷大明神を祀る為にこの地に重建されたとのことです。加賀...

  • 薬師堂
    旅行/観光
    石川県金沢市湯涌町
  • 本泉寺
    旅行/観光
    石川県金沢市二俣町子8
    今からおよそ570年前、室町時代中期の嘉吉2年( 1442)に蓮如上人の叔父 如乗法印によって現在の地、二俣に開かれた寺。江戸時代後期 文政6年(1823)に建てられた山門は、真宗の寺院では少し珍しい三つの門を併せ持つ三門の形態で二層造り、上層が鐘楼だ。風情のある山門だけでなく境内・本堂・庭も見応えがある。
  • 三光寺
    旅行/観光
    石川県金沢市野町1-3-5
    寛永12年(1635)に創建された加賀士族集団三光寺派が集結した寺だが、現在往時の名残りのものはない。山門は平成3年(1991)に仁王門として再建されている。住職自らの彫刻によって作られた黒御影石の仁王像は見どころのひとつ。
  • 妙観院
    旅行/観光
    石川県七尾市小島町ヌ63甲
    七尾の七不思議、福徳をさずける古刹として知られる寺。もともと能登国守畠山氏の祈願所として栄えた。観世音霊告の不思議・竹に虎の名鐘・弁財天の不思議・そうめん不動・雌雄岩の不思議・底なし池・獅子岩と鼓岩。七不思議の伝承を楽しみながら参拝したい。
  • ハニベ巌窟院
    rating-image
    3.0
    19件の口コミ
    旅行/観光
    石川県小松市立明寺町イ1
    石材の産地で周辺にはいくつもの石切場跡が残っている小松市の北東部。その石切場跡の洞窟を利用して昭和26年(1951)に開洞された巌窟院は、おびただしい数の仏像群が見られる。洞窟の長さは約150m。宗派にとらわれることなく誰でも参拝できる。

    小松市にある石切り場を利用した施設です。大きな仏頭が置かれていてユニークな印象でした。洞窟に入ると多くの石仏などが有り、涼しく見学できました。地獄や水子供養の場所などもありました。

  • 聖興寺
    旅行/観光
    石川県白山市中町56-1
    女流俳人「加賀の千代女」ゆかりのお寺。国の有形文化財に指定されている「千代尼堂」や「草風庵」や、千代女の辞世の句を刻んだ「千代尼塚」が境内にある。句会や音楽イベントも年に数回開催されている。真宗大谷派の寺だ。

石川の主要エリア

around-area-map

北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

石川の写真集

目的から探す