石川の神社スポット一覧

  • 尾山神社
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    4.0
    658件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市尾山町11-1
    石川県金沢市にある神社で、加賀藩の藩祖・前田利家と正室お松の方が祀られている。創建は明治6年(1873)で、それまで利家の神霊は卯辰山麓の「卯辰八幡宮(現:宇多須神社)」に合祀されていた。明治8年(1875)築の神門は、和漢洋折衷の3層構造。国の重要文化財に指定されている。3層目に色とりどりのギヤマン(ガラス)がはめ込まれており、夜には灯りが灯り幻想的な雰囲気を醸しだしている。

    香林坊エリアから散策してきました。池のある庭園を自然を感じながら散策できます。そのまま金沢城、兼六園方面へ足を延ばせます。

  • 氣多大社
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    4.0
    133件の口コミ
    旅行/観光
    石川県羽咋市寺家町ク1-1
    詠んだ歌が収められた「万葉集」というほどの格式をもつ神社。大国主命(おおくにぬしのみこと)を祭神に祀り、創建からの歴史は2,000年とも伝えられている。奥宮が鎮座する社叢は「入らずの森」と呼ばれ、国の天然記念物にも指定されている(立入不可)。

    今年の良かった事は森の中に去年より数メートル歩けました。 去年と違って祝詞の時に名前が読み上げられなく短くお祓いでしたのが残念でした。

  • 金澤神社
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    4.0
    85件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市兼六町1-3
    JR「金沢駅」より車で約10分。兼六園の南隣にある、学問の神様として知られる菅原道真を祀る神社。加賀藩11代藩主前田治脩が、寛政6年(1794)に建てた藩校明倫堂の鎮守社として創建したのが始まり。火難・水難・災難除け・金運・商売繁盛の神で、白蛇さん・巳さんと呼ばれ親しまれている白蛇龍神も相殿として祀られている。新年の元旦祭、毎月1日の白蛇月次祭や25日の天神月次祭には多くの参拝客で賑わう。また、国指定有形保存文化財に指定された鮮やかな朱塗りの御社殿では、神前挙式も受け付けている。

    もともとは金沢神社でしたが 明治7年(1874)に 金澤神社と改称されたそうです 学問の神様としても有名らしく 合格系の絵馬を書きにくる 学生さんも多いらしいです 御朱印にも金箔がちらしてあり とっても石川県らしが出ていて素敵です

  • 白山比め神社
    旅行/観光
    石川県白山市三宮町ニ105-1
    白山市三宮町にある神社。霊峰白山を御神体として信仰する白山神社の総本宮であり、創建は崇神天皇7年(紀元前91)までさかのぼると言われる。有料で拝観できる宝物館には国宝の短刀「剣銘『吉光』」をはじめ、貴重な重要文化財などが収蔵されている。
  • 宇多須神社
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    3.5
    53件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市東山1-30-8
    金沢市東山1丁目にある神社。約1300年前に多聞天社として創建され、「毘沙門さん」とも呼ばれる。かつては藩祖・前田利家も祀られ、金沢城の鬼門守護の神社としても信仰された(現在は同市の尾山神社に遷座)。毎年節分には節分祭が開催され、地元の芸妓衆による豆まきなどが行われる。

    東茶屋街にあります、卯辰神を祀った事が始まりです前田利家公没後卯辰八幡を建立し利家を祀り藩社しました。

  • 須須神社
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    4.0
    28件の口コミ
    旅行/観光
    石川県珠洲市三崎町寺家4-2
    能登半島の最北端にある神社。約2000年前に能登半島の最東北端に位置する「山伏山」に創建され、8世紀頃に現在の場所へ遷宮したと言われている。御夫婦の大神を祀っていることから古くより縁結びの神として広く知られている。また、東北鬼門日本海の守護神としての信仰も篤く、災難除けのご利益も。宝物殿には重要文化財である木造男神像や、源義経と弁慶に縁のある品々が所蔵されている。キリコ館と「源義経」のドラマ化に際して詠まれた句の記念碑である村上元三句碑も見所の一つ。

    奥能登先端の海岸部にある神社です。源義経が奥州逃避行の時に立ち寄り、お礼に笛を置いていった伝説がある神社みたいです。一つ目の鳥居から道を挟んですぐ日本海です。

  • 尾崎神社
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    3.5
    42件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市丸の内5-5
    金沢市丸の内、金沢城公園の北にある神社。寛永20年(1643)、加賀藩の4代目藩主・前田光高が、曽祖父である徳川家康を祀るため金沢城北ノ丸に建立し、明治時代に現在の場所に移築された。社殿は国の重要文化財に指定されており、「金沢東照宮」とも呼ばれている。

    近江町市場から金沢城へ行く途中、金沢城の北西角にあります。季節柄冬を前にして社殿全体が朱色の板の雪囲いで覆われていて、趣を感じました。観光地にあっても非常に静かでした。

  • 安江八幡宮 金沢水天宮
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    4.0
    21件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市此花町11-27
    金沢五社のひとつ、加賀八幡起上り発祥の地として知られ、県内で唯一、水天宮を合わせて祀っている神社。創建は天慶2年(939)。神社のある此花町は刀鍛冶が多くいたところで、水火の伝授を神社で行っていたことから、鍛冶八幡さんとも呼ばれている。藩政時代には前田加賀藩主が病気平癒の祈願にも訪れた。加賀八幡起上りは、八幡大神が誕生した折、真紅の産着を着けた姿を写したもの。お守りや絵馬にも起上りが描かれ、厄除け・病気平癒・愛児の健康祈願に求める人が多い。

    金沢駅近くにある安江八幡宮、石川県で唯一の水天宮です。ここには石川県のマスコットであるひゃくまんさんのルーツである加賀八幡起き上がりが境内にあります。場所は慣れないとわかりにくいですが、境内は静かなのでゆっくり散策できます。

  • 金劒宮
    旅行/観光
    石川県白山市鶴来日詰町巳118
    中世以来白山七社の一つに数えられ、そのうち白山本宮・三宮・岩本とともに本宮四社といわれていた神社。源義経が本社に参拝一泊し、神楽を奉納している他、足利・富樫・前田等、歴代武門藩主の崇敬が篤かったことでも知られている。金劒宮のある白山市は大和文化の拠点だっただけでなく最も古い文化の発祥の地でもあり神社の由緒としても有名なことがらを数多く残している。
  • 菅生石部神社
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    3.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市大聖寺敷地ル乙81
    1400年の歴史を持つ加賀・江沼総鎮護の社。用明天皇元年(585)、当時発生していた疫病を鎮めるために宮中で祀っていた神々をこの地にお還しになったのが始まりと言われている。南加賀では最も古い天神様で、「斎藤」姓発祥の地として知られる氏神だ。例年2月10日に行われる例大祭「御願神事」は「竹割まつり」とも呼ばれる石川県無形民俗文化財指定の祭事。若衆が数百本の青竹を叩き割る勇壮な神事で有名だ。春を呼ぶ祭りとして全国各地から多くの観光客が訪れる。

    加賀市大聖寺にあります。御朱印をもらいに行来ました。この地で昔疫病が流行した時に、宮中で祀つわられていた官生石部神が官生されたのが始まりと言われている。

  • 安宅住吉神社
    旅行/観光
    石川県小松市安宅町タ17
    安宅海岸のすぐ近くにある、1200年以上もの歴史を持つ神社。歌舞伎の十八番「勧進帳」にもある義経と弁慶の伝承から、全国で唯一、難関突破のご神徳があるとされており、難関突破を祈願する絵馬が多数奉納されている。境内では全国白砂青松百選にも選ばれた松林や、与謝野晶子歌碑など多くの建立物も見られる。雅楽や神楽舞も行なわれる、神前結婚式も可能。平成30年(2018)には神社と北前船絵馬、起舟祭と安宅祭りが北前船寄港地の一部として日本遺産に認定された。
  • 大地主神社
    旅行/観光
    石川県七尾市山王町1-13
    能登の国の守護社として知られる神社。外国から渡ってきたヒヒの神が毎年若い娘を生贄として要求し、困った村人が白狼の神「しゅけん」に退治してもらったという伝説が残る。毎年5月に行われる、大きな曳山3台を引き回す青柏祭は、このヒヒの神のたたりを鎮めるために始まったとされる。祭神はヒヒの神で、退治をした白狼の神は境内にある登口神社に祭られているとされている。
  • 中村神社
    旅行/観光
    石川県金沢市中村町16-1
    平成21年(2009)に御鎮座1100年を迎えた長い歴史のある神社。拝殿は、旧金沢城二の丸御殿内に建立された舞楽殿(能舞台)を移築した金沢城内の数少ない建造物で、平成16年(2004)には文化庁登録有形文化財に指定された。
  • 小松天満宮
    旅行/観光
    石川県小松市天神町1
    明暦3年(1657)に、前田氏の氏神である北野天神を城北に当るこの地に社殿を造営して鎭祭された神社。社殿は北野天満宮の社頭を1/4に縮めて造られている。昭和36年(1961)、神門と共に江戸時代の唐様建築の代表的なものとして国重要文化財に指定された。絵画・書蹟・文書・典籍寺貴重なものが多く宝物殿に保管されている。
  • 神明宮
    旅行/観光
    石川県金沢市野町2-1-8
    JR金沢駅より車で約10分。国道157号線沿いにある、天照皇大神と豊受姫神を祀る神社。全国七神明、または三神明の一社で、悪事災難厄除にご利益がある社として、古来より「お神明さん」の愛称で親しまれている。「お日待祭」「あぶりもち神事」と呼ばれる秋春に行われる例大祭は、300年以上続く伝統特殊神事として有名。境内には樹齢約1000年の「神明の大ケヤキ」があり、県内で最も大きなケヤキとなっている。
  • 石浦神社
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    3.5
    86件の口コミ
    暮らし/生活/病院
    石川県金沢市本多町3丁目1-30

    金沢で一番歴史のある神社で犬をモチーフにした御守りや小物さんなどたくさんありお土産迷います。鳥居も漆で沢山あり雰囲気あります。

  • 久保市乙剣宮
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    3.5
    23件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市下新町6-21

    金沢市尾張町にあります、金沢における市場の発祥の地とされる由緒ある神社です、境内を抜けて主計町茶屋街に通じる暗がり坂として観光スポットです。

  • やわらぎの郷
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    3.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    石川県羽咋郡宝達志水町敷浪5-10

    羽咋宝達志水にあります。ソメイヨシノなど千本以上が咲き誇る能登地区の桜の名所ですとにかく見渡す限りの時は爽快です。

  • 小坂神社
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    3.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市山の上町42-1

    717年に奈良の春日大社の分社として創建されましたが、一揆により焼失しましたが、1636年前田利常により現在地で再興されました。18744年に小坂神社と改称されました。木々に囲まれた石段はかなり長く、心の道の寺社巡りの終盤で予定外の苦戦です。夕暮れ時で境内に人影はなく、静かに参拝をしました。

  • 春日神社
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    4.5
    2件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市増泉2丁目1-1

    それほど広くはない敷地ですが、樹々が茂り、鳥のさえずりのある神社。守られてるな〜と感じました。 後、出世稲荷神社(菅原道真)も弊社されてます。 こちらも守っていきたいと感じました。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

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