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石川の資料/郷土/展示/文学館スポット一覧

  • 加賀友禅工房 長町友禅館
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    3.5
    15件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市長町2-6-16
    江戸時代初期文政年間(約200年前)創業の染元 千紅が運営する加賀友禅の工房。7代目当主の加賀友禅作家 寺西一紘による各種の加賀友禅の着物や工芸品の展示見学や、 本格的な彩色などの体験ができる。また売店ではオリジナルの友禅染商品なども販売している。

    加賀友禅に関する施設が集まる地区にある長友友禅館に立ち寄りました。2階で受付をして3階から見学が始まりました。あまりにもきらびやかな着物が目にまぶしかったです。日本の素晴らしい伝統工芸は目の保養になりました。

  • 珠洲焼資料館
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    3.5
    11件の口コミ
    旅行/観光
    石川県珠洲市蛸島町1-2-563
    中世の焼き物のひとつ、珠洲焼を展示している資料館。珠洲焼の優品や須恵器・遺跡の出土例や使われ方・輸送途中に難破して海底に眠っている多くの珠洲焼などの展示がされている。また平成23年(2011)には、13世紀前半に操業していた寺家クロバタケ3号窯跡(国史跡)をモデルに復元した復元釜も完成している。復元釜で焼成した作品も展示されている。

    現地観光ツアーに盛り込まれていたので行きました。華やかな焼き物ではないので、素人の場合は面白味にかけると感じます。

  • 能美市九谷焼資料館
    旅行/観光
    石川県能美市泉台町南56
    昭和57年(1982)にオープンし、平成30年(2018)にリニューアルオープンした資料館。九谷焼の歴史を振り返るとともに、過去の名作を鑑賞し、さらに現代九谷の新しい息吹を広く一般に公開している。展示室の見学順路は九谷五彩の紺青・赤・紫・緑・黄を反映しており「紺青の間」「朱赤の間」では江戸時代からの名品の常設展を、「紫の間」「緑の間」では随時特別展示をしている。
  • 金沢市足軽資料館
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    4.0
    104件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市長町1-9-3
    石川県金沢市長町にある文化施設で、藩政時代の下級武士・足軽の生活や職務に関する資料を展示している。金沢市内に残っていた木造平屋建ての足軽屋敷2棟を移築したもので、生垣や植木、石が置かれた特徴的な屋根なども忠実に再現されている。建物内には当時の生活道具や調度品が置かれ、食生活や内職など足軽一家の日常の暮らしを垣間見ることができる。

    2棟の足軽屋敷を長町武家屋敷のはずれに移築して資料館にしたそうです。長町武家屋敷(上級武士)を見た後に、下級武士(足軽)との差を比較、感じることができる資料館でした。

  • 輪島キリコ会館
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    4.0
    150件の口コミ
    旅行/観光
    石川県輪島市マリンタウン6-1
    石川県輪島市の「マリンタウン」内にある文化施設で、能登地方の伝統的な奉燈「キリコ」を展示している。夏秋の祭礼時に各町内の氏子たちが担ぎ出すキリコは、最大のもので4階建てのビルに匹敵する大きさ。祭り囃子が流れる館内には約30基のキリコが並び、照明を使って昼・夕方・夜間の祭りの雰囲気を再現している。3階の展望ロビーは、輪島港を一望できる絶景スポット。オリジナルグッズを販売するショップも併設している。

    金沢に5泊したので、市内だけでなく奥能登も見たいと思い、定期観光バスに乗り見てきた。昔から最近までの大きかったり、少し小さくなったりしたキリコが沢山展示されていた綺麗。高さ12m超、重さ2トン、100人以上担いで練り歩くため、電線を無いようにしているところもあったとの事、びっくり。最近は高さ4-5mになっているそうです。

  • 金沢市西茶屋資料館
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    4.0
    7件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市野町2-25-18
    石川県金沢市野町にある歴史資料館で、御茶屋「吉米楼」跡地に当時の建物を再現している。吉米楼は大正時代の小説「地上」の舞台となった場所としても知られ、1階には著者・島田清次郎に関する資料を展示。2階は紅殻壁が美しい座敷になっており、金屏風や漆塗りの装飾品、扇子、三味線、太鼓など茶屋街らしい品々が置かれている。周辺散策の案内を行う観光ボランティアガイドも常駐。

    西茶屋資料館は、小説家「島田清次郎」の資料館や、お茶屋を再現した展示などを楽しむ事ができる無料の施設です。二階に上がると当時のお茶屋の座敷がそのまま残っていて、芸者遊びに興じる若旦那の姿が目に映るようでした。

  • 金沢文芸館
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    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市尾張町1-7-10
    金沢市尾張町、国道159号線の橋場交差点近くにある、金沢の文学をテーマにした交流、情報発信施設。金沢と縁の深い作家・五木寛之の全著作をはじめとするコレクションを展示する「金沢五木寛之文庫」や、泉鏡花文学賞や市民文学賞の受賞作品が並ぶ「文芸フロア」、文芸を愛好する人たちの溜まり場「交流サロン」からなる。

    元銀行の建物ということで入ってみたが、1階は交流サロンで地元の方が本を読んでおられた。3階に上がると金沢の文豪の方の本が並べられ、ボランティアガイドの方がおられ、このあたりがかつての中心地だったと教えられた。たしかにこのあたりは古い洋館が多い。2階は五木寛之さんの文庫となっている。入場料100円なので、金沢出身の作家に興味のある方、休憩したい方は入られては。

  • 石川四高記念文化交流館
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    4.0
    49件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市広坂2-2-5
    石川県が旧第四高等学校(通称四高)の資料展示と文化活動のために設立した文化交流館。建物は明治24年(1891)に建てられた旧第四高等中学校本館であり、レンガ造りの独特の建築様式を今に伝えている。旧第四高校が閉校したのちに、金沢大学の理学部、地方裁判所、民俗資料館など様々な用途に使われた。現在は泉鏡花、室生犀星といった石川県ゆかりの文豪の資料を展示する石川近代文学館と、昔の教育資料を展示する四高記念館として使われている。

    香林坊から近江市場方面に向かう途中、右手に赤れんがの素敵な建物を見つけて、急きょ立ち寄りました。文学館も併設されているようでしたが、前にある公園を散策し、外観だけを見て帰りました。もみじの紅葉と一体になって素敵な景色でした。

  • 前田土佐守家資料館
    旅行/観光
    石川県金沢市片町2-10-17
    加賀藩主の祖である前田利家の次男、前田利政を家祖とする前田土佐守家に伝わる、歴史資料を展示する資料館。藩主の血統である前田家と近しい由緒正しい家柄として、藩を支える「八家」の一つに数えられた。要職を歴任した前田土佐守家には、約9000点にも及ぶ膨大な歴史資料が受け継がれており、展示されているのはその一部である。具足、刀などに加え有名戦国武将の足跡を記す書も伝えられており、見ごたえがある。
  • 輪島塗会館
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    4.0
    61件の口コミ
    旅行/観光
    石川県輪島市河井町24-55
    輪島の中心部、新橋のたもとにある輪島塗の展示施設。平成27年(2015)にリニューアルオープンし、明るく広々とした館内で、様々な輪島塗の作品を見ることができる。1階は市内の塗師屋、約60店舗の商品を展示販売している、「漆器展示販売コーナー」。塗箸などの普段使いから、豪華な塗りの装飾品まで数多く取り揃えている。2階は「資料展示室」で、第1展示室では輪島塗の製作工程、第2展示室では輪島塗の歴史文化を、塗りの工程見本や作品、歴史資料で輪島塗の奥深さを紹介している。

    輪島の街の中心部新橋のたもとにある施設。1階には漆器展示販売コーナー、2階は資料展示室(第1・2展示室)国指定有形民俗文化財の「輪島塗の製作用具及び製品」を中心とした資料展示がなされていた。お手頃な酒器があれば購入したかったので、美術館ではなく会館の方に足を運んだものの、美術品としての物は少なく、売り物は高くて断念してしまった。

  • こまつの杜 わくわくコマツ館
    旅行/観光
    石川県小松市こまつの杜1
    JR「小松駅」東口から徒歩1分、建設機械メーカー小松製作所の工場跡地に作られた体験型資料館。敷地内には建機の仕組みや科学の不思議を体験しながら学べる「わくわくコマツ館」があり、二階建ての建物よりも高い世界最大級の電気駆動式ダンプトラック「コマツ930E」の展示車両に乗ることもできる。加賀地方の里山を再現した「げんき里山」では多様な動植物を観察・体験することができ、初夏にはホタルが飛び交う姿も見られる。入場無料。
  • 北前船の里資料館
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    3.5
    27件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市橋立町イ乙1-1
    江戸中期から明治の中頃まで日本海を舞台に活躍した「北前船」に関する資料を展示する資料館。建物は明治9年(1876)に建てられた北前船主の邸で、最高級の建材を使い漆が塗り重ねられた柱や天井は、現在も見事な光沢を保っている。館内には航海の安全を祈願して奉納された船絵馬や、船大工から船主に贈られた船模型、航海用具や船箪笥など、多くの資料が展示されている。中庭に植えられた2千本のガクアジサイは、6月中旬から7月初旬が見ごろ。

    今では入手困難な木材をふんだんに使い建築されたお屋敷は、素晴らしいの一言です。当時の栄華がしのばれます。

  • 道の駅すず塩田村(奥能登塩田村)
    旅行/観光
    石川県珠洲市清水町1-58-1
    奥能登にある、製塩体験も行なっている塩の総合資料館。能登半島は、多くの製塩跡が発見され、塩とは深い繋がりがある。400年以上前から伝えられている国の重要民俗文化財「揚げ浜式製塩」の伝統を守りながら、今も製造を続けている日本唯一の揚浜塩田。館内ではジオラマが見られる他、塩作りの歴史や人と塩の関わりについて展示している。体験コースは要予約で、自身で作業した塩を持ち帰れるのが嬉しい。また、売店では、奥能登揚げ浜塩や天然にがり等も販売している。
  • 白山恐竜パーク白峰
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    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    石川県白山市桑島4-99-1
    手取川沿いに建つ、恐竜の像が目印の博物館。巨大恐竜の骨格レプリカや模型の展示が行われている「恐竜館」や、恐竜時代を体感できる「音と光の恐竜トンネル」など、様々な施設がある。40メートルの長さがある迫力のダイナ・スライダーで遊ぶこともできる。小学生から気軽にできる化石発掘体験は、実際に恐竜の歯が発掘されたこともあり大人気。また、化石のクリーニングやレプリカ制作の体験が実施されることも。

    開館から20年以上が経過しているものの展示物はあまりリニューアルされていない様子で、作りや情報も古さが否めません。しかし、化石発掘体験はそれを補って余りあるものでした。専門の方が常駐してくれているので、「化石かな?」と素人ではなかなか判別ができないものについては随時確認することができます。満足なものが見つからなかったとしても、お土産に化石を一つ貰えます。

  • 石川県ふれあい昆虫館
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    4.0
    14件の口コミ
    旅行/観光
    石川県白山市八幡町戌3
    北陸鉄道石川線の鶴来駅から徒歩で約20分。鶴来バイパス沿いにある昆虫館で、趣向を凝らした展示を行なっているのが特徴。分類ごとに標本を展示しているほか、「昆虫ウォッチング」では約20種類の生きている状態の昆虫を観察でき、白山で見られる昆虫の紹介もしている。直接昆虫に触れられたり、昆虫クイズに挑戦できるのも魅力。イベントも多く開催している。毎月19日は中学生以下の入館料が無料。(家族での利用に限る)

    帰省中に8歳の娘と行きました。お目当てのカブトムシ触れ合いはもちろん、ヘラクレスオオカブトとの触れ合いやチョウチョの園、他にも触れる昆虫展示が多く娘は大満足でした。 周りは大自然で山も川も近いので一日中周辺で遊んですごせました。

  • 石川県立白山ろく民俗資料館
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    4.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    石川県白山市白峰リ30
    白山麓の生活と歴史を伝える屋外型資料施設。白山のふもとで実際に使われていた古民家を複数移設し、疑似的な村の風景を作り出すことで、当時の歴史を伝えている。商家や農家などでは、当時の生活をそのまま再現。資料館では、当時使われていたこまごまとした道具や、絵画等が展示されている。定期的に、焼き畑や染物、郷土料理などのワークショップを開催している。

    10月23日火曜日は店は閉まっていましたが、車で右折してこの資料館へ。65歳以上200円とあり、免許書を見せると「いいですよ」と二人で400円。「後から小学生の団体が来るので、先に杉原家を観た方がいいですよ」とのアドバイスに二人で最も大きな移設した杉原家を見学。中の土間、大きな柱、こんな山奥にとても造られないような造り。「永平寺から宮大工を詠んで年がかりで」との説明。2階、3階も庶民の暮らしがわか...

  • 彦三緑地ツツジ資料館
    旅行/観光
    石川県金沢市彦三町1-294-1 彦三緑地内
    加賀藩士遠田家が6代藩主・前田吉徳から拝領したツツジを中心に、72種類1400本のツツジが植えられている。土蔵を改装した資料館にはツツジの解説パネルを展示。
  • 石川県埋蔵文化財センター
    旅行/観光
    石川県金沢市中戸町18-1
    県の埋蔵文化財を発掘調査し、出土品の整理をすると共に、郷土の歴史を学び、文化財に対する関心と理解を深めてもらうための開放型施設。
  • 石川県柳田星の観察館満天星
    旅行/観光
    石川県鳳珠郡能登町字上町ロ1-1
    宿泊できる天体望遠鏡付きのアストロコテージは他にないユニークな施設。天気が良ければ天体観望会もある。太陽の観察ができる屈折望遠鏡も備えられ、100人収容のプラネタリウム、隕石に直接触れられる展示ホールが併設。
  • 蝦夷穴歴史センター
    旅行/観光
    石川県七尾市能登島須曽町タ部21-5
    蝦夷穴古墳から出土した遺物、登島に古くから伝わる漁具や魚村の風景など、縄文時代から中世にいたる貴重な遺物を中心に、展示し、大型パネルによって詳しく解説している。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

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