石川の資料/郷土/展示/文学館スポット一覧

  • 鈴木大拙館
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    4.5
    435件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市本多町3-4-20
    石川県金沢市出身の仏教学者である鈴木大拙への理解を深め、思索の場とすることを目的に金沢市に開設された施設。建物は「玄関棟」「展示棟」「思索空間棟」を回廊で結び、「玄関の庭」「水鏡の庭」「露地の庭」の3棟と3つの庭で構成されている。浅く水をたたえた水鏡の庭に浮かぶ思索空間棟の景観は、フォトジェニックスポットとして度々メディアに取り上げられている。

    鈴木大拙に関する博物館。金沢城・兼六園の南側の石浦神社のさらに南にある松風閣に隣接して鈴木大拙館がありました。 早朝で松風閣も鈴木大拙館もまだ開いておらず中の見学は出来ませんでした。 浅い池の上に建物が浮かぶように建っていてアートな感じでした。 鈴木大拙さんは金沢市出身の仏教学者のようで日本の禅文化を海外に広くしらしめた方のようですが、何も知りませんでしたので、またここに来ることがある様ならすこ...

  • 金沢市足軽資料館
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    4.0
    123件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市長町1-9-3
    石川県金沢市長町にある文化施設で、藩政時代の下級武士・足軽の生活や職務に関する資料を展示している。金沢市内に残っていた木造平屋建ての足軽屋敷2棟を移築したもので、生垣や植木、石が置かれた特徴的な屋根なども忠実に再現されている。建物内には当時の生活道具や調度品が置かれ、食生活や内職など足軽一家の日常の暮らしを垣間見ることができる。

    金沢市の大野庄用水沿いにある文化施設。 江戸時代の下級武士である足軽の屋敷で足軽の生活に関するを資料を展示しています。 足軽屋敷は高西家と清水家の2棟があり入館料は無料ですが、見学は9:30-17:00で、早朝の訪問だったために中は見れませんでした。 大野庄用水沿いは他にも長町武家屋敷跡、旧加賀藩士高田家跡、武家屋敷跡...

  • こまつの杜 わくわくコマツ館
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    4.0
    97件の口コミ
    旅行/観光
    石川県小松市こまつの杜1
    JR「小松駅」東口から徒歩1分、建設機械メーカー小松製作所の工場跡地に作られた体験型資料館。敷地内には建機の仕組みや科学の不思議を体験しながら学べる「わくわくコマツ館」があり、二階建ての建物よりも高い世界最大級の電気駆動式ダンプトラック「コマツ930E」の展示車両に乗ることもできる。加賀地方の里山を再現した「げんき里山」では多様な動植物を観察・体験することができ、初夏にはホタルが飛び交う姿も見られる。入場無料。

    小松市にあります、コマツが作る建設機械、産業機械の展示、体験が出来ます大型ダンプの試乗もあります大人でもわくわくして試乗しましたコマツ技術はすごいです。

  • 金沢市西茶屋資料館
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    4.0
    41件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市野町2-25-18
    石川県金沢市野町にある歴史資料館で、御茶屋「吉米楼」跡地に当時の建物を再現している。吉米楼は大正時代の小説「地上」の舞台となった場所としても知られ、1階には著者・島田清次郎に関する資料を展示。2階は紅殻壁が美しい座敷になっており、金屏風や漆塗りの装飾品、扇子、三味線、太鼓など茶屋街らしい品々が置かれている。周辺散策の案内を行う観光ボランティアガイドも常駐。

    金沢市野町にあります、西茶屋街の中に西茶屋ゆかりの作家島田清次郎を紹介する資料館があります1階には島田清次郎の貴重な資料2階には金屛風、漆塗りなどがあり当時のお茶屋の様子が再現されています。

  • 石川四高記念文化交流館
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    4.0
    60件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市広坂2-2-5
    石川県が旧第四高等学校(通称四高)の資料展示と文化活動のために設立した文化交流館。建物は明治24年(1891)に建てられた旧第四高等中学校本館であり、レンガ造りの独特の建築様式を今に伝えている。旧第四高校が閉校したのちに、金沢大学の理学部、地方裁判所、民俗資料館など様々な用途に使われた。現在は泉鏡花、室生犀星といった石川県ゆかりの文豪の資料を展示する石川近代文学館と、昔の教育資料を展示する四高記念館として使われている。

    香林坊大和の裏に四高記念文化交流館を中心とする公園が広がります。 いろいろな文化的イベントが行われるようですが、武漢のコロナウィルスの影響で広場も閑散としていました。 ここから金沢上に向かうのも近道なので公園内は何度も歩きました。

  • 輪島塗会館
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    4.0
    69件の口コミ
    旅行/観光
    石川県輪島市河井町24-55
    輪島の中心部、新橋のたもとにある輪島塗の展示施設。平成27年(2015)にリニューアルオープンし、明るく広々とした館内で、様々な輪島塗の作品を見ることができる。1階は市内の塗師屋、約60店舗の商品を展示販売している、「漆器展示販売コーナー」。塗箸などの普段使いから、豪華な塗りの装飾品まで数多く取り揃えている。2階は「資料展示室」で、第1展示室では輪島塗の製作工程、第2展示室では輪島塗の歴史文化を、塗りの工程見本や作品、歴史資料で輪島塗の奥深さを紹介している。

    輪島市河井町にあります、高級品から普段ずかいの塗りばしから、茶わん、お盆など約4000点のものが展示されていますまた二階には資料展示室があり歴史、工程がよくわかります。

  • 金沢文芸館
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    4.0
    20件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市尾張町1-7-10
    金沢市尾張町、国道159号線の橋場交差点近くにある、金沢の文学をテーマにした交流、情報発信施設。金沢と縁の深い作家・五木寛之の全著作をはじめとするコレクションを展示する「金沢五木寛之文庫」や、泉鏡花文学賞や市民文学賞の受賞作品が並ぶ「文芸フロア」、文芸を愛好する人たちの溜まり場「交流サロン」からなる。

    ひがし茶屋街に向かう途中、浅野川大橋の手前の交差点にあるレトロな洋館が金沢文芸館です。 旧石川銀行橋場支店と書かれています。 この辺りは洋館が並んでいて趣のある場所です。 五木寛之さんの作品がたくさん並んでおり、ファンにはマストな場所だと思います。

  • 北前船の里資料館
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    4.0
    32件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市橋立町イ乙1-1
    江戸中期から明治の中頃まで日本海を舞台に活躍した「北前船」に関する資料を展示する資料館。建物は明治9年(1876)に建てられた北前船主の邸で、最高級の建材を使い漆が塗り重ねられた柱や天井は、現在も見事な光沢を保っている。館内には航海の安全を祈願して奉納された船絵馬や、船大工から船主に贈られた船模型、航海用具や船箪笥など、多くの資料が展示されている。中庭に植えられた2千本のガクアジサイは、6月中旬から7月初旬が見ごろ。

    加賀市橋立にあります,ここは江戸時代後半から明治時代にかけて日本海を舞台に活躍した買い積み船で大阪と北海道を往復し多大の財と文化をもたらした資料館です、その当時の繁栄が見て取れますなにせびつくりする展示品ばかりです。

  • 輪島キリコ会館
    旅行/観光
    石川県輪島市マリンタウン6-1
    石川県輪島市の「マリンタウン」内にある文化施設で、能登地方の伝統的な奉燈「キリコ」を展示している。夏秋の祭礼時に各町内の氏子たちが担ぎ出すキリコは、最大のもので4階建てのビルに匹敵する大きさ。祭り囃子が流れる館内には約30基のキリコが並び、照明を使って昼・夕方・夜間の祭りの雰囲気を再現している。3階の展望ロビーは、輪島港を一望できる絶景スポット。オリジナルグッズを販売するショップも併設している。
  • 白山恐竜パーク白峰
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    4.0
    16件の口コミ
    旅行/観光
    石川県白山市桑島4-99-1
    手取川沿いに建つ、恐竜の像が目印の博物館。巨大恐竜の骨格レプリカや模型の展示が行われている「恐竜館」や、恐竜時代を体感できる「音と光の恐竜トンネル」など、様々な施設がある。40メートルの長さがある迫力のダイナ・スライダーで遊ぶこともできる。小学生から気軽にできる化石発掘体験は、実際に恐竜の歯が発掘されたこともあり大人気。また、化石のクリーニングやレプリカ制作の体験が実施されることも。

    白山白峰にあります。館内には恐竜の動くロボットや骨格模型や白山の化石壁から出土した化石の展示。ただ福井恐竜館に比べて数段見劣りする残念。

  • 石川県ふれあい昆虫館
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    4.5
    18件の口コミ
    旅行/観光
    石川県白山市八幡町戌3
    北陸鉄道石川線の鶴来駅から徒歩で約20分。鶴来バイパス沿いにある昆虫館で、趣向を凝らした展示を行なっているのが特徴。分類ごとに標本を展示しているほか、「昆虫ウォッチング」では約20種類の生きている状態の昆虫を観察でき、白山で見られる昆虫の紹介もしている。直接昆虫に触れられたり、昆虫クイズに挑戦できるのも魅力。イベントも多く開催している。毎月19日は中学生以下の入館料が無料。(家族での利用に限る)

    暑い夏の日に子ども二人と一緒に行きました。中は涼しいので良いです。チョウの薗が良かったです。蝶がワラワラ居ます。蝶寄せの帽子をかぶると凄いことになるらしいですが、その日は残念ながらやってませんでした。

  • こまつ曳山交流館 みよっさ
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    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    石川県小松市八日市町72-3
    平成25年(2013)にオープンした交流館。「行ってみよう」「伝統芸能に触れてみよう」「体験してみよう」など、訪れる人がさまざまな楽しみ方や意味を見つけられる施設だ。1Fは絢爛豪華な2基の曳山・曳山の由来と特徴や曳山に関する資料を常設展示してある。また48畳もの広さがある十八番舞台が設置されている。

    小松駅での時間つぶしで、よったのですが、素晴らしい山車が展示保管されていました、町の規模や知名度を超える祭りがあることを知りました。

  • 尾張町町民文化館
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    3.5
    7件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市尾張町1-11-8
    石川県有形文化財に指定されている文化館。明治40年(1907)に建てられた銀行を活用した施設だ。外観は黒漆喰仕上げの塗篭土蔵造り、内部は白漆喰仕上げで和洋折衷の様式美で、2ケ月毎にメインテーマを決めた展示が行われている。

    昔の銀行を再利用したようで、ある程度当時の雰囲気が残っているようでした。窓口には金網が貼ってあって、昔の方が治安が悪かったのかなと思いました。

  • 能美市九谷焼美術館 |五彩館|
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    3.5
    13件の口コミ
    旅行/観光
    石川県能美市泉台町南56
    昭和57年(1982)にオープンし、平成30年(2018)にリニューアルオープンした資料館。九谷焼の歴史を振り返るとともに、過去の名作を鑑賞し、さらに現代九谷の新しい息吹を広く一般に公開している。展示室の見学順路は九谷五彩の紺青・赤・紫・緑・黄を反映しており「紺青の間」「朱赤の間」では江戸時代からの名品の常設展を、「紫の間」「緑の間」では随時特別展示をしている。

    能美市泉台町にあります、九谷焼資料館の別館として九谷焼陶芸館はろくろ,上絵付け、本窯、上絵付け窯がありいろいろな体験メニューがあります。

  • 珠洲焼資料館
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    3.5
    12件の口コミ
    旅行/観光
    石川県珠洲市蛸島町1-2-563
    中世の焼き物のひとつ、珠洲焼を展示している資料館。珠洲焼の優品や須恵器・遺跡の出土例や使われ方・輸送途中に難破して海底に眠っている多くの珠洲焼などの展示がされている。また平成23年(2011)には、13世紀前半に操業していた寺家クロバタケ3号窯跡(国史跡)をモデルに復元した復元釜も完成している。復元釜で焼成した作品も展示されている。

    現地観光ツアーに盛り込まれていたので行きました。華やかな焼き物ではないので、素人の場合は面白味にかけると感じます。

  • 白山市立鳥越一向一揆歴史館
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    4.0
    10件の口コミ
    旅行/観光
    石川県白山市出合町甲26
    白山市出合町甲の国道360号線沿い「道の駅 一向一揆の里」内にある歴史資料館。戦国時代に起こった加賀一向一揆に関する歴史資料や、一揆の経緯を解説する映像上映などを行っている。また、近隣にある国指定史跡「鳥越城跡附二曲城跡」の出土品なども展示しており、城跡のガイダンス施設としても利用できる。

    続日本100名城スタンプが置いてあります。スタンプのみですと手前にあり無料です。一向一揆の展示室は300円かかります。

  • 真脇遺跡縄文館
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    4.0
    4件の口コミ
    旅行/観光
    石川県鳳珠郡能登町字真脇48-100
    真脇で発見された、縄文時代の文化を伝える資料館。昭和55年(1980)より始まった大規模発掘によって発見された、縄文時代からのさまざまな遺物を展示している。同じ地域で、時代を重ねて4000年分の遺物が見つかっており、継続的にこの土地で人が暮らしていたことがわかる。生活用品として使われていた多くの土器に加え、イルカの骨が多く見つかっており、日常的にイルカを食べていたことがわかる。

    民宿かね八方向から小木方向に行く過程で、道路標識があり、わかりやすい。長岡のは火炎土器だが、火炎は感じないが、基本特徴は私は、長岡のは火炎土器によく似ていると思う。

  • 石川県立白山ろく民俗資料館
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    4.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    石川県白山市白峰リ30
    白山麓の生活と歴史を伝える屋外型資料施設。白山のふもとで実際に使われていた古民家を複数移設し、疑似的な村の風景を作り出すことで、当時の歴史を伝えている。商家や農家などでは、当時の生活をそのまま再現。資料館では、当時使われていたこまごまとした道具や、絵画等が展示されている。定期的に、焼き畑や染物、郷土料理などのワークショップを開催している。

    10月23日火曜日は店は閉まっていましたが、車で右折してこの資料館へ。65歳以上200円とあり、免許書を見せると「いいですよ」と二人で400円。「後から小学生の団体が来るので、先に杉原家を観た方がいいですよ」とのアドバイスに二人で最も大きな移設した杉原家を見学。中の土間、大きな柱、こんな山奥にとても造られないような造り。「永平寺から宮大工を詠んで年がかりで」との説明。2階、3階も庶民の暮らしがわか...

  • 道の駅すず塩田村(奥能登塩田村)
    旅行/観光
    石川県珠洲市清水町1-58-1
    奥能登にある、製塩体験も行なっている塩の総合資料館。能登半島は、多くの製塩跡が発見され、塩とは深い繋がりがある。400年以上前から伝えられている国の重要民俗文化財「揚げ浜式製塩」の伝統を守りながら、今も製造を続けている日本唯一の揚浜塩田。館内ではジオラマが見られる他、塩作りの歴史や人と塩の関わりについて展示している。体験コースは要予約で、自身で作業した塩を持ち帰れるのが嬉しい。また、売店では、奥能登揚げ浜塩や天然にがり等も販売している。
  • 七尾城史資料館
    旅行/観光
    石川県七尾市古屋敷町シカマ藪8-2
    能越自動車道「七尾城山IC」を下りてすぐ。能登の守護・畠山氏によって築かれた山岳城「七尾城跡」への登り口にある資料館。城主の愛刀などの武具類や直筆の書簡、七尾城跡や城下から出土した日常用具や天目茶碗などが展示され、戦国時代の庶民や武家の生活の一端を知ることができる。復元CG映像によって、七尾城のイメージや城のスケールの大きさを掴むこともできる。日本100名城の七尾城スタンプも設置されている。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

石川の写真集

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