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長崎の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 最教寺
    旅行/観光
    長崎県平戸市岩の上町1206-1
    弘法大師が護摩を修したといわれる寺。霊宝館には「絹本著色仏涅槃図[けんぼんちゃくしょくぶつねはんず]」(重要文化財)などの寺宝を展示。朱色の三重大塔は、昭和63年(1988)弘法大師の1150年御遠忌を記念し建てられた。節分の子泣き相撲は有名。土俵で先に泣いた赤ちゃんが勝ちとなる。
  • 千光寺
    旅行/観光
    長崎県平戸市木引町354-2
    建久2年(1191)、宋から帰った臨済宗[りんざいしゅう]の栄西禅師[えいさいぜんじ]が日本で最初に座禅を組んだとされる寺。その時、宋から持ち帰った茶の種を植えたとされる、冨春園[ふしゅんえん]という茶畑が今も残っている。茶畑の小道を下ると、栄西禅師が座禅を組んだという座禅石と冨春庵跡がある。栄西禅師が伝えた宋朝禅林[そうちょうぜんりん]の製茶・喫茶法(抹茶の飲み方)は、後に千利休[せんのりきゅう]によって茶道として広く日本に確立されたが、この話はあまり知られていない。
  • 生月大魚籃観音
    旅行/観光
    長崎県平戸市生月町山田免570-1
    生月大橋から見える舘浦[たちうら]の小高い丘にそびえる大魚籃観音。ブロンズ像では日本屈指の大きさを誇る。高さは18m・重さ150トンで、昭和55年(1980)に漁業の安全と海難者の供養のため建立された。額に光る真珠は直径2.5cmと立派だ。台座内部には10分の1の大きさの生月大魚籃観音をはじめ木彫りの観音像など70体が祭られている。
  • 福石観音
    旅行/観光
    長崎県佐世保市福石町24-5
    養老元年(717)、名僧行基が刻んだといわれる十一面観音を安置。この観音像は、九州七観音の一つに数えられている。大同3年(808)、弘法大師(空海)が唐からの帰途五百羅漢を刻み、諸人救済のため草庵を建て清巌寺と名付けたとされる。毎年8月8日-10日には四万六千日祭があり、昔ながらの縁日を楽しめる。
  • カトリック三浦町教会
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    4.0
    71件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県佐世保市三浦町4-25
    佐世保駅そばの小高い丘に立つ教会。正面中央に白い大尖塔、左右に小尖塔をもつゴシック様式の鉄筋コンクリート造りで、昭和6年(1931)の建立。重層の屋根は瓦葺き、堂内部は三廊式で、天井はリブ・ヴォールト天井となっている。設計者、施工者はともに不明。かつては佐世保港に入港する船から真っ先に教会の十字架が望め、第二次世界大戦中は、空襲の目標となるのを避けるため外壁が黒く塗られた。建設当時と同じ美しい姿で立つ教会は、駅周辺のランドマークであり、佐世保市の代表的建築物として第6回佐世保市景観デザイン賞にも選定されている。

    佐世保駅から見えてたので、駅近のホテルかと思いました。 手軽に教会を見に行けくには、良い感じです。 裏側から行けば階段は少ないです。

  • 明星院
    旅行/観光
    長崎県五島市吉田町1905
    五島家代々の祈願寺で、弘法大師が明け方に輝く明星にちなんで、明星院と名付けたといわれている。安永7年(1778)に再建の本堂は現在五島で最古の木造建築物で、本堂格子天井に描かれた狩野[かのう]派の花鳥絵には、オウム、極楽鳥など、異国の花鳥が描かれている。護摩堂[ごまどう]がある棟には、平安・鎌倉・室町時代の仏像仏具が多く、なかには飛鳥時代作といわれる飛鳥仏、金銅薬師如来立像(重要文化財)もある。
  • カトリック頭ヶ島教会(頭ヶ島天主堂)
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町友住郷638
    世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「頭ヶ島の集落」の中心となる教会。教会の始まりは、慶応2年(1867)に上五島地域の潜伏キリシタンの頭目であったドミンゴ松次郎が頭ヶ島の白浜に移住し、自宅を「仮の聖堂」としたことから。現在の天主堂は2代目で、信徒らの労働奉仕と10年の歳月をかけて大正8年(1919)に完成。設計・施工は鉄川與助。五島石を使った外観は力強い組石造りだ。八角形の銅板張りのドーム屋根を冠した塔屋が印象的だ。内部は単廊式で、船底のような折上天井は、ハンマー・ビーム架構という特殊な工法で造られている。内装には随所に五島列島の椿をモチーフにした装飾がなされ「花の御堂」の愛称も。国指定重要文化財。頭ヶ島パーク&ライドによりアクセスに要注意。
  • カトリック大曽教会
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町青方郷2151-2
    中通島の北部、青方港桟橋対岸の高台にその姿を望める教会。江戸末期に大村藩の外海から移住してきた潜伏キリシタンの人々が、明治12年(1879)に、今は若松島に移築され土井ノ浦教会となっている最初の教会堂を建立。現在の教会堂は大正5年(1916)に再建されたもので、設計・施工は地元出身の鉄川與助。桟瓦葺きの重層屋根で、レンガの組方や色の違いで装飾されたレンガ造りの外壁が美しい。正面玄関部はドーム型の鐘楼となっており、内部は三廊式で、天井は漆喰塗りのリブ・ヴォールト天井だ。西ドイツ製の花柄のステンドグラス、半円のアーチ窓など、ロマネスク様式をとり入れており、柱頭の彫刻は與助の父鉄川与四郎の作。鎧戸や聖体拝領台などほぼすべてが当時のまま残っていることから長崎県の有形文化財に指定されている。
  • 雲仙市小浜歴史資料館
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    3.0
    9件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県雲仙市小浜町北本町923-1
    小浜温泉の歴史にふれられる。小浜温泉の基礎を築いた本多湯太夫[ほんだゆだゆう]の足跡を紹介する湯太夫展示館[ゆだゆうてんじかん]、のれんや番台など昔の温泉街風情を再現した歴史資料展示館[れきししりょうてんじかん]のほか、武士が楽しんだといわれる簡素な露天風呂「さむらい小屋」や「足湯」もある。所要20分。

    雲仙、島原、諫早などを旅行していて、こちらにも立ち寄りました。小浜温泉の歴史を見ることができる施設です。ちょっとレトロな感じですね。入場料も安いので、興味があればちょっと立ち寄るには良いと思います。

  • 西望公園
    遊ぶ/趣味
    長崎県南島原市南有馬町丙393
    長崎市平和公園の平和祈念像などを手掛けた、彫刻家・北村西望の生誕の地に作られた記念公園。約5000平方mの園内に、西望の名を世に知らしめた『光にうたれた悪魔』など10点を屋外展示している。敷地内に生家を復元した西望記念館(料金:入館大人200円、高校生150円、小・中学生100円、小学生未満無料、団体20名以上150円、時間:9-17時、休み:木曜、年末年始、電話:0957-85-2922、所要15分)でも、作品と資料を公開。
  • 南島原市口之津歴史民俗資料館・海の資料館
    旅行/観光
    長崎県南島原市口之津町甲16-7
    永禄10年(1567)の南蛮船入港以来、西洋文化の窓口として栄えた口之津は明治期には石炭の積出港としても賑わった。そんな町の歴史がわかる資料館。再現された明治時代の商家・農家の生活用品や船員が持ち帰った世界の品々などを見学できる。洋館風の建物は明治32年(1899)に建てられた長崎税関口之津支署を修復したもので、長崎県の文化財に指定されている。所要1時間。
  • 壱岐文化村
    遊ぶ/趣味
    長崎県壱岐市郷ノ浦町片原触
    壱岐の風土や文化を伝えようと、江戸時代からの民具を集めた民芸美術館。素朴な民家風の建物内には土間があり、展示品も手にとれるので、昔の暮らしを実感できる。隣接して湯川温泉・壱州本陣がある。所要20分。
  • 松永安左エ門記念館
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    3.5
    11件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県壱岐市石田町印通寺浦360
    「日本の電力王」と称された松永安左エ門は壱岐出身。ガス・電気・鉄道会社の設立をはじめ、日本の電力の普及と振興に努め、日本の産業経済発展の基礎を築いた。生家に作られた記念館では遺品や勲章などを展示し、その功績を伝えている。所要30分。

    壱岐には松永さんが多くて、知り合いの松永さんから勧められていきました。郷ノ浦のフェリー乗り場から、そんなに離れていないので、早朝のジェットフォイルじゃなかったら、最初に訪れるとあとが楽です。

  • 壱岐風土記の丘 古墳館・古民家園
    遊ぶ/趣味
    長崎県壱岐市勝本町布気触
    壱岐風土記の丘では、掛木古墳[かけぎこふん]や移築復元した江戸時代にあった百姓武家屋敷をみることができる。古墳館では壱岐の古墳時代や国史跡6基の古墳の概要紹介、古民家園では農具を中心とした民俗資料を展示公開している。また、壱岐風土記の丘周辺にも長崎県最大の前方後円墳・双六古墳[そうろくこふん]や中世の山城生池城跡などもあり、散策しながら各時代の歴史を体感することができる。
  • 祈りの丘 絵本美術館
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    4.0
    24件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県長崎市南山手町2-10
    蔦の絡まるレンガ造りの建物は、洋館に瓦葺という英国風。1階には長崎にまつわるものから、海外作品まで絵本や童話が1万冊揃う。2階では国内外の絵本の原画の企画展、長崎ゆかりの絵本画家・太田大八や、日本画家・大道あやの常設展を開催。

    グラバー園に向かう坂の途中、お土産屋さんの間にありました。駐車場はないようです。大人の入場料300円でした。1階までは無料で入れるそうです。1階は絵本と雑貨の販売、2階は絵本の原画の展示、3階は原画の展示と読書コーナーでした。読書コーナーには子供の頃に読んだ絵本が沢山あり、ついつい長居してしまいました。大人でもとても楽しめました。

  • 南山手地区町並み保存センター
    遊ぶ/趣味
    長崎県長崎市南山手町4-33
    明治中期の英国人ウィルソン・ウォーカーの住宅を移築し、町並み保存センターとして活用。1・2階ともにベランダやベイ・ウィンドウを設けるなど、変化をつけた内外装ともに質の高い洋館。居留地時代の東山手・南山手を500分の1で再現したジオラマなどを展示。2階の部屋は研修室として貸出しをしている(有料)。
  • 旧長崎医科大学門柱
    旅行/観光
    長崎県長崎市坂本1丁目
    旧長崎医科大学(現在の長崎大学医学部)は、爆心地から約600mのところにあり、原爆による爆風をまともに受けた高さ1.8mの石造りの門柱が前へ9cmずれ、約10度傾いている。
  • 中の茶屋・清水崑展示館
    旅行/観光
    長崎県長崎市中小島1-4-2
    遊女屋「中の筑後屋」にあった庭園が残り、遊女「冨菊」が奉納した手水鉢がある。建物ではカッパ絵で有名な長崎市出身の清水崑の作品を展示。
  • 国指定史跡 長崎原爆遺跡 旧城山国民学校校舎
    旅行/観光
    長崎県長崎市城山町23-1
    城山国民学校(現在の城山小学校)は爆心地から西片500mの場所にあり、最も爆心地に近い国民学校だった。原爆により鉄筋コンクリート3階建て校舎は、大きく破壊され、2・3階は全焼し、教職員28人、動員学徒等100人余が亡くなった。また、児童は登校していなかったが、家庭などで1400人余りが亡くなった。旧校舎の一部が国指定史跡として保存公開しており、校舎内には写真パネル等が展示している。城山小学校内には、ほかに祈念碑や嘉代子桜、被爆した樹木(カラスザンショウ)などの遺構がある。
  • 巨大アンカー
    旅行/観光
    長崎県長崎市元船町
    長崎港ターミナルの突端にある高さ2m30cmの巨大な錨は、大正時代以前に製造され、現役時代に港内の係船ブイを固定するために沈んでいた。ここからは、三菱造船所や稲佐山をバックに撮影できるスポットで、パノラマの海の景色が広がり気分爽快。

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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