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鳥取の歴史的建造物スポット一覧

  • 国指定重要文化財 石谷家住宅
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    4.0
    23件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県八頭郡智頭町智頭396
    江戸時代後期の大庄屋であった石谷家の住宅である。現在の建物は大正8年(1919)から昭和初期にかけて改築されたもので、林業経営の事務所としての性格が色濃く多くの座敷や部屋がある。地方特産の杉が多く使われている豪壮な構えで、近代和風住宅として価値も高い。

    石谷家住宅は、近世から近代への建築技術の推移を示す貴重な資料とともに、3000坪の敷地、40以上の部屋、贅をつくしたその豪華な建造物として評価され、国の重要文化財に指定されているところです...

  • 大神山神社奥宮神門
    旅行/観光
    鳥取県西伯郡大山町大山1
    西伯郡大山町大山にある歴史的建造物。元は大山寺の本坊・西楽院の表門として1857年に寄進されたもので、西楽院が廃寺となった後、大神山神社奥宮に神門として移築された。門の表裏が逆になっていることから「逆さ門」とも呼ばれる。
  • 国指定重要文化財 仁風閣
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市東町2-121
    明治40年(1907)に鳥取藩主の子孫・池田仲博侯爵が皇太子・嘉仁親王(のちの大正天皇)の山陰行啓の際の宿泊施設として建てた別荘。フレンチ型ルネッサンス様式を基調とした白亜の木造瓦葺2階建ての洋館で、国の重要文化財に指定されている。建物内は資料館となっており、鳥取藩や池田家にまつわる資料が展示されている。2階からは鳥取市の名勝である宝隆院庭園を一望することができる。
  • 倉吉淀屋(旧牧田家住宅)
    旅行/観光
    鳥取県倉吉市東岩倉町2280-3
    宝暦10年(1760)建築の町屋建物。倉吉に現存する商家の中では最古の建物と言われている。主屋と付属屋からなる住宅は数寄屋風書院造りの建築物。倉吉を代表する商家・牧田家が大阪淀屋橋で有名な豪商・淀屋と密接な関係を持っていたことから「倉吉淀屋」とも呼ばれている。平成19年(2007)から平成20年(2008)の改修を経て現在は主屋・付属屋ともに一般見学が可能だ。牧田家に所縁のある市内の大蓮寺には代々の淀屋清兵衛の墓が祀られており、あわせて訪ねる人も多い。
  • 岡益の石堂
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市国府町岡益
    岡益の南西の丘に建つ凝灰岩の石堂物。いつの時代、誰が何のために作ったか不明であることから「謎の石堂」と呼ばれている。均整の整った石堂の構築は高さ1mの基壇の上に厚さ40cmの一枚岩で出来た壁石を囲み、塔の笠石等を積み重ねたもの。岡益廃寺の施設とみられる一方安徳天皇の墓とする説もあり、明治29年(1896)に安徳天皇御陵参考地に指定され宮内庁が管理している。
  • 箕浦家武家門
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市尚徳町101
    鳥取県庁の向かいに立つ重厚な長屋門。元々は東町のお堀端にあった鳥取藩士・箕浦家の表門として使用されていた。禄高約2千石にも及ぶ箕浦家は鳥取藩の中でも上級武士にあたる番頭の家柄。昭和に入って取り壊しの危機に瀕するが、民芸運動の指導者・柳宗悦がこの門に注目したことをきっかけに保存されることとなり、現在の位置に移築された。市内に現存する鳥取藩上士層の家門としては唯一のもので、武家長屋門の遺構として非常に貴重なものであることから鳥取市指定文化財に登録されている。
  • 三百田氏住宅
    旅行/観光
    鳥取県八頭郡若桜町屋堂羅37
    古くからこの地方の庄屋を勤めていた三百田家の住宅跡。奥の間や納戸、広間を残した典型的な広間三間取に17世紀因幡地方の民家特色を色濃く残している。いわゆる「四八(しはち)」と称される民家は桁行八間、梁間四間からなる住宅構造。「三六(さぶろく)」が普通であった当時、非常に規模の大きい建築物であったことが伺える。元禄時代の建築方法と生活の知恵が分かることから県指定保護文化財に登録されている。
  • 仁風閣
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    4.0
    79件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市東町2-121
    旧鳥取城跡に建つ白亜の西洋館。国の重要文化財にも指定されている。明治40年(1907)鳥取藩主の子孫池田仲博侯爵の別邸として建てられ、同年の嘉人皇太子(後の大正天皇)の山陰行啓の際の宿舎となった。館内には支柱の無いらせん階段があり、2階テラスからは美しい池泉回遊式の宝隆院庭園を望む。江戸時代の城郭の石垣と明治の西洋館の見事なコントラストを庭から見ることが出来る、全国的にもまれな場所。四季折々の表情を見せ、記念撮影にも最適。

    鳥取旅行での時間がなく、”雨後の滝”訪問予定を変更し砂丘滞在の後立ち寄りました。 「るろうに剣心」撮影の場所だったようですが、それほど混雑せずゆっくり回ることができました。 1年前長崎山手の住宅に訪れた際、当時の住居の窓ガラスが歪んでいました。時代背景も明治末期に建築されたものであり、こちらも同じように被災を免れた窓ガラスは波打っていました。 当時の建築技術では珍しい”螺旋階段”も拝見しました。日...

  • 智頭宿
    旅行/観光
    鳥取県八頭郡智頭町智頭
    江戸時代、鳥取から畿内へ抜ける智頭往来の宿場として栄えた。智頭宿には、今も趣ある民家や古社寺が続く古い町並みが残る。40余りの部屋と、7棟の土蔵をもつ石谷家住宅(料金:500円、時間:10-17時、休み:水曜、祝日の場合は翌日、4-11月は無休、電話:0858-75-3500、因幡街道ふるさと振興財団)は、国指定重要文化財にも登録されている大規模な近代和風建築。豪壮な梁組みをもつ土間や、池泉庭園、茶室などは必見。
  • 阿弥陀堂
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    4.0
    65件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県西伯郡大山町大山 大山寺内
    大山寺内、南光河原の西にある林の中にたたずむ。5間四方単層宝形造、柿葺きの建物は、寺内随一の古建築。堂内に安置された3m近い金色の阿弥陀如来三尊像(重要文化財)は天承元年(1131)の作だ。参道は静寂に包まれ、参道左右の平地には、大山寺が隆盛を誇った時期の僧坊跡が残る。

    そこそこ急な坂と石段を登らないと行けませんが、雰囲気最高です! 紅葉も綺麗でした! 駐車場が分かりづらいです(どこまで車で走って良いのか)(どこに停めて良いのか)

  • 金門
    旅行/観光
    鳥取県西伯郡大山町大山
    大神山神社奥宮への石畳の参道から標識に従って右手の横道に入ると、左右から岩壁が迫る南光河原に出る。この場所は八大竜王が開いたと伝えられ、岩壁そのものを神門にみたて、御金門ともよばれる。大山北壁を頭上に仰ぐ絶好の撮影ポイントだ。
  • 大神山神社神門
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    4.5
    67件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県西伯郡大山町大山1 大神山神社奥宮内
    西楽院の門として寄贈された檜皮葺で唐破風を付けた四脚門。門の前後が逆さであるため、違い門とも呼ばれる。この神門を過ぎると大神山神社奥宮へといざなう。

    14時で気温既に10度ですので暖かい恰好で行った方がいいと思います。足元は15分くらい勾配のきつい石畳と会談です。大山寺手前まで車で行けます。左手に駐車場があるのでそこから歩いて20分程度で到着できます。

  • 根雨の町並み
    旅行/観光
    鳥取県日野郡日野町根雨
    根雨は松江の殿様が参勤交代に使った出雲街道の宿場町。宿舎である本陣を中心に真っ直ぐな道に沿う水路に流れる清らかな水に心癒される。商家の様々な形の格子窓や漆喰の白壁、軒下の持ち送り板の彫刻は興味深い。格式ある本陣の門や宿の両端に作られた枡形も残っており、行き交う人々で賑やかだった往時を偲ぶことができる。たたら製鉄で財を成した大近藤家や出店近藤家などの商家が立ち並ぶ街並に、昭和前期建築の旧銀行建物や旧公会堂の洋式建物が不思議に溶け込んでいて、まるでタイムスリップしたかのような懐かしさを覚える。
  • 海とくらしの史料館
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    4.0
    22件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    鳥取県境港市花町8-1
    明治時代の酒蔵を改装した魚のはく製史料館。700種類のはく製は全て中身のない本物。海のギャング「ホホジロザメ」や深海からの使者「リュウグウノツカイ」、かわいい巨体「マンボウ」が展示してあり、撮影もOK。2階には弓浜絣[ゆみはまがすり]・民具・橋本興家[はしもとおきいえ]の版画も常設。キッズスペースもある。

    何部屋もあるような大きさではなく小規模だけど、他では見かけない魚の剥製がたくさんあります。私が感じるイメージとしては図鑑の立体版ってとこでしょうか。車がないと少し不便な場所だけれど、値段も安いので試してみる価値アリ。水木しげるロードから歩くと30分くらいかかるけれど、水木しげるロードからこの史料館までの道のところどころに魚のオブジェもあるので、時間があるのであれば、それを探しながら行くのも良し。展...

  • 若桜郷土文化の里
    遊ぶ/趣味
    鳥取県八頭郡若桜町屋堂羅
    移築復元した町内の文化財建造物「三百田氏住宅」「若桜町歴史民俗資料館」「永福寺山門」や「山村文化伝習施設たくみの館」「若桜森林公園」を併設する。森林公園の遊歩道を登ると、四阿[あずまや]からは国指定史跡若桜鬼ケ城跡[わかさおにがじょうあと]のある鶴尾山[つるのおやま]や若桜宿の街並みが一望できる。
  • 若桜町歴史民俗資料館
    旅行/観光
    鳥取県八頭郡若桜町屋堂羅31
    若桜郷土文化の里内にある、明治40年(1907)建造の土蔵造、赤瓦葺の建物。若桜銀行、山陰合同銀行若桜支店の社屋として使用していたが、新社屋建造にともない昭和56年(1981)に現在地へ移築復元。館内には町内の歴史資料や民俗資料を展示している。若桜町指定文化財で、「県民の建物100選」にも選ばれている。
  • 不動院岩屋堂
    旅行/観光
    鳥取県八頭郡若桜町岩屋堂
    吉川[よしかわ]川のほとりにそそり立つ、高さ13mの天然の岩窟内にある。投げ入れ堂方式の建物は、間口7m、奥行き10m、正面5.4m、側面7.1mで、国の重要文化財。現在の岩屋堂は室町時代初期(14世紀半ば)のものといわれ、県内有数の古建築だ。見上げると圧倒される。本尊は弘法大師作と伝えられる黒皮不動明王。毎年3月28日と7月28日には護摩法要が行われ、本尊の不動明王が一般公開される。
  • 米子白壁土蔵
    旅行/観光
    鳥取県米子市旧加茂川沿いエリア
    江戸時代、米子藩の城下町として、また山陰随一の商都として栄えた米子。その江戸から明治にかけての面影が残るエリア。国重要文化財に指定されている後藤家などの商家や白壁の土蔵がある加茂川沿いの通り、9つの寺が並ぶ寺町通りなど、下町風情を満喫できる。桜の季節は特に良く、加茂川・中海遊覧船に乗れば川上からの風情も格別。
  • 若桜鉄道若桜駅・転車台
    旅行/観光
    鳥取県八頭郡若桜町若桜345-2
    若桜鉄道の若桜駅にある転車台。蒸気機関車を方向転換する設備が残っていて、かつて若桜線を走っていたC12形蒸気機関車を保存している。蒸気機関車は見学や運転体験などもできる。2008年には国の登録有形文化財に駅舎や鉄道関連施設が登録された。

鳥取の主要エリア

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砂丘で有名な鳥取県は、大山などの緑豊かな山々に囲まれ、数々の農産物や海の幸に恵まれた地域です。 「鳥取砂丘コナン空港」と「米子鬼太郎空港」があり、羽田空港からは1日5~6便が運航、フライト時間も約1時間半とアクセス良好です。 鳥取県は、鳥取市を中心とした東部、倉吉市のある中部、米子市を中心とする西部と、大きく3地域に分けられます。 東部地域には、日本一大きな砂丘「鳥取砂丘」が鳥取市東部に位置し、パラグライダーやサンドボード、ラクダ遊覧を楽しむことができます。 また、中部地域の境港市にある「水木しげるロード」は、妖怪神社や「鬼太郎の家」など、子供から大人まで楽しめる観光スポットです。 他にも、倉吉市(中部)では白壁土蔵群や赤瓦など歴史的な街並み、鉄道の町・米子市(西部)では近代鉄道遺産などを観ることができます。 伝統食やご当地グルメも豊富で、小豆雑煮、鳥取牛骨ラーメン、鳥取バーガーなどは、鳥取を訪れたら一度は食べたいグルメです。

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