鳥取の歴史的建造物スポット一覧

  • 国指定重要文化財 仁風閣
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    4.0
    98件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市東町2-121
    明治40年(1907)に鳥取藩主の子孫・池田仲博侯爵が皇太子・嘉仁親王(のちの大正天皇)の山陰行啓の際の宿泊施設として建てた別荘。フレンチ型ルネッサンス様式を基調とした白亜の木造瓦葺2階建ての洋館で、国の重要文化財に指定されている。建物内は資料館となっており、鳥取藩や池田家にまつわる資料が展示されている。2階からは鳥取市の名勝である宝隆院庭園を一望することができる。

    もともと鳥取城の中にあったようです。大正期に天皇陛下のために建てられたとのことでした。館内はほとんど全て見ることができます。二階からの眺めと螺旋階段は圧巻です。

  • 倉吉淀屋(旧牧田家住宅)
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    4.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県倉吉市東岩倉町2280-3
    主屋は宝暦10年(1760)建築の町家建物で、倉吉に現存する商家の中では最古の建物。天保9年(1838)建築の付属屋は数寄屋風書院造りの建築物。牧田家は倉吉を代表する商家の一つで、屋号を「淀屋」と称していた。大阪淀屋橋で有名な豪商・淀屋と関係があったとも言われている。平成29年に修理が完了し、現在は主屋・付属屋ともに一般見学が可能。牧田家に所縁のある市内の大蓮寺には代々の淀屋清兵衛の墓が祀られており、あわせて訪ねる人も多い。

    無料入館できるので入ったのですが、ここでは絶対に説明を聞くべきだと思います。大阪の淀屋橋との関係も詳しく教えて頂けました。

  • 若桜鉄道若桜駅・転車台
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    3.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県八頭郡若桜町若桜345-2
    若桜鉄道の若桜駅にある転車台。蒸気機関車を方向転換する設備が残っていて、かつて若桜線を走っていたC12形蒸気機関車を保存している。蒸気機関車は見学や運転体験などもできる。2008年には国の登録有形文化財に駅舎や鉄道関連施設が登録された。

    若桜鉄道の終着駅です。 駅舎内は、なかなか風情があって、立派なもんです。 残念ながら雨で夕刻だったので、カフェは閉まっていましたが、 よさそうでした。

  • 国指定重要文化財 石谷家住宅
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    4.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県八頭郡智頭町智頭396
    江戸時代後期の大庄屋であった石谷家の住宅である。現在の建物は大正8年(1919)から昭和初期にかけて改築されたもので、林業経営の事務所としての性格が色濃く多くの座敷や部屋がある。地方特産の杉が多く使われている豪壮な構えで、近代和風住宅として価値も高い。

    石谷家住宅内にある喫茶室です。 駐車場から石谷家住宅、そして住宅内を散策すると、けっこう歩くので、この喫茶室で休憩してから、帰路につきました。 庭園を眺めながら飲むコーヒーは、格別でした。 席の配置上、庭を背にして座る席もあります。

  • 大神山神社 奥宮神門
    旅行/観光
    鳥取県西伯郡大山町大山1
    西伯郡大山町大山にある歴史的建造物。元は大山寺の本坊・西楽院の表門として1857年に寄進されたもので、西楽院が廃寺となった後、大神山神社奥宮に神門として移築された。門の表裏が逆になっていることから「逆さ門」とも呼ばれる。
  • 岡益の石堂
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市国府町岡益
    岡益の南西の丘に建つ凝灰岩の石堂物。いつの時代、誰が何のために作ったか不明であることから「謎の石堂」と呼ばれている。均整の整った石堂の構築は高さ1mの基壇の上に厚さ40cmの一枚岩で出来た壁石を囲み、塔の笠石等を積み重ねたもの。岡益廃寺の施設とみられる一方安徳天皇の墓とする説もあり、明治29年(1896)に安徳天皇御陵参考地に指定され宮内庁が管理している。
  • 箕浦家武家門
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市尚徳町101
    鳥取県庁の向かいに立つ重厚な長屋門。元々は東町のお堀端にあった鳥取藩士・箕浦家の表門として使用されていた。禄高約2千石にも及ぶ箕浦家は鳥取藩の中でも上級武士にあたる番頭の家柄。昭和に入って取り壊しの危機に瀕するが、民芸運動の指導者・柳宗悦がこの門に注目したことをきっかけに保存されることとなり、現在の位置に移築された。市内に現存する鳥取藩上士層の家門としては唯一のもので、武家長屋門の遺構として非常に貴重なものであることから鳥取市指定文化財に登録されている。
  • 三百田氏住宅
    旅行/観光
    鳥取県八頭郡若桜町屋堂羅37
    古くからこの地方の庄屋を勤めていた三百田家の住宅跡。奥の間や納戸、広間を残した典型的な広間三間取に17世紀因幡地方の民家特色を色濃く残している。いわゆる「四八(しはち)」と称される民家は桁行八間、梁間四間からなる住宅構造。「三六(さぶろく)」が普通であった当時、非常に規模の大きい建築物であったことが伺える。元禄時代の建築方法と生活の知恵が分かることから県指定保護文化財に登録されている。
  • 内町 後藤家
    旅行/観光
    鳥取県米子市内町72
  • 阿弥陀堂
    旅行/観光
    鳥取県西伯郡大山町大山 大山寺内
    大山寺内、南光河原の西にある林の中にたたずむ。5間四方単層宝形造、柿葺きの建物は、寺内随一の古建築。堂内に安置された3m近い金色の阿弥陀如来三尊像(重要文化財)は天承元年(1131)の作だ。参道は静寂に包まれ、参道左右の平地には、大山寺が隆盛を誇った時期の僧坊跡が残る。
  • 大神山神社神門
    旅行/観光
    鳥取県西伯郡大山町大山1 大神山神社奥宮内
    西楽院の門として寄贈された檜皮葺で唐破風を付けた四脚門。門の前後が逆さであるため、違い門とも呼ばれる。この神門を過ぎると大神山神社奥宮へといざなう。

鳥取の主要エリア

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砂丘で有名な鳥取県は、大山などの緑豊かな山々に囲まれ、数々の農産物や海の幸に恵まれた地域です。 「鳥取砂丘コナン空港」と「米子鬼太郎空港」があり、羽田空港からは1日5~6便が運航、フライト時間も約1時間半とアクセス良好です。 鳥取県は、鳥取市を中心とした東部、倉吉市のある中部、米子市を中心とする西部と、大きく3地域に分けられます。 東部地域には、日本一大きな砂丘「鳥取砂丘」が鳥取市東部に位置し、パラグライダーやサンドボード、ラクダ遊覧を楽しむことができます。 また、中部地域の境港市にある「水木しげるロード」は、妖怪神社や「鬼太郎の家」など、子供から大人まで楽しめる観光スポットです。 他にも、倉吉市(中部)では白壁土蔵群や赤瓦など歴史的な街並み、鉄道の町・米子市(西部)では近代鉄道遺産などを観ることができます。 伝統食やご当地グルメも豊富で、小豆雑煮、鳥取牛骨ラーメン、鳥取バーガーなどは、鳥取を訪れたら一度は食べたいグルメです。

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