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鳥取の寺院スポット一覧

  • 流しびな
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    4.0
    8件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市用瀬町用瀬

    浅見光彦シリーズの小説「鳥取雛送り殺人事件」を読み、用瀬の流し雛に興味を持ったので訪問。 「流しびなの館」は用瀬駅から徒歩5分。駅改札の反対側、千代川にかかる赤い橋を渡った先にある。入館料は300円。 建物は木造3階建てで、太い丸太をそのまま柱に使用している。 展示室には様々な時代、様々な地方の雛人形・雛道具が展示されており興味深い。ただ、館内の照明が暗いのが難点。 旧暦3月3日に行われる流し...

  • 正福寺
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    3.5
    6件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県境港市中野町5016
    ゲゲゲの鬼太郎の作者・水木しげる氏の妖怪画の原点とされる「六道絵 地獄極楽絵」を所蔵する、曹洞宗の寺である。境内には水木しげる記念碑や松尾芭蕉の句碑もある。

    水木しげる先生が子どものころに見てインスピレーションを受けたという地獄極楽図を蔵しており、文化財にも指定されています。それにちなんで水木先生の記念碑もありました。JR境線上道駅から歩いて10分弱かかりました。

  • 鳥取東照宮(旧樗谿神社)
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市上町87
    慶安3年(1650)に鳥取藩初代藩主・池田光仲が日光東照宮の分霊として創建した神社。モミやシイなどの木々の中にたたずむ社殿は荘厳で、本殿や中門、拝殿など主要建築物は国の重要文化財に指定されている。ホタルの名所としても人気。
  • 三徳山 三佛寺奥院 投入堂
    旅行/観光
    鳥取県東伯郡三朝町三徳1010
    標高900メートルの三徳山に境内がある三徳山三佛寺。その奥院である投入堂は切り立つ絶壁にせり出すように建てられた建築物で、国宝に指定されている。山道は非常に危険で事故も多いので注意。ふもとにある「投入堂遙拝所」から望遠鏡で見るのがおすすめ。
  • 観音院庭園
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    4.0
    18件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市上町162
    鳥取県鳥取市上町にある寺院で、かつては鳥取藩主・池田家の祈願所であった。中国観音霊場32番札所。本尊は聖観世音菩薩像で、移転のたびに大きな寺の本尊となたことから「出世観音」として信仰を集めている。慶安3年(1650)から10年もかけて造営された国指定名勝の観音院庭園は、雄大な池を中心に傾斜や石組、植木を配した池泉観賞式庭園。抹茶と茶菓子のサービスがあり、座ってゆっくり鑑賞できる。

    こちらは、鳥取藩主池田家の祈願所八ケ寺の一つ。裏に国の名勝にも指定されている庭園があって、こちらは有料。奥の書院から眺めます。 庭は、江戸中期の作。京都風蓬莱様式の池泉鑑賞式日本庭園で、大きな特徴は背景の傾斜地形。一般の築山と違って、なんの工夫もないようで一見物足りなく思ってしまうのですが、それが実は個性ある趣きとなっています。

  • 三徳山 三佛寺
    旅行/観光
    鳥取県東伯郡三朝町三徳1010
    標高900mの三徳山に境内をもつ天台宗の寺院。慶雲3年(706)に役小角(えんのおづぬ)が修験道の行場として開いたと伝えられるが、詳細は不明。垂直に切り立った崖の窪みに建つ投入堂が特に有名で、現在でも建立方法は解明されておらず、国宝に指定されている。境内には本堂のほか、文殊堂や地蔵堂など重要文化財の堂宇が点在。宝物殿には、投入堂の正本尊である木造蔵王権現立像が安置されている。
  • 不動院岩屋堂
    旅行/観光
    鳥取県八頭郡若桜町岩屋堂
    天然の岩窟内にある舞台造りのお堂で、「日本三大投入堂」のひとつ。806年に建てられ、室町時代初期に再建された本堂は、秀吉来攻の際に周囲の伽藍が消失した中でも唯一焼け残ったもので、国の重要文化財に指定されている。本尊の不動明王は弘法大師が33歳の時に刻んだもので、「日本三大不動明王」のひとつとされ、毎年3月と7月の護摩法要の際に一般公開される。
  • 大山寺 本堂
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    4.0
    65件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県西伯郡大山町大山9
    鳥取県西伯郡大山町の「大山」中腹にある天台宗の寺で、奈良時代の養老年間(717-723)に開かれたとされる古刹。最盛期には100以上の寺院と僧兵3000人以上を抱えるほどの勢力を誇ったが、明治時代の神仏分離の影響で衰退した。朱塗りの柱と緑の格子窓が特徴的な現在の本堂は、かつて大日堂であった建物。火災による焼失を経て、昭和26年(1951)に再建された。本尊は地蔵菩薩。

    そこそこ急な坂と石段を登らないと行けませんが、雰囲気最高です! 紅葉も綺麗でした! 駐車場が分かりづらいです(どこまで車で走って良いのか)(どこに停めて良いのか)

  • 大瀧山地蔵院
    旅行/観光
    鳥取県倉吉市関金町関金宿1218
    開湯1300年という長い歴史を持つ関金温泉郷の地蔵院。緑に囲まれた境内に「関の地蔵さん」の愛称で親しまれる「木造地蔵菩薩半跏像」が安置されている。天平勝宝8年(756)に開創した寺は弘法大師の法力によって霊泉が湧き出したという伝説が残る当国きっての古刹。総高358cmに及ぶ巨像は見ごたえ抜群だ。納衣の彫や厳しい表情、胸から腹にかけての強い肉取りなど細かな部分に鎌倉時代の特色が表れている。
  • 長谷寺
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    3.5
    2件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県倉吉市仲ノ町2960
    倉吉のシンボル・打吹山の中腹にある古寺。急な山道を300mほど登った先に奈良時代の創建と伝わる堂宇が佇んでいる。本堂内の厨子は山陰地方でも数少ない室町時代後期の建造物。本尊十一面観音像を安置している。室町から江戸まで大小約50点の絵馬が奉納されていることから「絵馬の寺」として有名だ。各時代における風俗や庶民の信仰が描かれている。絵馬群のひとつでぬけ馬伝説のある「白馬の絵馬」はその代表的な存在だ。

    室町時代に建てられたお寺として、有名な建造物です。ウォーキングに参加すると、三色団子として地元で有名な打吹団子が食べられます。

  • 大岳院
    旅行/観光
    鳥取県倉吉市東町422
    慶長10年(1605)に開創された曹洞宗の古刹。元々は駿河(現在の静岡県)の沼津城主・中村彦左衛門一栄公の菩提寺として「慶久寺」と称していたが、一栄公の移封とともに現在の伯耆八橋にうつってきた。境内に祀られているのは滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」のモデルにもなった安房国(現在の千葉県)館山城最後の城主・里見安房守忠義。8人の家臣とその主従のお墓を向く8体の犬の石像が安置されている。里見忠義の遺言によって寺に贈られたものと伝わる中国明代の古三彩鉢皿は県指定の保護文化財だ。
  • 長通寺
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    4.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市国府町岡益285
    誰が何のために作ったか不明であることから「謎の石堂」とも称される「岡益の石堂」麓の寺院。明治期の鳥取市出身の画家・八百谷冷泉の襖絵がある寺として広く知られている。襖16枚に日本海の荒波を描いた大作「大波涛」は圧巻の一言だ。冷泉は戦時疎開の物資困窮にも関わらず、住職や檀家の方々から温かい思いやりを受けたことに心打たれ、絵筆を通して感謝の気持を残したのがこの襖絵と言われている。

    小学生の頃時々遠足の途中立ち寄って小さな公園で弁当を食べたものです。中心部に15m四方程度を石柱で囲い一段高いところに巨大な石灯篭がありました。 入り口の木製の開き戸が時折空いていることもありすぐ近くに行くと子供の背丈より3倍程度はあるようでした。周辺には椎の木があり実を持ち帰っておやつにしていました。 また近くには彩色壁画(魚の壁画)のある梶山古墳があります。

  • 峰寺薬師堂
    旅行/観光
    鳥取県八頭郡八頭町上峰寺
    奈良の法隆寺、三河の蓬莱山薬師寺と並んで日本三大薬師の一つに数えられる古刹。細い石段を登った先に約1200余年前の開基と伝わる堂宇が建っている。創建時代は「生峰寺」と称して真言宗に属していたと伝わる薬師堂だ。16世紀の焼失を経た現在の本堂は文久元年(1861)に再建されたもの。横8m縦9m、高さ1mの濡れ縁を三方に巡らせた堂内中央に唐破風造りの須弥壇を据えている。
  • 興禅寺
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市栗谷町10
    初代鳥取藩主池田光仲[いけだみつなか]の菩提寺で、黄檗宗[おうばくしゅう]の禅寺。力強い美しさで知られる書院造の庭園は、桃山時代の様式を残す池泉観賞式庭園。境内にはそのほか、キリシタン灯籠、荒木又右衛門[あらきまたえもん]の助力で弟の仇討ちをした渡辺数馬[わたなべかずま]の墓、放浪の詩人尾崎放哉[おざきほうさい]の句碑なども点在している。
  • 玄忠寺
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市新品治町176
    伊賀越仇討の剣豪・荒木又右衛門の菩提寺。境内には、墓と荒木又右衛門記念館がある。寛永11年(1634)実際に決闘に使われた太刀や鎖かたびら等多数の遺品資料は必見。庫裏には、高木百拙[たかぎひゃくせつ]筆の羅漢襖絵があり、墨一色でのびやかに描かれた羅漢達が味わい深く語りかける。四季折々の風情が楽しめる亀鶴庭など、見所が多い。
  • 喜見山 摩尼寺
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    4.0
    9件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市覚寺624
    中国三十三観音霊場の一つ。承和年間(834-848)に慈覚大師が創建したという寺院で、摩尼山中腹に立つ。麓から長く急な石段を上ると境内で、門前には山菜料理の茶店が並び一休みできる。

    お盆の時期に鳥取砂丘に行った際に立ち寄りました。駐車場に車を停め、階段を登っていくと立派な仁王門があります。そこからさらに階段を進んで行くと、恐らく7月豪雨の影響で、参道の石垣が崩れていました。階段を登りきると本堂があります。モミジも多く、秋は紅葉が綺麗だと思います。階段は大変ですが静寂の中でゆっくりと雰囲気を味わうことができました。

  • 御湯神社と岩井廃寺跡
    旅行/観光
    鳥取県岩美郡岩美町岩井
    岩井温泉の守り神の御井神[みゆのかみ]を祭る神社。創建は弘仁2年(811)、『延喜式』にも記された古社である。神社に向かう石段の麓にある旧岩井小学校の校門のそばには、約1300年前創建の岩井廃寺(弥勒寺)三重塔の心礎(史跡)が残っている。地元では古くから「鬼の碗」[おにのわん]とよばれてきた、穴のあいた巨大な岩で、横3.63m、縦2.36mと、日本最大級の大きさを誇る。
  • 学行院
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市国府町松尾55
    古い町並みの中にたたずむ古刹。和銅[わどう]年間(708-715)の創建で、慶長9年(1604)、修験者の覚行[かくぎょう]が再興した。開基以来のものと思われる本尊の木造薬師如来像、脇侍の日光菩薩、月光菩薩、吉祥天立像の4体が重要文化財。拝観には予約が必要。
  • 山陰の霊場
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市青谷町田原谷
    昼なお暗い鬱蒼とした樹林内に、不動滝・湯原滝・妙円滝の3つの滝が水飛沫を上げ、霊場という呼び名がいかにも相応しい。かつては山伏たちの修行の場とされ、今でも不動滝のそばにある祠では、8月の第1日曜に山岳修験風の行「湯三昧」行われる。
  • 大日寺
    旅行/観光
    鳥取県倉吉市桜354
    倉吉市の西郊外に立つ天台宗の古刹。寺伝によれば創建は承和8年(841)。その後一時廃絶し、文祿2年(1593)に恵信僧都源信[えしんそうずげんしん]が再興した。本尊木造阿弥陀如来坐像は鎌倉時代の作品で国の重要文化財。近くには高さ30m、幹回り11.2mにもなる大イチョウがある。阿弥陀如来坐像の拝観は要連絡。

鳥取の主要エリア

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砂丘で有名な鳥取県は、大山などの緑豊かな山々に囲まれ、数々の農産物や海の幸に恵まれた地域です。 「鳥取砂丘コナン空港」と「米子鬼太郎空港」があり、羽田空港からは1日5~6便が運航、フライト時間も約1時間半とアクセス良好です。 鳥取県は、鳥取市を中心とした東部、倉吉市のある中部、米子市を中心とする西部と、大きく3地域に分けられます。 東部地域には、日本一大きな砂丘「鳥取砂丘」が鳥取市東部に位置し、パラグライダーやサンドボード、ラクダ遊覧を楽しむことができます。 また、中部地域の境港市にある「水木しげるロード」は、妖怪神社や「鬼太郎の家」など、子供から大人まで楽しめる観光スポットです。 他にも、倉吉市(中部)では白壁土蔵群や赤瓦など歴史的な街並み、鉄道の町・米子市(西部)では近代鉄道遺産などを観ることができます。 伝統食やご当地グルメも豊富で、小豆雑煮、鳥取牛骨ラーメン、鳥取バーガーなどは、鳥取を訪れたら一度は食べたいグルメです。

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