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鳥取のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • 平和祈念像
    旅行/観光
    長崎県長崎市松山町平和公園内
    路面電車「平和公園」から徒歩で約3分。長崎駅の北に位置する平和公園内「願いのゾーン」にある青銅像。長崎県出身の彫刻家である北村西望氏が製作した像を原爆投下から10年後の昭和30年(1955)に建立したもので、右手は原爆の脅威、左手は平和、閉じた目は「原爆犠牲者の冥福を祈る」という意味がそれぞれ込められている。毎年8月9日には、像の前にある式典広場で平和祈念式典が行なわれる。
  • 国史跡 鳥取藩主 池田家墓所
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市国府町奥谷・宮下
    鳥取駅から車で15分ほどの距離にある鳥取藩主・池田家一族の墓所。玉垣に囲まれた豊かな自然の中に因幡・伯耆あわせて32万石を領した初代鳥取藩主・池田光仲から11代慶栄までの歴代藩主と藩主夫人、同族70数基の墓碑が立ち並んでいる。藩主の墓碑には台石に円頭扁平な墓標を立てた「亀趺円頭」が、藩主以外には宝塔形の墓碑や江戸時代に一般化した石碑墓標等が見られることから江戸時代の大名家の葬制を知る貴重な資料として国の史跡に指定されている。現在は春の桜、秋の紅葉の名所として有名だ。
  • 因幡国庁跡
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市国府町中郷
    袋川の中流域に位置する奈良・平安時代の役所跡。昭和52年(1977)の発掘調査において役人が政治をしていた正殿跡や掘立柱、土器や陶器などが発見されている。遺跡の規模は東西150m、南北200mほど。奈良・平安・鎌倉の各時代にこの一帯が政治経済の中心として栄え、多くの建物があったと考えられている。車で5分ほど離れた場所にある「因幡万葉歴史館」では国庁の推定復元模型や当時の人々が身に着けていた衣装などを見学することが可能だ。
  • 大伴家持の歌碑
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市国府町庁
    万葉集の最後を飾る奈良時代の公卿歌人・大伴家持の歌碑。袋川の中流域に位置する国府町庁集落の一画に高さ3mほどの自然石碑が立っている。刻まれているのは万葉集の最後を飾る歌。「新年はじめにあたって綺麗な雪が降り続いている。この雪のように美しい年でありますように」という家持の思いが込められている。同敷地内には万葉集の研究家として有名な歌人国文学者・佐佐木信綱が詠んだ歌碑や、万葉集の中から因幡三山の今木山を詠み込んだともいわれる歌碑が建立されており、いずれも鳥取市指定文化財に登録されている。
  • 旧塩屋出店
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    3.0
    6件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県八頭郡智頭町智頭545
    智頭駅から徒歩で約10分ほどの距離にある建造物。近世・近代を通じて地域社会の躍進に大きな役割を担ってきた石谷家の分家として、明治から昭和の時代にかけて建築された。商家風町屋の伝統的建造物は明治22年(1889)の火災で一旦は焼失するものの、後の明治30年(1897)頃に再建されたと言われている。広い床の間や庭園に面した長い縁側など屋敷の間口が周辺の町家建築に比べて非常に広いことから往時の栄華が偲ばれる。接する洋館と共に屋敷構えの発展過程を知る上で必要な構成要素を備えていることから国登録有形文化財に指定されている。

    旧塩屋出店の裏庭の一角。表には表札が出ています。 元々は戦前に建てられた結核療養施設。今ではこうして西河克己氏の映画記念館となりました。 けっこう小さな建物ですが、展示品は意外に豊富。「絶唱」「伊豆の踊子」などの代表作のポスターのほか、主演の山口百恵、三浦友和からの手紙といった貴重なお宝もさりげなくありました。

  • 内町 後藤家
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    鳥取県米子市内町72
  • 御湯神社と岩井廃寺跡
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    鳥取県岩美郡岩美町岩井
    岩井温泉の守り神の御井神[みゆのかみ]を祭る神社。創建は弘仁2年(811)、『延喜式』にも記された古社である。神社に向かう石段の麓にある旧岩井小学校の校門のそばには、約1300年前創建の岩井廃寺(弥勒寺)三重塔の心礎(史跡)が残っている。地元では古くから「鬼の碗」[おにのわん]とよばれてきた、穴のあいた巨大な岩で、横3.63m、縦2.36mと、日本最大級の大きさを誇る。
  • 両国梶之助の墓
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    鳥取県鳥取市気高町宝木
    寛文4年(1664)に生まれた両国梶之助は、因幡、伯耆の両国に並ぶもののない力士だったことから、初代鳥取藩主池田光仲[みつなか]により、こう名付けられた。元禄時代(1688-1704)を代表する名力士で、芝居『濡れ髪長五郎』のモデルといわれる。180kgにもなる碇を2つも持ち上げたなど怪力無双を伝える逸話の多い人物だ。
  • 魚見台
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    鳥取県鳥取市気高町八束水
    気高町と青谷町の境にある海辺の高台。展望所があり、大きな穴のあいた覗岩と、『貝がら節』の音符と歌詞を彫った碑が立つ。昔は、ここで魚影を探したという言い伝えどおり、海の展望は抜群。天気のよい日には因幡、但馬の山々や鳥取砂丘方面まで見晴らせる。
  • 貝がら節歌碑
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    鳥取県鳥取市気高町八束水
    浜村海岸を見下ろせる魚見台に立つ歌碑。「何の因果で貝殻こぎ習うた カワイヤノー、カワイヤノー 色は黒うなる 身はやせる」で知られる『貝がら節』は、浜村の漁師たちが歌い継いだ作業唄。鳥取県を代表する民謡だ。浜村海岸の沖合いにはホタテ貝が周期的に群れをなしてやってくるが、かつてその漁は舟を漕ぎながら鉄のジョレンを引くという過酷なものであった。その櫓こぎの苦労を少しでも紛らわすために自然に生まれたせいか、貝がら節にはリズミカルでいながらどこか哀愁が漂う。浜村駅前にもホタテの台座の上で貝がらを背負う、子供たちのモニュメントが立っている。
  • 山中鹿介の墓
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    鳥取県鳥取市鹿野町 幸盛寺内
    山中鹿介は戦国時代の武士。主君尼子氏再興のために尽力したが、天正6年(1578)、毛利との戦いに敗れ、安芸の国に護送される途中で非業の死をとげた。鹿野城を築いた亀井茲矩は鹿介の義弟にあたる。茲矩は鹿介の死から30年後、慰霊のために菩提寺として幸盛寺を建立し、墓碑を立てた。ちなみに幸盛寺の名は、鹿介の正式名である鹿介幸盛[ゆきもり]からきている。
  • 斉尾廃寺跡
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    鳥取県東伯郡琴浦町槻下
    斉尾廃寺跡(特別史跡)は、白鳳時代(7世紀後半-8世紀初頭)に建立された古寺の跡。建物は残っていないが、金堂の基壇や講堂跡の礎石が残る。本堂は南面し、東に金堂、西に塔を配した法隆寺式伽藍配置。山陰で唯一、特別史跡に指定されている。
  • 長瀬高浜移転復元1号墳
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    鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい長瀬
    弥生時代から中世にかけての巨大複合遺跡。弥生時代から奈良時代の竪穴住居址や掘立柱建物、井戸などの生活の跡が200棟以上、弥生時代から奈良時代、そして中世の墓が300基以上発掘された。中でも直径33mの円墳である1号墳からは、ほぼ完全な形で女性の埋葬遺骨が発見され、話題を呼んだ。現在は、移転復元された1号墳のみ見学ができる。
  • 伯耆ロマンの里「ハワイ・馬ノ山公園」
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    鳥取県東伯郡湯梨浜町橋津・上橋津
    東郷湖と日本海の間を隔てる小高い丘には、古墳が多数点在。その一帯に芝、桜、ツツジなどを植えて整備したのが馬ノ山公園で、歌碑の点在する遊歩道もある。海と砂丘を一望する頂上には、遺跡からの出土品を展示したハワイ風土記館がある。
  • 清洞寺跡
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    鳥取県米子市西町
    湊山公園内の日本庭園にある巨岩群。昔、弁慶が松江から投げたと伝えられており、別名・弁慶石とも呼ばれている。
  • 後醍醐天皇御腰掛けの岩
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    鳥取県西伯郡大山町御来屋
    元弘3年(1333)、隠岐の島を脱出した後醍醐天皇が無事に名和湊(現在の御来屋港)へ到着した際、しばらく腰掛けたと伝わる岩。30年前までは海中にあったが、漁港の改修により海から引き上げられ、現在では海面から1.4mの陸の上に祀られている。
  • 鳥取県立むきばんだ史跡公園
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    鳥取県西伯郡大山町妻木1115-4
    900棟以上の建物跡や30基を超える墳丘墓などが発掘されており、弥生時代の集落遺跡としては国内屈指の規模を誇る。現在は、集落が最も栄えていた頃の景観が再現されている。ボランティアガイドによる遺跡案内や土・日曜、祝日には火起こしや勾玉づくりなどさまざまな古代体験ができる、「お気楽・弥生気分」を楽しめる。また、日曜と祝日の11時から、予約不要で発掘現場を再現したはっくつ体感広場ではっくつ体験も行っている(5-11月)。 【写真提供】鳥取県立むきばんだ史跡公園
  • 長瀬高浜遺跡
    旅行/観光
    鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい長瀬
    弥生時代から中世に造られた巨大複合遺跡。遺跡で見つかった埴輪が、本来古墳ではない場所で発見されたことで注目される。現在、1号墳が移転復元されている。
  • 史跡伊福吉部徳足比売墓跡
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市国府町宮下
    骨蔵器の蓋には、和銅3年に伊福吉部徳足比売を火葬にしたという銘文が刻まれている。日本の墓制変遷を知る上での貴重な資料である。
  • 史跡栃本廃寺塔跡
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    鳥取県鳥取市国府町栃本
    現在は東塔心礎、西塔心礎と呼ばれる東西の心礎が残るのみ。伽藍配置については不明で、白鳳時代の寺院と推定される。

鳥取の主要エリア

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砂丘で有名な鳥取県は、大山などの緑豊かな山々に囲まれ、数々の農産物や海の幸に恵まれた地域です。 「鳥取砂丘コナン空港」と「米子鬼太郎空港」があり、羽田空港からは1日5~6便が運航、フライト時間も約1時間半とアクセス良好です。 鳥取県は、鳥取市を中心とした東部、倉吉市のある中部、米子市を中心とする西部と、大きく3地域に分けられます。 東部地域には、日本一大きな砂丘「鳥取砂丘」が鳥取市東部に位置し、パラグライダーやサンドボード、ラクダ遊覧を楽しむことができます。 また、中部地域の境港市にある「水木しげるロード」は、妖怪神社や「鬼太郎の家」など、子供から大人まで楽しめる観光スポットです。 他にも、倉吉市(中部)では白壁土蔵群や赤瓦など歴史的な街並み、鉄道の町・米子市(西部)では近代鉄道遺産などを観ることができます。 伝統食やご当地グルメも豊富で、小豆雑煮、鳥取牛骨ラーメン、鳥取バーガーなどは、鳥取を訪れたら一度は食べたいグルメです。

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