鳥取のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • 国史跡 鳥取藩主 池田家墓所
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    鳥取県鳥取市国府町奥谷・宮下
    鳥取駅から車で15分ほどの距離にある鳥取藩主・池田家一族の墓所。玉垣に囲まれた豊かな自然の中に因幡・伯耆あわせて32万石を領した初代鳥取藩主・池田光仲から11代慶栄までの歴代藩主と藩主夫人、同族70数基の墓碑が立ち並んでいる。藩主の墓碑には台石に円頭扁平な墓標を立てた「亀趺円頭」が、藩主以外には宝塔形の墓碑や江戸時代に一般化した石碑墓標等が見られることから江戸時代の大名家の葬制を知る貴重な資料として国の史跡に指定されている。現在は春の桜、秋の紅葉の名所として有名だ。
  • 因幡国庁跡
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    3.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市国府町中郷
    袋川の中流域に位置する奈良・平安時代の役所跡。昭和52年(1977)の発掘調査において役人が政治をしていた正殿跡や掘立柱、土器や陶器などが発見されている。遺跡の規模は東西150m、南北200mほど。奈良・平安・鎌倉の各時代にこの一帯が政治経済の中心として栄え、多くの建物があったと考えられている。車で5分ほど離れた場所にある「因幡万葉歴史館」では国庁の推定復元模型や当時の人々が身に着けていた衣装などを見学することが可能だ。

    近くに万葉歴史館があり、そこに立ち寄り広々とした草原を見ると心が癒されます。近くに大きな建物がないので解放感を味わいには最適の場所です。

  • 旧塩屋出店
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    4.0
    1件の口コミ
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    鳥取県八頭郡智頭町智頭545
    智頭駅から徒歩で約10分ほどの距離にある建造物。近世・近代を通じて地域社会の躍進に大きな役割を担ってきた石谷家の分家として、明治から昭和の時代にかけて建築された。商家風町屋の伝統的建造物は明治22年(1889)の火災で一旦は焼失するものの、後の明治30年(1897)頃に再建されたと言われている。広い床の間や庭園に面した長い縁側など屋敷の間口が周辺の町家建築に比べて非常に広いことから往時の栄華が偲ばれる。接する洋館と共に屋敷構えの発展過程を知る上で必要な構成要素を備えていることから国登録有形文化財に指定されている。

    智頭宿の智頭往来から少し入ったところにある商家。間口の広い商家です。説明板によれば塩屋本家の次男の方が店をおこし、その後雑貨商などを営んでおられたとのこと。広い庭があり、庭の中に、西河克己映画記念館があります。この洋館風の建物は、もとは療養所で、教会にも使われたとのこと。国の登録有形文化財にも指定されています。

  • 後醍醐天皇御腰掛けの岩
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    鳥取県西伯郡大山町御来屋
    現在の御来屋港は今から約670年前、幕府軍に閉じこめられていた後醍醐天皇が隠岐の島から命がけで脱出し辿り着いたと伝わる場所。「名和湊」と伝わるこの場所で疲れた体を休めるため、海岸にあった大きな岩に腰をかけたという言い伝えが残っている。約30年ほど前までは海中にあったが、周囲の漁港の改修によって海面から1.4mほどの高さに持ち上げられ、現在の陸の上に位置するようになった。後醍醐天皇の御製を記した歌碑と共に今も海を眺めている。
  • 大伴家持の歌碑
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    鳥取県鳥取市国府町庁
    万葉集の最後を飾る奈良時代の公卿歌人・大伴家持の歌碑。袋川の中流域に位置する国府町庁集落の一画に高さ3mほどの自然石碑が立っている。刻まれているのは万葉集の最後を飾る歌。「新年はじめにあたって綺麗な雪が降り続いている。この雪のように美しい年でありますように」という家持の思いが込められている。同敷地内には万葉集の研究家として有名な歌人国文学者・佐佐木信綱が詠んだ歌碑や、万葉集の中から因幡三山の今木山を詠み込んだともいわれる歌碑が建立されており、いずれも鳥取市指定文化財に登録されている。
  • 山中鹿介の墓
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市鹿野町 幸盛寺内
    下剋上の世に一貫して主君尼子氏のために命を掛けた武将・山中鹿介(幸盛)の墓所。鹿介の別名、幸盛から名付けられた「幸盛寺」という寺の一画に忠義一途の勇将を祀っている。中国地方の有力者・毛利氏との争いに敗れた尼子氏を再興するため中国各地で転戦していた鹿介は、鹿野城主・亀井茲矩の義父にあたる人物。茲矩が鹿介の霊を慰めるために建てた幸盛寺の境内には、墓と同時期に植えられた高さ40mものイチョウが佇んでいる。
  • 斉尾廃寺跡
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    鳥取県東伯郡琴浦町槻下上斉尾996-45
    法隆寺形式の伽藍配置の寺院跡で、この地の豪族の勢力の強大さがうかがえる。遺瓦やせん仏など学術的に貴重な出土品がある。
  • 妻木晩田遺跡
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    4.5
    28件の口コミ
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    鳥取県西伯郡大山町妻木1115-4
    国指定史跡。約2000年前に大山山麓に出現した全国最大級の村跡。

    何度目かの訪問ですが、今回はガイドさんに付いて頂いて遺跡内を回りました。 とても面白いガイドで、遺跡自体の魅力をとても理解することが出来ました。 丁度桜の季節だったこともあり、遺跡内に多くある満開の桜を楽しめました。

  • 清水井
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    鳥取県西伯郡南部町清水川
  • 桝水高原
    旅行/観光
    鳥取県西伯郡伯耆町
  • 岡野貞一歌碑
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    鳥取県鳥取市東町
  • キュリー広場
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    鳥取県東伯郡三朝町三朝
  • 吉持家住宅
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    鳥取県西伯郡南部町田住98
  • 松本清張文学碑
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    鳥取県日野郡日南町矢戸
  • 生田長江文学碑
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    鳥取県日野郡日野町根雨76
  • 後醍醐天皇御着船所
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    鳥取県西伯郡大山町岡
  • 尾崎翠生誕の地
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    鳥取県岩美郡岩美町岩井480
  • 史跡伊福吉部徳足比売墓跡
    旅行/観光
    鳥取県鳥取市国府町宮下
    骨蔵器の蓋には、和銅3年に伊福吉部徳足比売を火葬にしたという銘文が刻まれている。日本の墓制変遷を知る上での貴重な資料である。
  • 史跡栃本廃寺塔跡
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    鳥取県鳥取市国府町栃本
    現在は東塔心礎、西塔心礎と呼ばれる東西の心礎が残るのみ。伽藍配置については不明で、白鳳時代の寺院と推定される。
  • 橋津古墳群
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    鳥取県東伯郡湯梨浜町上橋津
    前方後円墳5基、円墳17基を擁する。中でも第4号古墳は山陰地方で最大規模のものである。別名で馬ノ山古墳群ともいう。

鳥取の主要エリア

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砂丘で有名な鳥取県は、大山などの緑豊かな山々に囲まれ、数々の農産物や海の幸に恵まれた地域です。 「鳥取砂丘コナン空港」と「米子鬼太郎空港」があり、羽田空港からは1日5~6便が運航、フライト時間も約1時間半とアクセス良好です。 鳥取県は、鳥取市を中心とした東部、倉吉市のある中部、米子市を中心とする西部と、大きく3地域に分けられます。 東部地域には、日本一大きな砂丘「鳥取砂丘」が鳥取市東部に位置し、パラグライダーやサンドボード、ラクダ遊覧を楽しむことができます。 また、中部地域の境港市にある「水木しげるロード」は、妖怪神社や「鬼太郎の家」など、子供から大人まで楽しめる観光スポットです。 他にも、倉吉市(中部)では白壁土蔵群や赤瓦など歴史的な街並み、鉄道の町・米子市(西部)では近代鉄道遺産などを観ることができます。 伝統食やご当地グルメも豊富で、小豆雑煮、鳥取牛骨ラーメン、鳥取バーガーなどは、鳥取を訪れたら一度は食べたいグルメです。

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