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日本一危険な国宝

標高900mの三徳山に境内をもつ天台宗の寺院。慶雲3年(706)に役小角(えんのおづぬ)が修験道の行場として開いたと伝えられるが、詳細は不明。垂直に切り立った崖の窪みに建つ投入堂が特に有名で、現在でも建立方法は解明されておらず、国宝に指定されている。境内には本堂のほか、文殊堂や地蔵堂など重要文化財の堂宇が点在。宝物殿には、投入堂の正本尊である木造蔵王権現立像が安置されている。

place

鳥取県東伯郡三朝町三徳1010 (倉吉・三朝エリア)

phone 0858432666

三佛寺 本堂の口コミ

TripAdvisor口コミ評価
投稿日:2020/12/02 本堂下に宝物殿があります
三佛寺投入堂に参拝する前に、まずは本堂にお参り。本堂脇を通って投入堂の受付へ。投入堂参拝後に、本堂脇で御朱印をいただき、本堂下の宝物殿で、投入堂のご本尊と対面しました。
投稿日:2020/08/31 一人旅では入山できません
無念! 一人旅では投入堂への入山不可との事で本堂までの参拝でした。
以前は、別の人と一緒に入山する逃げ道が有ったそうですが、現在新型コロナウィルスの影響で、その様な方法も禁止になったそうです。
投稿日:2020/08/03 釈迦・阿弥陀・大日の三尊仏が御本尊
標高899.9mの三徳山(みとくさん)にある天台宗の古刹で、投入堂への登山参拝事務所、手前にあります。
慈覚大師 円仁(えんにん)によって、849年に釈迦・阿弥陀・大日の三尊仏を、御本尊として安置してあるので、三佛寺(さんぶつじ)と号されたと伝えられています。
ここまでは、参詣者受付案内所で納める入山志納金で来られます。

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詳細情報

住所
鳥取県東伯郡三朝町三徳1010 [地図]
エリア
倉吉・三朝エリア
電話番号
0858432666
時間
8:00-17:00
※投入堂参拝登山は15:00まで
休業日
無休
※投入堂参拝登山は「雨天積雪悪天候時は入山禁止」
料金
【入山料】
[大人]400円
[小人]200円

※投入堂参拝登山は別途料金(大人800円、小人400円)
駐車場
あり(80台)
クレジットカード
不可
電子マネー/スマートフォン決済
不可
Wi-Fi
あり(とっとりBB)
コンセント口
なし
喫煙
不可
ベジタリアンセレクション
あり(精進料理)
平均予算
【昼】1,001-3,000円
滞在目安時間
30-60分
乳幼児の入店
可(ただし三佛寺本堂まで)
ペットの入店
可(ただし三佛寺本堂まで)
雨の日でも楽しめる
はい(投入堂参拝登山は不可)

情報提供: ナビタイムジャパン

アクセス

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          砂丘で有名な鳥取県は、大山などの緑豊かな山々に囲まれ、数々の農産物や海の幸に恵まれた地域です。 「鳥取砂丘コナン空港」と「米子鬼太郎空港」があり、羽田空港からは1日5~6便が運航、フライト時間も約1時間半とアクセス良好です。 鳥取県は、鳥取市を中心とした東部、倉吉市のある中部、米子市を中心とする西部と、大きく3地域に分けられます。 東部地域には、日本一大きな砂丘「鳥取砂丘」が鳥取市東部に位置し、パラグライダーやサンドボード、ラクダ遊覧を楽しむことができます。 また、中部地域の境港市にある「水木しげるロード」は、妖怪神社や「鬼太郎の家」など、子供から大人まで楽しめる観光スポットです。 他にも、倉吉市(中部)では白壁土蔵群や赤瓦など歴史的な街並み、鉄道の町・米子市(西部)では近代鉄道遺産などを観ることができます。 伝統食やご当地グルメも豊富で、小豆雑煮、鳥取牛骨ラーメン、鳥取バーガーなどは、鳥取を訪れたら一度は食べたいグルメです。