新潟の歴史的建造物スポット一覧

  • 燕喜館
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    新潟県新潟市中央区一番堀通町1-2 白山公園内
    明治から昭和にかけて活躍した商屋・齋藤喜十郎氏の邸宅一部を、白山公園の一画に移築再建した歴史的建築物。開館以来、茶道や華道をはじめさまざまな日本文化芸能を推進する場として使用されてきた。明治建築の意匠を活かした館では、格調高い奥座敷や円弧形の地袋、欄間の細工などいたるところで往時の栄華を偲ぶことが可能だ。現在は一般公開はもちろん、コンサートや子供座禅教室などの各種自主事業の会場としても広く利用されている。
  • 市島邸
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    新潟県新発田市天王1563
    新発田市天王にある歴史的建造物。新潟を代表する大地主・市島家の明治初期に建設された邸宅で、600坪の邸宅に8,000坪に及ぶ回遊式庭園を有する。有料で一般に公開されており、紅葉の名所としても知られる。
  • 渡邉邸
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    新潟県岩船郡関川村下関904
    村上藩主の家臣であった渡邉家の初代が家督を譲り、寛文7年(1667)に現在の新潟県岩船郡関川村へ転居して以来の旧家。3000坪の敷地に珍しい「石置木羽葺屋根撞木造り」の母屋と6つの土蔵、廻遊式の庭園の庭園を有する豪農の邸宅である。母屋と土蔵は国の重要文化財、庭園は国の名勝。平成の大修理を経て江戸時代を偲ばせる姿に甦り、一般公開されている。邸内の茶房では、抹茶やコーヒーを提供。
  • 東桂苑
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    新潟県岩船郡関川村下関906-3
    「国指定重要文化財 渡邉邸」の分家として建てられた明治38年(1905)築の木造住宅。日本瓦葺寄棟造りの2階建て住宅で、明治の建築技術の粋を集めた風格ある佇まい。土間や囲炉裏、茶室などがある邸内には数々の調度品が置かれ、当時の暮らしぶりを垣間見ることができる。庭園を眺めながら味わえる予約制の弁当も人気。秋には、地元郷土料理を味わうイベントや茶会も行われる。最寄は越後下関駅。
  • 良寛堂
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    新潟県三島郡出雲崎町石井町60-乙
    出雲崎漁港の東に位置する良寛堂は江戸末期の僧良寛を偲び、遺徳を顕彰するため大正11年(1922)に竣工されたものである。良寛は「焚くほどは風がもてくる落ち葉かな」をはじめ数多くの名歌を詠み、夏目漱石も尊敬する清貧の思想を貫いた詩人でもあった。堂内にはそんな彼が持ち歩いていたという石地蔵をはめ込んだ多宝塔が収められている。また境内裏には母の故郷、佐渡島を見つめるように良寛像が置かれている。
  • 足軽長屋
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    新潟県新発田市大栄町7-9-32
    新発田市大栄町7丁目、「清水園」向かいにある歴史的建造物。江戸末期に新発田藩の足軽の住居として使われていた木造茅葺きの八軒長屋で、当時の足軽たちの暮らしの様子を伝える貴重な遺構として国の重要文化財に指定されている。
  • 水原代官所
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    新潟県阿賀野市外城町10-5
    延享3年(1746)に幕府直轄領として水原城館跡に設置された代官所を復元したもの。年貢収納確保や民政などに関する執務を行った公事場をはじめ、犯罪者の取り調べを行った白洲、役人が執務を行っていた御用場などを再現している。「水原ふるさと農業歴史資料館」に隣接しているため、合わせて訪れる人も多い。
  • 乙子神社草庵
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    新潟県燕市国上
    弥彦神社の末社にあたる社務所。文化13年(1816)、曹洞宗の僧侶・良寛が、最盛期を過ごした五合庵の老朽化と山坂の登り降りが老身にこたえるようになったことから、この草案に移り住んだ。現在の草案は昭和62年(1987)に再建されたもの。境内には安政5年(1858)に建立された石碑が残っており、これは現存する良寛の詩歌碑として最も古いものであるとされる。
  • 旧師団長官舎
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    新潟県上越市大町2-3-30
    明治43年(1910)、旧日本陸軍高田第13師団長・長岡外史中将によって建てられた市内に残る数少ない和洋折衷の木造建築物。平成3年(1991)までは自衛隊高田駐屯地の幹部宿舎として使われていたが、明治の貴重な洋風建築保存のため市によって移築、復原が行われた。
  • 新潟県政記念館
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    新潟県新潟市中央区一番堀通町3-3
    明治16年(1883)に完成した新潟県議会旧議事堂で、新潟県新潟市中央区の「白山公園」に隣接している。中央に塔屋がある左右対称の洋風建築で、白亜の漆喰壁やバルコニー、擬宝珠形の棟端飾りなどが目を引く。昭和7年(1932)まで使用されていた建物内部は一般公開されており、明治の優れた建築技術と県や議会の歴史資料を見ることができる。建物は国の重要文化財。
  • 若林家住宅
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    新潟県村上市三之町7-13
    国の重要文化財に指定されている旧村上藩の武家屋敷で、新潟県村上市三之町にある。東日本では数少ない典型的な中級武士の住宅であり、保存修理工事を経て復元された。建物は茅葺屋根にL字型の曲屋造りで、内部は土間が狭く、生活空間と仕事をする空間に分かれている。庭園と合わせて一般公開されており、「村上市郷土資料館」「村上歴史文化館」との共通券も販売。
  • 北国街道 関川の関所「道の歴史館」
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    新潟県妙高市関川272
    妙高市関川にある史料館。江戸時代、五街道に次ぐ交通路として重要な役割を果たした北国街道の要所、越後と信濃の国境にあった関川の関所を再現した施設である。館内では、文献やジオラマ、当時の旅や大名行列についての展示を通して、北国街道、そして関川の関所の歴史について学ぶことが出来る。また、手打ちそばなどを提供する食事処「御宿せきかわ」も隣接。
  • 目黒邸(国指定重要文化財)
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    新潟県魚沼市須原890
    魚沼市須原にある寛政9年(1797)建築の屋敷。糸魚川で代々割元庄屋を務めた目黒家の豪農住宅で、近世村役人層住宅の貴重な遺構として国の重要文化財に指定されている。近隣には「目黒邸資料館」もあり、当時の豪農の暮らしなどについての資料が展示されている。
  • 岡倉天心六角堂
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    新潟県妙高市赤倉
    妙高高原ICより車で10分。東京美術学校(現・東京芸術大学)の創設者として知られる岡倉天心が晩年を過ごした、赤倉山荘跡に建つお堂。天心の死後に有志によって建てられたもので、彼の調査によってその美術的価値が確立された奈良法隆寺の夢殿を模して造られたと言われる。内部には天心に師事した彫刻家、平櫛田中が手掛けた天心の金色の胸像が安置されている。周辺のレンゲツツジや秋の紅葉が有名。
  • 旧相川拘置支所
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    新潟県佐渡市相川新五郎町24

新潟の主要エリア

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北は日本海に面している新潟県は、新潟空港があり「東京・大阪・名古屋」からは直行便が出ています。 日本で5番目に面積の大きい県で佐渡島もあるため、観光エリアはとても広いです。地域区分は大きく「上越・中越・下越・佐渡」の4つに分かれ、そこからさらにエリアが細分化されます。 上越・妙高・糸魚川で構成される上越には、上杉謙信の居城があった城下町やヒスイの産地であるヒスイ峡など、歴史や景観を楽しめるものが多数。長岡や燕・三条、湯沢・魚沼・十日町を有する中越は温泉街や日本海、壮観な山々などが見どころです。 下越では、港町である新潟市をはじめ月岡、阿賀野の町並み、国の名勝である「笹川流れ」を楽しめる村上などを観光できます。 佐渡島は古くは古事記に登場するなど歴史は深く、島独特の風情と日本海の綺麗な海を島から眺めることができる場所。新潟の郷土料理には、ふのりを使ったそばをへぎに盛り付けたへぎそばや寿司を笹でくるんだ笹寿司など、日本海の海の幸と内陸の山の幸を使ったものがあります。

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