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新潟のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • 水原代官所
    旅行/観光
    新潟県阿賀野市外城町10-5
    廃絶から127年後の平成7年8月に復元した代官所跡延享3年に徳川幕府の直轄領として水原城跡に設置された水原の新名所となっている。
  • 史跡佐渡奉行所跡
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    4.0
    52件の口コミ
    旅行/観光
    新潟県佐渡市相川広間町1-1
    江戸時代初期、慶長8年(1603)に建てられた佐渡奉行所の跡。佐渡金山を管理する目的で作られた奉行所で、焼失と再建をくり返し、明治時代には役所や学校としても使われてきたが、1942年の火事で全焼。その後、1994年に再度国の史跡に指定されたことで、2000年に一部が復元された。

    佐渡は江戸時代、幕府が直轄した地として天領(天下の領土)と呼ばれました。ここはその当時の隆盛を意識できる復元された建物です。 広い武家屋敷の中を自由に歩くことが出来ます。ガイドの方がいて、中にある道具の説明などをしてくれます。 また、併設された、当時金を作っていた作業場は各作業工程のツールが復元され、金の獲得がどれほどたいへんな作業だったのかわかります。 歴史を学ぶことが出来るだけではなく、実際に...

  • 大河津分水堤防
    旅行/観光
    新潟県燕市五千石
    一級河川・信濃川は古くから水害を起こしてきた大河。越後平野に壊滅的な被害を与えないために、増水した水の一部を日本海へ流すことを目的作られた堤防。最も日本海に近く東へ大きく向きを変えるこの場所で大正11年(1922)に完成した。周囲には完成前から桜の植樹が始まっており、今でも新潟を代表する桜の名所として有名だ。見頃の時期にはライトアップも行われ、夜桜を楽しむこともできる。10月から3月にかけては1000羽以上の白鳥の群れが飛来することもある。
  • 尾瀬三郎像
    旅行/観光
    新潟県魚沼市宇津野
    奥只見湖西端の丘にそびえる立像。平安時代、御妃をめぐる平清盛との恋の鞘当てから都を追われ、ここ魚沼市(旧・湯之谷村)で最期を遂げた尾瀬中納言三郎房利を祀っている。都を去る際、御妃から渡された虚空蔵菩薩像を生涯肌身離さず持っていたことから、菩薩を抱えた姿で建てられた。毎年7月下旬には供養祭が行われ、花火の打ち上げや灯篭流し、盆踊りなどが催される。漆黒の湖面に映る花火は悲しい恋物語を偲ぶ幻想的な光景だ。
  • 佐渡国分寺跡
    旅行/観光
    新潟県佐渡市国分寺287-1
    佐渡最古の寺院跡。聖武天皇の命により、諸国に一つずつ建てられた国分寺のひとつ。正確な創建年代や寺域等は明らかになっていないが、天平から宝亀にかけての743年-775年に落成したと伝わっている。国仲平野を見おろす境内には礎石の一部が残っており、金堂や中門などの配置を把握することが可能だ。大火や落雷により幾度となく焼失再建を繰り返したが、本尊の「薬師如来坐像(国重要文化財)」は戦火を逃れ、再建された佐渡国分寺に現在も安置されている。
  • 夕鶴の碑
    旅行/観光
    新潟県佐渡市北片辺
    劇作家・木下順二が戯曲「夕鶴」のもととした「鶴女房」をこの地で聞いたことからその名がつけられた地域。イワユリの名所でもある藻浦崎公園の向かいに木下順二自筆の記念碑が建っている。戯曲「夕鶴」は日本人なら誰もが知る民話「鶴の恩返し」をもとにした作品。同氏が主宰する劇団で1000回以上もの公演を行った代表作だ。作曲家・團伊玖磨によるオペラでも上演されている。
  • 上杉謙信公像
    旅行/観光
    新潟県上越市中屋敷(春日山城跡)/新潟県上越市春日山町1-2-8(上越市埋蔵文化財センター)
    難攻不落な天下の名城とうたわれた上杉謙信公の居城・春日山城跡に建つ銅像。昭和44年(1969)、大河ドラマ「天と地と」の放映にあわせて建立された。国の指定史跡であり日本百名城にも数えられる春日山城の歴史は古く、築城は約600年前の南北朝時代までさかのぼると言われている。屋敷や空堀が広がる山の裾野に延長1.2kmにも及ぶ堀と土塁の総構が築かれているのが特徴だ。標高180mの高さにある本丸跡からは日本海や頸城平野を一望することもできる。越後の虎とも称された謙信公の像は、空堀や土塁などが数多く残る山の中腹で今でも城下を見下ろしている。また、春日山の麓、上越市埋蔵文化財センター前にも馬上で刀をふるう謙信公の姿を表した像が設置されている。
  • 平等寺薬師堂
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    3.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    新潟県東蒲原郡阿賀町岩谷2103
    歴史は古く、長徳元年(995)平維茂の建立と伝わる古刹。川で黄金の薬師像を見つけ、これを安置するために建てられたのが始まりと言われているが、維茂の生没年自体が不詳であるため諸説に確証はない。現在の堂宇は永正14年(1517)に僧永源の勧進によって再建されたもの。木造建築としては県内最古のもののひとつで国指定の有形文化財に登録されている。柱や壁板のところどころに戦国から江戸時代にかけての落書が残されており、当時の越後と会津の緊迫した社会情勢を今に伝えている(内部は非公開)。

    場所は、将軍杉の隣になります。とにかく古くて風情があり雰囲気があります。是非帰りに立ち寄ってください。

  • 集落 荻ノ島
    旅行/観光
    新潟県柏崎市高柳町荻ノ島
    柏崎ICから約40分の山あいに広がる環状茅葺集落。田んぼを囲むようにして茅葺き家屋が点在する全国でも珍しい集落だ。神社の境内や周囲からは縄文中期の石器類が発見されており、古くは木曽義仲一族の残党が住み着いた地とも言われている。集落にある2棟の屋敷は現在も宿泊利用が可能だ(要予約)。日本の原風景とも言われる風景が広がっており、四季を通じて多くの画家や写真家が訪れる。
  • 町家交流館 高田小町
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    5.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    新潟県上越市本町6-3-4
    明治時代に建てられた古い町家「旧小妻屋」を再生し、ギャラリーや交流サロンとして一般公開している施設。鬼瓦を乗せた大屋根が特徴的な建物である。高田の町家にみられる吹抜け構造や土蔵を見学できるほか、ギャラリーでは地域の歴史資料など展示。散策途中の休憩所や観光案内所として利用でき、定期的に絵画・写真・陶芸などの展示会も開催される。最寄は高田駅。

    本町通りに面しており、分かり易い。建物は100年前の町屋を再生している。建物横から裏の駐車場へ入れる。数台駐車可能。駐車場側からも館内へ行ける。受付のお姉さんは上越美人でとても優しい方。館内にギャラリー、休憩所もある。地元の研究会やサークル活動で活用されている。 高田まちなみ歴史散策無料ガイドに11時から1時間程度参加することができた。造詣の深いガイドさんが、高田の雁木のある町屋、150年以上の...

  • 砂丘館 旧日本銀行新潟支店長役宅
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    4.0
    19件の口コミ
    旅行/観光
    新潟県新潟市中央区西大畑町5218-1
    JR「新潟駅」からバス「西大畑坂上」下車徒歩1分、どっぺり坂の上にある芸術・文化施設。旧日本銀行新潟支店長役の住居として昭和8年に建てられた近代和風住宅。戦前の日銀支店長役宅で現存するものは、この砂丘館と、昭和2年(1929)に建てられた福島の「御倉邸」の二箇所のみ。現在は一般公開され、企画展示やイベントなどに活用されている。一階の和室は多目的空間として、蔵はギャラリー等に、それぞれ貸し出しも可能となっている。

    日本銀行新潟支店長宅で芸術祭の展示が行われていたため訪問。展示作品と作家は以下の通り。旧栗ノ木排水機場同様、ここでも遠藤さん、青木さんの作品が展示されています。どちらも良い作品でした。 - 遠藤利克 trieb-畳近代 - 池内晶子 KnottedThread - 山本糾 光水電気 - 青木野枝 立山2018, 水のとどまるところⅣ - 古川知泉 RainTree

  • 春日山城史跡広場
    旅行/観光
    新潟県上越市大豆334
    上越ICより車で10分。「春日山城跡ものがたり館」に隣接する広場。日本百名城の一つとして数えられる春日山城の史跡広場で、元は南北朝時代に越後国守護の任を担った上杉謙信が越後府中の館の詰め城として築城。現在は調査によって確認できた土塁や堀、道堀立柱建物などが復元されている。広大な広場の奥には東条砦への道が続き、監物掘と史跡広場が一望することができる。なお、「日本百名城スタンプラリー」のスタンプは「春日山城跡ものがたり館」に設置されている。
  • 高田城三重櫓
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    4.0
    105件の口コミ
    旅行/観光
    新潟県上越市本城町6-1 高田公園内
    高田城跡である「高田公園」内の史跡。明治3年(1870)に火災で焼失した天守閣の代わりとして造られたもの。平成5年(1993)の上越市発足20周年記念事業として、絵図、古文書、発掘調査などを設計に活かし三重櫓を建設。外観は松平光長時代の「本丸御殿絵図」を参考にしている。施設内ではCGで再現したVR(バーチャルリアリティ)をマウス操作により、高田城を始めとした江戸時代の風景の中を自由に移動し、体感できるのが魅力。 「続日本100名城」及び「日本三大夜城」に選定されている。

    日曜日の夕方に来訪しました。 おほりと三重櫓が見どころです。 隣接してある上越市立歴史博物館が 新設されたようで、ピカピカでした。 屋上からは眺めも良く、上越市の地図を 地面に印刷してあり面白かったです。

  • 新発田城址公園
    旅行/観光
    新潟県新発田市大手町6
    ソメイヨシノなどの桜が楽しめる。開花期間中は公園内にぼんぼりを設置。お堀に映える夜桜は圧巻だ。また、三階櫓には、全国にも例がない珍しい三匹の鯱[しゃち]を配している。公園から望む新発田城は、石垣がすき間なくかみ合うようにきちんと積まれる「切込はぎ」と呼ばれる美観を重視した技法で作られ、北国の城特有の「なまこ壁」は全国的にも珍しい。日本百名城にも登録されており、往時の姿を留める表門戸旧二ノ丸隅櫓も必見だ。
  • 芭蕉園
    遊ぶ/趣味
    新潟県三島郡出雲崎町住吉町556-甲
    元禄2年(1689)7月、俳人松尾芭蕉が奥の細道行脚の途中、この地に立ち寄り、「荒海や佐渡によこたふ天河」の句を残した。芭蕉筆の銀河の序を刻んだ句碑が建つ。
  • 順徳上皇火葬塚(真野御陵)
    旅行/観光
    新潟県佐渡市真野457
    真野宮から徒歩20分程の場所にあり、松や杉の老樹に囲まれている。順徳上皇は佐渡で没し火葬された後、遺骨は従者に抱かれて都に帰った。江戸前期に佐渡奉行曽根五郎兵衛が修築したもので、二重の玉垣がある。
  • 春日崎
    旅行/観光
    新潟県佐渡市相川鹿伏
    七浦海岸沿い、相川のすぐ南にあり、江戸時代に沖を通る船の安全をはかるため設置された灯明台や慶安の変に連座して自害した大岡源三郎の碑がある。鉱山都市「相川」が一望でき、「道遊の割戸」も見える。夕日が実に美しい。
  • 代官所跡
    旅行/観光
    新潟県三島郡出雲崎町尼瀬729-1
    元和2年(1616)、徳川幕府の天領となった出雲崎は、越後で最初に代官所が置かれた地。代官所は何度か移転し、文化5年(1808)にこの場所に移され、明治維新を迎えることになる。敗走した代官に替わり官軍が民政局を設けた頃には、周囲に堀を巡らせた、御門、長屋、本陣、牢屋などを有する広大な屋敷であったが、現在は往時を物語る老松や稲荷神社が残されているのみ。
  • 御館跡(御館公園)
    遊ぶ/趣味
    新潟県上越市五智1-23-11
    謙信公亡き後、謙信公の養子である景勝公と景虎公による跡目争いが起きたとき、景虎公がこの御館に立て籠もったことで、戦「御館の乱」の舞台となった。現在は遺構はなく、一般的な児童公園として整備されており、史跡を示す石碑が立つのみ。ブランコや滑り台などの遊具で遊ぶ子供たちを眺めながら、芝生でランチでも。 【写真提供】新潟県上越市
  • お船の方生誕御館跡の碑
    旅行/観光
    新潟県長岡市与板町本与板
    本与板城下直江屋敷で直江景綱の娘として生まれたお船の方。平成20年(2008)9月に建立された碑に刻まれている文字は、『天地人』の原作者・火坂雅志氏の揮毫によるもの。兼続お船ミュージアム(与板歴史民俗資料館)より2kmほど、光西寺に隣接した道沿いに立つ。

新潟の主要エリア

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北は日本海に面している新潟県は、新潟空港があり「東京・大阪・名古屋」からは直行便が出ています。 日本で5番目に面積の大きい県で佐渡島もあるため、観光エリアはとても広いです。地域区分は大きく「上越・中越・下越・佐渡」の4つに分かれ、そこからさらにエリアが細分化されます。 上越・妙高・糸魚川で構成される上越には、上杉謙信の居城があった城下町やヒスイの産地であるヒスイ峡など、歴史や景観を楽しめるものが多数。長岡や燕・三条、湯沢・魚沼・十日町を有する中越は温泉街や日本海、壮観な山々などが見どころです。 下越では、港町である新潟市をはじめ月岡、阿賀野の町並み、国の名勝である「笹川流れ」を楽しめる村上などを観光できます。 佐渡島は古くは古事記に登場するなど歴史は深く、島独特の風情と日本海の綺麗な海を島から眺めることができる場所。新潟の郷土料理には、ふのりを使ったそばをへぎに盛り付けたへぎそばや寿司を笹でくるんだ笹寿司など、日本海の海の幸と内陸の山の幸を使ったものがあります。

新潟の写真集

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