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佐渡の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 海運資料館
    旅行/観光
    新潟県佐渡市小木町
    千石船模型、船大工道具、板図面、船乗りの海神信仰に関する資料や、北九州から運ばれた古陶器などを展示している。
  • 牛尾神社
    旅行/観光
    新潟県佐渡市新穂潟上2532
  • 佐渡国小木民俗博物館・千石船展示館
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    4.0
    19件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    新潟県佐渡市宿根木270-2
    大正9年(1920)に建てられた木造校舎をそのまま残した博物館。当時の面影を残す校舎造りの館内には3万点余りの民族資料が並び、船大工道具など国の重要有形民俗資料に指定されるものを収蔵展示。毎年夏に開催される「白山丸祭り」は、展示室内にある日本初の完全復元千石船「白山丸」を人力で曳き出し、155畳の大きさの白い帆をあげる見ごたえある祭り。

    約150年前に活躍した北前船のの復元船が展示されていますが、その大きさと正確な復元に驚かされます。宿根木の歴史もよくわかります。この博物館はもともと小学校だった木造校舎をそのまま利用してあり膨大な漁具や生活用品の展示に圧倒されます。町並保存地区から少し離れますが、観て損はないかと思います。

  • 佐渡版画村美術館
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    3.5
    9件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    新潟県佐渡市相川米屋町38-2
    佐渡金山の歴史が色濃く残る京町通りにある私立美術館。赤い瓦の立派な建物は、旧相川簡易裁判所を利用したもの。版画村創設者の故高橋信一氏の作品と版画村会員による作品が展示される。12月から2月にかけて休館があるため、訪れる際は注意。

    佐渡奉行所の向かいにあります。車の方は奉行所の駐車場に停めるとよいでしょう。入館は有料ですが、巨大な版画や鬼太鼓の版画など、なかなか迫力がありました。建物自体、文化財にもなっている明治時代の建物で見ごたえがあります。版画というのも佐渡らしくてよいのではないでしょうか。

  • 史跡佐渡奉行所跡
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    4.0
    52件の口コミ
    旅行/観光
    新潟県佐渡市相川広間町1-1
    江戸時代初期、慶長8年(1603)に建てられた佐渡奉行所の跡。佐渡金山を管理する目的で作られた奉行所で、焼失と再建をくり返し、明治時代には役所や学校としても使われてきたが、1942年の火事で全焼。その後、1994年に再度国の史跡に指定されたことで、2000年に一部が復元された。

    佐渡は江戸時代、幕府が直轄した地として天領(天下の領土)と呼ばれました。ここはその当時の隆盛を意識できる復元された建物です。 広い武家屋敷の中を自由に歩くことが出来ます。ガイドの方がいて、中にある道具の説明などをしてくれます。 また、併設された、当時金を作っていた作業場は各作業工程のツールが復元され、金の獲得がどれほどたいへんな作業だったのかわかります。 歴史を学ぶことが出来るだけではなく、実際に...

  • 佐渡一ノ宮度津神社
    旅行/観光
    新潟県佐渡市羽茂飯岡550-4
    佐渡の式内社9社のうちの1つ「佐渡一ノ宮」と称される格式高い神社で、「一ノ宮めぐり」に多くの参拝客が訪れる。境内には「五十猛命」と「素戔嗚尊」を祭神として祀っており、交通安全のご利益があると言われている。また、「全島交通安全祈願祭」「全島海上安全祈願祭」などが毎年行われている。
  • 羽茂城跡
    旅行/観光
    新潟県佐渡市羽茂本郷
    羽茂本郷の東側に広がる独立台地上に築かれていた山城の跡。室町時代の初期、真野地区・吉岡本間氏からの分家とされる羽茂本間氏が南佐渡の拠点として構築したと言われる、典型的な中世の山城だ。豊臣秀吉の天下統一後、越後の上杉景勝が佐渡を攻めた際に落城した城には今でも当時の遺構が残っている。現在は城址公園として整備されており、入り口の看板を見ながらその歴史を偲ぶことが可能だ。山頂から見下ろす羽茂平野周辺には羽茂城を中心とした縦深陣地や、背後の支城を配する雄大な布陣が見て取れる。
  • 椎崎諏訪神社
    旅行/観光
    新潟県佐渡市原黒
    室町時代の天授2年(1376)に建立されたと伝わる佐渡の古刹。この地の地頭・久知本間家の守護神として加茂湖を見下ろす高台に佇んでいる。県の有形民俗文化財に登録された能舞台は、明治35年(1902)に建築されたもの。佐渡で演能回数が最も多い舞台として有名だ。5月から10月上旬の土曜には幻想的な薪能も演じられ、島の内外から多くの人たちが集まる(8月を除く)。春には桜の名所としても親しまれている。
  • 佐渡国分寺跡
    旅行/観光
    新潟県佐渡市国分寺287-1
    佐渡最古の寺院跡。聖武天皇の命により、諸国に一つずつ建てられた国分寺のひとつ。正確な創建年代や寺域等は明らかになっていないが、天平から宝亀にかけての743年-775年に落成したと伝わっている。国仲平野を見おろす境内には礎石の一部が残っており、金堂や中門などの配置を把握することが可能だ。大火や落雷により幾度となく焼失再建を繰り返したが、本尊の「薬師如来坐像(国重要文化財)」は戦火を逃れ、再建された佐渡国分寺に現在も安置されている。
  • 妙照寺
    旅行/観光
    新潟県佐渡市市野沢454
    どっしりとした茅葺屋根が目印の庵。日蓮宗の宗祖・日蓮聖人が代表著作「開目抄」を記した塚原三昧堂から一谷に移り、その後赦免されるまでの約2年半を過ごした地と言われている。法華経を正しく広めるための教義の要「観心本尊抄」を記した地として有名だ。佐渡に残る日蓮聖人の霊跡の中でも唯一草庵があったことが明確になっている地に、開基を祀る祖師堂が建っている。日蓮聖人自らが山号・寺号を授けた寺としても知られている。
  • 実相寺
    旅行/観光
    新潟県佐渡市市野沢856
    文永9年(1272)から約2年半の間、一の谷謫居となった日蓮聖人が毎朝妙法を唱えたと伝わる社寺。茅葺屋根の仁王門が迎える先に苔生した参道が続いている。境内に立つ立像は、日蓮聖人が郷里安房の両親を思いながら朝日を拝んでいる姿。この丘に立ち、古松に袈裟をかけて崖下の泉で口を漱ぎ、親恩の厚さを感謝したと伝わっている。収蔵している木造仁王像や翁・三番叟絵扁額、普門品註画などはいずれも県・市指定の文化財に登録されている。
  • 幸福地蔵
    旅行/観光
    新潟県佐渡市宿根木56-2
    宿根木地区を見渡す十神山麓に佇む地蔵像。遠方からも目立つ巨大な地蔵は台座を含めて17.5mもの高さ。見るものを圧倒する巨大地蔵は日本一大きい地蔵と言われている。深い緑に映える大地蔵は昭和57年(1982)、地蔵尊像建立の大願を起こし翌年に完成したものだ。大地蔵の裏手には地蔵堂があり、多くの地蔵が安置されている。近くの海底には2mの地蔵も沈んでおり、至るところから佐渡の地蔵信仰が伺える。
  • 蓮華峰寺
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    4.5
    10件の口コミ
    旅行/観光
    新潟県佐渡市小比叡182
    京都から見て北東の方角、つまり皇城の鬼門にあたるとして弘法大師が開山したと伝わる名刹。開基は大同年間(806年頃)、近江比叡山に摸して小比叡山と称したのが始まりとされている。嵯峨天皇の勅願寺と伝わり、金剛寺、室生寺と並ぶ真言三大聖地として有名だ。弘法堂や金堂の他、境内の16もの堂宇伽藍が国の有形文化財に指定されている。6月下旬から7月上旬にかけて、境内7000株ものアジサイが一斉に開花する様が実に見事であることから「アジサイ寺」の別名でも広く知られている。

    司馬遼太郎の『街道をゆく』に出ていたので、行ってみました。江戸時代初期に、同僚に妬まれて切腹に追い込まれた武士が、一族郎党とともに立てこまれ、お寺の住職も一緒になって戦ったものの、衆寡敵せずみな自刃したという「小比叡事件」があったところだそうで、夕暮れはなんだか肌寒い感じでした。

  • 新穂歴史民俗資料館
    旅行/観光
    新潟県佐渡市新穂瓜生屋492
    郷土芸能資料や民具など佐渡の歴史と文化に関する様々な資料を展示している資料館。新穂行政サービスセンターに隣接した建物で、新穂の歴史と文化に触れることができる。佐渡には古くから説経人形・のろま人形・文弥人形の三つの人形芝居があり、いずれも国指定重要無形民俗文化財に登録されている。この資料館ではそんな伝統芸能の歴史や文化に触れることが可能だ。勾玉作りや裂き織りの体験教室も開催している。
  • 大安寺
    旅行/観光
    新潟県佐渡市相川江戸沢町1
    江戸幕府の財政をも支えた「佐渡金銀山」に所縁のある人々を供養する寺院。慶長11年(1606)、初代佐渡奉行の大久保石見守長安により創建された。美しい石畳の先に長安が生前自分のために建てた「逆修塔」や、黎明期の佐渡金銀山開発に努めた河村彦左衛門の供養塔などが残っている。どちらも国指定の史跡に登録されており、佐渡の他に石見銀山や甲斐金山で手腕を発揮した長安が生前に建てた墓は、現在ここにしか残っていない。墓地の背後にはタブの大木が多数生育しており、近世相川の原植生を伝える林として非常に貴重であることから市指定の天然記念物に登録されている。
  • 相川郷土博物館
    遊ぶ/趣味
    新潟県佐渡市相川坂下町20
    模範鉱山として日本産業の近代化に貢献した「佐渡鉱山」のお膝元・相川地区について学べる博物館。昭和31年(1956)に開館した施設で鉱山鉱物や佐渡の民俗資料などを所蔵・展示している。趣のある建物は明治憲法下で皇室財産を管理していた御料局佐渡支庁を活用したもの。いたるところで天皇家の菊の御紋を見られるのが特徴だ。金山と佐渡奉行所に関連する考古資料をはじめ、相川遊女の道具類や美術品、金銀山とともに歩んだ町の民俗資料などを紹介している。
  • 大膳神社
    旅行/観光
    新潟県佐渡市竹田562-1
    正確な創建年代は不明だが、地頭・本間山城守によって鎌倉時代後期の公卿・日野資朝と大膳坊を合祀したのが始まりと伝わる古寺。資朝の子・阿新丸の逃亡を助けた罪で処刑された大膳坊の怨霊を鎮めるために勧進されたと言われている。境内でひときわ存在感を放つのが、佐渡に現存する最古の能舞台だ。「佐渡国仲四所の御能場」のひとつとして、現在でも薪能や鷺流狂言が行われている。鏡板には松の絵に日輪が配されており、珍しいその様式を残すのはここ大膳神社のみとも言われている。
  • 梨ノ木地蔵
    旅行/観光
    新潟県佐渡市豊田1932
    真野地区から赤泊地区へ抜ける旧道沿いの石仏群。梨の木峠の石段を上った先に、何千何万ともいわれる小さな石地蔵に囲まれた地蔵堂がある。本尊の地蔵は漁師が海から拾い上げたものといわれており、子どもの病気平癒祈願の地蔵菩薩として広く信仰されている。小法師とも呼ばれる地蔵は心願成就のお礼に納られたもの。消えかかった表情に長い歳月を感じることができる。毎年8/24は地蔵まつりの日で、前夜におこもりして真言を唱える習わしがある。
  • 夕鶴の碑
    旅行/観光
    新潟県佐渡市北片辺
    劇作家・木下順二が戯曲「夕鶴」のもととした「鶴女房」をこの地で聞いたことからその名がつけられた地域。イワユリの名所でもある藻浦崎公園の向かいに木下順二自筆の記念碑が建っている。戯曲「夕鶴」は日本人なら誰もが知る民話「鶴の恩返し」をもとにした作品。同氏が主宰する劇団で1000回以上もの公演を行った代表作だ。作曲家・團伊玖磨によるオペラでも上演されている。
  • 佐渡博物館
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    3.5
    3件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    新潟県佐渡市八幡2041
    佐渡市八幡の国道350号線沿いにある博物館。佐渡の金銀山開発についての展示の他、「自然・考古・歴史・民俗展示室」、「美術・工芸展示室」などで、能をはじめとした佐渡の文化や、歴史、自然などについて総合的に学ぶことが出来る。また、佐渡出身の日本画家・土田麦僊(つちだばくせん)の素描展示や、庭園の岩石園、茅葺屋根の古民家「旧浅島家住宅」なども見どころ。

    周辺に史跡が多いので、史跡めぐりの最初か終わりに訪れるのがよいでしょう。芸能や金銀山など佐渡らしい展示はもちろん、美術工芸の展示もあります。庭園は岩石園と古民家園になっていて、外だけでもそれなりに見ごたえがあります。駐車場完備。

新潟の主要エリア

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北は日本海に面している新潟県は、新潟空港があり「東京・大阪・名古屋」からは直行便が出ています。 日本で5番目に面積の大きい県で佐渡島もあるため、観光エリアはとても広いです。地域区分は大きく「上越・中越・下越・佐渡」の4つに分かれ、そこからさらにエリアが細分化されます。 上越・妙高・糸魚川で構成される上越には、上杉謙信の居城があった城下町やヒスイの産地であるヒスイ峡など、歴史や景観を楽しめるものが多数。長岡や燕・三条、湯沢・魚沼・十日町を有する中越は温泉街や日本海、壮観な山々などが見どころです。 下越では、港町である新潟市をはじめ月岡、阿賀野の町並み、国の名勝である「笹川流れ」を楽しめる村上などを観光できます。 佐渡島は古くは古事記に登場するなど歴史は深く、島独特の風情と日本海の綺麗な海を島から眺めることができる場所。新潟の郷土料理には、ふのりを使ったそばをへぎに盛り付けたへぎそばや寿司を笹でくるんだ笹寿司など、日本海の海の幸と内陸の山の幸を使ったものがあります。

新潟の写真集

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